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酒楽会「出品酒を飲もう」会 於:玄海 ~東京都町田市~
c0055515_2046267.jpg月日の経つのは早いモンです。
昨年のこの会から早一年。
またまた、この会にお邪魔させてもらいました。
場所はまた同じ玄海さん。町田の活魚料理屋さんです。

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ここののれんをくぐる瞬間がたまりません。


今回は15種類。
いずれも鑑評会出品酒ばかり
というラインナップは変わらず。



c0055515_20495655.jpg~今回のラインナップ~
  まんさくの花
  雅山流
  来福
  鳳凰美田
  尾瀬の雪どけ
  秘幻
  舞姫
  手取川
  開運
  梅乃宿
  酒一筋
  環日本海
c0055515_2050117.jpg  天吹
  浦霞
  初孫

次々と出てくる日本酒を飲んでると、マワルマワル。。。
どれも一定レベルを超えたお酒だけあって、
うまいのは間違いなし。
玄海さんの料理もまた酒が進むすばらしいアシスト。
今回は特に最後の二つ(浦霞・初孫)は隠し玉。
一人が飲める量も少ない希少なお酒。
ですがこれがまたすばらしいお酒で。

今回は玄海さんの料理をメインで。

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刺身はもちろんですが、茄子の煮浸しが絶品。
海老しんじょうの揚物は酸味の強いお酒に。
ポン酢でいただく鶏肉サラダはさっぱり。写真ないですが、〆のお茶漬けは最高。
こういう時間はどうして過ぎるのが早いんでしょう。

今回は、鳳凰美田と来福、初孫、やっぱり開運といったところが特に秀逸に感じました。
それと環日本海。初めて飲んだ銘柄ですが、これも印象に残りました。
そして。
う~、残念ですがこの味は・・・来年まで忘れておかないと。
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by eratomoeratomo | 2007-06-24 21:02 | ★お酒のページ
珈琲屋OBのクリームソーダパフェ  ~埼玉八潮市~
c0055515_23281855.jpg750円。
この値段って、パフェの値段としてはチョイ高めなのかもしれません。
八潮市にあるこの珈琲屋さん。ログハウスの店内に入ると
若干センスレスな店員さんからは「どこでもどーぞ」の声。

席に着くまでの間、他のお客さんの頼んでるものが目に入ると・・・
金魚鉢?花瓶?
テーブルの上に並んでいるものの中に、
どうも普通のグラスやカップではないものが混ざってるように見えます。

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そしてこれは、クリームソーダパフェ。
とんがり帽子はアイスクリームのコーンで、
うっかりメロンソーダをちゅぅちゅぅ吸おうものなら、地盤沈下で救出が困難。
どう考えてもスプーンが届かない・・・

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                        ストローも長っ。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-05-31 23:32 | ★ゴチソウのページ
福丸饅頭の10円まんじゅう  ~東京台東区~
c0055515_23435476.jpgつい食べてしまうもの。それはおまんじゅう。
とはいっても温泉まんじゅうではないんです。
東京は谷根千、ぶらぶらと歩いていると人だかりが。

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この界隈ではかなり新しめな建物のそこは、福丸饅頭というお饅頭屋さん。
ここのお饅頭はなんと一個10円。
100円でも10個だもんね。

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渡された饅頭は、まだまだほんのりぬくもり残るおまんじゅう。
「10円だからそれなりだろう」
なんて思って食べるとこれがうまい。
一口サイズのおまんじゅうは、一口また一口と止まらない。
気がつくと残りの一個、というくらいの勢い。

甘さ控えめの小さなおまんじゅうは、再び散歩のエネルギーをくれました。
さて・・・次のエモノ・・・は何?


■福丸饅頭
住所: 東京都台東区谷中3-7-8

電話: 03-3823-0709

平日: 11:00 - 19:00  土曜: 11:00 - 19:00  日祝: 11:00 - 19:00
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by eratomoeratomo | 2007-04-13 00:05 | ★ゴチソウのページ
渋川 ニコニコ亭のソースカツ丼  ~群馬渋川市~
c0055515_23315234.jpg「すごいボリュームだべさ」
かねてより噂で聞いていたニコニコ亭のソースカツ丼。
その看板メニュー、ソースカツ丼を食べる機会がついにやってきました。
共に訪問するは、もちろんその噂の主

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「二枚にしておいたほうがいいよ」  そう忠告してくれる噂の主に対し、
「前のときって何枚注文したの??」  と確認すると、
「三枚丼かな」  と噂の主。

生来の負けず嫌いの性格が前にムクムクと出てしまい・・・
「三枚丼一つ!」
ここのソースカツ丼は、カツ一枚乗せの基本が380円。
それにカツが一枚増えるごとにプラス130円で、メニューには五枚乗せバージョンの
五枚丼までが載ってます(⇒380円+130円×4=900円)。
噂の主はラーメンセットを注文(←多少ヒヨリ気味)。

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ほどなく出てきた三枚丼(ソースカツ丼のカツ三枚乗せバージョン)。
蓋に隠れられないカツがはみ出て、ボリューム満点
カツは甘めの味付け。けっこう好きな味で最初はいいペース。
しかし、二枚目を終えて三枚目から甘みとアブラが堪えガクンとペースが落ち・・・。。。
負けず嫌いの性格が裏目に出ることに。
二枚丼にしておけば良かった・・・・

ということで次回は二枚丼にしようと決めました。
それなら、より、かなり幸せに店を後にすることができるはず。また来る日までのお楽しみ。

ちなみに。
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by eratomoeratomo | 2007-03-28 23:34 | ★ゴチソウのページ
オヤジぐま? トラットリアPAPAORSO(パパオルソ)     ~長野上田市~
c0055515_0191081.jpg菅平にスキーがてら、上田に美味いイタ飯やさんがありそう!との
情報を聞きつけてやってきたお店が、この「TORATTORIA PAPAORSO」。
上田駅から歩いて5分ほど、中心街からちょこっと脇に入ったところにあるイタリアンです。

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週末ともなると混むお店。
とのことだったので、開店とほぼ同時、17時半過ぎにお店に侵入。
さすがにまだ大丈夫。でもすでに先客あり。
ムムム、侮れない。。。

席についてちょっとたったら、
一組、また一組と。
お客さんの出足は早めです。
「早く来て良かったぁ~」と一安心。



さて。最初だからということで、アラカルトを頼むつもりだったんですが・・・
「またいつ来る事ができるかわからんし」と勢いづいて2900円のコースメニューをオーダー。

前菜3品にサラダ。そしてメインはパスタやピザ、リゾット等から自由に選択。
〆にデザートとドリンク。

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前菜は自家製生ハム、そしてアボガドとマグロのタルタル。
パンはフォッカチャ、ミルクパン等。アンチョビバターをつけていただきま~す。
さらには新鮮野菜のサラダ。何気ない葉っぱまでうまい。
続いて・・・暖かい前菜、登場!

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信州産の黒豚にレンコン、それにバジルソース。
いやー、これは今回一番キオクに残したい一品。やわらかすぎない適度な歯ごたえの
豚肉とレンコンのシャキシャキ感のコンビはいつまでも食べれそう。
この豚さんとお別れするのが非常に切ない、うれしい一品。
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ということでワンパターンかも、ですがやっぱり食べずにはいられないカルボナーラ。
これは、また新しいカルボナーラです。食べ味が思いのほか軽くて、それがなんか心地よい。
この味の秘密は一体何なんだろう?分かるわけなさそうです。

もう一品は「チーズの中で絡める小エビのリングイーネ」。
このお店の看板メニューの一つらしいこの一品。
まさにチーズの中で絡める様子を見ることが出来ます。
甘くてクリーミーな優しい味は、なるほど、確かにうまい。もちろん小エビもぷりぷり。

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デザートで〆るころにはお腹もかなり満腹。
ボリューム感満点で、もちろん質も申し分なし。お腹も心も大満足の上田の夜でした。
⇒飲みに行く余力はなかった・・・

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-02-19 00:18 | ★ゴチソウのページ
ぬれ煎で起死回生? 銚子電鉄と犬吠埼  ~千葉銚子市~
c0055515_23132342.jpg東庄から銚子までは20キロほど。
銚子・・・といえば、「ぬれ煎餅」。(ともっていくのは若干強引だけど)
銚子電鉄という超ローカル線が、ぬれ煎餅で時ならぬ賑わいだという噂を思い出し・・・

久々に海が見たくなくなったこともあり、マーチ号を走らすこと30分。
銚子に向かいました。

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犬吠埼からすぐ・・・そこには。
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by eratomoeratomo | 2007-01-29 23:33 | ★オデカケのページ
完熟イチゴを食い尽くせ! 東庄いちご狩り ~千葉東庄町~
c0055515_23542361.jpgお屠蘇気分も抜けつつある1月2週目辺りから、シゴトのナミが・・・
挙句の果てには数年ぶり?に風邪まで引く始末。
土曜日を寝て過ごし、日曜のスキーも自重。
そんな週末悲しすぎる~。そう、ビタミンビタミン!これが足りない。

1月と言えば、イチゴさん達が熟して待っている季節ではないかーーっ。
ということで、千葉県は東庄町までいちご狩りに行ってきました。

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東庄町は、もう少しで銚子市。というか銚子の隣町。
昨年は行けなかったものの、一昨年のいちご狩りのキオクが残っていたので。

一昨年と同じ農園に10時過ぎに到着。あぁ見たことある懐かしい景色。
イチゴ園は、既に家族連れなどで賑わってます。
1月のいちご狩りは1500円。受付で支払い、早速ハウスへ。

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イチゴ園のおじさんは、アイベリーの待つハウスの引き戸を開けて中を見やり・・・
「まだ入ってない所にしよっか」みたいなことを言って二つとなりのハウスへ。
「ここは、”さちのか”という品種ですよ~」と。

正直、ちびっ子がいっぱい、所狭しと駆け回るハウスで一緒なのはちょっと・・・
だったので、「アイベリーじゃないんだ・・・」とは若干思うも「コレ、幸い」。

さて、初めて食べる肝心の”さちのか”のお味は。

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これが、とてもいい香りが舞い、甘みが濃くて(はっきり)。すっかり気に入りました。
「どうだい?」
おじさんに感想を聞かれ、そうストレートに言うと、おじさんは、
「聞かれたら、そう答えるしかないわなぁ。まぁ酸味が足りないって言う人もいるけどねぇ~、ハハハ」
けっこう機嫌よさそう。

確かに、そう言われると酸味は控えめ。
でも、酸味<<<甘味×2の大甘党の自分は超満足。
「アイベリーのハウスも少し覗こっか」なんて最初は思ってたのにねぇ。

ちなみに”さちのか”は、アイベリーととよのかの子供みたいです。
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by eratomoeratomo | 2007-01-21 23:58 | ★オデカケのページ
鳴子名物!深瀬の栗だんご  ~宮城大崎市~
c0055515_23591995.jpg鳴子に行ってきました。
飛び石連休の間の24日。なんと休みが取れたので!
そういうわけで唐突に温い泉の湧く地、鳴子へ目掛けて北上です。

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先ほど8時間強ほどかかって(下道好き=金欠)帰り着いたわけですが・・・
鳴子からの戦利品は温泉臭はもちろんですが、それだけでなく今回はこの「栗だんご」も。
なにしろ賞味期限が当日限り・・・という超生もの名物。
鳴子を発つそのとき、最後に寄ったのがこの栗だんごの"餅処深瀬"です。

やわらか~いもちに包まれたムキ栗がまるごと一個。
そして一つ一つの団子を、みたらし団子のあの醤油あんがたっぷり。
それだけでもおいしい醤油あん(しつこくないのも◎)。
さらに栗が一緒になると、これがぴったり。今日限りのごちそうでした。

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団子を割るとこんな感じ。写真だと、やっぱ伝わりませんか・・・。微妙・・・

ちなみに、製造販売元:餅処深瀬ではその場でできたてを食べる事ができます。
その場で一個食べてくれば良かったかなぁ?⇒また行ったときに・・・
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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-11-27 00:03 | ★ゴチソウのページ
乳頭温泉郷湯巡り 鶴の湯温泉③ ~秋田仙北市~
c0055515_23525162.jpg風呂に入りまくると、お腹って空いてきませんか?
ということで、すっかり腹減り減りまくり
その状態でいただいた鶴の湯の食事は、二号館、三号館以外はすべて部屋出しです。
悪友と二人泊まった部屋は三号館。ということで、本陣に遠征していただくことに。

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お膳の上に並べられたのは山菜・きのこ料理。

地味に映るかもしれませんが、どれも新鮮なネタ、まさに「山の幸」がたくさん。
ここまで徹底して、ある意味ストイックな料理がでてきたのは初めて。
しかし、ヘンに赤身の刺身だとかが出てこない!そこが好印象。確かに海から遠い山の中だし。
そこで採れるもので一番のものを!というあふれる宿の思いが伝わってくる献立です。

写真右手側のお皿、お椀に入っているのは、秋田名物の山菜「みず」。
珍しいので宿の人に聞くと、茎も実も葉もみんな食べられるすばらしい一品とのこと。
水の綺麗な沢に生えるそうで、蕗のような外観のこの山菜はけっこう背丈もあるんだとか。
とれたての「みず」は、シャキッ。明快な歯ごたえのあるうまい山菜でした。

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岩魚の塩焼きに、鶴の湯の名物料理、山の芋鍋。

囲炉裏の火で煮込まれた鍋は、これでもかーと具沢山。
ごま油と味噌の独特のコラボレーションが絶品。

・・・食い意地のはった野郎二人は、遠慮せず食欲を発揮。
お代わりかけつけ四杯、鍋を空っぽにさせてもらいました。あぁ、うまいねっ。
⇒あ、もちろん周りの様子をうかがっての行動です。

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朝食ももちろん同様のコンセプトの献立。
改めて鶴の湯という宿の姿勢に感嘆しました。
これで〆て1泊2食8550円。
ん~。これは困ったことに・・・ 鶴の湯基準・・・誕生しました!

宿が取れない理由は、泊まってしまうとなおのこと。
そこかしこにたくさんでした。
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by eratomoeratomo | 2006-11-21 23:58 | ★ゴチソウのページ
オーベルジュ ル・タンの朝ゴハン  ~静岡県伊東市~
c0055515_05351.jpg昨日のディナーで、確実に体重増加。それをひとしきり反省をしたんですが・・・
やはり朝ごはんの時間になると、そんな記憶はどこへやら。そんなことってないですか?
色気より食い気、なんて言葉があるけど、まさにそんな気分で、「とりあえず今は食っとけ!」
という指令が脳より強く出ています!

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やっぱりサラダはシャキシャキで味濃い!味に厚みがあるというか。しっかりとした野菜でウマイっ。
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とってもヘルシーなラインナップでまた昨晩とは違うお腹一杯に。自然の恵み、実感です。

野菜がとてもおいしい。
素材の一つ一つが旬を外していない。
メインの脇役である野菜たちもしっかりおいしい。
改めてそんな印象を強くしました。
ここに”も”力が入っている、というのが実感として伝わります。
野菜を褒めてますが、もちろん全体がイイという前提!
また行きたい宿が一つ、増えました。とはいっても、記念日くらいしかいけないだろうなぁ・・・
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by eratomoeratomo | 2006-11-14 00:54 | ★ゴチソウのページ