ブログトップ
<   2008年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧
リーガロイヤルホテル東京 ブライダル相談会
c0055515_22543772.jpg

暑い・・・暑すぎる・・・
うだるような暑さの週末の真昼間。
普段だったら、絶対外に出たくないような
笑っちゃうくらいのすばらしい日差し、そして時間帯。
温度計がもし手元にあったら、天高く突き抜けようとする野望多き温度計に変身するだろう。
運良くこんな日に。
次の候補会場、リーガロイヤルホテル東京のブライダル相談会が
予約できてしまった。


ものすごーく久々に降りた地下鉄早稲田駅からの道のりは、
やっぱりやや分かりにくいし、近くもない。日差しを遮る木陰なんかもあんましない。

「んーこれは三重苦だ」
「地元から来てもらう親族にはつらいかもなぁ」

分かっていたことを再認識しつつ、重くなる足取りの中ホテルを目指す。



新目白通り沿いに建つホテルの中は、まさに「都会のオアシス」。

なんて涼しいんだ。
やっぱ涼しいのは万歳、万歳。

ここまでの、人もまばらな東京砂漠だろーっに比べ、
この都会のオアシスには、
ぐでーっとしたおよそホテル客らしくない人たちもたくさん涼んでいた。


早速ブライダルサロンへ行き、
出されたアイスティーで息を吹き返した頃に、プランナーさんがやってきた。
というか、なんとその人は”かちょー”さんだった。
この日は見学の予約がたくさん入ってたのかな?たしかにサロンは賑わってたけど。

”かちょー”さんに案内され、早速施設見学へ。

同フロアにあるチャペル「カナホール」へ。
ちょうど式の直前らしく、牧師さんらしき外人さんと、聖歌隊らしき人たちがいた。

c0055515_22362947.jpg

まぶしいくらいの白いチャペル。
窓もあって、明るさが白さに拍車をかけとる。

「なんてファンシーなんだ」
「若ーい会場やな」



「このカナホールの窓の外は、テラスになっておりまして・・・」

ガラス戸を開けた”かちょー”さんに導かれるままに付いてくと、

「挙式の後こちらのスペースにて、フラワーシャワーをされるかたも多く
 当ホテルとしましてもオススメしております。ちょーっと今日は暑いですね・・・」

c0055515_22411259.jpg

テラスからは大隈庭園も見ることが出来、
何よりも都会にしては開放的な空が広がる。


続いて2階へ移動。
こちらは60名~70名規模の宴会場がいくつかあるそうな。

似たような大きさの宴会場、サファイヤとエメラルドという会場を見せてもらった後、
階下で準備中のロビーウェディング会場も見せてもらった。
c0055515_22475219.jpg

正面の窓一杯に大隈庭園を臨む1階のガーデンラウンジに、
赤いバージンロードを引き、挙式会場に設えたものだ。
会場は1階から2階への吹き抜けになっており、2階の天井からは
大きなシャンデリアがいくつもぶら下がってる。

こりゃーさぞかし広々としてんだろうな。

「いやー注目度満点やねー」
「ちょーっと赤い絨毯が安っぽくなぃ?」


なんかそんな気もしてきた。
そう言われると「なんかシワシワしてるな」
粗が目に入ってきてしまう。


「いやー良く見てるわ・・・ホント」

c0055515_2248823.jpg

※”かちょー”さんによると撮影スポットとして人気のある階段とのこと。
[PR]
by eratomoeratomo | 2008-08-20 22:54 | ★式場巡り
ウェスティンホテル東京 ブライダル相談会3
c0055515_2344546.jpg
魔法にかかったまんま。
戻ってきたブライダルサロンで、いよいよ本題です。

12月~1月希望のウチら。
オフシーズンという事もあり、また予算も大してないこともあり。
60名で見積もりをお願いしました。

・・・

「安めで頼む~っ」

心で祈りつつ
経験豊富でクレバーな感じのプランナーさんがもってきた見積書は。


12月の通常プランは「Brilliant」というプラン。
これだと300万ちょい下。
むぅ。。。


「12月だとさらにお得なプランがあります!」

「2008Christmas」というプランだと250万円ちょっと。
「おおぉっ」


うまいなー、プランナーさん。

一瞬

安いじゃん!
手が届きそうじゃん!

って思っちゃうもの。


「クリスマスの時期はロビーにはツリーが出ますし、
 ロビーの階段もクリスマスデコレイションが入るので、
 館内はクリスマスの雰囲気一色ですよ!かわいいのでオススメです!」

プランナーさん、寄り切り目指して一気の猛攻。
あぁいいねぇなんて気持ちになりかけましたよ、ホントマジやばい。
てか、うかれかけてました。
危ない危ない。。。


「冷静にならねば」


落ち着きを取り戻すため、かばんからカンペを出す!
そして確認項目を、質問攻撃!
なんとか聞きたかったことを確認し、冷静さを。。。



とりあえず、まだ希望会場である「楓」が見れていないこと。
翌週に披露宴セッティングの「楓」を見に行くアポが取れたこと。
相方はまだ魔法がかかり気味であること。
以上より、改めて見積もり内容を検討することにし、
この日は帰ることにした。

しかし、これでようやく一件。
たっぷり二時間超。

「むぅ先が思いやられすぎる・・・」
[PR]
by eratomoeratomo | 2008-08-19 23:46 | ★式場巡り
ウェスティンホテル東京 ブライダル相談会2
c0055515_23485415.jpg

※上の写真は桜の間。


2階のフロアには・・・
エンハツの美容室。当日の花嫁関連はここでオッケー。
そして少し奥まったところに、充分な広さを持つ両家用の親族控室二つ。
さらに一番奥には親族顔合わせ用の控室も。

「へーやっぱりホテルは施設充実やねぇ」


控室の奥のスペース、美容室の裏側くらいかな。
そこにはチャペルと神殿フロア。

カメラを忘れたのが写メで撮ったのが見つかったので・・・
c0055515_23364084.jpg


「ホテル内のチャペルとしては天井が高く開放的なのが特徴です。
 音響効果にも優れているんですよ。こうしてお話している声が響いていることからも
 お分かりいただけるかと思います」

経験豊富そうなプランナーさんの説明は続く。


確かにプランナーさんの言うとおり、天井が高いためか
どちら?といわれれば、小ぢんまりとしたチャペルだが、せせこましい雰囲気は受けない。
作りもホテル内のチャペルにありがちな、ハリボテチックな印象はなかった。

「面積的にはちょーっと狭いかな」
「人数は大丈夫なんかいな」(こころのつぶやき)


「70名程度までお入りいただけるので、60名から70名ということであれば、
 当日ご列席の皆様に、式の方まで充分ご参加いただけると思います」

「正面の壇上はオニキスになっています。
 今は夜なのでこのような状態ですが、お式の時間帯は外からの光が
 オニキスを通して入り、やわらかな明かりが会場を照らすことになります。
 とっても幻想的になりますよ。
 お昼過ぎの時間帯はまさに絶好のお時間です!」

プランナーさん、
我が心を見透かしたかのように、
ここぞと畳み掛ける。


ふと心配になって隣を見る。

すると、


やはり魔法にかかった目をした相方がいた。

c0055515_23492869.jpg

※こちらは来賓控室として使用される「桐」という会場。同じく写メのもの。
[PR]
by eratomoeratomo | 2008-08-18 23:03 | ★式場巡り
平日金曜日 ウェスティンホテル東京のブライダル相談会へ
c0055515_21403715.jpg
~都内1会場目~

都内へ戻り最初の会場はウェスティンホテル東京。

金曜日の夜にフライデーナイトフェア、ということで、
シャンパンを飲みながらの相談会に行ってきた。
こういう相談会はすばらしいっ。
恵比寿から歩いて、熱っ!っとなった体に金の水が染み渡る。


ウェスティンホテル東京のブライダルサロンは地下一階。
週末を迎えるホテルフロントは、宿泊客?やら会食?やらで、けっこうな賑わい。
仕事帰り、18時半くらいに立ち寄ったサロンも負けず劣らず、
ガヤガヤ。

「おや?」

と一瞬たじろぐぐらい賑わってた。。。

すわっ
「もしやライバル?」

まぁもちろん同目的のカップルもいたけど、
どうも、話をチラ聞きしてると、すでに成約済みのカップルが式の打ち合わせもしていたわけで。
そんなに大賑わいなわけないっしょ。。。あぁ焦った。


ほどなくやってきた担当プランナーさん。
アンケート形式でこちらの希望を伝えると、
「会場をご覧いただくほうが早いですよね。
 その後で詳細を説明いたしますので」

ということで、プランナーさんに導かれるまま、
バンケットフロアを見せてもらうことに。
★ちなみにこの日はカメラを忘れるという失態のため、
 写真は一切なし。あしからず。

c0055515_21401838.jpg

まずは、ブライダルサロンのすぐ隣。
「桜」という名の宴会場。

よく言えば和洋折衷の会場。
正面、高砂後ろとなるであろう壁には、
「さくら」の絵画がデーンと陣取っていた。
ココにはきらびやかなシャンデリアの代わりに、傘が裏返ったようなというか、
ぼんぼり?のようなというか、そんな明かりが天井についてた。

「60名~70名くらいだろ?」
「ここなら広く使えるんでない」

広さ的には充分。

ウェスティンらしいクラシカルなコテコテさを感じさせつつ、
和のテイストでそれをうま~く中和したような、落ち着いた雰囲気の会場。
そんなわけで、個人的には

「なかなかいいんでない」

と思っていたら・・・
相方はなんだか冴えない顔。
あんまし気に入ってなーいオーラが、ちょびちょび出てた。
「あれ、そうなんだ」

***

続いて、隣にある会場「楓」へ。
ウェスティンでも人気のある会場とのことで、
自分らも実はココが見たかったのだ。

しかし、この日は他の宴会が入っていて、大分宴たけなわな感じ。
覗ける雰囲気であるわけもなく、すごすごと退散・・・

プランナーさんも申し訳なさそうに
「後日、披露宴前のセッティングされた状態で
 ご見学いただけるようご案内いたしますので」
勘弁して、ということだったので、やむなし。



隣の来賓控室(割と広め。ここ一部屋使えるなら申し分なしと思われる)を
ちらっと覗いた後は、地下一階から二階へ移動。

二階には、着付やメイクの場所、エンハツ(えんどうはつこ)美容室やら、
親族控室やら、チャペルやらが揃っていた。
[PR]
by eratomoeratomo | 2008-08-17 21:42 | ★式場巡り
まずはリストアップ2。
c0055515_1422117.jpg


気を取り直して。
ゲストがアクセスしやすい会場を前提に
現実的目線で選ぶことに。


まずは都内。

23区内だったら概ね問題はないだろう。

「ただ、地方から来る親族も多いから、JR線の駅の最寄がいいよな」
「地下鉄とか普段乗らんとわけわかんないし、外見えないし、暑いし」



それ以外だと・・・

横浜。

ここまではギリギリ許容範囲か。
湘南新宿ラインが走るようになって、JR高崎線やJR宇都宮線からのアクセスも上々。
なんといっても「好きな街」でもあるし。
なんで好きかはとりあえずおいといて。

この範囲内で駅からのアクセスがまずまずで、ホテル内レストランがあり、
そしてレストランでの披露宴(ウェディング)が可能なところは・・・っと探すと。
いわずと知れたクチコミサイト、ウェディングパークやら、みんなの結婚式を
目をサラのようにしてだーっと上から下まで見てみた。

・・・疲れた。
そして力尽きた。
でも一応結果は出た。

c0055515_1419358.jpg

◆ウェスティンホテル東京
 ⇒最上階のメインダイニング「ヴィクターズ」で出来そう。
  レストラン以外の会場でも、料理の評判は良さそう。
  相方より、ココのビュッフェに行ったことがあり、良かったとの証言あり。
  以前恵比寿ガーデンプレイスでぶーらぶらしてたときに行ったが(ややひやかし)、
  なんと言ってもロビーのゴテゴテな雰囲気が自分好みだった記憶もあり。

c0055515_14194897.jpg

◆横浜ロイヤルパークホテル
 ⇒68階のメインダイニング「ル・シェール」で出来そう。
  なんといってもランドマークタワーという分かりやすさが素敵すぎ。
  ココ目掛けて来て!といえばさすがに方向音痴でも迷わんだろうという安心感が。
  「どうよっ」っという感じの存在感もいとすばらし。
  69階の展望台なんか1000円払わんと行けんし。
  こういう機会で呼べば親族も喜んでくれるかなぁと。
  ちなみにレストラン以外の会場も、評判は良さそう。
  レストラン以外でやるなら70階の会場かな。

c0055515_1420347.jpg

◆ロイヤルパークホテル
 ⇒横浜に比べると地味だが、ロイヤルパークホテルの本家?
  正直今回こうして調べるまで、まったく知らんかった。
  場所も地味な水天宮前だけど、アクセスは駅直結で抜群。高速のインターもすぐそば。
  JR駅近くではないんだけど、東京駅からタクシーで来ればすぐで楽。
  ここのメインダイニングはフレンチレストラン「パラッツオ」。
  ここの料理の評判は良くて、雰囲気も良さそう。
  ついでにロイヤルパークホテル自体の料理の評価もまずまず。

c0055515_1420182.jpg

◆リーガロイヤルホテル早稲田
 ⇒ここはレストランウェディングには力を入れてないっぽいが、
  全般的に料理の評判がまずまず。駅の近くではないものの、高田の馬場駅から
  シャトルバスがあり、まぁ許容範囲か。
  アクセスが悪い分、人があんまりいないんでは?なんて勝手な思い込みもあり。
  雰囲気もクラシカルな印象で、ウチら二人好みではないのか、という期待もあり。
  後は、ホテル前に立派な庭園があるのも、都内では貴重なんでないか。


ということで、まずは各ホテルのブライダルサロンに連絡を入れ、
フェアをやってれば手近なフェアへ。
やってなければ手近な相談会へ行くことにした。
[PR]
by eratomoeratomo | 2008-08-16 14:23 | ★式場巡り
まずはリストアップ。
c0055515_13203984.jpg
那須で魔法にかかり、そして覚めた今。
今の生活の拠点近くで探すことにした。

とはいうものの、そもそもブライダル産業には興味なし。
てかみんな常に持ってるモンでもないか・・・
予備知識なんてあるわけない。
友人の式に出ても、そんな目で見てるわけない。


「どこよ?やるとしたら・・・」


個人的には、施設面が整ってないと「うーん・・・」と思うので、
「やっぱ、ホテルかな」

相方的には、料理が美味しくないと。これは譲れないらしい。
「やっぱ、レストランでしょ」


「じゃ、ホテル内のレストランにしよっか」
割とあっさり方針決定ー。


では、宿泊施設のあるレストラン、というとオーベルジュ。
オーベルジュと言えば・・・

ピーン、 

とすぐに頭に浮かんだのは「オーベルジュ・ル・タン」
かつて泊まりに行ったとき、隣でウェディングの相談、してたっけか。
そんなことを思い出した。
c0055515_13205515.jpg

c0055515_1321452.jpg


ココなら料理は文句なし。近くには挙式のできる教会もあるらしい。
そしてなんといっても貸切。さらにオーベルジュだから泊まれる!
これなら飲んだくれてグテングテンのゲストがいても問題なし! (別の問題はあるが)
なんといっても、予算的にもどうもそんなに高くならなそう・・・

しかし・・・場所が、伊豆。。。はぁ

c0055515_13215037.jpg
c0055515_1322479.jpg

「ゲストは泊まり前提で来てもらえればいいんでない?」
「でも、伊豆で遠いし、しかも駅からすぐじゃないしなぁ・・・」
「飯がうまけりゃオッケーでしょ」
「泊まりってったって、全員泊まれないっしょ」
「近くにあるさ、いくらでも」

・・・

「待て待て、立地の問題で那須を外したじゃん」
「あれは予算が」
「いやいや両方やろ」


親族の住んでるところを考えたり、
自分らの会社が東京にあることを考えると、
伊豆、という立地は悩ましい・・・悩ましすぎる。。。

「ん~これは致命傷か」

料理・施設の雰囲気・スタッフ・・・
何度か泊まって知っているだけに、まーったく問題ないのだが、
場所はやっぱりありえないだろう、という結論に至り、

終了。


んー時間の無駄だったか。

そして、このルタンの影は、
今後も至るところで頭をよぎり、頭を悩ますことになった。
[PR]
by eratomoeratomo | 2008-08-15 19:24 | ★式場巡り
那須からモドリ・・・
c0055515_2116074.jpg
人生において大きな買い物、
というものは何度か経験すると思う。

しかし、一日でウンビャクマンエンなる金額を使う経験は、凡人であるぷうたろうにとって、
そうはない経験のはず(多分もうないのもちと寂しい)。


んー冷静になって考えると、自分はどうも二期倶楽部で話の出た
400マン~500マンを使えるような財力もなければ、度胸もなかった・・・ほぇ


仮に一万歩譲って太っ腹だったとしても・・・

どうやって車という足のない人に、彼の地まで来てもらえるのだろうか。


この問題を軽く覆らせる事ができる何かを、自分たちで提供することは
どうやらできなそうだ・・・というのが現実問題としてどーんと聳え立つ。
彼の地の近場に住んでれば何の問題もないんだが。
こればっかりは今の棲家を呪うしかない。どうにもならんのだから。

それと、リゾートという場所柄を考えてみると、
自分らの希望(というか自分の希望)では、

 も少し広々とした会場が欲しい

ってのが本音である。ちょっと狭いかなぁと。

c0055515_21161627.jpg

c0055515_2117279.jpg

親族控室はないと厳しいだろぅ・・・

親族の控室と来賓の控室は別の方がいい・・・

そもそも列席者全員入れるのかい・・・

ブライズルームはもちっと広さが欲しいよな・・・

そもそも教会式をやる気って、あったっけか?・・・

緑も大事だがアクセスはもっと大事でしょ・・・

普段1万ウンゼン円もする飯には、もっと慎重だべ・・・

あの会場の花代は相当高そうでないか・・・

当日の動きが分かりにくい会場は不便だわな・・・

そもそも予算的にはどこまでオッケーなのさ・・・



実際に式場を回ったおかげで、細かい事項が具体的に見えてきた。



自分らの今のホームグランド、那須からココに戻り、
一から出直ししないと。
[PR]
by eratomoeratomo | 2008-08-14 21:18 | ★式場巡り
那須へユク3。 魔法の解けるとき。
c0055515_23272641.jpg
さてどうしたものか。
いきなりココで決まりかー?

「どうするよ?」
「かなり気に入ってるんでないの?」
「ここまで親族呼んで大丈夫か?」

プランナーさんが資料を持って来るまでの少しの間。

c0055515_23274729.jpg

その後のプランナーさんと話をしたが、
期待してたような詳しい説明はなし。
どちらかというと会場を見た感想の事情聴取会みたいな感じに。

そういうものなのかもしれんが、
こっちばっかしゃべってて、
「なんか手の内を明かしたくないのかぁ」なんて印象を受けた。
こっちの話を受けて提案が出てくるわけでもないし。
相方はそうは感じてなかったらしいが。

そんな中とりあえず直球を投げてみた。


「こちらで式を挙げる方たちは、大体どのくらい予算をかけているのでしょうか」


「えぇ・・・そうですね、皆様おおよそ400万~500万くらいですね。
 ただ、人数やこだわりに応じて変わりますので、おおよその目安として考えていただければ」


終ー了。


ささ、次ですな。
[PR]
by eratomoeratomo | 2008-08-13 23:28 | ★式場巡り
那須へユク2。
c0055515_22443913.jpg
続いて向かったのは・・・観季館、という施設。
ココは二期倶楽部という会員制リゾートの式場。
ホームページをチラチラ見始めた頃に、

「いい感じだわなー」

なんて相方ともども魔法にかかった施設。




そんなわけで、
頭の片隅・・・どころかけっこう真ん中の方に残ってた施設だ。


「そういえば那須だったっけ」
「ちょうど那須だし行ってみよっか」


多分敷居は高いはずなんで、
ここはアポナシでなく予約を入れてから向かった。


しかし、この二期倶楽部。

目立つ案内看板もなければ、地図見てもあんまし(というかほとんど)載ってない・・・
ナビに入れてみると、なんともわけの分からん山奥を指す始末。

信じて・・・行ってみたら・・・なんとそこにあった。



入り口にもやっぱり「ココだよー」なんて看板はなし。
知ってる人間でなければ、おいそれと入って行けない雰囲気。。。
とはいうものの、とりあえずココに間違いないんで入ってくと。
広くはないけどこれまでとは違った雰囲気の空間が広がっていた。


まもなくやってきたプランナーさんが案内してくれた。


c0055515_2244598.jpg

c0055515_22452635.jpg


最初に入り口すぐ隣のバーカウンターへ。
喫煙者の待合とのこと。
ちょっと狭いけど、タバコ部屋にしてしまうには惜しい。
大きな二面の窓にすぐ外の緑がとても心地よい。


続いて当日の二人のブライズルームから、ココのチャペルへ。

コンクリート打ちっぱなし、
なんていうと風情がないのかもしれないが、モダンな雰囲気のチャペル。
前面の窓から見えるのがコンクリなので、ちと無愛想な印象を受けるが、
上方の窓からのぞく光と緑がそれを和らげる感じ。

c0055515_22493794.jpg

c0055515_22495058.jpg


そしてメインダイニングへ。

二面に大きく窓の取られた空間。
こげ茶色の天井と床、そして壁。木に包まれる。

プランナーさんに新郎新婦席を勧められ、
「すいませんねぇ」

ちゃっかり座ると、・・・・

・・・

前面の壁だと思ってたところが、
シャッっと開く!
厨房が現れる!!

なるほど、そういうことなのねー。
多分これは披露宴のサプライズ演出なんだろう。

そして隣にいる相方の目がヤバかった。

!!


すっかりと魔法にかけられた者の目をしているっ。。。
[PR]
by eratomoeratomo | 2008-08-12 23:00 | ★式場巡り
那須へユク。
c0055515_21571188.jpg
とはいうものの、前から入っていた予定もあり、
いきなり首都圏の式場めぐりからはじめたわけではありませんでした。

しかし、
「今年の冬にはなんとかねぇ」
なんて思っていたウチラには、そーんなに潤沢な時間もない訳で・・・


梅雨時真盛りのとある週末。
東北の温泉に向かう道中で。
梅雨時で天気がイマイチなのがこれ幸い。
(そうでもないと、なかなか山や温泉でなく式場には足は向かんのね)

那須の式場なんぞを思いつくままにいくつか見学。


「あぁ、こんな緑が一杯の、
 広々としたトコで出来たら、
 そらいいわなぁ」

夢だけが膨らむ状況。

c0055515_22048.jpg

c0055515_2203938.jpg

会員制リゾートの東急ハーベストクラブでも、挙式と披露宴はできるそう。
地元の結婚情報誌でそんな情報をつかんだため、
頭を使うより先に体が動き、とっとと向かうことに。

アポナシで突撃した我らを、快く迎えてくれた。
なんて寛大な人たちでしょう。とっても感じが良かった。


さて、そんな宴会部の営業さんの案内で披露宴会場に。
普段は食堂として使っているスペースで、
前面緑を眺めつつの披露宴になるんだとか。

んーやっぱり広くていいねー。
リゾートはいいねー。


「緑が一杯だわな」
「あそこで誓ったら、一生なんとかせねばいかんわな」
「冬なら雪とか降って景色がいいかもなー」

二枚目の写真の池の中のお立ち台は、
人前式をするカップルが、永遠の愛を人様の前で誓う場所とのこと。


むぅ。


そういうのはけっこうニガテである生き物であって・・・



さて。

場所は変わって、今度は湯本温泉のすぐ下まで移動。

イタリアンのリストランテで挙式が出来る?
そんな会場である、リストランテ ラ・ヴィータ・エ・ベッラへ。
このリストランテは、ミッシェル・ガーデンコートという結婚式場内にあった。

こちらもアポなし突撃訪問。


・・・人気がない感じの入り口で、「さて、どうしよう」なんて少し逡巡してると。。。

  ぬっ


と大柄な男の人が出てきて、「見学の方ですか」と。

そんなわけで、その人が一通り案内をしてくれた。
こちらは先ほどの東急ハーベストとは異なり、専門式場っぽく、
非常にファンシーな雰囲気。

c0055515_2253233.jpg

c0055515_2255386.jpg


「なんてかわいらしい・・」
「ウチラには若いわな」


声にならぬ会話を交わし、立派なチャペルを見せてもらい見学終了。
c0055515_22334799.jpg

この日は何組か挙式をしているようだった。
これぞまさにリゾートウェディング。

ちなみに挙式があることもあってレストラン営業はしていないようだった。
土日は挙式メインなのだろうね。

こうして。
少し自分らのキャラを呪いつつ、次の会場へ行く事にした。
[PR]
by eratomoeratomo | 2008-08-11 22:34 | ★式場巡り