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2006年 08月 30日
でも、やぱり山の景色にはやられてしまい。。。暴走です。 まぁ近いから! 草千里ヶ浜を過ぎて、そこから先。火口方面へはさらにクルマで10分ほど。 広い草原を過ぎ、途中高森方面からの道が合流する地点も過ぎ、目指す中岳火口が見えてくる。 火口へは、火口手前の駐車場からロープウェイを使ってのアクセスか、 有料道路を通り直接クルマでのアクセス(普通車は560円)かが選べ、今回はクルマで。 ![]() 有料道路は火口に近づくにつれ、山肌がむき出しに。 ![]() 火口付近は今でも有毒ガスの発生するいわば少し危険な地帯・・・とのことで、 まさに生きている山、そんな姿を少しだけ垣間見る事ができる。 入り口付近には、ちょーっとヤバさを感じる警告看板も立てられていた。 周りの景色を見ると、それもうなずける印象。 戦場のトーチカのような避難場所まであるので、改めて活火山だねぇと。 ![]() 7つある火口の中で一番大きな第1火口には、なんと見事な乳白色の湯が! もうもうと上がる湯気は、かなり熱そう。そして美味そう! あの湯はたぶん強酸性のとっても肌がつるつるする強烈硫黄泉ではないかと見た♪ ![]() この日は硫黄のかほりは残念、ほとんど感じられなかったものの、 その眺めに遠く東の草津白根を思い出し、やはり火山の近くは温泉だねぇ、 ココに来てようやく当初の予定のひとつ、火の国の温泉めぐりを思い出したのでした。 なんだか天気は崩れそうな雰囲気、ヤバそうな気配が漂ってきました。。。 ▲
by eratomoeratomo
| 2006-08-30 00:47
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2006年 08月 28日
福岡空港到着は午前九時。初めとなる九州。まずは夏らしい暑い日ざしが出迎えてくれました。 初九州、天候に恵まれてのスタートです♪ 今回の短い九州滞在の最初の目的地は、世界最大級のカルデラをなす火山、阿蘇山。 阿蘇へは九州を南北につなぐ九州道、これを熊本めがけておよそ100キロ。 そして阿蘇へと続く国道を50キロ弱。レンタカーを借りて大体2時間半くらいかなぁ・・・ こんな目論見でした。 ところが・・・あまりに目立たない店舗と、混雑のため、レンタカーを借りるのに時間がかかり いきなり30分おしに!むぅ。こんなもんだよなぁ。。。 大宰府インターチェンジからの九州道は、渋滞にはならないけど 決して空いているわけでもない交通量。そして、熊本インターから阿蘇へ向かう国道57号へ。 これが思いのほか混んでいました。 なかなか思うに任せぬ道中・・・。 こんなもんだよなぁ。。。今日二度目のぼやき。 でもこれで吹っ切れた。まぁ予定は未定でいっか♪ ![]() そんなこんなで、まず最初にやってきたのが、ここ草千里ヶ浜。 確か?小学校の頃。国語の教科書で、三好達治の詩と写真で触れて以来、 ずーーーっと頭の隅にあった風景が広がるはずの場所。 そして、そのイメージにかなり近い景色が広がる。 ![]() ![]() ![]() 雲の動きが早く、日が差したり陰ったりと忙しい天気になる。 でも、草千里ヶ浜の牛さんたちは、とてものんび~りと、水遊び?? なんとものどかな風景、雄大な風景。スケールの大きなところだなぁ。 草千里ヶ浜を歩くには有料駐車場に車を止め、 少し上から眺めるには、500mほど上ったところに展望地が開けている(こっちは無料)。 草千里ヶ浜を歩く目線もいいけど、少し上からの眺めのほうが気に入りました。 ぼーっと。。。 やっぱ、このゆっくりとした時間が、のんびりがいいよなぁ・・・。 ・・・こうして少しずつ時間はおしてゆくのでした。 ▲
by eratomoeratomo
| 2006-08-28 23:16
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2006年 08月 24日
会社の後輩の結婚式に呼ばれ、初九州! (後輩君、ぷうたろうが九州未踏であることを知っての招待)。 こうなると、なんとしてでも憧れの地、少しでも周ってやるぅぅ~と思わずにはいられないですよ~!!! More ▲
by eratomoeratomo
| 2006-08-24 00:17
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2006年 08月 24日
旧古川町にある二つの蔵の一つ、渡辺酒造店。その醸すお酒が、「蓬莱」です。 5月に古川に行ったとき、蔵で試飲して気に入ったお酒が、この純米吟醸。 手ごろな値段で買える純米吟醸。なんと四合瓶で1260円。コイツはオトク♪ ![]() ![]() 地元米ひだほまれを使用。 吟醸酒らしく、フルーティな芳香(吟香)。ただ、割りに控えめ。 その加減が、おそらく料理の邪魔をしないだろうと思われる良い加減。 飲むと柔らかな口当たりが心地よく、立ち香と同じ印象の含み香が立つ。 すっきりとしたキレイな酒質。 最後は少し酸と苦味が立って消えていく。 冷やより常温の方がよりマイルドな優しい味に。 ![]() 日をおいて飲んでみると、酒質は安定しているのが分かる♪ ほとんど飲み口は変わらず、むしろやわらかくなっている印象さえ。 苦味が消え、冷や~常温でもおいしく、さらりとすっきり飲めました。 原料米:ひだほまれ アルコール度:15.7% 精米歩合:55% 日本酒度:+3 酸度:1.4 アミノ酸度:1.1 720ml:1260円 ■渡辺酒造店 住所:岐阜県飛騨市古川町壱之町7-7 TEL:0120-359-352 公式HP:http://www.sake-hourai.co.jp/ ▲
by eratomoeratomo
| 2006-08-24 00:10
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2006年 08月 21日
暑さに弱ると、どうしても足は・・・涼しさ求め、「涼しくあって欲しい」場所へ向きます。 12時過ぎに軽井沢へと入ると、国道上に表示の温度計は26度。 それでも強烈な夏の日差しは、下界同様に、じりじりと体感温度を上げていきます。 ただ、さすがに日陰に入ると、涼やかな風が通り抜け、避暑地らしさを感じますが。 軽井沢・プリンスゆり園は、軽井沢駅の南側。 賑やかなアウトレットモール、プリンスショッピングプラザを横目に さらに奥へとずんずん、進んだ先にあります。 このゆり園は、軽井沢プリンスホテルスキー場の敷地に広がるゆり園。 敷地面積50,000㎡に50余種50万株のゆりが咲き誇るそうです。 ![]() ショッピングプラザの賑わいからすると、拍子抜けするくらい空いてましたが・・・ 少しピークを過ぎていたようです。残念・・・(T_T) すでにしおれてしまった花が落とされているため、ボリュームダウンしている感が否めません。 しかし、遅ればせながらがんばって咲いている色とりどりのゆりたちが、 十分に目を楽しませてくれました。 先週先々週くらいが・・・ピークだったんでしょう。。。 まぁ帰りに、買い物の花の方は満開になりました♪ 詳細データはコチラ。 ▲
by eratomoeratomo
| 2006-08-21 00:18
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2006年 08月 18日
大草原広がる高原です。この草原には、さまざまな高山植物が移ろう季節に 応じて主役を競って咲き、年間を通じて訪れる人の目を楽しませてくれます。 ・・・なんて、口上を書きましたが、実はこれまでじっくり行った事なかったんです・・・。 美ヶ原にじっくりと足を踏み入れたのは、今回が初めて。 そしてその魅力の一端に、触れる事ができた。そう思います。 まさに360度のパノラマ、雄大な山々、広さを体感できる空。 美ヶ原。冠されたその名にふさわしい地だなぁと。 ここにはまた足を運ぶことになるでしょう。 ![]() <2006年8月> 早起きは三文の得、なるか!? ▲
by eratomoeratomo
| 2006-08-18 23:41
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2006年 08月 16日
沼田市(旧利根村)には老神温泉という、古くからの温泉街があります。子供のころ、盛んに「ろうじんおんせん」と呼んでたのを覚えてます。 これは思いっきり間違ってるんですが・・・(正しくは”おいがみ”)。 わりと大きな旅館が林立する、旅館数18軒の利根片品方面では大きな温泉街です。 ただ、残念な事にどうも最近元気がない印象です。。。 老神温泉の湯は、基本は利根片品地方の特徴である単純温泉。 ただ、複数の泉源があることから、独自の湯に浸かる事のできる宿もあります。 この老神温泉東明館は、自家源泉である老神4号泉を使う唯一の宿で、「硫黄泉」の宿。 ![]() 老神温泉の中心街からは片品川の作る渓谷を挟んで反対側。 東明館は川に臨んでのロケーションとなっています。 日帰り施設湯元華亭のちょうど反対側になります。 ロビーをはじめ館内は少し古びた感・・・は否めませんが、 浴室は階下にあるということで、温泉への期待が高まります! ![]() ![]() 内湯はタイル貼りの浴槽。長方形の浴槽は1.5m×3mほど。 うっすらほの白い少し熱めの湯が掛け流し。 片品渓谷に臨む湯は、渓谷側が全面ガラスとなっていて、渓谷を見ることも。 ![]() ![]() そしてこの内湯から混浴の露天風呂へ行く事ができます。 露天は少し離れたところにあり、内湯より少し上に。こちらは逆にちょっと眺望は望めず。 ![]() ひょうたんのような形の露天は、コンクリ造りで二つに仕切られています。 湯口に近い方が熱め、遠いほうが温めといった状態。 湯口側はかなり熱く、入るのは無理でした・・・。 こちらも温泉が掛け流し。 温泉の熱さ故でしょうか。温泉はパイプによってバイパスされ 半分以上がそのまま外へと出て行っている、贅沢な状態でした。「ん~、もったいない・・・」 でも、確かに熱いので入れる事もできず。。。葛藤・・・ 湯には、ちょうど消しゴムカスのような白い湯花が舞っていました。 この日はうっすらほの白い湯でしたが、これは日によって違うそうです。 圧巻なのが、内湯の湯口の下。この周辺だけタイルが黒くなってます。 これは温泉の凝固物なんだとか。 そして、なんといっても、この湯は飲むとゆで卵味の、「おいしい」温泉。 弱いキシスベ感のある湯は、ひじょーーーに温まり この日はもうこれ以上、他の温泉に入るのは・・・ムリでした。 ![]() オソルベシ、老神温泉。 正直老神の湯には、あまりこれといった印象を持っていなかったんですが、 こんな湯もあるんだなぁと、これまでの印象を見直しました。 詳細データはコチラ。 ▲
by eratomoeratomo
| 2006-08-16 23:52
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2006年 08月 15日
首都圏で唯一の正三尺玉が上がる花火大会がある!ということで、空模様が心配された土曜日8月12日ではありますが、 天気がよくなる前提で、群馬の旧境町、伊勢崎利根川花火大会に出かけてきました。 幸い、17時を過ぎる頃には雲もとれ、どうやら雨も完全にあきらめた模様。 ちょっと風が弱いものの条件は整いました。 神明の花火の二尺玉を上回る三尺玉とはいかなる大きさなのか??? いよいよ伊勢崎利根川花火大会、スタートです! ![]() 正三尺玉、打ち上がる。 ▲
by eratomoeratomo
| 2006-08-15 00:04
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2006年 08月 14日
千葉マリンと幕張メッセでの初めての開催となる'01以来、5年ぶりの参戦です。 今日は夜に入って雨も心配される予報でしたが、 そんな予報も吹き飛ばす、素晴らしいステージ・SUMMERSONIC06でした♪ 久々のサマソニのため、二日間のフル参戦はきついだろう!ということで、 今回は日曜日のみ(特に見たい面子が、日曜日に揃っていたということもありますが)。 12時過ぎの千葉マリンスタジアムのELLEGARDENのスタートにあわせ会場入り。 予報よりよい晴天に恵まれた会場は、昼という時間からすると思いのほかの混雑状態。 気温も上昇してましたが、前回の'01に比べると若干マシに感じます。 それでも、会場内は熱気でものすごいことに! ![]() いよいよサマソニ'06スタートです! SUMMER SONIC'06をつれづれに・・・ ▲
by eratomoeratomo
| 2006-08-14 01:46
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いよいよもって記憶力の弱ったぷうたろうが、源泉掛け流しにこだわった温泉を中心に ゴチソウ、オデカケのキオクを忘れないようにメモしたものです。 since:2005.2.13
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