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カテゴリ:★式場巡り( 13 )
那須へユク2。
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続いて向かったのは・・・観季館、という施設。
ココは二期倶楽部という会員制リゾートの式場。
ホームページをチラチラ見始めた頃に、

「いい感じだわなー」

なんて相方ともども魔法にかかった施設。




そんなわけで、
頭の片隅・・・どころかけっこう真ん中の方に残ってた施設だ。


「そういえば那須だったっけ」
「ちょうど那須だし行ってみよっか」


多分敷居は高いはずなんで、
ここはアポナシでなく予約を入れてから向かった。


しかし、この二期倶楽部。

目立つ案内看板もなければ、地図見てもあんまし(というかほとんど)載ってない・・・
ナビに入れてみると、なんともわけの分からん山奥を指す始末。

信じて・・・行ってみたら・・・なんとそこにあった。



入り口にもやっぱり「ココだよー」なんて看板はなし。
知ってる人間でなければ、おいそれと入って行けない雰囲気。。。
とはいうものの、とりあえずココに間違いないんで入ってくと。
広くはないけどこれまでとは違った雰囲気の空間が広がっていた。


まもなくやってきたプランナーさんが案内してくれた。


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最初に入り口すぐ隣のバーカウンターへ。
喫煙者の待合とのこと。
ちょっと狭いけど、タバコ部屋にしてしまうには惜しい。
大きな二面の窓にすぐ外の緑がとても心地よい。


続いて当日の二人のブライズルームから、ココのチャペルへ。

コンクリート打ちっぱなし、
なんていうと風情がないのかもしれないが、モダンな雰囲気のチャペル。
前面の窓から見えるのがコンクリなので、ちと無愛想な印象を受けるが、
上方の窓からのぞく光と緑がそれを和らげる感じ。

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そしてメインダイニングへ。

二面に大きく窓の取られた空間。
こげ茶色の天井と床、そして壁。木に包まれる。

プランナーさんに新郎新婦席を勧められ、
「すいませんねぇ」

ちゃっかり座ると、・・・・

・・・

前面の壁だと思ってたところが、
シャッっと開く!
厨房が現れる!!

なるほど、そういうことなのねー。
多分これは披露宴のサプライズ演出なんだろう。

そして隣にいる相方の目がヤバかった。

!!


すっかりと魔法にかけられた者の目をしているっ。。。
by eratomoeratomo | 2008-08-12 23:00 | ★式場巡り
那須へユク。
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とはいうものの、前から入っていた予定もあり、
いきなり首都圏の式場めぐりからはじめたわけではありませんでした。

しかし、
「今年の冬にはなんとかねぇ」
なんて思っていたウチラには、そーんなに潤沢な時間もない訳で・・・


梅雨時真盛りのとある週末。
東北の温泉に向かう道中で。
梅雨時で天気がイマイチなのがこれ幸い。
(そうでもないと、なかなか山や温泉でなく式場には足は向かんのね)

那須の式場なんぞを思いつくままにいくつか見学。


「あぁ、こんな緑が一杯の、
 広々としたトコで出来たら、
 そらいいわなぁ」

夢だけが膨らむ状況。

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会員制リゾートの東急ハーベストクラブでも、挙式と披露宴はできるそう。
地元の結婚情報誌でそんな情報をつかんだため、
頭を使うより先に体が動き、とっとと向かうことに。

アポナシで突撃した我らを、快く迎えてくれた。
なんて寛大な人たちでしょう。とっても感じが良かった。


さて、そんな宴会部の営業さんの案内で披露宴会場に。
普段は食堂として使っているスペースで、
前面緑を眺めつつの披露宴になるんだとか。

んーやっぱり広くていいねー。
リゾートはいいねー。


「緑が一杯だわな」
「あそこで誓ったら、一生なんとかせねばいかんわな」
「冬なら雪とか降って景色がいいかもなー」

二枚目の写真の池の中のお立ち台は、
人前式をするカップルが、永遠の愛を人様の前で誓う場所とのこと。


むぅ。


そういうのはけっこうニガテである生き物であって・・・



さて。

場所は変わって、今度は湯本温泉のすぐ下まで移動。

イタリアンのリストランテで挙式が出来る?
そんな会場である、リストランテ ラ・ヴィータ・エ・ベッラへ。
このリストランテは、ミッシェル・ガーデンコートという結婚式場内にあった。

こちらもアポなし突撃訪問。


・・・人気がない感じの入り口で、「さて、どうしよう」なんて少し逡巡してると。。。

  ぬっ


と大柄な男の人が出てきて、「見学の方ですか」と。

そんなわけで、その人が一通り案内をしてくれた。
こちらは先ほどの東急ハーベストとは異なり、専門式場っぽく、
非常にファンシーな雰囲気。

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「なんてかわいらしい・・」
「ウチラには若いわな」


声にならぬ会話を交わし、立派なチャペルを見せてもらい見学終了。
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この日は何組か挙式をしているようだった。
これぞまさにリゾートウェディング。

ちなみに挙式があることもあってレストラン営業はしていないようだった。
土日は挙式メインなのだろうね。

こうして。
少し自分らのキャラを呪いつつ、次の会場へ行く事にした。
by eratomoeratomo | 2008-08-11 22:34 | ★式場巡り
序。
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ぷうたろうは独身である。

いや、「あった」      というのが正しいのか。


いや。


過去形でなく、間もなくそうなる・・・が正しいはず。

左様。未だ入籍はしておらぬし。

そんなわけで長年連れ添った相方と、このほど結婚することに相成りました。
長きに亘る独り身ともおさらばであります。


そして、そんな自分が直面したのが・・・


式場探し。


もともと自分がやるなんて露ほども思っていなかった次第。
まさかねぇ。

しかし、相方の鶴にヒトコエに抗する術もなく。
右も左も分からぬまま、進まねばならぬ事態に。


こうして露も明けやらぬ、'08盛夏。
蒸し暑い首都東京へ。
ゴールがいつになるか分からぬ旅路へと、


出ることに。。。。。
by eratomoeratomo | 2008-08-11 21:46 | ★式場巡り