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第18回神明の花火 「ハナミズキ」  ~山梨市川三郷町~
c0055515_23394251.jpg「一年が過ぎるのってあっという間・・・」あの第17回神明の花火大会から早くも一年。
気が付くと・・・、またまたこの地にやってきてました。
奇しくも昨年の宣言どおり、しっかり会社は休ませてもらいました♪みんなスマン。

第18回神明の花火大会。毎年8月7日。
甲府盆地南部の市川大門町、改め合併後の町名"市川三郷町"で開催の花火大会です。
今回は旧市川大門町、旧三珠町、旧六郷町が昨年平成17年10月に合併した後、
最初の神明の花火大会です。

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笛吹川河川敷で行われるこの大会の目玉は、
なんといっても二尺玉。
そして中盤の競技花火。
さらに終盤の大スターマイン。
これが今年もやってくれました!


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序盤の二尺玉。ずど~んんん・・・・・・
空気を揺るがす超重低音。これが会場一杯に、伝導します・・・♪
「これだよ、コレっ!待ってたぞ~~~」




この後も競技花火、特大スターマイン、メッセージ花火と続き・・・大会はクライマックスへ。

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今年の競技花火で一番気に入ったのは、5つある花火の中の三番手。
一青窈の「ハナミズキ」にあわせて上がる花火は、
少し控えめのしなやか、しっとりとした花火。唄のイメージぴったりでした(惜しくも三位でした)。

この日最後の二尺玉。
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フィナーレを飾るスターマインは四箇所から打ち上げられました。
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隣の地元のおじさんから聞いた話では・・・、
この打ち上げ場所は笛吹川と釜無川の合流点。二つの河川が富士川となる場所。
風が上流に向かって吹く場所のため、煙が飛んで花火の色が鮮やかなんだとか。
確かにそんな印象でした。場所もこの神明の花火大会の素晴らしさに一役買っている、ということです。
ちなみに昨年の三郡西橋側より、今年見た富士川大橋側の方が空いてました。
市街地から遠いから?かな。

また来年もここ神明の花火大会に戻ってこようと思います。
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by eratomoeratomo | 2006-08-09 00:06 | ★オデカケのページ