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HOTEL OPA VILLAGE(オーパヴィラージュ) ~千葉館山市~
c0055515_10165196.jpg館山にあるホテル、オーパヴィラージュ。
日々の忙しさ(=シゴト)を忘れ去り、ゆっくりのんびりできるとこってないっ??
・・・という思いから、泊まりで出かけたい虫がうずきました。

とりあえず、財布の中身を確認。無事ボーナスも出たので、ひとまず安泰なのを確認。
飲み会の数を二回くらい減らせば大丈夫そうです。

房総半島の最南端。野島崎から10分ほどのところ。
フラワーラインと呼ばれる道から少し入ったところに、オーパヴィラージュはあります。

最初すぐ手前側の施設か?と間違えましたが、大丈夫、そのすぐ奥でした。
海からはすぐではあるものの、少し入るので眼前に海はありません。
ただ、少し入っているおかげで、かえって雑音が届かず、
いろんな野鳥の声がする、風の音を感じる、要は自然の音をたっぷり聞くことができる
外界から離れた独特の空間。そんなところ。
(ほとんど周りにはなにもないので・・・)

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ホテルスタッフの印象もよく、館内は清潔。
庭もよく手入れされていて「すごいなぁ」と。全体的によく行き届いています。
ココはアロマルームもあって、客室にはアロマライトも。
のんびり気分を味わうにはよい演出でした。

c0055515_10172371.jpgこちらは貸切風呂です(南仏風呂)。
ココは敷地内に全部で4つの貸切風呂があり、
内鍵を掛けて入るため予約不要となってました。

ちなみに、どうやらワイン風呂が一番人気らしく、
今回は入りそびれました・・・


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あと、ライブラリがあって、ここには少し古いですが、漫画や小説がズラリ。
庭にハンモックがあったので、「夏子の酒」をそこで読みました。やはり面白い~♪





レストランとテラス、どちらかを選べたので、テラスにしてみました。
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こちらは、4種類のハーフグラスワイン&産地当てミニイベント付きセット。
今回の産地はフランス・イタリア・チリ・ドイツでした。ワイン素人のワタクシは、ドイツが好き。
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右側のパンは古代米使用。お米の香りがふんわりと感じられるおいしいパン。この後パン食べ過ぎマス。

まずは最初の一品。
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新鮮平目のお刺身 サラダ仕立て レモンとオリーヴオイルのふんわりソース。
平目のお刺身が、細かく刻んだ上品なコールスローという印象の野菜を包むお料理。
平目の柔らかさと、生野菜の固めの歯ごたえからくる食感が絶妙。
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地元農家から届いた生食のトウモロコシ"味来"フロートポタージュ。
こんなに濃いトウモロコシの甘味を楽しむ事ができるなんて。これは絶品~♪♪
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地魚金目鯛のポワレ 丸山産完熟トマトソース ターメリック香油。
なんといっても、ぷりぷり金目。そして内サクと外カリがやはりすばらしいのです。
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色鮮やかな赤じそのグラニテ。
お口直し。まさに色鮮やかで、とっても冷んやり。
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特選 信州牛サーロインステーキ 赤ワインソース。
やはりメインです。しっかりまとめてくれました。ほどよい弾力がたまらない~。
改めてお肉の美味さを実感。やっぱり肉好きかも~。
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仔羊肉のロースト 黒オリーブソース。こちらは相方注文のもう一品のメイン。
黒オリーブソースが、仔羊独特のお肉のクセとよくあっていました。仔羊苦手でもいける!
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三芳村産夏みかんムース 房州ビワのコンポートバニラアイス添え。
夏みかんムースは、夏みかんらしくちと苦め。大人の味わい。

ということで、古代米のパンを遠慮なく、若干「おかわり~」しすぎた感もあったものの
お腹一杯大満足のディナーでした。

一泊二食でお代15,500円也。ここは素泊まりで泊まったらもったいない!
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by eratomoeratomo | 2006-07-08 11:08 | ★ゴチソウのページ