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信州高山温泉郷の寄り道 松川渓谷雷滝 ~長野高山村~
c0055515_0135562.jpg山田温泉から七味温泉方面にちょっと行くと滝が二つある。
ひとつが八滝。もうひとつが雷滝。

八滝は180mほどの落差の大きな滝で、
八つの滝つぼを作りながら落ちることからこう呼ばれるようだ。

雷滝はそのさらに先にある滝で、こちらはすぐ近くに行くことができる。
まぁ、すぐ近くどころか、滝の裏に回りこめたりもするのだけど。
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雷滝には駐車場に車を止めて
歩いて近くに行ってみた。


紅葉のトンネルの中を下っていくと
思いのほかすぐに着いた。



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滝へと続く遊歩道は、滝の裏側を通っている。


しぶきがものすごい!



c0055515_018640.jpg滝の裏側を通り、反対側からの雷滝。

この辺りにいると、

なんでこの滝が雷滝なのかがわかる。

とにかくすごい音!!

さらにここから滝を正面から見ることができる場所まで遊歩道は続いている。

実際の大きさ以上に迫力のある滝だった。

前日の雨が影響しているのかもしれなかったが・・・


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松川本流が雷鳴のように轟音を立てて落下しているので「雷滝」といい、

滝の裏側を通り見れることから別名「裏見の滝」とも言う。

落差約三十メートル、川幅二十九メートル、岸壁の高さは四十メートルある。

この滝は珪化されて硬くなった凝灰角礫岩で松川の侵食によってできたものである。

滝口は流路の変化によって変わっており、侵食されていく様子を見ることができる。

  ~高山村設置の案内看板より~
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by eratomoeratomo | 2005-11-08 23:56 | ★オデカケのページ