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鉄道員(ぽっぽや)の幾寅駅(=幌舞駅) ~北海道南富良野町~ 北海道中記⑳
c0055515_2350571.jpgかなやま湖から幾寅駅まではすぐ。
この根室本線幾寅駅は、映画鉄道員(ぽっぽや)の撮影に使用されたことで有名とのこと。
実は鉄道員は見ていたけど、この駅が、あの映画の中の幌舞駅だとは知らなかった。

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幾寅駅の前まで来て駅舎を見ると・・!?
確かに幌舞駅だった!


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しかも駅前にはだるま食堂も床屋も残っていた。


映画を見た人にはかなり懐かしい場所だろう。

たぶんこれと同じ感覚を、
北の国からをみた人は
麓郷で感じるんだろうなぁ。


c0055515_23512118.jpgでもなぜか鉄道員。
見た記憶はあるんだけど、
なぜかキレイに記憶がない。
ホント覚えているのは、
高倉健と小林稔持、大竹しのぶと広末涼子が
出てたことくらい。

どこで見たのか、誰と見たのか、
果たして映画館で見たのか?も
記憶がないんだよなぁ。。。
なんでやろ。

幾寅駅がなぜ幌舞駅として選ばれたか?それは上の写真にあるように、
ホームから駅舎までの間があって、しかも段差(階段)があるかららしい。

ちなみにさっき復習した鉄道員のあらすじは・・・、
幌舞駅は小さな終着駅。そこの駅長さんである佐藤乙松は鉄道員(ぽっぽや)一筋の
人生を送ってきた一人の男。娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、彼は駅に立ち続けた。

今年で定年の乙松。ちょうど彼と運命を共にするように幌舞駅の幌舞線の廃線が決まった。
そんなある日、いつもどおりに気動車を見送り、ホームの雪掻きをしていた乙松のもとへ、
少女がやってくる。まぁこれがむかぁ~しの広末涼子なんだけど、そこから物語が始まる。。


現在、幾寅駅構内は、鉄道員記念館として、鉄道員のメイキングビデオの上映や、
当時の衣装や出演者のサイン色紙などが展示されていて、撮影当時を偲ぶことができる。


!?
なんと、いかりや長介もでていたらしく(ホント記憶がない)、サインがあった!
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そんなこんなで幾寅駅をあとにして、今度は森が黒い?北落合という地域へ向かった。
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by eratomoeratomo | 2005-10-12 23:58 | ★オデカケのページ