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大正の鶴 落花流水 純米65  ~岡山県真庭市~
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5月の連休に岡山から輸入した大正の鶴のもう逸品。
こちらは、瓶火入れの純米酒。
なんと岡山地元限定酒とのこと。

「落花流水」とは、
相思相愛という意味があるそうな。

いわく
「お客様のことを大切に思いこのお酒を通してより深い縁が築けるよう
願いを込めて造りました。口当たりなめらかで奥深い味わいをお楽しみください」

醸造年度は22年度なので、2年ほど熟成している。
前に飲んだ生酒にくらべると、一口目は地味目な印象。
だけど、まぁるい柔らかな印象で、含むとのっそり前の酒と同じく印象的な酸が立ちあがる。
旨味がじんわり広がった後、確かになめらかな口当たりで
最後は爽快さが広がり、すっと消える。

燗にしてもよし。なかなか良いのである。
どちらが好き、と言われるとどちらも好き、という欲張りな回答しかできないのである。


【原料米】備前朝日
【精米歩合】65%
【アルコール度】16度
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by eratomoeratomo | 2013-06-04 00:24 | ★お酒のページ