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第15回大山新酒・酒蔵まつり③ ~山形県鶴岡市~
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続いて向かった主銘柄「大山」を醸す加藤嘉八郎酒造。
ちょうどエアポケットのようにほとんど並ばずに蔵に入ることができました。
少し後にこの前を通ったらスゴイ行列だったから、ホント幸運。


蔵に入ると、湯豆腐のサービス。
寒い外からやってきた身には、うれしい心遣い。
大山では「本醸造」と「純米酒」の二つを試飲することが出来ました。
いずれも高いお酒ではないけど、それ以上のレベルを思わせる出来映え。

やっぱりいい酒、揃ってますなぁ。


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この蔵では、新酒を瓶詰めしてラベル貼りして販売したり、
酒粕焼きや出羽の里と出羽燦燦の甘酒を振舞っていたりと、
お酒以外も楽しめるコーナーがありました。


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こちらでは二斗樽を販売するコーナーも。
同行の酒びたりセンパイは、これを購入して、樽に買った酒を入れて送ろう、と画策。
一つ送料コミで3000円でオトクと判断した模様。
ん~その発想。さすがですな。
蔵の人と話をつけて、中に酒を入れて送ることに成功してましたな。



続いて最後の一蔵。冨士酒造に向かいます。


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この頃になるとちらちらの雪が、降りしきる、といった表現の方が合うような天気に。
それでも、並ぶ並ぶ。ぷーんと臭いがしそうな面々は列を成して、
今か今かと酒との出会いのため、ゆっくりと一歩一歩、蔵に入るときを待っている。

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コチラの冨士酒造と、先ほどの加藤嘉八郎酒造は、どちらも蔵元が加藤さん、
と思ったら、戦国武将で豊臣秀吉に仕えた名将加藤清正に連なる家系とのこと。
ん~。なるほど。

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冨士酒造では、古酒屋のひとりよがりや、
純米吟醸のあさがおなど、名酒の数々をいただくことに。
そして自分は純米吟醸のレトロなラベル、朝顔ラベルにやられました。
(いっぱいいただきました。ごちそうさま)

ということでお買い上げ
 ⇒朝顔ラベル純米吟醸四号瓶 2000円


そういや奥では瓶詰め体験やってたっけ。
この頃になると大分グダグダでうろ覚え。


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いや~ビールでお腹一杯の経験は何度もあるけど、
これだけ酒しか飲んでないのにお腹一杯、って幸せすぎ。

寒い中、並ばなきゃだけど、それに見合う幸せが待っているのって素敵。
日本に生まれたヨロコビを。
キオクにとどめて。
by eratomoeratomo | 2010-02-14 23:03 | ★お酒のページ