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ストラスブール散策② 大聖堂の街  フランス旅行記06
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街角のちょっとした広場に、即席?のメリーゴーランドが。
街はクリスマスの季節。
通りには星型のイルミネーション。
そして時にはもっと大きな明かりの箱が。
早くも傾きだした、冬の斜めの日差しの中、灯る小さな明かり達は、やさしく輝きだしました。

街の中心部に向かって歩いていくと、
まず目に入るのが、一際大きな大聖堂(カテドラル)。
12世紀から建てられはじめたという、高さ142メートルの非常に大きな大聖堂は、
砂岩の外壁が特徴とのことで、濃い茶色のその姿を、街のあちこちから見ることが出来ます。
メリーゴーランドの上にも、ニョキっと自己主張。
まぁそういう訳で、滞在中、目印に使わせてもらいました。

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それにしても、なんと心をときめかすディスプレイなんだか。
道すがらのパン屋やらお菓子屋やらのショーウィンドウには、
すんげぇ美味そうなクッキーやら、パンやら、クグロフやらがたくさん。
こんなウィンドウショッピングやってたら、すぐ腹減っちゃうね。

それにしてもアルザスの名物である、クグロフ。
ストラスブールで始めて見たときは、そのデカさに唖然くらっちゃいました。
上の写真のクグロフは序の口サイズ。まぁ一口で、一人で食べる、
ってモンでもないからいいんだろうけど。
まぁそんな訳で、この後、ガマンしきれず、
クリスマス市で、ちっちゃいクグロフ、買ったっけ。。。



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ゆっくりとストラスブールの街並みの中を、
先の大聖堂を目印に歩いていくと、着きました。
大聖堂前の広場。

「でかーっ」

とにかく大聖堂はデカイ。
写真に入りきらない。
引いてしゃがんでようやく収めて満足。
「よくもまぁこんなデカイモノを造ったもんだ」
怪しい東洋人だと、周りにはさぞかし思われたことでしょう。
でも、意外にも、向こうの観光客の方が(むしろ)デジカメ持って
写真、ガンガン撮ってたなぁ、そういえば。


大聖堂前の広場には、クリスマス市が開催中。
かわいらしい装飾を施した出店がたくさん。

夜がくれるのを待ちきれず、繰り出してきた人たちで、
グングン賑わいを増してきてました。
そういやスケートリンクまであったっけ。

皆、寒さを忘れて、ホットワインを楽しむ人、
買い物に夢中の人、買い食いしてる人、
街角で演奏するアコーディオンの音楽に身を任せる人、
とりあえず買ったものをかぶる人、
サンタに化けてみる人。
皆思い思いに時間を過ごしてました。


ディズニーランドくらいでしか現実にない、
街角のアコーディオンだけを耳に入れていると、
なんだか、普段あまり感じない、
ゆーったりとした時間が、流れ出すのでした。
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by eratomoeratomo | 2009-08-25 01:17 | ★海の向こうへ