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タグ:酒蔵に行っちゃおう! ( 16 ) タグの人気記事
大正の鶴 特別純米無濾過生原酒  ~岡山県真庭市~
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大正の鶴。
ついこないだまで、見かけたことも聞いたこともなかったお酒。
こないだ岡山に行って酒一筋をくれた会社の先輩が
うまいとうなっていたお酒。


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調べると150石という非常に小さな蔵で、蔵元兼杜氏ががんばっている蔵とのこと。
そこで、実際に蔵のある真庭市に行ってみたのである。
残念ながら蔵は閉まっていたが、
古い町並みにあるどっしりとした蔵。
歴史を刻んできたであろう煙突が存在感を示す。
周囲は山間に田んぼが広がる空気の綺麗な場所。近くの川も清らかである。
なんとなくお酒のイメージを勝手に作り、
手に入れたお酒をその日の宿で飲んでみる。


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大正の鶴、特別純米無濾過生原酒。
地元で作っている備前朝日を原料米に精米歩合60%で醸したお酒。
さわやかな、少し甘めな立ち香。
飲むとふぅあ~っととろりとした旨味が広がり、
酸味が追いかけすっと切れていく。
おお、けっこう骨太。

そして翌日。
また飲んでみたのである。
そうすると、昨日よりも一段丸い。さらに良くなっていた。
旨味に比べ甘味も顔をのぞかせ、より好みのお酒になっていた。

気がついたら、翌日、
帰途に着く前に・・・同じ酒屋に足が向いていたのである。
あぁ・・・また冷蔵庫が。。。
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by eratomoeratomo | 2013-05-11 23:26 | ★お酒のページ
姿(黒姿) 純米吟醸生原酒  ~栃木県栃木市~
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つべこべ云わず、これは好きだ。
そんなお酒になりそう。
なんでだろう。今まで知りませんでした。


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栃木県の栃木市、旧西方町の飯沼銘醸の醸すお酒。
田園地帯が広がる肥沃な平野の中にあるのがこちらの蔵。
蔵の敷地内にも川が流れる。水は敷地内の深井戸から。
メインは杉並木、県外向けが姿。
蔵見学の際に聞かせていただいた話では、
原料米の山田錦は、近所の農家さんと一緒に作っているとのこと。
当然米だけではなく、それ以外の造りについても
昔ながらの手法の元、非常に丁寧に醸されていることが伝わります。
一時期蔵自体を手放す時期もあったものの、
酒造りへの熱意から再び再開されたとのこと。


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そして肝心のお酒。
これが素晴すぎまする。。。
色々試飲させてもらい、最終的には赤姿(雄町)と、この、
黒姿。

山田錦と雄町のコラボとなるこのお酒は、
華やかすぎない上品な香、すらりと広がる豊潤な甘みに、すぅっと切れる後味。
透明感があり口当たり良く、サラリとしてるけど、旨味・甘みも濃く、
かといってベタベタするようなことはあり得なく、すっきり消えていく・・・
バランスが素晴らしく、気が付いたらきっと飲みすぎてしまうだろうな。
→実際そう

とっても危険な酒である。
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by eratomoeratomo | 2013-04-29 21:46 | ★お酒のページ
第15回大山新酒・酒蔵まつり③ ~山形県鶴岡市~
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続いて向かった主銘柄「大山」を醸す加藤嘉八郎酒造。
ちょうどエアポケットのようにほとんど並ばずに蔵に入ることができました。
少し後にこの前を通ったらスゴイ行列だったから、ホント幸運。


蔵に入ると、湯豆腐のサービス。
寒い外からやってきた身には、うれしい心遣い。
大山では「本醸造」と「純米酒」の二つを試飲することが出来ました。
いずれも高いお酒ではないけど、それ以上のレベルを思わせる出来映え。

やっぱりいい酒、揃ってますなぁ。


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この蔵では、新酒を瓶詰めしてラベル貼りして販売したり、
酒粕焼きや出羽の里と出羽燦燦の甘酒を振舞っていたりと、
お酒以外も楽しめるコーナーがありました。


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こちらでは二斗樽を販売するコーナーも。
同行の酒びたりセンパイは、これを購入して、樽に買った酒を入れて送ろう、と画策。
一つ送料コミで3000円でオトクと判断した模様。
ん~その発想。さすがですな。
蔵の人と話をつけて、中に酒を入れて送ることに成功してましたな。



続いて最後の一蔵。冨士酒造に向かいます。


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この頃になるとちらちらの雪が、降りしきる、といった表現の方が合うような天気に。
それでも、並ぶ並ぶ。ぷーんと臭いがしそうな面々は列を成して、
今か今かと酒との出会いのため、ゆっくりと一歩一歩、蔵に入るときを待っている。

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コチラの冨士酒造と、先ほどの加藤嘉八郎酒造は、どちらも蔵元が加藤さん、
と思ったら、戦国武将で豊臣秀吉に仕えた名将加藤清正に連なる家系とのこと。
ん~。なるほど。

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冨士酒造では、古酒屋のひとりよがりや、
純米吟醸のあさがおなど、名酒の数々をいただくことに。
そして自分は純米吟醸のレトロなラベル、朝顔ラベルにやられました。
(いっぱいいただきました。ごちそうさま)

ということでお買い上げ
 ⇒朝顔ラベル純米吟醸四号瓶 2000円


そういや奥では瓶詰め体験やってたっけ。
この頃になると大分グダグダでうろ覚え。


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いや~ビールでお腹一杯の経験は何度もあるけど、
これだけ酒しか飲んでないのにお腹一杯、って幸せすぎ。

寒い中、並ばなきゃだけど、それに見合う幸せが待っているのって素敵。
日本に生まれたヨロコビを。
キオクにとどめて。
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by eratomoeratomo | 2010-02-14 23:03 | ★お酒のページ
第15回大山新酒・酒蔵まつり② ~山形県鶴岡市~
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大山新酒・酒蔵まつりは、スタンプラリーがメインイベントで、
スタンプラリー参加券(事前購入500円、当日1000円)を購入することで酒蔵巡りができる仕掛け。
今回は事前に買ってもらっていましたが(謝謝)、
近年、このまつりの知名度が上がっていることも会って、どうやら当日券は早々に完売した模様。
「買えなかったんだけど~」
という声を幾度となく聞きました。
危ない危ない。。。


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さて、雪がちらちら舞うこの日は、底冷えのする寒さ。
酒を適度に注入し続けないと、凍え死んでしまいそう。
まぁ、酒びたりになるには、ちょうど良い?ということなのか。


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ということで、まずは最初の一蔵。
主銘柄「出羽の雪」を醸す渡会本店へ。
ここは常設の資料館があり、100円の入場料を支払うことで見学も可能。
ガマンできない一行は、100円払ってお目当ての試飲コーナーへ。

そこには出羽の里、出羽燦燦、といった地元米を使用した酒の数々。
純米~純米吟醸~純米大吟醸。
そしてにごり酒。

ん~いいね。
大吟醸も美味いんだけど、
和田来(わたらい)の純米、出羽の里で醸した逸品が、キオクに残りました。



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続いて向かった先はすぐ近くの羽根田酒造。
コチラの主銘柄は「羽前白梅」。
関東在住だとなかなかお目にかかれないこのお酒の出来立ての新酒が飲めるなんて。



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スタンプラリー開始は12時なので、蔵に入れる時間には少し早く、
雪のちらつく寒空の下、行列に並びます。
いや~大分人が増えてきたな~
行列はあれよあれよと伸びていってしまいました。

ん~冷える・・・早く開いてくれ・・・


12時ちょっと前に蔵の扉が開き、歓喜の時間がやってきました。
いそいそと中へ。
こちらの羽根田酒造では、
 駅で飲んだ「俵雪」
 燗につけた「ちろり」
 そして梅酒。
3銘柄が試飲できました。


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ここでのお酒では、なんと言っても燗です。燗。
純米吟醸の「ちろり」を温めの燗で。
いや~この寒さにこんな美味い燗を飲んだら、五臓六腑に染み渡らないわけもなく。
ついつい何度もやっちゃいました。ついでに冷やの状態でも。

こりゃうまい!


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特にちろりはキオクに残る酒となりました。
⇒俵雪四号瓶1600円、ちろり一升瓶3000円、購入。


続いては加藤嘉八郎酒造へ。

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by eratomoeratomo | 2010-02-14 22:32 | ★お酒のページ
第15回大山新酒・酒蔵まつり① ~山形県鶴岡市~
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第15回を数える鶴岡の名物イベント、
大山新酒・酒蔵まつりに、日本酒への造詣の深い
諸センパイ方(=ただの酒飲み?)と行ってきました。


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山形県の日本海側に位置する鶴岡市。
かつての東北の雄藩、庄内藩の城下町として栄えたところ。
その大山地区は、昔から良質の米と水に恵まれた酒造りの歴史を刻んできた地区。
歴史は今をさかのぼること450年以上前、戦国時代にさかのぼるとのこと。

江戸時代は天領であり、「酒造りの町」として隆盛をきわめ、
最盛期には造り酒屋が40軒もあったとか。


現在では4軒の酒蔵が残り、酒蔵の町・大山の伝統を守っています。


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この大山地区は、鶴岡駅から一駅となりの羽前大山駅が最寄り駅で、
こちらに向かう午前のディーゼル列車には、一見してそれと分かる方々がたくさん。

案の定羽前大山駅に到着すると、ごっそりと降りる人々。
「列車の客全部降りたんじゃねーのか」
という状況の人々を迎えるのは、
駅構内に準備された試飲会。
早速の大盛況。

大山地区の四銘柄をまずは景気づけに一杯、という形で、歓迎を受けるのでした。

 ~大山地区の四銘柄~
 ●白梅 =羽根田酒造
 ●出羽の雪 =度会本店
 ●栄光冨士 =冨士酒造
 ●大山 =加藤嘉八郎酒造

まずはここで羽根田酒造の白梅「俵雪」で軽く一杯。
きゅっと締まった冷酒により、今日の酒祭りへの期待感が高まります。


さて、そんなエネルギーを注入し、
若干体を温めたところで、酒蔵祭りの会場へ。

途中出店のトン汁とだだ茶豆ご飯、
そしてこの地方の名物「きんつま焼き」で胃に緩衝材を放り込みます。


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きんつま焼きは、たこやきの中身があんこ版というようなモンで、
ホクホクの出来立てをいただくと、これがなかなか美味い。
というわけで、これで準備万端。

いざ、祭りの会場へ。
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by eratomoeratomo | 2010-02-14 21:43 | ★お酒のページ
銘酒浦霞の蔵元を訪問  ~宮城県塩竈市~
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一ノ蔵とともによくお世話になる宮城の銘酒が浦霞。
塩竈の市内にあったので寄ってみました。

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こちらでは、秋季限定商品、関東では入手が難しい「ひやおろし」を入手。
浦霞と塩竈の海鮮。すばらしい組み合わせになりそう・・・です。
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by eratomoeratomo | 2007-10-05 00:12 | ★お酒のページ
一ノ蔵本社蔵を見学 ~宮城県大崎市~
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鳴子から一路松島へ。
その途中で寄らせてもらったのがこの一ノ蔵です。
昭和48年に4つの蔵が合併して誕生した一ノ蔵。
1万9千石(一升瓶190万本相当)を醸す東北の地酒の雄。
居酒屋でとってもお世話になってるお酒でもあります。

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堂々たる本社蔵。
あらかじめ見学を予約しておくと、蔵の方が一時間ほど、丁寧に説明してくれました。
見学者用に整備された館内は、ガラス越しに工程のほとんどを観ることができます。

ちょうど造りの時期で、麹作りを実際にやっているところを観ることが出来ました。
これは相当ラッキーだったらしく、蔵の人も
「珍しいぃですね、これ。ワタシも久しぶりです」
なんて言ってました。

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↑歴代の銘柄ラベル。

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↑造りに使う原料米。精米歩合35%まで削るとこんなに小さく!

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↑最後に試飲。まぁこれが一番楽しみだったりするわけなんですが・・・。



製造石数が多くとも手づくりにこだわる一ノ蔵の酒造り。
その姿を垣間見れた気がして、なんだかうれしい気分に。
また飲む機会が増えそうだな。。。

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by eratomoeratomo | 2007-09-30 21:04 | ★お酒のページ
国権夢の香<特別純米酒>  ~福島田島町国権酒造~
c0055515_22221484.jpg今回のお酒は会津田島の蔵元、国権酒造のお酒。
国権酒造は田島の市街地に居を構える創業明治10年の歴史ある酒蔵。
飲んだのは、福島県が開発した酒造好適米「夢の香」による特別純米酒。
蔵元のおじさんから、「純米探してるならこれはどうだい?」とオススメのあったお酒です。

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栓を開けるとみずみずしい甘酸っぱい香りがほんのり広がる。
口に含めば、さらりとさっぱりとした口あたり。これは飲みやすい。

実は、本当は国権酒造の夏前の定番、純米生貯蔵酒「てふ」が
ほしかったけれど、生貯蔵酒要冷蔵ということで福島からの持ち帰りに難あり。
ということで買ってきたのが、この国権夢の香特別純米酒でした。

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香りのイメージそのままの爽快な味は、
後味もすっきり切れ、クイクイっといけてしまう。
気が付いたらとっくりは空になっていた。
これは「夢の香」の特性によるものなのか?国権酒造の酒造りなのか?
今回初めて国権を飲んだので、これは、ん~もっと飲んで確かめなければ・・・。

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by eratomoeratomo | 2006-11-14 22:26 | ★お酒のページ
春鶯囀のかもさるゝ蔵 萬屋醸造店  ~山梨増穂町~
c0055515_2365946.jpg神明の花火大会の会場、山梨県の市川三郷町からは富士川をはさんで反対側。
増穂町にある蔵がこの「春鶯囀のかもさるゝ蔵」、萬屋醸造店です。
今回、花火大会前に国道52号沿いにある、酒蔵ギャラリー「六斎」に行ってきました。
W杯の頃に飲んださらさら純米吟醸の味を思い返しながら・・・

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白壁土蔵といった外観の六斎ですが、一歩中に入ると・・・
洗練された雰囲気のギャラリーになってました。

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そして、春鶯囀のお酒について、400円で試飲ができます。
というわけで・・・試飲をしないなんてことはできるわけもなく、もちろん飲んだんですが・・・♪

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それにしても。
いや~、試飲できる銘柄がすべて純米酒!
これはちょっとびっくりでした。

なんでも、この萬屋醸造店の全生産量のうち純米酒の占める比率は
79%なんだそうです。
さらには、昭和51年の時点ですでに糖類添加のお酒の製造も全廃。
品質向上に余念のない蔵です。

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試飲できる銘柄は、純米吟醸の「富嶽」「春の宵」「六斎(蔵限定)」。
純米酒の「春鶯囀」「鷹座巣」「純米旨酒」「純米酣酣酒」「夏のなまざけ」。
にごり酒の「穂の雪」。これに蔵出し生原酒の「純米大吟醸」「純米吟醸」「純米酒」。
そしてもちろん、純米大吟醸「春鶯囀のかもさるゝ蔵」。

ここの蔵の酒は、かなり好みの味。
やわらかな飲み口で、含むと米の味がしっかり。
さらに、蔵の人が「鷹座巣」と「純米旨酒」をそれぞれ45度、55度で湯煎してくれました。
これがまた、美味い!!!
味に一層丸み・ふくらみが出て、夏の暑さも忘れる?味わいでした。
暑い時に熱い酒、これもまた一興!ということで。

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できる事なら、春鶯囀のかもさるゝ蔵をお持ち帰りしたかったのですが、
米の味しっかりで燗も楽しめお値段手ごろな「鷹座巣」。
そしてあえて米をあまり磨かない事で、米の旨みを出した「純米酣酣酒」。
これを購入。お酒についてはのちほどじっくりと。今から飲む日が楽しみ♪

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写真の稲は萬屋醸造店が地元での栽培に尽力する、酒造好適米「玉栄」。
このお米は純米酒「鷹座巣」の原料米です。
下の写真は、銘柄名を「一力」から「春鶯囀」に変えることとなった与謝野晶子の詠んだ歌。
昭和8年に蔵に訪れた際に詠まれた歌とのことです。

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by eratomoeratomo | 2006-08-08 23:17 | ★お酒のページ
宗玄<特別純米酒純酔無垢>  ~石川珠洲市宗玄酒造~
c0055515_22393133.jpg能登杜氏のふるさと、珠洲の蔵、宗玄酒造のお酒です。
宗玄酒造は、能登の観光スポットとして有名な、見附島(軍艦島)や
恋路海岸のすぐ近く。街道沿いに宗玄というバス停があるんですが、
まさにそのすぐ近く。地名も酒蔵も宗玄でした。

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こちらは蔵の建物。
宗玄酒造は、明和蔵と平成10年に新設した平成蔵とから成り、
写真後ろに写っている近代的な建物は、高品質酒を主に醸す平成蔵です。
※ちなみにこの蔵の建物の道を隔てた反対側にある営業所で、
 試飲や宗玄の日本酒が購入出来ます。いや~めちゃめちゃ蔵の人、感じよかったです。
 FANです、FANになります、これは。

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今回飲んだ純米酒、純酔無垢は、原料米兵庫県産山田錦を55%まで磨いて醸した一品。
ほんのりとした香りの後、口当たりは軽やか。
含むとしっかりとした米の味。旨味が膨らみ、「これぞ米だけの酒」という印象のお酒。
飲み飽きしない濃いしっかりとした純米酒でした。雑味も感じません。これは好みです♪
以前、酒屋くりはらさん主催の会で飲んだ大吟醸酒とは、もちろんまた一味違った、お酒でした。

今回は冷や~常温でしたが、これは燗にしてみたらどうなるだろう?
その興味は秋~冬の宿題です。

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by eratomoeratomo | 2006-07-30 22:39 | ★お酒のページ