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そば処 たかさわ  ~長野県信濃町~
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まもなく新蕎麦の季節。とはいうものの、今回は新蕎麦ではなかったけれど・・・
これまでタイミングが悪く、前を通過するばかりだった評判のお店、そば処たかさわにようやく行くことが出来ました。


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ダルマストーブが懐かしいパイプ椅子の並ぶ素朴な店内。
朝、出立した宿飯を、しっかり食いすぎたため、今回は普通のもりそばを普通モリで注文。
十割とどちらにしようか悩んだけど、正直意外とお値段が高めだったので、普通のもりそばを頼んで、天ぷらの盛り合わせ(500円)を付けて手を打つことに。
→十割は1000円、もりそばは800円。


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天ぷらは揚げ方自体はごく普通だが、品数多く野菜とキノコも素材がよく美味かった。


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そして、おそば。ちょっと水切りが今一つかなと感じたものの、そばの味が濃くて、広がる香りも充分。ツルツル感のあるそばで、コシも程よくどんなつなぎなのかなぁなんて興味も湧くおそば。なるほどなぁ。


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ちょっとお値段が高い感じがしてしまうのが残念だけど、付け合せのキノコも美味いし、なんといっても濃いぃそば湯も○。セルフなので、余裕があったら何度でも飲んでしまいそう。
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by eratomoeratomo | 2009-10-15 00:13 |  ●蕎麦のページ
そば屋長森  ~新潟県南魚沼市~
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たくさん出回っているお酒の中で、安定していい味を醸す酒。そんなイメージの八海山。名前先行ではなくて、ちゃんと実力も伴っているなぁと思わされる蔵の一つの八海醸造がやっているのが、このそば屋長森。当然そのおそばにも期待しちゃいますな。


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このそば屋長森は、以前のそば屋岡寮が移転してきて新規オープンしたものだそうで、そもそも今回の訪問時は、そっちの古い店舗に閉店を知らずに行ってから移転したことを知り、こちらに来たのでした。


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かつての岡寮もダイナミックな八海山の山容を望む、非常に趣のある雰囲気の中でそばを楽しめる場所だったけれど、この長森も負けてはいない。八海山こそ見えなくなったが、里山の雰囲気、南魚沼の田畑、そしてなにより、太い梁のめぐらされた立派な建物。その縁側ののどかさといったら・・・ひなたぼっこして昼寝したい。。。


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というわけで、今回は普通のもりそば大盛りを注文(700円プラス200円)。そして岡寮でも美味かった山菜の天ぷらも。新潟のこの地方、というとふのりをつなぎにつかったへぎそばの本場だが、田舎そばこそふのりをつなぎに使っているようだけど、ここのもりそばは普通のおそば。


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香りもコシも適度なおそばは、とてもカリッと軽快に上がった滋味豊かな山菜の天ぷらと食べると最強~。てんぷら用のつけ汁がしっかり出てくるのも◎。
あぁ、いつかここで一杯出来たらいいのに。。。酒のラインナップもいとおかし。
クルマでしかいけない自分には高すぎるハードルです。


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こちらは、相方注文のぶっかけそば。この他、田舎そばの大盛りのもりっぷりが潔し。かなりうらやましかったなり。
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by eratomoeratomo | 2009-10-08 23:56 |  ●蕎麦のページ
体験そば処八坂   ~長野県大町市~
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長野県大町市に合併した旧八坂村のそば処。
蕎麦打ち体験もできるかなり大きめの古民家の一角が、お蕎麦屋さんになってます。
標高900mの高所に立地、ということもあって、
下界とは少し、駆け抜ける風の印象が違ってます。

早速いただいたおそばは、つゆは平凡だったものの、
そばそのものはなかなかのうまさ。
香りもよいし、味も濃く、しっかりとしたおそばです。

そばがきが300円と破格だったので、思わず注文。
これがなんとも非常にハイコストパフォーマンスな逸品。
300円でこんなに食えるなんて!
もちっとしたそばがきで、そば味を満喫。
ちなみに、さらにそば焼きまで頼んじゃいました。
これもまたそばのピザって感じで、葱味噌でいただきます。
ん~これもまたヨシ。

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初夏の雨上がりの風が駆け抜ける縁側で、
地元の人が丁寧に追い打ちして出してくれたそばをいただく昼下がりのひとときは、
なんだか懐かしい気分になり、
落ち着いた穏やかな時間となりました。

にしても、そばがきはもちろん、
そば焼きってとてもうまいのね(濃い目のねぎみそ)。
クセになりそう。

そば尽くしな時間でした。。。
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by eratomoeratomo | 2009-08-18 00:12 |  ●蕎麦のページ
利根川蕎麦店  古民家でいただくお蕎麦  ~長野県白馬村~
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「なんか落ち着く空間」
どこか懐かしい、
時間が数十年か、巻き戻ったような囲炉裏端。
少し混雑していた利根川蕎麦店で、席が空くのを待っている間、
なんか妙にノスタルジックな気分に、ひとり勝手になっていました。


萱葺きの古民家の建物。
ガラガラっと引き戸を開けると、広い板の間に高い天井。
縁側の軒先でのんびり揺れる風鈴。
時間も、一席一席も、とてもゆったりしてます。


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少し待って注文したもりそば。

香りを大切にしたいから、

ということで、割り箸でないお箸でいただくお蕎麦は、
この時期なのに香り高く、
しっかりとした美味しさ。
普通におかわりをしてしまいました。

大盛りでなくおかわり、
ここもまたこのお店のこだわり。
そして出てきた蕎麦を手繰ると、
「納得」
なるほどなぁ、と。

〆にそば団子を食べ、そのやわらかな食感ときな粉の美味いこと。
とても濃いぃそば湯を飲み干すと、
お腹はそば一色。

今度は新蕎麦の時期に、また行きたいお店でした。
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by eratomoeratomo | 2009-08-09 22:49 |  ●蕎麦のページ
健生庵山愚     ~長野県木島平村~
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飯山市を遠く日本海に向かい流れる千曲川から、
東へぐぐぐっと標高を上げてくると・・・、
急坂を車で上り、露天風呂で有名な馬曲温泉までもう少し・・・
というところにこの健生庵山愚はあります。

冬の間はお休みしているこのお店も、
ゴールデンウィーク明けの週末より営業を開始。
早速行ってみました。

メニューは十割そばとさらしな、そしてそばがきといったシンプルなもの。
天ぷらは暇ならできます・・・みたいなことがメニューにありました。
お目当ては石臼挽き手打ちの十割そば。
これを大盛りで注文(900円+300円)。

ほどなく運ばれてきたおそばは、
少し緑色を想起させる色合いのおそば。

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口に入れてみると、これが十割とは思えない歯ごたえ。
口元で、そして口の中で広がるそばの香り。十割そのもの。
すっかり気に入ってしまいました。

濃い目のダシのきいた汁に少しだけそばをつけて食べる、
もしくは汁をつけずにそれだけで食べてもいける。


大盛りでない悪友を尻目に
大盛りにしといてよかった~と
つくづく思うやや暑い皐月の昼でした。

この他にお酒のメニューと、つまみが充実してたので、
いつかここに飲みにこれればいいんだけど。無理かな。。。


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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-05-10 23:23 |  ●蕎麦のページ
凡味そばきり    ~群馬県高崎市~
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国道17号線、前橋と高崎とを結ぶ通称高前バイパス。
このやや騒々しい幹線道路から一本平行移動で奥に入った道沿い。
落ち着いた佇まいの日本家屋が凡味そばきりです。

涼しげな暖簾のかかる玄関、
引き戸を開けるとそこは土間になっていて、
いくつかの小部屋に分かれてます。

漆喰の壁に畳、雪見障子。

歴史を重ねてきた家屋の落ち着いた雰囲気。
外の喧騒もここまでは伝わってくることもなく、自然とそばへの期待感が高まってきます。


メニューはせいろう、田舎、白雪、三色、などシンプルなもの。
今回は田舎(735円)と三色(1365円)を注文。そばだんごもあったので、頼んでみました。
※田舎は大盛りを注文(315円増し)

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隣のテーブルに運ばれてきた出し巻き卵がひじょーーーに美味そう。
てな感じで、とっても隣の青芝状態の中、田舎と三色がやってきました。
いかにも粗挽きといった印象のツヤツヤとした田舎そばは、
見た目の印象そのままにしっかりとしたコシ、噛むほどに広がるそばの香り。
濃い目の汁にさっと浸して、ツルツルっとすすると、まぁこれは幸せですな。

三食は、白雪(いわゆるさらしな)、田舎、そして変わりそば(この日は青じそ)。
どれもいいのですが、田舎のほか特に変わりそばが気に入りました。

そして最後にそばだんご。
あったかくやわらかなそばの中に、つぶあんがたっぷり。
このあんが甘すぎず、豆の味が生きていてこれまた美味。
見た目よりボリューム感があり、そばの味を堪能しつくしたぁ~というところで、
さらにそば湯が登場。

まさにそば尽くしのひとときを、
気持ちの良いさっぱりとした接客と共にすごすことができました。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-05-09 01:50 |  ●蕎麦のページ
足利一茶庵本店  ~栃木県足利市~
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季節はずれの夏休み。
その夏休みで行った北海道で、”やや”はまってしまったのがパークゴルフ。
我が郷里の群馬県でパークゴルフがリーズナブルに出来るところを探すと・・・
渡良瀬川の河川敷を贅沢に使ったパークゴルフ場があるではないですか。
群馬県の太田市に。

市民は200円、市民以外は300円の利用料に、レンタル道具代100円の
シメテ400円で27ホールを好きなだけ楽しむことができます。

・・・とタイトルとまったく関係がないかのような前置きが長くなりました。
要はパークゴルフに行った太田市と、栃木県の足利市というのは非常に近い。
そして足利は手打ちそばといったら全国に名を馳せる一茶庵の本店がある地。
ということで本店に向かうことに。

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足利市役所の裏手にある一茶庵本店は、まだ新しいとても綺麗なお蕎麦屋さん。
町のそば屋というより、上品な雰囲気すら漂ってます。
店員さんの「いらっしゃいませ~」の声も快活、気持ちがいいです。

田舎そば(700円)と迷った末、せっかくなのでということで
三色そば(1000円)を注文。
三色は「田舎」と「けし」「茶そば」の二つのかわりそばの組み合わせ。
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ほどなく出てきたおそばは、田舎は思っていたより普通っぽい雰囲気のそば。
市川の一茶庵の田舎をイメージしすぎていたから?
茶そばは緑鮮やか。麺はかなり細めに切られています。
逆にけしは田舎よりも太いくらい。
これらのおそばを、
香りからは甘目の味を想像させておいて実はやや辛めのつゆでいただきます。

かわりそばはどちらもそれぞれのネタの風味を楽しみ、
田舎そばでそば本来の味を楽しめました。
田舎そばには香りもコシも正直もう少しパンチが効いているものを
期待してしまいますが(好みなので)、
しっかりとしたコシと、もちもちっとした食感も垣間見えるおそばに
お腹は満足でした。
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by eratomoeratomo | 2008-11-04 23:45 |  ●蕎麦のページ
市川一茶庵  ~千葉県市川市~
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本八幡駅の駅前。
ともすると見過ごしてしまうような奥まった一角に市川一茶庵はあります。
靴を脱いで上がるお座敷の店内は、落ち着いた雰囲気。
そして自分も気持ちも落ち着き、蕎麦へと・・・

1年半くらい。久しぶりの一茶庵の蕎麦。
今回は「おせいろ」と「田舎」が楽しめる二色(790円)とそばがき(890円)を注文。

ここの田舎はスゴイ。
好き嫌いは分かれるでしょうが、一度気に入るとやみつきに。
一口食べ、キオクがよみがえるちょい固めのおそばの味。
カツオ節の香り舞うつけ汁に、少ぉしつけてそばを口に運べば、
香りも噛めば噛むほど広がる味もまさに・・・「そばぁ~」っと。
無骨な田舎も好きですが、今回改めておせいろのうまさも再認識。
気がついたらそば湯もお替りもらって、お腹一杯。

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今回初めて食べたそばがきは、もっちもち。
蕎麦の味ももちろん、その食感が絶妙でクセになりそう。
やっぱりここの蕎麦は好きだなぁ。
自分好みの蕎麦との久々の再会でした。
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by eratomoeratomo | 2008-01-05 22:23 |  ●蕎麦のページ
檜枝岐の裁ちそばとはっとうを「かどや」で食す! ~福島県檜枝岐村~
c0055515_23355480.jpgどこかに行ってしまいたい・・・
そう思うと足が向く場所が最近二箇所あります。
そのうちの一つ。それが南会津。
今回は念願の檜枝岐のそば、そう、裁ちそばを食べてきました。

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南会津町方面から尾瀬方面へ国道352号を走らせると、
道沿いに檜枝岐村の集落が。道沿いには檜枝岐歌舞伎の舞台などもあります。
その集落の中心部にある「かどや」さん。今回裁ちそばをいただいたお店です。

今回注文したのは「そば定食:1300円」。裁ちそばはもちろんのこと、
山菜二品ともう一つの檜枝岐の名物、「はっとう」も付いてきます。

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裁ちそばは、まず驚いたのは口元に運んだとき、そして口に入れたとき。
そのときに広がるそばの香り。ん~今は夏なのに。そばの季節からすると一番遠いくらい。
加えてツルツルした触感。
平べったい見た目のそばは、ツルツルと気持ちよ~く食べ進めることができます。
これはうまいっ。

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そして「はっとう」。
初めて食べるはっとうは・・・
そば粉ともち粉でできたそばもちに、じゅうねん=荏胡麻で味付け。
この味付けがまた絶妙。ほんのり甘い、もちにつける砂糖醤油を奥ゆかしくしたような。
後を引かないでしゃばらない甘さがたまりまへん。そしてもちもちした触感と、そばの命の香り。

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濃いそば湯で〆るとお腹一杯。
はっとうはかなりずっしり来るボリューム感たっぷりのそば餅。
実際、このあとしばらーーくお腹が減るサインはやってきませんでした。

檜枝岐で裁ちそば。定番になりそうです。

裁ちそば、そして、はっとうとは?
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by eratomoeratomo | 2007-08-05 23:45 |  ●蕎麦のページ
そば蔵丁子庵 創業1808年の老舗 ~長野小諸市~
c0055515_0285087.jpg小諸の老舗そば屋、丁子庵に行ってきました。
懐古園の近くにあるそば屋さんで、自家栽培・製粉・手打ちのお店です。
昼チョイ過ぎの店内はほどよい混雑。ギリギリ並ばずに済むお客さんの入り。
外観、そして店内は老舗らしく趣のある落ち着いた雰囲気です。

注文は信州そば(ざる)840円。
それと信州名物そばおやきを頼んでみよう!ということで、
「野沢菜」と「切干大根」を注文。各150円。おやきは150円が最低価格。

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ホクホクのおやきは、想定より大きくはなかったものの具沢山。そしてホクホク。
で、これが美味い!一口、二口、と血糖値の下がりきっていた脳は、「はよぉ運べっ」と指令。
あっという間に平らげてました。ちょっともったいなかったかな?
特に野沢菜のおやき、気に入りました。

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違いが分かりにくいかも・・・ですが、左が野沢菜。右が切干大根。


続いてそばです。丸い平べったいお椀にボリューム感のある盛りです。

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おそばは、割と香りは飛んでいて二八にしてはコシ弱め。
そばの味はするものの少し薄い印象で、全体的にインパクトは弱かったかな。
決して悪くはないもののちょっと平凡に感じました。

お店を出て思ったのは、
「あぁ、おやきもっと食べとけばよかったなぁ。」少し心残りです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-10-13 00:38 |  ●蕎麦のページ