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タグ:素晴らしき露天風呂 ( 62 ) タグの人気記事
乳頭温泉郷湯巡り 蟹場温泉  ~秋田仙北市~
c0055515_23113510.jpg孫六温泉を後にし、続いて向かうのは・・・蟹場温泉。
田沢湖から乳頭温泉郷への道は、一つは黒湯と孫六で行き止まり。
一つは分岐して鶴の湯へと通じる道。そしてもう一つは蟹場で行き止まり。
休暇村の前まで戻り、そのもう一方への行き止まりの道へ。

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L字型に建つ宿泊棟の前の広い駐車場には、数台のクルマ。
「段々と混んできたなぁ」
と思いつつ受付を済ませ、まずは足早に雪深い冬のイメージの強い露天へ。
しかし、露天へと続く小道前のドア前には、先客のものと思しきスリッパの群れが・・・
ということで、踵を返して内湯に向かうことに。

露天とは正反対の方向にある内湯は、岩風呂と木風呂の二つ。
こちらを満たす湯は、単純硫化水素泉。露天のものとは異なるようです。

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特に木風呂は床、壁、天井、そしてもちろん浴槽もぜ~んぶ木。すべて秋田杉なんだそう。

窓から見える外の緑。差し込む光。薄ぼんやりとした暖かい電球の光。
そして少し青みがかって見える湯。プラスチック消しゴムかすのような(失礼)見事な湯花。
思いのほか香る硫黄臭。なんて落ち着く空間なんだろう。
少し熱めではありますが、思いのほかの長居に。
「露天は、混んでるようだったらまぁいっか・・・」悪友ともどもそう思いかけるような木風呂でした。

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そんな内湯でのひとときのあと、向かった露天。
露天は「唐子の湯」(⇒ん?そういえば孫六と同じ名だ)といい、こちらは重曹泉になります。
100mも歩かないくらいの小道を歩くと、蟹場温泉名物の混浴露天風呂に。
ほとんど囲いというものが存在しないワイルドな、開放的な横長の露天風呂。

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c0055515_2334448.jpg露天すぐ脇から湧いているらしき透明の重曹泉が、チョイ熱で掛け流しに。
そして内湯と似た湯花もたっぷり。
空が高く青く、
周りを囲む木々を眺めて湯に浸かっていると寝てしまいそうなくらい。
まぁ少し湯船が深いので、寝たら溺れそうですが・・・


そういえば、このとき露天には、
温泉好きのおっさんとそれに付き合う息子ペアと、悪友とぷうたろうペアのみ。
この温泉好きおっさんのテンションの高さ、やや共感できる部分があったため、
自身の将来を若干危惧しました。でも楽しそうでした。
そして息子君、これからもその調子でお願いします。

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by eratomoeratomo | 2006-11-06 23:38 | ★温泉のページ
乳頭温泉郷湯巡り 孫六温泉  ~秋田仙北市~
c0055515_2093074.jpg黒湯温泉から一番近く、というか隣にあるのが孫六温泉。
黒湯から孫六への道は、人一人分くらいの幅の下り坂。
5分ほど歩くと着く孫六温泉は、黒湯とは一味違った湯治場風情を感じます。

「少ししか歩いてないのに、なんかまた違う世界が・・・」
別の鄙びの世界。
なんて言うんだろう、こう、駆け出したくなるような気持ちがまたもや湧いてきます。

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c0055515_20102128.jpg川底や川石が赤茶けた川を木橋で渡り、
受付で500円を支払うと
「たくさん入っていきなさいよ~」
というような言葉を宿のおばさんからもらい、
早速浴室へ。


孫六温泉には混浴内湯「石の湯」。
そしてその湯小屋の奥に二つの混浴露天。
さらに奥には打たせ湯があり、石の湯の隣には女性用の露天。
その他「唐子の湯」という男女別の内湯があります。

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この色、スゴイ・・・
少し湯花舞う湯は見事な青白い色。しかもこの湯、底から湧いている・・・!
石湯の名の通り、浴槽の中まである大きな石(=岩)と、底に一部敷かれた木の板の隙間から
この青白い色になる湯は静かに湧いているようです。わずかにキシスベの湯。
ところでなぜか来る人来る人内湯は素通りし露天へ。そのため贅沢にもこの湯は悪友とのほぼ貸切。
もしかしてうちらの人相風体、もしくは所作、やばかった?

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露天は川沿いでかなりワイルド。湯は透明の少し温めの湯。
唐子の湯は逆にけっこう熱めの透明の湯。
こちらは底が木の浴槽で、ぼわぁ~っとした薄暗さがとても落ち着く雰囲気。
浴槽の下は隣の女湯とつながっているようで、かつては混浴?
こちら側の湯は、少し印象が弱め。


湯上りにおいしい沢水(看板の下にあります)を飲みながら、
今入ってきた湯小屋をぽや~っと眺めると、地味に満足感が湧いてくる。
孫六温泉はそんなじんわりと効く温泉でした。

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by eratomoeratomo | 2006-11-02 20:14 | ★温泉のページ
乳頭温泉郷湯巡り 黒湯温泉混浴露天 ~秋田仙北市~
c0055515_012822.jpg黒湯温泉の渋い内湯をあがった後は、もうひとつの湯小屋へ。
左手の湯畑にさよならして、茅葺の湯治棟の間を上り最初来た受付前まで戻る。
その奥にあるのが、黒湯温泉のもうひとつの湯小屋。混浴露天はこの先です。

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入ってすぐに脱衣所があり、その隣に混浴内風呂、さらにその奥は打たせ湯。
混浴内風呂は、男女別のものより少し小ぶりといった大きさ。
奥の打たせ湯は、屋根だけの場所に二筋の湯が少しゆるめに落ちています。
混浴露天風呂は脱衣所から外に出たところ。

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こちら側の各混浴浴槽は、先に入った内風呂より濃い白いにごり湯がたっぷりでした。
内風呂の湯は透明感のある湯に青白い色がついた、といった印象。
それに対して、こちらの湯は透明度30センチもないようなにごり湯。
源泉が違う(内風呂と混浴風呂とも近くの湯畑から引湯)からか?加水の有無からか?

c0055515_0203277.jpg杉の板を拭いた屋根ののった露天は、
大きくはないものの、浸かっていると・・・
なぜか自然の中に放り出されたような、
そんな感覚に襲われます。

先ほどよりさらに強い硫黄の香りに包まれながら、ミルクのような湯につかる。
ゴツゴツとした岩やススキのある荒涼とした野を眺めていると、
やはり黒湯ワールドにトリップ。

ここは、どこか別の世界に「ふっ」とつれてかれるような、そんな不思議な温泉でした。
乳頭温泉郷の中で唯一冬季休業、お坊さんのような受付の人、布団だけの簡素な湯治部の部屋。
そこにあるのは良質の湯(のみといったら言い過ぎかな?)。他はいらない。
といった感じの非常にストイックな世界であるような・・・・

ちなみに、黒湯は鶴の湯に対して亀の湯と言われていたころもあるようです。
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by eratomoeratomo | 2006-10-31 00:21 | ★温泉のページ
ふけの湯温泉 泉源地帯の豪快露天 ~秋田鹿角市~
c0055515_061124.jpg八幡平山頂を歩いて一汗掻いたのと、松川温泉の湯疲れも
いつの間にやらキオクのカナタへ。そろそろ温泉が恋しくなり・・・
向かった先は、八幡平山頂からアスピーテラインを10分ほど下った先。ふけの湯です。

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c0055515_071349.jpgふけの湯の建物は、山間の分校を思わせるような渋さ。
でも、なんだかちょっと、こころ踊るような期待感が高まるのは
ひょっとすると自分だけ???
かと思うと、連れの悪友もいつもよりやや足早みたい。

ということで、日帰り料金の500円を支払うと
宿の人が「建物の内と外に温泉、ありますよ」と教えてくれます。
まずは内湯から。

ヒバの木で作られた浴室は、
高い天井の湯小屋でした。


c0055515_0102596.jpg木の浴槽、木の壁、木の床。
やや小ぶりの浴槽には、薄めに白濁した温泉を豊富に投入。

やや熱めの湯は少しキシスベ感があり、
立ち上るユデ卵臭に酸味渋味のある湯。

それにしても、木で出来たお風呂ってどうしてこんなにほっとするんだろう。
とても居心地のいい浴室でした。


c0055515_018552.jpgc0055515_0181412.jpg←そういえば、内湯の洗い場はちょっと面白い洗い場でした。

左の写真は、
宿の人の言うところの「内の露天」。
内湯からは一旦服着て移動します。
今回は内湯のあとすぐに「外の露天」へ向かったため入らずじまいでしたが、角の取れたほぼ正方形の湯船には、グレーと青と白をブレンドしたような濁り湯がたっぷりでした。


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こちらは男性用露天風呂。内湯同様ヒバ造りの湯船に、産直の温泉がドバドバと。

c0055515_0303868.jpg宿の建物から外に出て、
前の駐車場から建物とは反対側が
この温泉の湧く泉源地帯になっています。
所によって湯煙がもうもうと上がっています。

←こんな感じで、堪えきれなかった?温泉が
 湧き出てきているところも。

ゴツゴツとした岩肌に潅木。
ススキも生える開けた景色の中に
混浴露天と、男女別の露天が点在。豪快です。


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そしてこれが混浴露天。
大地の中にぽつんとある感じで、若干見世物感もありますが・・・・
まぁ、今さら隠し事も隠すものもないので。えぃっと!
そういう立地なんで眺めはすばらしい。開放感満点!

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混浴露天もヒバ造りの浴槽。
上下二段になっていて、この日はなぜか上段は湯の投入がほとんどなくかなり温い状態。
下段側が適温となっていました。

硫黄臭をたっぷり感じつつ、適温のにごり湯に
いつまでも浸かっていられそう、浸かっていたい、浸かってしまった。早くも初日にピークか??
ということで、松川温泉での反省、生きず。。。

ふけの湯の露天の虜(内湯も)になりかけたところで、今日の宿泊地へ向かうため
余力を残しておくため、仕方なくふけの湯を後にしたのでした。
ふけの湯も松川も、次は湯巡りでなく一湯だけでのんびり~がいいかも。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-10-18 01:11 | ★温泉のページ
松川温泉峡雲荘 白濁の湯満ちる露天風呂 ~岩手八幡平市~
c0055515_23245115.jpg西根温泉ゲンデルランドから八幡平樹海ラインに入り、いよいよ八幡平へ。
となると、途中にある松川温泉に寄らないわけにはいきません。


松川温泉には3軒の宿があり、どれも魅力的。
しかし、先のことを考えてしまうと全部にはいけず・・・ということで、かつてこの地を訪れた際、
一番ピンと来た!という記憶から峡雲荘に行く事にしました。

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峡雲荘は山の温泉宿、というイメージよりずっと洗練された、
モダンな雰囲気すら漂う和風旅館にリニューアルしていました。
館内も「これは泊まってゆっくりしてみたいなぁ」と思ういい雰囲気です。
エントランスで期待が高まりすぎ、若干興奮気味。

気さくなご主人に500円の入浴料を支払い浴室へ。
峡雲荘は男女別の内湯と、混浴露天、そして女性専用露天があります。

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混浴露天は木々に囲まれた中にある自然石の巨石を配した岩風呂。
大き目の浴槽の中に巨大な岩が、でーんと。混浴の際には目隠しになりそう。
湯船からは、隣にある地熱発電所で湯気がモクモク上がっているのが見えます。
先客がいましたが、しばらくして貸切状態に。

特に絶景!というわけでもないんですが、そこそこのゆったり感と、
入りやすい位置を探しやすいのと、さわさわ風に揺れる葉の音が心地よく・・・

大き目の薄いレモン色の湯花たっぷりの酸っぱい湯は、少しツルキシする湯。
にごり具合は、濃いにごり湯というものではなくてそこそこのにごり具合。
そうは言っても湯口付近は、堆積したたくさんの湯花でレモン色になってます。
適温の湯はこの時分の陽気にはちょうどよく、のんび~り浸かりしばし時間を忘れ・・・。
「あぁ、イイ湯だぁ~~」

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露天からつながっている内湯は、木枠の石造りの湯。
湯はこちらの方が熱く、濃い感じ。加水の程度による差かもしれません。
快適さ・清潔さ・雰囲気を兼ね備えたなかなかの内湯で、露天に負けじとこちらも気に入りました。

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ここは泊まりでじっくり湯を楽しみたいです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-10-13 23:36 | ★温泉のページ
壁湯温泉旅館福元屋 つかの間の九州⑦ ~大分九重町~
c0055515_123548.jpg壁湯温泉は国道387号沿いにある温泉で、川底温泉からは10分ほど。
国道より少し下に入ったところにあるため、実は一度は見落とし通過しました。。。
国道に沿う渓流町田川に面しているのが壁湯温泉旅館福元屋。

c0055515_11145.jpg国道から下へと続く道が二手に別れ、
まっすぐだと渓流沿いの半露天共同湯。
左手に入ると旅館福元屋になってます。

←写真は共同湯(こちらは200円)。
 屋根付露天風呂が渓流に面してます。
 そこそこ広めですが、この日は4人くらいの
 先客がいたのと、時間がなかったので
 とりあえず次回の宿題に。

左手の道を下に階段を降りると、福元屋の玄関へ。
民芸調の中にもモダンな雰囲気を持つ旅館です。
こげ茶の木の床板がツヤツヤ。
手入れが行き届いていそうな印象。



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c0055515_152180.jpgフロントで300円を支払い、
日帰りで利用することができる
壁湯の由来となった露天風呂へ。

露天風呂は福元屋の玄関からさらに
町田川の川べりに下ったところにあります。


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左手に町田川。手前一段下にまさに川に面した露天風呂。
目線がほとんど川と一緒で野趣満点。道路から丸見えでもありますが、その分景色はなかなか。
しかし!男にうまれたなら思う存分浸かるのが気持ちよいかなぁ。

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川から通路を挟んで右手側に、巨石の下にもう一つ大きな浴槽が。
これが壁湯温泉名物の天然洞窟温泉。
そこそこ大きいし意外と深い。入り口側から温泉がけっこうな量湧き出でては町田川に流れ出てます。
ん~この量は・・・、スゴイぞ♪

c0055515_116770.jpg洞窟風呂は、思いのほか深く
底にはごつごつ石ころが敷かれ、
またそれが心地よい。
そんな浴槽でした。

温泉は温めで宿の掲示にあるとおり長湯ができ、
短い入浴ではあまり浴感がないので、長湯してこそ威力を発揮しそう、そう思わせる湯でした。
今回は時間がなくて、その肝心の長湯ができず、その点悔やまれます。これも次回の宿題です。

ということで、今回の九州行き最終温泉。再訪が必要な温泉の一つになってしまいました♪

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-09-10 01:32 | ★温泉のページ
黒川温泉旅館山河 つかの間の九州④ ~熊本南小国町~
c0055515_1143296.jpg阿蘇からはクルマで30分ほど。黒川温泉はイメージよりずっと近くにありました。
湯布院・竹田方面へと続く国道442号沿いにも旅館はあるが、
川を隔てた細い道沿いにもさらに数多くの旅館が立ち並ぶ。

黒川温泉は、「入湯手形」という3箇所まで入れる湯巡り手形(¥1200)を発行しています。
今回はこれを利用して、・・・という甘い目論見をもっての初黒川行きだったんですが・・・

こちらまでくると、湯めぐりを楽しむ人の姿がちらほらと・・・。しかし、この道かなり細い。クルマで動くのはイマイチだ、と駐車場を探すと、似つかわしくない駐車場に入りきれないクルマの列に遭遇。
むぅ、まさかここでこれを見てしまうとは・・・
国道の広くなったところに何台かの観光バスが止まっていて、少しヤナ予感がしたんだよなぁ。

混んでいるお風呂は苦手。で、早速予定を変更!また後でくればいっか!
ということで、黒川温泉の中心から少し離れたところにある、旅館山河に立ち寄ることにしました。
ここまでくれば大丈夫??   ・・・なんだろうか。。。

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確かにここまで来ると人の気配は大分薄れ、山間の温泉の静けさに包まれていました。
(とはいっても同じような事を考える人?はいるらしく、それでもそこそこ人はいましたが)
木のトンネルのスロープ、静かな佇まい、ロビーの濃い木の色、磨かれた床。
旅館山河は山間の一軒宿+洗練された雰囲気で迎えてくれました。

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日帰り料金500円を支払いまずは内湯へ。内湯にはダレもいなくて終始貸し切り♪
この内湯は、黒壁の湯小屋建築。高い天井に石風呂。少し落とした照明。
そこに湯花舞う少し黄緑色に濁った湯。静かに掛け流しに。
湯はつるスベ感のあるやわらかな湯。赤茶の析出物も。
飲んでみると金気味とゆで卵味が同居。これまで感じた事がない味でした。
とても落ち着く風呂で、気が付くと長湯・・長湯・・長湯。

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露天は内湯から離れたところにあるので、服を着て移動。
宿泊すると貸切風呂等さらに多くの風呂が楽しめそうです。

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混浴露天、もやいの湯は木々に囲まれた岩風呂。
けっこう広め。やはり青+茶色+白といった色が混ざった複雑な色のにごり湯でした。
内湯には最後まで人が来なかったのと対照的に、こちらは終始5~6人程度の人がいました。
それでも広いので気にならずゆったりと浸かる事ができます。

c0055515_1130784.jpgこちらは露天風呂の近くにあった足湯。
この足湯の向かいには囲炉裏もありました。

露天と内湯で一旦外に出て
移動しなければならないため?か、
内湯は人がいなかったものの、
湯はコチラの方がさらに良いかと。

聞くと、内湯はこの宿の二本ある自家源泉の一つ
薬師の湯のみを使用しているそうです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-09-02 11:37 | ★温泉のページ
自然の館八溝温泉 つるすべのぬる湯  ~栃木那珂川町~
c0055515_23485789.jpg大金温泉からさほど遠くないところ。
馬頭温泉郷の南の外れにあるのがこの八溝温泉です。
那珂川にかかる八溝大橋の近くにあります(県道からは少し入る)。

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八溝温泉は露天か内湯か、どちらか一方だけだと400円。
両方利用だと休憩付きになり1000円、そんな利用形態のようです。

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左が露天、右が内湯の脱衣所(と浴室)。

来訪時、ちょうど雷雨でものすごい雨、雨、雨。
車から露天風呂までのわずかな距離でも、かなり濡れるようなそんな状況。
そのためか、露天風呂には先客はなく、貸しきり状態でした。

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脱衣所から少し下ったところにある露天風呂。
前面に視界が開ける・・・までではないものの、武茂川という川に面したロケーションです。
屋根つきのためこの日の豪雨でも快適そのもの。
雨音を他人事のように聞きながらの入浴でした。

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3m×2m位ありそうなそこそこの大きさの露天は、
浴槽の中を歩くと、ペコペコ少し凹む妙な素材で出来てました。ん~なんだろ?
湯は、入るとすぐにツルスベ感の出てくるやわらかい湯。
無色透明で特に臭いはなく、細かい湯花舞う湯でした。
ぬる目の湯は、暑くなって来たこの季節でもしっかり長湯ができます(冬は厳しいかな・・・)。

なかなか雰囲気のいい露天で、そこにツルスベのぬる湯。
ただ、残念なのは、この露天が循環であること。
しかし、浴感はしっかり残っているので、まぁやむなし・・・。
今回は未湯ですが、タイル貼り浴槽の内湯は掛け流しのようだったので。

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こちらは内湯。内湯の方が熱めとのこと。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-07-23 23:53 | ★温泉のページ
弁天温泉 弁天温泉旅館 緑の湯を湛える露天 ~栃木那須町~
c0055515_20292120.jpg那須に行ったときに、少し足をのばしていってきました。
那須の有料道路、ボルケーノハイウェイ沿いにあるのがこの弁天温泉です。
その大きさの割には、ともすると見落としてしまいそうな看板が目印。
この看板より分かれる細い道を少し下っていくと、弁天温泉旅館はありました。

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c0055515_2029495.jpg弁天温泉旅館は、当初の想像より、鄙びた印象の宿。
午前中10時半くらいの時間でしたが、他にお客はいないようでした。

建物の中が暗かったので、「もしかしてやってないのかな~」と思いましたが、
すぐに柔らかな物腰の宿の方が出てきて、入浴料1000円を支払い浴室へと向かいます。



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男女別の浴室のまずは内湯。
天井の高い内湯はけっこうな広さ。
壁は不思議な色に塗られていましたが、窓からの光も明るく、内湯らしからぬ開放感があります。
浴室の床をぬらす掛け流しの温泉は、床を褐色に染めていました。
緑色がかった黄土色の湯は、少し熱めで、入るとキシキシします。

浴室の隅にある階段の上の扉が露天への入り口。外に出ると、たくさんの湯船がありました。

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屋根のある露天が一つ。これが一番大きな湯船。そして、その隣にもう一つ露天風呂。
さらにその隣には、大きな釜や甕を使った貸切風のお風呂が三つほど。
いずれも混浴利用。
混雑している場合は、なかなかこれ、女性にはチャレンジでしょう。ただ、フロントでバスタオル貸してたのでタオル利用は可でしょう。このときは終始空いてたのでまったく問題なかったです。

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露天を満たす湯は、緑がかった見事なにごり湯。
まったく底は見えません(⇒ちょっと底がすべるので、危険です(^_^;)
もうずっと掃除してないんでない?と、全体的に清潔感に欠けるのが残念ですが、
温泉は少しキシキシする浴感を残す、暖まる湯。
露天の湯は少し鈍ってるのかな・・・と思い、新鮮な印象の釜風呂でしばし、ぼーっとしてました。

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宿の人に聞いたところ、「温泉はすごく出ていて、全部使い切れてない」とのこと。
温泉がいいだけに、その他のところに力を入れてあるともっといいかなと。
ただ1000円は少し高いです。那須だから仕方なし??

詳細データはこちら。
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by eratomoeratomo | 2006-06-25 20:35 | ★温泉のページ
奥飛騨温泉郷新穂高温泉 水明館佳留萱山荘 大大野天風呂   ~岐阜高山市~
c0055515_9261333.jpg平湯温泉の神の湯を後にし、クルマを今度は北へと走らせます。
続いてやってきたのは奥飛騨温泉郷の最奥、新穂高温泉。
栃尾温泉を過ぎ、蒲田川沿いの道をロープウェイの方に進むと、
ほどなく水明館佳留萱山荘の看板が眼に入ります(意外と唐突ですが)。
⇒川の方へと下って行くと佳留萱山荘の広い駐車場に出る。

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ここの目玉はなんといっても巨大な混浴露天風呂。
とにかく、超でか~~~~~~い!!!らしい・・・
鼻息荒く、今すぐにでも入ろうかと思ったが、たまたまいた宿の人に聞くと、
佳留萱山荘のフロントで入浴料を払ってくれとのこと。
ん~微妙に離れている混浴露天と、山荘の距離ももどかしい。

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とりあえず800円の入浴料を支払い、もらったタオルと共に急ぎ混浴露天へ。
東海随一とのアピールを受けて階段を降りていく混浴露天風呂。

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実際見ると、確かにデカイ。デカイです。
手前に一つ、真ん中にL字形に一つ、そして奥にもう一つ。
一番手前の湯船が小さいけれども、…これが普通の露天サイズを優に上回ってるって!!
直径10m越えレベルです。巨石を配した露天風呂は、とにかく豪快。
これは、今まで入った中で一番デカイかも。
草津の賽の河原露天も北湯沢の名水亭にも勝ってるサイズです。
とりあえず現時点ナンバーワンの大きさ。


実際入ってみると・・・
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by eratomoeratomo | 2006-06-10 09:35 | ★温泉のページ