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タグ:素晴らしき露天風呂 ( 62 ) タグの人気記事
東京発熊本終着地獄行き⑥ 地獄温泉清風荘その他の湯    ~熊本県南阿蘇村~
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地獄温泉清風荘には
すずめの湯のほかに、たくさんの湯アタリを誘うかのような
魅惑的な湯船がたくさんあります。


今回宿泊の本館の建物には内湯である元湯が。
その脇を通って、外履きをはいて少し上ったところには露天岩風呂。
その奥には仇討ちの湯。
やはり外履きに履き替えて本館横の自炊室竹の間の前を通り、
ずんずん進んで少し下ったところには新湯。こちらも露天風呂。

すずめの湯以外にもこれだけあるので、一泊だと一湯一湯が非常に貴重です。
そういうわけでどこから、そしてどこに行くか・・・
ひじょーに迷いを誘うわけですが。。。

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まずは露天岩風呂へ。


夕方から降り続く雨が、
露天の湯に浸かる身に冷たく落ちてきます。
でもそれが、ちょっと熱めの湯に浸かるにはかえって心地よし。

こちらはすずめに比べてやや硬質な印象の湯。
やや熱めの湯で、41度~熱いところだともう1度から2度くらいは高い印象。
割と広めで雰囲気の良いなかなかの露天風呂。
普通の旅館だったら、充分メインはれるでしょう。
すずめがあるため空いているけれども、こっちだってホントすばらしい。

・・・というわけで予想外に長湯。
湯船が割りと浅めで長湯向きというのもありました。


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続いて本館にある元湯へ。

ここは石敷きの正方形の湯。
けっこう広く3m弱四方くらいはありそう。
40度程度の湯の浴感は、岩風呂露天に似た印象。
ここには洗い場あり。


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本館からは一番離れている新湯。
チェックアウト直前で行ったここの湯は
なんと一番湯花がはっきりしていました。

大きいものは消しゴムのカスのような湯花。
濁り度合いはおそらく一番弱いが、
これは新湯注入量が多いためでしょうか。
とにかく源泉がドバドバ贅沢なかけ流しです。

湯はややキシ、そしてスベも混じる複雑な浴感。
41度~42度程度の湯温で、木の浴槽の肌触りが気持ちいいこれまたすばらしい湯。
遠いせいか最後まで貸切でした。


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新湯から本館までの道のりは、
紅葉真盛り。深まる秋と温泉とを同時に堪能できました。
まーこれなら少しくらい遠くてもいいねぇと。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-02-11 00:33 | ★温泉のページ
谷川温泉水上山荘   ~群馬県みなかみ町~
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気が付いたら6年も経っていました。
雪の降りしきる水上山荘を初めて訪れたのは6年前の冬でした。
湯使いが良く、なんといっても地味によく温まる鮮度の良い湯。
そんな印象が残っていて、再訪を勝手に強く誓ってたのになかなかいけずにいた湯。
今回は日帰りでの訪問です。

水上山荘の日帰り時間は宿泊の方への配慮でしょう。
14時~15時と短くなってます。
(14時までは清掃中。湯抜きをしているようなので湯が溜まらないのかと)

週末のお宿はちょうど到着したお客さんで賑わってました。
日帰りできるかなぁ?と宿の人に聞いてみたところ、時計をちらっと見やって
「何名様でしょうか?」
オッケーでした。

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内湯の檜風呂。浴槽は前にもまして綺麗になっているようでした。
リニューアルしたのかな?
透明の湯は40度程度。浴槽のサイズも程よく大きくゆったり。

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露天風呂は二つに仕切られた岩風呂。
針葉樹の先にちょこっとのぞく谷川だけを見ながら入れる眺めの良い湯。
46~7度くらいの源泉が投入される湯船は40度くらい。
のんびりと寄りかかれるように設えてある岩に身をあずけると、
思わず寝そうに・・・

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こちらはくつろぎ用の岩。

ちょうどよい角度と大きさ。
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こちらはすんごい勢いの源泉。

まさにドバドバ。


源泉はどうやら三本あるようで、温度の違う源泉を混合することで適温にしているようです。

アルカリ性単純温泉ですが、意外にも少しキシっとする湯は、
またしても地味ながらじんわりと心地よい汗をかかせてくれるのでした。

詳細データはこちら。
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by eratomoeratomo | 2008-11-08 21:22 | ★温泉のページ
塩河原温泉渓山荘  ~群馬県川場村~
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川場村役場の近く、薄根川沿いにあるのが塩河原温泉渓山荘です。
入り口の看板が目立たないので、ともすると通り過ぎそうですが、
川に向かって少し道を下ったところ。落ち着いた佇まい。

日帰りの入浴料は800円。最近、ケチケチ行脚が続き、
500円を超えるとなんだか高・・・!という感覚に囚われてますが、ここはどうでしょう。
玄関脇のロビーは自然光を大きく取り入れた、心地よい明るいスペースとなってました。

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お風呂は廊下の先、天井の高い浴舎にあります。
木枠で縁取られた平石敷きの正方形浴槽の内湯。
大きな窓で明るい内湯は、木の壁、平石の床で落ち着いた雰囲気。
内湯の外、数段下ったところにあるのが露天風呂。丸い形の岩風呂です。

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大きな庭石に囲まれ、眺望はあまりきかないものの、
控えめに聞こえてくる薄根川のせせらぎの音をバックに、
冬枯れの枝の先に広がる鉛色の空を眺めつつ、
ほどよい温度の湯に包まれることによる”ぬくい”感覚に、なんとも心地よくなってきます。

湯温が低いため、一部循環の湯使いではあるものの、
ツルスベの浴感はしっかりと残り、じわりとゆるやかに温まる湯。

源泉はタマゴ臭。
正直循環していると聞いてはいたので、
そこまで期待していなかったのですが、
それはよいほうに外れ、ゆっくりと浸かれる心地よい湯でした。

館内も「泊まるとどうかな?」と期待感を抱いてしまういい雰囲気です。
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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2008-02-13 23:59 | ★温泉のページ
野地温泉 野地温泉ホテル  ~福島県福島市~
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野地温泉は高湯温泉と同じ福島市の温泉です。
とはいっても、距離的には大分ありますが・・・
野地温泉は土湯峠周辺に点在する温泉の一つ。
この土湯峠周辺には、鷲倉・新野地・幕川・赤湯といった魅力的な温泉があることから、
日帰り利用客も多いのでしょう。
今回の東北行き温泉行脚の中で、一番の混雑でした。

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野地温泉ホテルは、山奥の一軒宿温泉らしからぬきれいな造りのホテルです。
男女別の大浴場のほか、時間で男女交替となる湯がいくつかあります。

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まず最初に向かったのは、ちょうど男湯タイムだった岩造りの露天風呂「鬼面の湯」。
開放感のある広い露天風呂を満たす白濁の湯。
おそらく42度くらいでしょう。適温の湯が気持ちよくじっくり入りすぎ、
気がつくと男女交替時間にあっという間になってました。

続いて男女別の大浴場、「剣の湯」に。
前面に大きなガラスのある明るい近代的で快適な浴室です。ここもたっぷりの白濁湯。

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最後、男女交替が終わり、男湯となった「天狗の湯」へ。
ここは檜作りの長方形内湯の外に、八角形の浴槽の露天風呂がくっついた造り。
昔ながらの木造浴舎の風情を取り入れた、これまたいい雰囲気の湯です。

野地温泉の湯は、大き目のやや黄色がかった白色の湯花が大量に舞うキシスベの湯。
濃いぃとか重いとかといった湯ではない感じで、意外に入りやすい湯です。

この日は残念ながら、野地温泉の原点である「千寿の湯」に入れませんでした。
しかし、これだけの浴室があり、湯もしっかりとなると混雑もうなずけるところ。
さらに野地温泉ホテルは宿泊施設の日帰り利用でも、休憩まで出来てしまいます。
休みの日は恐ろしい混雑になりそうなので、平日にじっくりと来たいモンです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2008-01-08 22:41 | ★温泉のページ
滑川温泉福島屋旅館 内風呂  ~山形県米沢市~
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福島屋旅館、露天に続いて内湯です。
旅館部の建物の隅の方に浴舎としてあるのが内湯です。
滑川温泉は、露出としては露天風呂がほとんどで、
内湯はなかなか目にすることがありません。

でも僕は、内湯の方が気に入りました。

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高い天井に石(タイル)の浴槽。
そしてたっぷりたっぷりのかけ流し。
このあふれ出しが見ていて気持ちがいい。
やっぱり温泉はこうでなくちゃ。

湯が滔滔と注がれる音、そして前に流れる川のせせらぎ。
これが静かに聞こえる雰囲気の良い内風呂。

湯花がたくさんで少し青味を帯びた湯は、適温で時間を忘れそうな心地よさです。
※露天は中の湯、内湯は上の湯・下の湯の混合とのこと。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-12-25 22:49 | ★温泉のページ
滑川温泉福島屋旅館 混浴露天風呂  ~山形県米沢市~
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滑川温泉の名物でもある混浴露天風呂。

滑川大滝から戻ってくるとすぐにすっかり日も落ち、辺りは完全に真っ暗闇。
宿から露天風呂までは外を歩くこと50mほど。
照明はあるにはあるけど、かなり暗く暗闇の中を歩いて向かいます。

近くの林の中は完全に黒黒黒・・・
足元がうっすら見えるくらいの夜道は、女性には少し怖いかも。

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とはいうものの、夜の露天もまた格別。
岩風呂は思ったよりは大きなサイズではないものの、
湯が鈍らないという観点からは、いいサイズ。

底が見える程度の浅い濁りの湯は、先の姥湯とは違い
マイルドで刺激が少ない印象の湯。
タマゴ臭を感じるキシスベの湯は、やや熱め。
この岩風呂、よりかかるにちょうど良い岩が適度に配置され、
さらに浅めということもあって、寝そうなくらい気持ち良し!
これはわざとなのかな?だとしたら素晴らしすぎます。

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ちなみに朝風呂も行きました。明るいうちの露天風呂もまた格別でした。

最後は露天より気に入った内湯にツヅク
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by eratomoeratomo | 2007-11-12 23:25 | ★温泉のページ
猿ヶ京温泉湖城閣の露天風呂  ~群馬県みなかみ町~
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どういうわけか。
地元の温泉地の中では未踏の地と言えるくらい、足の遠かった猿ヶ京温泉。
しかし、いこいの湯をはじめ、猿ヶ京の湯を楽しめる施設はわりとあるようです。

湖城閣は国道17号沿いの猿ヶ京温泉街から、
細い道を赤谷湖方面に分け入った突き当たりにある
少し古びた昭和の大規模旅館といった、正直「むー」といった外観のお宿。

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玄関前には足湯と飲泉所があり、
湯量が豊富かも?と、独自源泉を持つだけに期待感もうなぎのぼりです。

フロント脇の自動発券機で800円を支払い、案内に従い男女別大浴場へ。
フロントから2フロア分下がったところに男女別大浴場。
ここからさらに少し離れたところに、ここのメインともいえる混浴の露天風呂。

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露天風呂は赤谷湖を臨むロケーション。
木々に囲まれ想像してたよりもずっとよい雰囲気。
直径2m弱ほどの大樽風呂に、5~6人はゆったり入れるであろう岩風呂。
そして釜風呂に木風呂、寝湯等大小6つの湯船が、露天風呂のエリアに点在しています。
混浴利用ですが、女性は脱衣所は分かれてはいるもののちときつい印象。
なお、宿泊した場合は女性専用時間が用意されているとのこと。

湯はどれもかけ流し。
湯口55度と熱めの湯は投入量が少なめではあるものの、
少し青味がかって見える無色透明の湯には、細い糸くず上の湯花がちらほら舞っています。
湯は少しキシキシっとした浴感があるくらいで臭い等はないものの、地味にジンワリ温まる湯。
毎日入っても湯疲れしないような、ゆっくりのんびり入れる湯で気に入りました。

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↑これは一番鮮度が良かった五右衛門風呂。
サイズが小さいので、投入量と比較して自然と新鮮に。
大き目の風呂は40~42度と適温で、五右衛門風呂など一人用の小さ目のものは、
45度とやや熱め。ただその分湯は新鮮さが増すといったところです。

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内湯の源泉温度もほぼ同じで若干高めの56度。
こちらのタイル貼り浴槽を満たす湯は42度と適温。
赤谷湖を前面に見る浴室だが、むあっとする熱気がややこもりがち。
やっぱりココは露天風呂が良い。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-11-05 23:55 | ★温泉のページ
姥湯温泉桝形屋  ~山形県米沢市~
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そうしてたどり着いた姥湯温泉。
やけに急峻なV字谷の中にあるためか、実際よりも小さく見えた桝形屋の建物。
想像より新しい綺麗な印象の旅館でした。

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日帰り料金の500円を支払い、旅館からさらに上にある露天風呂に向かいます。
混浴の露天風呂は大小二つ。上が小さめ、下が大きめの岩風呂。
下の方が温いためか混んでいて、上の方は割りと空いています。
この他少し下の方に女性専用の露天風呂もあります。

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湯はやや熱めで、若干のピリピリ感ありという印象。
キシスベ感のある酸っぱい湯で、かなりの投入量によるかけ流しでした。

この白濁する硫黄泉は、いつ崩れてきても不思議じゃないなぁ、という谷の途中、
数箇所から湧く源泉より、パイプを通して露天風呂まで引っ張ってきているようです。


切り立った岩と、少しのスペースから崖にへばりつくかのように枝をのばした木。
その木がこれまたちょうど紅葉していて、いやはやかなりの絶景。

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それにしても、よくこの場所に旅館を建てたモンです。

ココまで来るのはシンドイですが、それなりのご褒美はあるもんだなぁ、と
少しホッとし、のんびり湯に浸かることができました。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-11-03 00:15 | ★温泉のページ
吹上温泉峯雲閣 滝の前の露天風呂  ~宮城県大崎市~
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ずるずると更新をサボっていた東北温泉巡り。
まもなくその湯巡り旅から一年が経とうとしています。やばいやばい・・・
ということで、東鳴子温泉のいさぜん旅館を後にして真っ先に向かったのは、ココ吹上温泉。
日帰り受付が13時までというのもあり・・・
鬼首の間欠泉近くにある、滝の目の前にある露天風呂が名物のお宿です。

静かなお宿で、温泉はタイル貼りの内湯と混浴の露天風呂で楽しめます。
内湯は大きなガラスにより明るい雰囲気。外に出なくても滝が見えるレイアウト。
でもやっぱり外に行ってしまうのでしょう(もちろん自分も)。空いてます。
ちなみに湯は少し熱め。

外の露天風呂。こちらは滝と清流の目の前。
10人程度が同時に入ってもオッケーの石とコンクリの大きな台形浴槽です。
コチラの湯はやや温め。目の前の滝は落差2mほど。実はこの滝、湯滝です。
夏場には温泉として浸かることができるらしいんですが、宿の人いわく、
この日は少し湯温が足りず、浸かるには冷たいとのことで断念。
それでも、果敢に入っていた女性がいたけれども・・・

湯自体は少ぉしツルスベ感のある湯。
紅葉の時期はさらに綺麗そうでした。ちなみに写真撮影は禁止でした・・・

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by eratomoeratomo | 2007-09-12 23:25 | ★温泉のページ
奥鬼怒温泉郷 加仁湯  ~栃木県日光市~
c0055515_011779.jpg7~8分。
ちょうど八丁湯と日光澤温泉の中間といったところにあるのが、加仁湯。
えっちらおっちら林道を歩いていると、周りの景色からするとやけに
近代的な鉄筋の建物が目に入ってきて、それが加仁湯でした。

アクセス手段が歩き、もしくは宿の送迎バスしかないところというイメージからすると
ちょっと「あれっ?」という印象ではあります。

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加仁湯の温泉は、玄関からずーっと奥にいったところにありました。

一番手前、露天風呂に向かう途中の階下に男女別の内湯が。
そして、小さく四つに仕切られた浴槽が並ぶロマンの湯という露天風呂。
その奥には第二露天風呂。その反対側には貸切露天風呂。
一番奥が宿の紹介写真で出てくる一番メジャーなメインの混浴露天風呂。
★この他女性専用露天あり。
それにしても、こんなにたくさんの浴槽があるとは思っていませんでした。
湯量の豊富さがうかがえます。
ただ、お風呂までのアプローチがなんとも雰囲気がないのが少々残念。

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上、第二露天。下、ロマンの湯


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混浴露天風呂はけっこう大きめ。
巨石を周囲に配して底はコンクリという湯船には少し青味がかった乳白色の湯。
これこそイメージどおりの加仁湯。

湯は少し熱めで45度弱。
浴槽底から熱い湯を投入というもの。
硫黄臭にわずかに酸っぱさを感じる臭い漂う湯は、
弱めのキシキシ感と弱めのスベスベ感が混在する浴感。

露天からの眺めは、鬼怒川と緑と自然がたくさんですが、
少し目線を落とすと雑然とした人工物も目に入る・・・といったもの。
大自然の中の秘湯、のイメージを持って向かいすぎると少々拍子抜けか。
正直、何を求めて行くのか、で印象は変わる。といったところでしょう。
湯はしっかりしているけれども、自分にはイマイチでした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-07-12 00:03 | ★温泉のページ