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タグ:素晴らしき露天風呂 ( 62 ) タグの人気記事
北海道温泉行脚 ~05~ 屈斜路湖 池の湯
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早起きは三文の徳とは良く言ったもので、
確かに朝早く起きれば、誰もいない風呂でのんびり貸切、なんて状況を満喫することもできる。
もちろん時折、自分たちよりずっと早起きな先達の方々が、のんび~りしていることは、まま、あるが。

「早起き」した悪友と二人、早朝の朝練ですっかり冷え切った体を癒すべく、屈斜路湖畔の池の湯に向かった。




朝一の池の湯へ・・・
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by eratomoeratomo | 2015-04-27 07:04 |  ■北海道・東北の温泉
北海道温泉行脚 ~01~ 国民宿舎野中温泉別館
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2008年・・・
もう6年いや下手すると7年経ってしまいそうな、遠きかなたの日々。。。

もうそろそろ書き留めておかないといい加減完全に忘れてしまいそうな・・・
そんな古い行脚のキオクを書き留めたメモが出てきました。


「そら今すぐ書いておきなさいって」


とても小さな、100均で買ったノートがそんなようにいっているように聞こえたのです。

温泉行脚の旅へ出発~
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by eratomoeratomo | 2015-04-11 21:36 |  ■北海道・東北の温泉
春の雪見風呂 木賊温泉露天風呂  ~福島県南会津町~
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この週末の東日本は大荒れ?ともいえる天気。
明け方から積もり始めた雪は、一面を銀世界に染める。


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勢いを増す雪は
しんしんと、あたりの音を吸い込み、
木賊の郷を静寂が包み込む。

いやーこんなときは温泉でしょ。

前夜しこたま飲んだ酒がわずかに残ってるかも?
という中、嬉々として朝風呂に向かう。

行きの道中はまだ路面をうっすらと覆っていた雪は・・・

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「あぁいい湯だ。」

ほのかな硫黄の香り。
夜の間にこんこんと湧いた新鮮な源泉により、
透明度をました木賊温泉の柔らかな湯は、
冷えた体をじんわりぽかぽかと温めてくれる。
目に映る景色に大粒の雪。
いやー素晴らしい景色だ!
極楽極楽!

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時を忘れるくらい・・・浸かって、
帰り道の上り坂。
道は白さを増し、
いつの間にやら一歩一歩踏み出す足元が、
少し沈むくらいになっていた。


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春に雪見風呂。
これはきっとなにかのご褒美!

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by eratomoeratomo | 2013-04-21 22:16 | ★温泉のページ
西山温泉 慶雲館 その2  ~山梨県早川町~
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慶雲館は4階建ての建物で、お風呂は貸切風呂含めると全部で6つとなります。

1階に露天風呂と貸切風呂二つ。
4階に露天風呂と大浴場二つ。

1階
露天風呂「白鳳の湯」⇒到着時男性用
貸切露天風呂「瀬音」「川音」

4階
露天風呂「望渓の湯」⇒到着時女性用
いわゆる大浴場
「石風の湯」⇒到着時女性用
「桧香の湯」⇒到着時男性用


貸切露天風呂は小ぢんまりとしていて、なかなか良いし、
1階と4階のどちらの露天風呂も雰囲気がまったく異なり、
慶雲館に来ると、気がつくと露天風呂ばかり入ってました。


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貸切露天風呂へのアプローチ。


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貸切露天風呂瀬音。
程よいサイズ。早川の音を聞きながら。適温の湯に。
隣の川音はワンサイズ(気持ち)小さめ。


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1階の露天風呂「白鳳の湯」。
巨大な岩風呂でサウナ併設。まぁ湯に浸かれば温まり、
自分には温泉がサウナみたいなもんでした。



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4階の露天風呂「望渓の湯」。
湯に浸かると渓谷は望めませんが、空が広い開放的な湯。
でかい桶みたいな木の浴槽がやさしい湯。



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大浴場「石風の湯」。
こちらも広々としていて前面窓が大きく開放感あります。


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大浴場「桧香の湯」。
隣が石ならこちらは木といった趣向でしょうか。こちらも同様に窓が大きく広々とした印象。


どの湯も雰囲気が違って、けっこう広々とした大きな風呂。
通常広さは求めませんが、やっぱり広いと日常を脱することができます。
ここのよさは広いけど湯がしっかりしていること。

透明でやわらなか湯は、一見するとあたりがやわらかそうですが(実際やわらかい)、
入っていると少しキシんできて、
浴後はしっかり効いていることがわかります。
じわじわ温まっているし、肌もしっとり感でます。
それと、浸かっているときに思ったほど火照らないのがいいな~と。
浴後温まるのは、前回経験からわかっていたので、今回の夏場、大丈夫か?と
危惧していましたが、大丈夫でした。
渓谷を伝う風の心地よさもあったのかもしれませんが・・・。

軽い硫黄臭と柔らかなあたりの湯。
やっぱりいい湯です。これがこんな箱に入るのだから。
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by eratomoeratomo | 2012-09-02 06:14 |  ■甲信越の温泉
西山温泉 慶雲館 その1  ~山梨県早川町~
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夏の盛り。
暑さは熱さで制す、とばかりに三年ぶりの慶雲館です。

山梨は身延町から早川沿いの急峻な谷間を上流に向けて
ひたすら走ること30分くらい。
昨今の豪雨の爪あとをそこかしこに残す道中。
険しい自然の中に西山温泉慶雲館はあります。

こんな山奥に・・・とそのアンバランスさに参る名旅館です。

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by eratomoeratomo | 2012-08-19 11:14 |  ■甲信越の温泉
川沿いの極楽 木賊温泉共同浴場岩風呂  ~福島県南会津町~
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湯の花温泉から木賊温泉へつながる道が整備され、
尾根ひとつはさんで隣同士だった両温泉は、すっかりお手軽に行き来できるようになった。

お湯は性格が湯の花と違うので、これはありがたい。
「今日は木賊」「明日は湯の花」
こんなことができるなんて、温泉JUNKYにはとっても贅沢なものだ。


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木賊温泉の名物、共同浴場でもある混浴の岩風呂は、足元湧出の素晴らしき温泉遺産。
川沿いに作られた湯小屋の中、巨石の元の岩風呂は、
足元からゆらゆらと源泉が湧き出る、鮮度抜群の珠玉の浴槽。

湯の花ほどではないけど、普通の感覚からするとちょっと熱めの湯は、
アルカリの硫黄泉らしく、やわらかい肌触り。
しばらく湯に浸かって火照った体を
川を駆け下りてくる涼しい風で、冷ますことができる特典付。
足を突っ込んでみたら、その水の冷たいこと冷たいこと。


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ちょっと、この階段を下りるのは・・・と最初だけちびっと躊躇する。
でも、この方面にきたら、またハシゴせずにはいられない、
素晴らしい湯で、湯の花・木賊とこんなに近くにあることがうれしいのだ。
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by eratomoeratomo | 2011-07-25 22:59 | ★温泉のページ
白馬塩の道温泉 倉下の湯  ~長野県白馬村~
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白馬三山を望む白馬大橋近くの日帰り温泉施設。塩の道・・から想起するようなしょっぱい温泉です。500円でコインを自動販売機で購入し、これを入り口の自動改札機のような機械に入れるシステム。


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入るとすぐに八方の山並みを望む休憩所。二階もあるみたい。ここから男女別に別れ、男湯は山に向かって左側となる。

浴室は、露天風呂一つのシンプルなもの。洗い場にも浴槽っぽいものがあるが、こちらは掛け湯専用。この掛け湯は温泉ではないみたいだった。

外の露天風呂は半分くらいを屋根が覆うけっこうな大きさの浴槽で、5m×3mくらいの長方形。正面に八方の山並みを望むことが出来、けっこう気持ちがいい。この大きめの浴槽を褐色+黄緑色のたっぷりの濁り湯が満たしている。投入量はかなりの量だと思われます。大体40度くらいの湯は、キシキシ感の強い独特の臭いの湯。塩気と金属味の強い湯は、食塩泉らしくよく温まる湯。スキー帰りの冬場なんかはけっこう重宝できそう。ただ、なんとなく(の印象だが)手入れが今一歩の印象だったのが少し残念でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-10-04 23:22 | ★温泉のページ
葛温泉仙人閣   ~長野県大町市~
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大町市から、かつての暴れ川、高瀬川沿いに
大町ダム、七倉ダム、高瀬ダム方面に向かった先にあるのが葛温泉。
3軒の宿からなる山間の温泉地。

仙人閣は秘湯の会の宿で、大町方面から行くと、一番最初の宿になります。
日帰り入浴は700円と、このあたりではちと高め。

ちなみにここのお宿の名前、仙人閣の由来は、
宿のすぐそばにある仙人岩。
この岩は、非常にでかいひとつの岩で、3000トン(確かそうだったはず)もあるそうな。
近くで見ると・・・「ん~確かにデカイのね」


やや古びた外観のお宿だけど、ここの自慢のお風呂はなかなかのもの。
ちょうどお昼の時間帯ということもあり、ほぼ貸切状態で、湯に浸かることができました。


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まずは、脱衣所出てすぐのところに、青いタイル張りの内湯がひとつ。
ここの湯はぬるめ。湯面に泡がたってて、ちと鮮度感はもう一歩という印象。
と思ったらやっぱりこの湯船は循環仕様とのこと。ここだけ源泉が他と異なります。
この内湯から、数段の階段を下ったところに、巨石で囲まれた内湯がもう一つ。
こちらは熱めのピシッとした湯。

そしてこの内湯の外に、小ぶりの露天風呂があり、
もう一つ、一番最初の内湯の前に、真ん中に仕切りを挟んで、
女性用の露天風呂とつながっている、少し大きめの露天風呂があります。

小ぶりの方の露天風呂は、すぐ前には高瀬川。
なかなかの開放感で、立ち上る川霧なんぞをみつつのんびり。。
湯はキシキシとすべすべの入り混じった浴感で、
強い特徴は感じないものの、アルカリ臭で白い湯花が混じる、割に温まる湯。
じっくりと入っていると、段々と肌がスベっとしてきて、
ダラダラっと堰を切ったかのように、汗が出てきて、しばらく止まりませんでした。

なお、男女は入れ替え制になっているようです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-08-05 00:05 | ★温泉のページ
万座温泉 万座温泉ホテル日進館  ~群馬県嬬恋村~
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久々の再訪

草津温泉のお隣?
といっていいのかどうかは分からんけど、
草津から比較的近いけど、その一歩先がなかなかハードルの高い万座温泉。
標高1800mに位置する、なかなかに高原の、酸性硫黄泉が豊富に湧き出る名湯です。

気のせいかもしれないが、
個人的に草津の湯よりはマイルドに思え(特に肌に)、
コチラの湯の方が気に入ってたりもします。
もちろん、強い酸性なんで、充分刺激的なんですが。



今回は、久々の再訪。
そして思い立ったが吉日の直前予約。
お値段がお安いプランが目に入ってしまったため、
泊まりでのんびり行ってきました。

いつかは~・・・なんて思いつつ、なかなかいけなかったのに、
こんなもんですな。要は勢いです、勢い。


万座温泉ホテルは、玄関のある本館、
そのお隣の別館、
さらにその奥の新しい(お高い?とも言える)エリア湯房、
そして、本来のココならではの湯治棟であるゆけむり館からなります。
当然のようにゆけむり館に泊まることになりました。


玄関奥のフロントで受付して、いざゆけむり館へ。

これが・・・

進むこと進むこと。

レイアウト的に玄関のあるフロアからは、
見た目的にも、遠目にも、実際にも、
大~分下に位置しているので、

とにかく


進む
進む
進む。



これ、多分覚えられないよ、
というくらい、階段とエレベータを駆使してたどり着いたのが、ゆけむり館の自分達の部屋。
なんとゆけむり館の中でも一番下でした。
こりゃ運動になっていいな。

そんなわけで、
日が出ているうちにゆけむり館からが一番近い
露天風呂の「極楽湯」へ。

とはいうものの、ゆけむり館からこの極楽湯へは、
ひじょーに急な階段、えっちらおっちら上らなければ行けません。
軽く疲れた後に入る風呂はたまりません、
ということにしておきましょう。

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しかし、やはり万座の湯はすばらしいです。
途中からどういうわけか湯が止まってしまい、
けっこう温くなってしまったものの、
キメの細かい粒子による乳白色の湯、立ち上る硫黄の香り、
かなりの勢いでシワシワにふやける指先、ジワリと温まる感覚。
やっぱり気持ちがいいモンです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-06-17 00:03 | ★温泉のページ
松川渓谷温泉滝の湯   ~長野県高山村~
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信州高山温泉郷の中で未踏の温泉として残っていた松川渓谷温泉。
まーいつも駐車場がなんやかんやで
割と埋まっていたせいもあって未踏の湯となっていたわけで。


今回は夕方過ぎ。
まもなく日帰り入浴の受付終了という時間帯に訪問しました。

車を置いて、”大露天風呂”と書かれた看板の下をくぐると・・・
渓谷の下へと伸びる小道。

「こりゃ、体があったまった帰りは汗だくかな・・・」

五月にしては暑い陽気を恨めしく思いつつ、
新緑のトンネルの中を下ります。

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お風呂の入り口で日帰り料金500円を払うと、
奥に男女別の脱衣所。
この脱衣所が密閉空間で、なんともムシムシ。
ここで早くも?一汗。


脱衣所の外に、男性専用の岩風呂。
ここは内湯のような位置づけなんでしょう。
そしてこの外、ドアを開けたところに混浴の露天風呂。

露天風呂は巨石を配したゆったりとした大きなもの。
この日は先客で男性2名、女性1名がいましたが、
あと5~6人きても目に入らない感じのもの。

そんなわけで、新緑の季節の鮮やかな葉の色なんかを楽しみつつ
のんびりとした気分で湯につかることが出来ます。

「さぞかし紅葉の時期は綺麗なんじゃないの?」なんて想像も。


湯は源泉温度が高いこともあり
湯口近くはやや熱め。
浴槽が広いこともあり、
湯自体の鮮度感はあまり感じません。

白い消しゴムのカスのような湯花が細かく舞う湯は、
特徴ある浴感はないものの
浸かっていると非常にほてってきて、良く温まる湯。
それでいて湯上り後は、
割と早めにすーっとほてりが引いていく、
あとくされのない湯。
最後に新鮮な湯で上がり湯ができます。

この湯に小さめの内湯で浸かってみたらどうなんだろう?
そんなところに興味を惹かれました。

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by eratomoeratomo | 2009-05-13 23:38 | ★温泉のページ