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タグ:源泉掛け流し温泉 ( 247 ) タグの人気記事
戸倉上山田温泉 戸倉国民温泉   ~長野県千曲市~
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久しぶりの戸倉上山田温泉。
昭和の時代の歓楽温泉のイメージを裏切る、すばらしい湯の湧き出る温泉地のため、
ココに来るとついついハシゴ湯したくなるんだけど、
(実際入浴料のお安い施設が多い)
湯の力の前にあえなく一湯のみで撃沈、というパターンが多い。

今回もその通りの展開となりました。
これまた久しぶりの戸倉国民温泉。
料金はちびっとだけ(20円)上がってたけど、相変わらずの安さ。


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レトロな外観。
引き戸を開けて、珈琲牛乳のビンが並ぶ脱衣所へ。
日の光がたっぷり差し込む明るい浴室。
湯が常に洗うあたたかいタイル貼りの床。
そしてたっぷりの湯で掛け流される源泉。

いつぞやの戸倉国民温泉が、そのまんまの姿で出迎えてくれました。
すばらしい泡付き、ツルツル感、そしてぽかぽかの湯上り。
鮮度の良い適温の湯にはいつまでも入っていられそうでした。


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やっぱココの湯はすばらしい。
(ちと常連らしきおっさんが、3人くらい体も洗わず入ってたのが微妙なのをのぞき・・・)
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by eratomoeratomo | 2010-01-15 21:02 | ★温泉のページ
松代温泉 寿楽苑   ~長野県長野市~
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松代温泉に行ったのは数年ぶり。
気がついたらずいぶん久しぶりの訪問となっていた。
前回がいつだったのかよく思い出せないくらい・・・


上信越道の長野インターからすぐという立地の松代温泉には、
三軒の温泉施設が集まっている(といっても正確には一軒は加賀井温泉)。
その中の一軒国民宿舎の松代荘は、いつ行ってもかなりの人気で、この日もかなりの賑わい。


一方で一番奥となる寿楽苑は、ひっそりとした雰囲気。鄙び~の温泉旅館。
すぐとなりの加賀井温泉には、かつての訪問で苦い思い出があったんで、
今回はこちらに訪問することにしました。


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350円とお安い入浴料を支払い、
昔懐かしい卓球台の前が男女別の浴室。

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脱衣所の奥に、沸かし湯の内湯があり、その奥がお目当ての温泉浴槽。
透明のトタン屋根のその浴室は、外光がよく入り露天風呂風。


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L字型の割と広めの浴槽には、オレンジ色の湯。
一部は析出物で白い幕のようなものが浮いていて、浴槽の縁は例のごとく
ものすごい析出物。本来の浴槽はまったくその様子がうかがえないほどでした。
浴槽入り口近くには塩ビパイプ?と思しき湯口が。
湯口からは透明の湯がドバドバ勢い良く浴槽へと注がれます。
それにしてもここにもこれまた析出物がびっしり。
この様子だとかなりメンテナンスは大変そう・・・なんて妙な心配をしてしまいます。


塩気と金気の強い温泉は、浴槽では40度を切るくらい。
真冬に入るには「少し寒いかな・・?」と最初は感じたものの、
じっくり入っていると地味に汗がでてくる温まりの湯。
湯に浸かっているそばから、湯面に白い析出物が出来てきたり消えたりと、
温泉の動きが実感できます。
⇒なお、この白い析出物、塩分だそうで、冷めると薄氷が張ったようになり、
 浴槽内排水口等で凝固すると石ほどの硬さになる取り扱いの難しい厄介な温泉だとのこと。

やはり松代温泉はパワーのある温泉でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2010-01-13 23:10 | ★温泉のページ
林温泉 かたくりの湯   ~群馬県長野原町~
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こちらも川原湯温泉近くの湯。
ここに到着するのはけっこう至難の業と思われ、とにかく案内看板の類はなし。
ヒントは林温泉の林だけ。この集落名を目指して後は湯小屋らしき建物を探すしかありません。
到着した時間が遅くなり、短い冬の日はとっぷりと暮れる始末。
ここの地区外利用者の利用時間は、17時までなので、ギリギリの時間帯。


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早速中に入り、じっくりかけ湯し、そして、湯に浸かると・・・


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こちらの温泉は非常にパワーがある温泉でした。
湯小屋の造りは、一目で共同湯であろうことがわかる典型的な造り。
近くの温井温泉岩陰の湯とそっくりの造り。

まず脱衣所に入ると、
「うぉっ」
っとアブラ臭が歓迎してくれます。
そして浴室には白いポリバス浴槽。温井温泉のものと同一のサイズと思われます。
ただ、こちらのポリバス。温泉が違うためか少し色が付いてました。
ここにやはり温泉がドバドバと。
ただ、温井温泉に比べるとこちらは泉温が高いので、投入量は控えめ。
そうしないと入れない温度になりそうな感じ。


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湯花の沈殿した透明な温泉は、アブラ臭の勢いもあいまって非常に効きそうな印象。
ギッチギチの浴感で、湯が体にまとわり付くような感じ。
鮮度が高いということなんでしょう。泡付きも確認できました。

そして、そこまで湯が熱くないというのに・・・
気がつくと
「ジワリ」
と汗が。。。
かなりのパワー系の温泉でした。
風が強い冬の訪問だというのに、湯から上がった後、しーばらく外にいても全然平気でした。
オソルベシパワー。
おまけにがっつりとアブラ臭が体にまとわり付いてました。
ハンドルを握る手がクサイの何の。これが気持ちいい、とか温泉に入ったぁとなる場合は
病み付きになること間違いなし。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-12-13 10:23 | ★温泉のページ
温井温泉岩陰の湯    ~群馬県長野原町~
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川原湯温泉・・・
群馬県の長野原町、川原湯温泉近辺、といえば、今話題の八ツ場ダム周辺。
自分がまだこんなに小さかった頃から、
「ここにはダムができる~」「できる~」
なんて話を聞かされてきたが、最近そのダム計画の中止を巡って俄かに注目を浴びている地域。

個人的には、ダムが出来た場合に、川原湯温泉がダムの底に沈むのは非常に惜しいのだが。

その川原湯温泉のすぐそばにあるのが、この温井温泉岩陰の湯。
川原湯の周辺にある、ということは知っていたのだけど、正確な場所が分からず、
訪問が先送り先送りになっていた温泉です。


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しかし、温井温泉は意外と分かりやすい場所にありました。
国道145号から見えるらしい、という記載をネット上で見つけたこともあり、
川原湯温泉近辺ではわき見運転?ぐらいの勢いで、道路わきの景色を凝視。

すると、見つかりました。


男女別の浴室をまたぐように湯抜きが設置された、昔ながらの共同湯の湯小屋の造り。
地元の人の手で大事にされているのでしょう。非常に清潔感あふれる浴室。
地元以外の人は300円を支払っての入湯。

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4人くらい入れそうなサイズの白いポリバスの浴槽には、透明の湯がドバドバとかけ流し。
そのあふれっぷりたるや気持ちがいいくらいの量です。


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浴槽には50度を切るくらいの湯が投入され、
湯口から浴槽の脇へ湯が逃げられるように塩ビ管が設置され、これにより温度調節をしている模様。
訪問時はやや熱めで、42度くらい。でも新鮮な湯のピシっとした緊張感が心地よい。

キシむ浴感の湯はよく温まる湯で、スパッと爽快。
気持ちのいい汗をかき、「なんで今までこなかったのか」と思わずにはいられないのでした。

このすばらしい温泉も、ダムの底に沈む日が来るのだろうか・・・
湯小屋の周りにはそこかしこに、かつてそこに家があったであろう形跡が散見されるのでした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-12-13 00:34 | ★温泉のページ
極寒の草津温泉へGO
会社の後輩達が研修で上州の地へ。
「どこかいいトコ、連れてってくださいよ」
任せなさい!、といいたいとこですが、いいトコ、の基準てホント難しい。
でも、自分が自信を持って案内できるトコ。それは草津温泉でした。

草津は前日、なんとマイナス9.5度を記録した極寒の地。
でも、ノンノン、予定を変えることなんて出来ませんよ。いざ出発。

途中、吾妻渓谷、そして八場ダム建設予定地を通過し、
「ほぇ~、なんてデカくて高い道路を造るんだ・・・」
それにしても、道中の紅葉。なんてキレイなんだろう・・・ここがダム造ったら沈むなんてありえない。
そんな感想を一同確認しながら、雪の残る草津へ向かい、標高を徐々に徐々に上げていきます。
そして、草津手前の信号、大津の信号では6度だった気温は、草津温泉入り口の道の駅では、なんと0度に!

しばれる草津温泉で、まず最初に向かったのは「地蔵の湯」。
ちょうど時間湯の時間だったらしく、その掛け声に驚く後輩達。「あれ、なんすか?」「時間湯だよ」「時間湯って?」

地蔵の湯は奇跡的に貸しきり状態。ものすごく状態のよい地蔵の湯に浸かると、冷え切った体の血管が開く開く。
「ぴきっ、ぴきぴき」 
それこそ、音がしそうな勢いです。
この血管の動きと、声にならない「・・・っ」という叫び。これが得たくて、風呂に入る瞬間がある、といっても過言ではありません。

緊張感のある鮮度感の高い地蔵の湯で、これを見事に実現し、満足感に包まれ次の湯西の河原へ。
途中そばきちで舞茸天ざるを食べて腹ごしらえをして、いざ巨大な露天風呂へ。
寒い風が駆け抜ける露天風呂は、「いつまでも入っていられそう」な心地よさ満天。
「あれ、こんなに気持ちよかったっけか?」

やっぱり草津、という温泉地は懐が深い。いろいろな楽しみ方に順応します。
こうして無事、群馬県を、いや、日本を代表する温泉地は、すばらしいひと時をプレゼントしてくれました。


そして、帰り道。立ち寄った渋川ニコニコ亭で、一枚目は非常に美味いソースかつ丼を3枚丼という形で食し、この日の旅程はつつがなく終了。みんないい思い出になったかな。それだけが心配だよ。
ということで、前橋市内某所で反省会を開催し、明日からの研修に備えてもらうのでした。
がんばれよ~。
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by eratomoeratomo | 2009-11-03 22:43 | ★温泉のページ
白馬塩の道温泉 倉下の湯  ~長野県白馬村~
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白馬三山を望む白馬大橋近くの日帰り温泉施設。塩の道・・から想起するようなしょっぱい温泉です。500円でコインを自動販売機で購入し、これを入り口の自動改札機のような機械に入れるシステム。


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入るとすぐに八方の山並みを望む休憩所。二階もあるみたい。ここから男女別に別れ、男湯は山に向かって左側となる。

浴室は、露天風呂一つのシンプルなもの。洗い場にも浴槽っぽいものがあるが、こちらは掛け湯専用。この掛け湯は温泉ではないみたいだった。

外の露天風呂は半分くらいを屋根が覆うけっこうな大きさの浴槽で、5m×3mくらいの長方形。正面に八方の山並みを望むことが出来、けっこう気持ちがいい。この大きめの浴槽を褐色+黄緑色のたっぷりの濁り湯が満たしている。投入量はかなりの量だと思われます。大体40度くらいの湯は、キシキシ感の強い独特の臭いの湯。塩気と金属味の強い湯は、食塩泉らしくよく温まる湯。スキー帰りの冬場なんかはけっこう重宝できそう。ただ、なんとなく(の印象だが)手入れが今一歩の印象だったのが少し残念でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-10-04 23:22 | ★温泉のページ
伊豆長岡温泉 南山荘  ~静岡県伊豆の国市~
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すっかり市町村合併で、かつての地理の知識?が役に立たなくなっちまいました。
とぼやくほど、知っているわけでもないんですが、伊豆の国市、と聞いて
伊豆長岡がピンとくるまでには、まだなってません。


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「台風がやって来ている」
そんな週末に、かつての高級旅館、南山荘を訪問しました。
日帰り料金500円は、この近辺では比較的お安いお値段。
入り口入って右手側の通路を奥へ奥へと進みます。

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少し色あせた赤いカーペットの敷かれた廊下。この旅館がかなりの年月を経てきたことをうかがわせます。

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廊下は階段になりさらに奥へと進んでます。途中、左手に露天風呂へと続く分岐が。

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庭園の真ん中を突っ切る形の渡り廊下。
左手の斜面には、客室が点在していて、独特の風情ある佇まいです。

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ただ、この日は露天風呂は雨天のため利用中止。いい雰囲気なだけに余計に残念・・・
台風の影響はこんなところにまで。そして男女入れ替え使用の「富士見の湯」までが女性専用時間。
「くそっ、台風のヤツメ」



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ということで、この日野郎が利用できるのは、昔ながらの内湯、「石の湯」です。


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石の湯は文字通り石組みの浴槽一つのシンプルな浴室。

でも、そこを満たす無色透明の特ににおいもない、一見何の変哲もない湯は、
凛とした緊張感というか、とにかく「ピシ」っとした何ていうんだろう、
張りのある湯で、とにかく良く温まる。
この日は台風の影響の雨が降り続く一日。気温も8月のクセにけっこうな涼しさ。
にも関わらず、上がってロビーで休んでる間も、
宿を出て、クーラーをガンガンにきかせた車内でも、
「俺のことを忘れるなよ」とでも言うかのように、その余韻が残ったものでした。
こりゃ、冬の寒い日に入ったら一級品か?
老舗旅館にその湯は健在でした。

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by eratomoeratomo | 2009-09-07 00:40 | ★温泉のページ
観音温泉 これぞヌルスベの極    ~静岡県下田市~
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大分前から
「行こう行こう」と思っていた観音温泉にようやく行ってきました。
実は数年前、このすぐ手前にある昭吉の湯までは行ったんですが、
夏場だったため、観音温泉へのハシゴはあきらめたことがありました。
そのとき以来の再訪?です。

下田から北上して、
ココ?
と思うような細い道に分け入ること5分くらい。

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かつては確か砂利道だった道を上りきると、
山奥とは思えないほど立派な建物。
そこが観音温泉です。

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1000円の入浴券を券売機で買うと、
宿泊客とは別のルートでいざ浴槽へ。
観音湯と名づけられた大浴場は、天井が高くて前面に窓。
清潔感にあふれ、木のぬくもりと立派な石をふんだんに使った居心地のいい浴室です。
そういえば、洗顔用の設備までありました。こんなの初めてです。

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中央にある正方形に近い檜の浴槽には、
40度ちょっとくらいのやわらかな湯がたっぷり。
鮮度感もある湯は、とにかくすぐに分かるくらい
「ヌルスベ」
なかなかここまでヌルスベ感が心地よく感じられる湯はないんじゃないかな。

夏で外も暑いというのに、
入ってる時間が長けりゃ、
汗も引かない・・っちゅーのに、
当初の予定をまげて、すっかり長湯になってしまいました。

なお、この大きい浴槽のほか、二マワリくらい小さい浴槽と、外には露天風呂がありました。
が、いずれも掃除で湯を抜いたばっかりのためか、湯が十分はられてない状態。
でも、この檜の浴槽でいいじゃない。
当初の予定をまげて、すっかり長湯になってしまいました。

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by eratomoeratomo | 2009-09-07 00:22 | ★温泉のページ
葛温泉仙人閣   ~長野県大町市~
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大町市から、かつての暴れ川、高瀬川沿いに
大町ダム、七倉ダム、高瀬ダム方面に向かった先にあるのが葛温泉。
3軒の宿からなる山間の温泉地。

仙人閣は秘湯の会の宿で、大町方面から行くと、一番最初の宿になります。
日帰り入浴は700円と、このあたりではちと高め。

ちなみにここのお宿の名前、仙人閣の由来は、
宿のすぐそばにある仙人岩。
この岩は、非常にでかいひとつの岩で、3000トン(確かそうだったはず)もあるそうな。
近くで見ると・・・「ん~確かにデカイのね」


やや古びた外観のお宿だけど、ここの自慢のお風呂はなかなかのもの。
ちょうどお昼の時間帯ということもあり、ほぼ貸切状態で、湯に浸かることができました。


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まずは、脱衣所出てすぐのところに、青いタイル張りの内湯がひとつ。
ここの湯はぬるめ。湯面に泡がたってて、ちと鮮度感はもう一歩という印象。
と思ったらやっぱりこの湯船は循環仕様とのこと。ここだけ源泉が他と異なります。
この内湯から、数段の階段を下ったところに、巨石で囲まれた内湯がもう一つ。
こちらは熱めのピシッとした湯。

そしてこの内湯の外に、小ぶりの露天風呂があり、
もう一つ、一番最初の内湯の前に、真ん中に仕切りを挟んで、
女性用の露天風呂とつながっている、少し大きめの露天風呂があります。

小ぶりの方の露天風呂は、すぐ前には高瀬川。
なかなかの開放感で、立ち上る川霧なんぞをみつつのんびり。。
湯はキシキシとすべすべの入り混じった浴感で、
強い特徴は感じないものの、アルカリ臭で白い湯花が混じる、割に温まる湯。
じっくりと入っていると、段々と肌がスベっとしてきて、
ダラダラっと堰を切ったかのように、汗が出てきて、しばらく止まりませんでした。

なお、男女は入れ替え制になっているようです。

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by eratomoeratomo | 2009-08-05 00:05 | ★温泉のページ
白馬八方温泉第二郷の湯  ~長野県白馬村~
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第一郷の湯に行った翌日。
この日は晴れて気温もグングン上昇。
正直、温泉入ったら、

「ダク汗・・・なんだろな・・・」


そんなわけで。
でもやっぱり、長年行かずにいた第二郷の湯に行ってみました。
(入浴料は第一郷と同様500円。大抵は割引券で400円で行ける)

昨日の第一郷の湯に比べると、男湯は割りと繁盛。
常時5人くらいがいる状態でしたが、六角形の檜の湯船は割りと広く、
そんなにコミコミな感じは受けません。

湯船の真ん中に太い柱があり、そこから湧き出る形の湯は投入量も多め。
それゆえに湯はやや熱めに調節されてますが、湯の鮮度はなかなかのもの。

第一郷の湯と同様のヌルスベ感を堪能し、
汗だくになり、いつまで引かない汗とこの後長いこと、格闘することとなりました。
第二郷の湯の方がちと場所が分かりにくいかも、ですが、
八方温泉は第一第二、どちらも甲乙つけがたい湯です。
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by eratomoeratomo | 2009-07-30 00:33 | ★温泉のページ