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タグ:源泉掛け流し温泉 ( 247 ) タグの人気記事
草津温泉 煮川の湯 ~あの大滝乃湯の源泉~
煮川の湯は、町営日帰り湯である大滝の湯の手前にある共同湯。
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実は旅館などではお目にかかれない煮川源泉をひく。
共同湯のあるところのすぐ裏手がどうも源泉らしい。湯煙がもくもくだ。

この日は朝イチで行ったため、
まだだれもいなくて
貸しきり状態に。

木で作られら浴室浴槽は、
黒光りしてそして成分の
硫黄がこびりついていて
とてもよい感じだ!!!
(大きさは目一杯で大人4人くらいか)

浴室の中はとても強い硫黄のにおいが立ち込めていた。
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で、いざ、若干白くにごった湯に浸かる。

案の定というかやっぱりだ。

・・・ドバドバ源泉が注がれていたからヤバイだろうなと思ってたんだよなぁ。

もうめっちゃ熱い。
とてもじゃないが三分も入るのは至難の業だ。
しかも一番湯が注がれているところから遠いところに入ったのにダメなのだ。

熱いとはうわさで聞いていたが、
そのうわさに違わぬ熱さだった。

ということで、体を真っ赤にさせただけで退散。
実際効くのだろうか??

それがわかるのは、
もう少し感覚が大人になるまで
待たないとだめなのかも・・・しれない。


★成分分析表の掲示がなく詳細な成分は不明。
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by eratomoeratomo | 2005-03-01 23:27 | ★温泉のページ
峨々温泉② 雪深い宮城蔵王の山腹に
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峨々温泉の東館のお風呂は木枠のシンプルな浴槽。
(ちなみに上の写真は東館ではないです。念のため)
先客は誰もいない。
貸切だ!

古いが清潔な感じの脱衣所の奥には、1×2mくらいかなぁ。
黒光りした木の浴室に木枠の浴槽だ!
それほど広くはないが、源泉がたっぷりと湛えられていた。


木の浴槽は大好きなので(特に黒光りしているやつ)
すっかり有頂天に。

きらきらした透明、だがうっすら青いかな?といった温泉はちょっと熱め。

ひょっ。

雪深い中を来てすっかり冷え切った体には刺激が強い。
でも、この熱めの湯がしばらくしてなれてくると気持ちがいい。

感触としてはさらっとした感じというのだろうか?
とっても軽い感じの温泉だ。
そこそこの勢いで注がれている湯口の周りは
赤茶けた堆積物が固着していて、この温泉の純度を物語る。

飲んでみるとちょい温めくらいの湯加減?でとっても飲みやすい。
で、そんなことをしていたらすっかり温まってしまった。

浴室の窓を開けて少し外気に触れる。
きぃんとした鋭い冷気がむしろ心地いい。

窓の下には峨々温泉の名物、
ボンネットバスが止まっているのが見えた。
雪で真っ白に覆われたこの辺りには、訪れるクルマもなく、
ホント、静かだ。

時間が止まってるみたいとまじめに思いかねない雰囲気だ。
ここに本を50冊くらい持ち込んで、湯治なんてしたいな・・・・・・

ん~やっぱ、発想がおっさん化??

そんなとき
宿の人に、クルマが四駆ではないと告げたら
日が落ちる前には上られたほうがいいですよ
といわれたのを思い出し、我に返った。
実はものすごい時間が流れていたようだった。
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by eratomoeratomo | 2005-03-01 00:41 | ★温泉のページ
一軒宿 宝川温泉汪泉閣 ~露天だらけの裸族の国~
宝川温泉汪泉閣は、群馬県の最深部。

水上温泉から、湯の小屋方面に向かって
一番奥のドンつきにある。
・・・けっこうとおい。

そう、首都圏の水がめでよくテレビに出てくる
八木沢ダムの近くだ(坂東太郎利根川の水源のひとつ)。

宝川温泉の立ち寄りは1500円とちょっと高め。
メインの露天に行くまでに、
なんだか怪しげな古道具がたくさんある妙な場所を通る。

ここを通り抜ける際に、くじを引くことができ、
運がいいと?お土産をもらえる。まぁこれで相殺かな。。。

ちなみに今回は杖が当たった。
その杖はマジックで宝川温泉と書いてあった。
でも水性マジックだった。すぐににじんでいた。

さて、ここは大きな混浴露天3つと女性用露天1つからなる。

川をはさんで3つある露天は源泉掛け流しの非常に大きなものでダイナミック。
どこも巨大だから、混んでいても結果、のんびり入れる。
この日は結構人がいたが、その広さゆえ気にならない。

しかも、その巨大な湯船に温泉が大胆に注がれ、
真中を流れる川に大胆にどばどばとあふれている。

とってもカルチャーショック。
こんなの見たことない。
やっぱ出てるところには出てるんだなぁ。

そして目に入る景色が怪しい。
異界。

裸のおっさんがつり橋を渡ってたりする。
バスタオルを体に巻いたお姉さんたちも歩いてたりする。
その集団の後を、ちっこい手ぬぐいで前だけ隠した自分がいたりする。


でも面白い。


ちなみに、脱衣所に床暖房が入っていたりと配慮あり。
ただ、体を洗ったりすることは出来ない。純粋に湯浴みのみ可。

この大胆さ、他では真似できないでしょ。

「豪快」☆

 ⇒ 2001.9
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by eratomoeratomo | 2005-02-26 00:19 | ★温泉のページ
伊香保温泉 千明仁泉亭② ~ちょっくら日帰り~
 千明仁泉亭の日帰りは大人1000円(1時間)で13:00~17:00まで。

 ところが、どこにも日帰りを感じさせる表記がなく、時間的にも13時ちょうどのためヒトケもなく、ホントに日帰りできんの?と若干不安に。。。

 まぁ、ここまできてきびすを返すのも何なんで、いざ中へ。
 フロントで代金を支払い、宿の人から露天か内湯かを聞かれたので
 まずは露天へ行くことにした。


 露天風呂は玄関のある建物から、広そうな部屋を横目に見つつ、一旦下履きに履き替えて渡り廊下をちょっと下へと降りた先にある。こういうちょっとした廊下なんかが個人的には好きだったりするのだ★


 ここは露天の手前にちょっとした休憩スペースがあり、風呂上りに休むことが出来そう。男女別の露天風呂はその奥にあった。

 露天風呂だが、小さな内湯スペース(1.5M~2M四方くらい)と洗い場、
 そしてサウナを併設していて結構広い!
 高台に位置しているため、前方が開け眺望もよい!
 (この日は曇りだったが、晴れだったらさぞいい眺めだろうなとイメージ先走り)

c0055515_034313.jpg 露天風呂は岩風呂で思っていたより大きなものだ。そこに伊香保の黄金の湯がそれこそドバドバと注がれている。感動の一瞬だ!早速湯に浸かる。ん~気持ちいい。思わず寝てしまいそうだ。手ごろな岩もそこここにあるし。こんなのがあると頭を預けて一寝入り・・・なんてしちゃうんだよなぁ。


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 てな感じでかなり気に入ってしまった。
 今度は晴れの日に来てみたい。

 ちなみに源泉温度が40度チョイということもあって、温泉の温度は温め。
 じっくり入れる。ただ冬場は寒いかもしれない。
 しかし、温泉自体は「泉温」自体の熱さに頼らない芯から暖めてくれるものなので、心配はいらないだろう。

つづく。
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by eratomoeratomo | 2005-02-22 00:37 | ★温泉のページ
伊香保露天 ③ ~またまた
伊香保露天再訪。
c0055515_15582594.jpg今回は一部の旅館が水を沸かしていることが判明したという騒動のあとだったので、ちょっと心配だったが、それでも「それなり」に人はいるようだった。


まぁ、ここの露天は間違いなく温泉にありつける場所なので、いつもどおり気にせずに湯を満喫しよう。

今日は大体いつもどおりの人の入り。

ここは腰までの半身浴ができる深さの浴槽が心地よい。

ぬる目のほうの浴槽に半身浴でぼーっと入るとホント気持ちがいい。・・・とすぐに時間が経ってしう。

今回も名残惜しいが伊香保露天を後にした。


ちなみに、風呂から上がった後、
なんと女湯は混雑のため入場制限となっていた!!!

その待ち時間20分。。。ぐえっ
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by eratomoeratomo | 2005-02-12 01:24 | ★温泉のページ
鹿沢温泉紅葉館 初回訪問時  ~群馬嬬恋村~
c0055515_19233635.jpg鹿沢温泉の紅葉館に初めて行ったのは、2002年9月。
別冊宝島の本物の温泉、これに載ってる温泉を片っ端から
あちこち行ってみているときのことでした。当時もこの雲井の湯は
気に入っていたようです。再訪時の方がより好きになりましたが・・・・

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日本秘湯の会会員の宿で日帰りは500円。
見るからに古そうな建物で、中に入ると確かに古く(嫌な古さではないけど)、
風呂は階段を下りた奥まったところにある。
湯船は木で囲ったもの一つで、他に打たせ湯がある。
源泉の温度が45度であるため、やや熱めだ。
宿の人のオススメは半身浴であるとのこと。

湯船は4人ほどで一杯になる大きさだが源泉かけ流しで新鮮な温泉にタップリつかれる。
重曹泉なので、湯からあがりしばらくすると、イメージしていたほど強烈なものではないが、
肌がつるつるしているのが感じられる。それととってもあったまる。
ここは脱衣所のキレイさがちょっと・・・というところと、
温泉成分でお風呂が多少汚く見えるのが難点かな。
そこがクリアできれば間違いなくAAA。


温泉成分で浴室の床板が変色するのは、むしろ歓迎です。

2002年9月、初回訪問。
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by eratomoeratomo | 2005-01-31 00:00 | ★温泉のページ
尻焼温泉 ~みんなで川に入ろう
尻焼温泉は、唐突に現れる。

川そのものが巨大な露天風呂。
脱衣所というものはそもそも存在しない。

要するに、ちょっとした
砂防ダムのような川の水をせき止めたところに
ちょうど温泉が沸いている・・・そんなところ。

川べりに囲いに囲まれた風呂が一つ在るがそっちには入らなかった。
川の底の砂利の隙間のそこここから温泉が湧き出していて、
場所によって熱め温めの温度差があり好みの場所を選んで入るのがよい。
とにかく豪快☆個人的には吹っ切れてて好き♪

→2000.12

三年後の再訪
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by eratomoeratomo | 2005-01-15 21:04 | ★温泉のページ