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タグ:歳時記~花~ ( 45 ) タグの人気記事
夏の花紀行 志賀高原田の原湿原~東館山
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松川渓谷から山越え。
山田牧場脇をすり抜け笠ヶ岳をかすめ志賀高原へ。
田の原湿原についたころには日が差す展開。


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夏の湿原は、緑のじゅうたんの中に白いポンポン(ワタスゲ)や、
石楠花、遠くにはニッコウキスゲ、というまずまずの状態でした。


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このあと東館山高山植物園へ。ゴンドラに揺られ登ると、
そこは一面のニッコウキスゲ・・・のはずでしたが、残念ながらまだ時期尚早。
今頃きっとピークなんだろうなぁ、と残念な展開でした。
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by eratomoeratomo | 2012-07-25 20:04 | ★オデカケのページ
夏の花紀行 志賀高原~野沢温泉~松川渓谷
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梅雨でじめじめの週末ですが、
今が盛りの夏の花を目指してお出かけしました。

志賀高原は雨は降らないものの、霧霧霧・・・・
まーでも涼しかったからいいけど・・・。
前日の雨と霧のためニッコウキスゲは露に濡れて。今週末がピークでしょう。

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ひとちぼっちな奴。

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続いて蓮池。
名前の通り蓮が咲いているのを見たのは初めて。
かわいらしい蓮の花で、埋め尽くされていました。

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続いて野沢温泉。
さすがに冬の賑わいからすれば、シーズンオフの様相。
のんびりとクマの手洗湯に入ると、汗がダクダクに・・・
このクマの手洗湯、野沢の中では一番ヌルイものの、
油断していると一番温まる気がする強力な湯。やわらかな湯に包まれ
少し時間を忘れようものなら大変なことに。

そして、汗が止まらぬまま・・・
温泉街の坂道をエッチラオッチラ登れば、そこには色鮮やかなアジサイが。

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こういう日はビールがうまいでんな。


続いて翌日。
雨で水が増しているかな?と松川渓谷の雷滝へ。
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相変わらずの轟音とマイナスイオンを飛び散らし、
豪快に大地を削らんとしていました。

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by eratomoeratomo | 2012-07-21 11:10 | ★オデカケのページ
赤城山のレンゲつつじ
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梅雨の中休み。
週末雨が降らない、となると行くしかないでしょう!
赤城山のレンゲツツジまで遠征しました。

この日の赤城山は車、というよりは自転車で登る人が多かった・・・。すごい。
そしてお目当てのレンゲツツジは少しピーク過ぎといったところで、ギリギリ間に合った感じ。


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白樺の新緑とツツジのオレンジ。このコントラストに青空が加われば満点。
まか空はスッキリしない状態だったものの、高原の風はさわやかでお花見にはピッタシ。
鈴ヶ岳方向に少し歩いて高台から見下ろすと、
目にまぶしい黄緑とオレンジの粒粒がいかにも美味しそう。
牛がいたらこれに白があったね、と少し残念。来年の宿題ということで。


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by eratomoeratomo | 2012-07-01 16:16 | ★オデカケのページ
野反湖のノゾリキスゲ  ~群馬県中之条町~
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野反湖の湖畔を黄色に染めるノゾリキスゲ。

今年のピークは7月の3連休だったらしく、
訪問時の翌週は、少ししおれ気味で元気がなかったけど、
それでもノゾリキスゲは湖畔の緑に黄色の彩を添える。

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ノゾリキスゲは朝方咲いた花は夕方には萎んで枯れてしまう。
花一つ一つはとても短い命だけれども、
ひとつの苗からいくつモノ花を咲かせるので、
それが変わりばんこ、咲いている間は見ごろが続く。
この日咲いていた花も夕方には萎んでしまうと思うと、
「たくさん撮っておかないと」と、知らず知らずにシャッターが多くなる。


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早朝、野反湖で日の出をと暗い中勇んで出かけたけれど、
あいにく空は曇り空。星もまったく見えない。
そして途中で霧が・・・・「なんてついてない」
ところが、標高をあげると突然霧が晴れ、今までの霧は雲海となって
眼下にすばらしい景色を作り出す。
遠くには榛名や赤城、そして草津温泉まで。雲の海から頭をのぞかせる。
霧に包まれた野反湖も目覚めのときを迎える。


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湖面は青く染まり、ノゾリキスゲはもちろん岩場に花開くコマクサもきらきらとしたしずくを身にまとう。
「日がさしてくれれば輝くんだけどなぁ」
これは高望み。

日が昇る時間以降は空の動きが早くて
暗くなったかと思うとぱぁ~っといきなり日が差したり、ホント忙しい。


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キスゲのピークは過ぎていたけれども、
早朝の野反湖は「いつ帰れるかな?」と
いつにも増して優柔不断になるには十分すぎたのだった。

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by eratomoeratomo | 2011-07-31 22:29 | ★オデカケのページ
’11春 桜の季節  ~上州の桜~
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いつもの年より、少し遅い桜。
いつもの年より、少し短い桜。
いつもの年より、少し暗い桜。
三つ目は、どうも勘違いのようです。
見る人のこころのせいで、少し違って見える気になってました。

また来年も見上げることができるように。
空の青さと桜の白さに、明るさをもらいました。

観音山、相馬ヶ原のさくら
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by eratomoeratomo | 2011-04-17 23:43 | ★オデカケのページ
新そばの季節 渋川行幸田のそば畑
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そばというと、信州?
というイメージが自分の中で強かったけど、
ここ群馬でもそば畑は、注意深く車窓を見ていると、
意外とあちこちにあるもんで。

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渋川は行幸田に広がるそば畑。
一面の白。そしてあまい香り。そばっぽくない。
いまいち空がすきっと晴れてくれなくて、遠くの赤城山もかすみの先。


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お蕎麦屋さんにも新そばが出てくるようになった。
挽きたて、打ちたて、茹でたて。
そばを楽しむにはよい季節。
このお花畑から、あのそばはなかなかイメージでは直結しないけど、
少しずつ深まる秋、食欲の秋は、そばが恋しくなる秋になりそうな予感。

せいろいちま~いおくんなまし。
あ、あとまいたけのてんぷらも。
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by eratomoeratomo | 2010-10-03 23:21 | ★オデカケのページ
早川渕 彼岸花の里
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例年よりも10日ほど遅いとのこと・・・
猛暑の影響、こんなところにも。

いつまでもしつこ~く暑い暑いって思ってたら、
ストンと気温が急降下。
なんか年々ちょうどいい陽気の時期が短くなっているような。



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初めて伊勢崎市は早川渕というところの彼岸花の里を訪問した。
曇り空、夕方、という時間帯で、風もやや強め。
だがしかし、その鮮やかな赤は、暗くなり始めた木立の中、すごい勢いで目に飛び込んでくる。
真っ赤だねぇ。
あぁ月並みな感想、だけど、とにかく赤い、赤い、赤い。
白い彼岸花も混じり、彩りに変化を。


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田んぼのあぜ道にぽつんと咲いている花。
これが自分のイメージだったけど、ちょっと変わったな。
葉っぱがないから、赤い花がこれだけ並ぶと、赤い海のよう、壮観な眺めだった。
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by eratomoeratomo | 2010-09-29 23:02 | ★オデカケのページ
2010夏の終わり、秋の気配の北海道②
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哲学の木を後にして拓真館方面へ向かう。
そういや、拓真館、いまだに行ったことがないんだっけ。
美瑛に来るといつも丘を見るのに邁進し、どうしても後回しに。
意を決してやってくると、団体さんのバスが鎮座・・・なんて。

それはおいといて、昼飯を食いっぱぐれたため、空腹がピークに。
我慢できず「茹でとうきび」の旗に誘われ、拓真館上の売店に吸い寄せられる。
しかし、そこにはなぜか目当ての「茹でとうきび」はない。。。
だが、すでに何も食べずに帰る!という選択肢はなく、
目に付いたうまそうな「トマト」に触手が。
50円と書いてあったトマト、桃太郎2個購入。
おばちゃんが一番大きそうなものを選んでくれたが、

「2個で200円ね」

ん?

売店から出てきて一口がぶりついたところで気がついた。
・・・確か50円じゃなかったっけ?

「まぁ、そんなことは気にするなかれ」

そうトマトが語りかけてきてるんじゃないか、
というくらい、トマトがうまい。腹が減ってるせいか?
とも思えたが、とにかくうまかった。久しくこんなうまいトマトは食ってない。
ちなみに一緒に買ったかみさんのトマトと途中交換したが、
自分のトマトのほうがうまかった。後悔。
「こっちも食べてみる?」とか言わなきゃよかった。
こうしてトマトのうまさと自分の小ささを思い知る。

残念なことにこの死ぬほどうまかったトマトの画像がない。
それくらい空腹だったということだろぅ。


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さて、トマトで少し腹の虫を収めた後、
近くの四季彩の丘へ向かう。ここはいつきても何らかの花が咲いているとても便利な場所。
美瑛での行き先がふと思いつかなかったら、近くに寄り付いたら寄っといて損のない場所だ。


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「さぁ花を見るぞ~」
と中に入る前に、入り口でコロッケ発見。
カミさんと、男爵・北あかりのコロッケをひとつずつ購入。130円×2個なり。
男爵も北あかりもそれぞれの個性が出て、こいつがまたうまい。
北海道はじゃがいもがうまい。だてにカルビーも原料調達してないね。
かつての救荒作物だけあって、今度こそお腹は満たされた。夜までなんとか我慢できそうだ。

そしてこのコロッケも画像なし。やはり食べるのに夢中だったようだ。


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四季彩の丘には色とりどりのサルビア、ダリア、マリーゴールド。
斜めになり、オレンジが濃くなってきた日の光の下、
色彩が豊かになっていくように見える。


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これだけカラフルな花と雄大な丘を前にすればテンションもあがりますな。
若いっていいねぇ。
こういうふとした瞬間に、自分がおっさんになっていることに気がつく。あーあ。やむなし。


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さらに気がつけば、だいぶ日が斜めに。
けっこう長居していたようだ。



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ということで、四季彩の丘を離れ、どこか夕日をキレイに眺められる場所を探しに出ることに。
まず向かったのは定番の新栄の丘方面。


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コスモスが西日をいっぱいに浴びて輝く。
月もだんだんと存在感を増してくる。
十勝岳をはじめとする大雪山系も、赤みを帯びてくる。



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これからもそんな感じで仲良くね。


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かわいらしいたんぽぽの綿毛に(季節はずれ?)、ななめのやわらなか日差しが。


久々の美瑛。
めまぐるしい天気も、最後は気持ちのいい青空。
昼飯は食いっぱぐれたけど、まいっか。
うまいトマトと、コロッケ食えたし。

初日の太陽は遠くの山に落ちかけ、
美瑛の丘はだんだんと色が濃くなっていく。
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by eratomoeratomo | 2010-09-28 00:34 | ★オデカケのページ
梅雨の晴れ間  ~SLみなかみ号~
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なかなか晴れ間の出ない梅雨時。
久しぶりの青空、モクモク雲。

「よっしゃぁ~」
と、SLみなかみ号を見物に。


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夏本番の日差しに、気温。
日向のアジサイは茶色くくすみ、元気なのは日陰に陣取ったやつら。

ただ、利根川を駆け下りてくる風は、暑さを和らげ、
涼しげな川の音は、少しだけムシムシ感を忘れさせてくれた。
そして、大サービスの汽笛の音を残し、

「ガタンガタン」

鉄橋を豪快に渡り、
みなかみ号は目的地へ。。。


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by eratomoeratomo | 2010-07-10 14:01 | ★オデカケのページ
初夏の車山高原~蓼科  ~長野県茅野市~
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今回の宿泊先のペンションTOSSでは、
オーナーさんが毎朝ミニエコウォークということで、
ペンション周辺のガイド付き散策を開催。

参加してみると、やっぱり面白い。
知らないことがたくさんあるなぁ、、、、と感心した次第。
普通に歩いただけれは見落としてだあろう発見の数々。


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by eratomoeratomo | 2010-07-01 22:27 | ★オデカケのページ