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タグ:情緒湯 ( 53 ) タグの人気記事
塩原温泉郷 福渡温泉和泉屋旅館 名物おおぶろ!   ~栃木那須塩原市~
c0055515_0273583.jpg雪の降る大出館にやっとこさ行ったのと同じ日。
元湯温泉から再び塩原温泉郷の中心街に戻り、
福渡温泉の老舗旅館、和泉屋旅館に行ってきました。

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c0055515_032845.jpg和泉屋旅館は道路を挟んで本館と別館(文学亭)が建っています。
「おっ」と目を引く味のある建物のほうが別館となっていて、
本館と別館は国道の下、地下でつながっています。
本館のほうに男女別大浴場。別館のほうには混浴のおおぶろ。
そして混浴の露天風呂があります。(いずれも女性専用時間有り)

本館のフロントで入浴料金800⇒湯巡り手形割引400円を支払い、
地下道を通っていざ別館へ。
とても愛想のよい宿の人が道を教えてくれました。



まずは箒川沿いの露天風呂へ。
14時から女性専用時間となるそうなので、ぷうたろうは野郎のためそれまでに入らないといけません!

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自然石の露天風呂はちょっと熱めの透明の湯でいっぱい!
すぐ前が川沿いの遊歩道になっているので眺望はききません。
でも、小雪舞う寒さの中で熱い湯につかるのって気持ちがよい、よいのです♪
気が付いたらけっこうな長湯になってました。

さて、次は和泉屋のメイン、おおぶろ。
圧巻はなんといってもその大きさ。

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と~にかくデカイんです。

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奥行き10mはあろうかという巨大な四隅の角の丸い長方形の浴槽は
浴室入って右側と左側で深さが違うなんとも面白いつくり。・・・なんででしょうか。
それとこの浴室、若干微妙な臭いがしてました。これもまた、・・・なんででしょうか。
浴槽は左側から右側に進んでいくと徐々に深くなっていて、
一番右のほうはちょっと泳ぎたくなる深さです(腰上くらいまではありました)。

ちなみに浴槽の周囲は座れるよう二段となっていて、半身浴にピッタシ!
大きい浴槽なので好みの湯温のところを選んで入れるのもイイです。

湯は無色透明で、特に透明感の印象の強い湯。
キラキラした湯は浴感にあまり特徴はないもののとても暖まる湯でした。

c0055515_0301839.jpg最後に入った本館の大風呂は、
ごく普通のタイル貼りの浴槽。

源泉はどこも一緒のようなので、
ここの売りはやはり、
別館のおおぶろでしょう。




別館を探検しました。ん~やはり歴史ある温泉宿の建物って、なんか落ち着きます。
それと、温泉宿にはやっぱり卓球台、似合います。
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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-04-13 00:41 | ★温泉のページ
那須湯本温泉旅館清水屋 鹿の湯源泉露天 ~栃木那須町~
c0055515_2353446.jpgせっかくの休日。
桜は咲いたというのに、花散らしの雨が落ちそうな一日。
花見の予定はナシということで、それならば…と
那須の鹿の湯にまた誘われてしまいました。

今回の訪問先は旅館清水屋です。
那須湯本の温泉街の急坂を登ったちょうど真ん中あたりにあります。

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c0055515_02169.jpgロビーから階段を降りた地下一階に浴室はありました。

内湯は意外にも、どこか懐かしい、
木の壁と石床の雰囲気のあるものでした。
洗い場がないのに意外な印象を受けましたが、
酸性泉、の鹿の湯ということでないのかもしれません。
伝統的なものなのかな。(シャワーはあるので個人的には問題なし)

それよりもこういう浴室、割り切り、好きです。
湯を楽しむストイックな環境。目の前にたっぷりある鹿の湯、それでいいんです。
ちょっとうれしくなりました♪

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内湯は木の大き目の浴槽がひとつ。
3m×1mよりは大きいでしょうか。
これが二つに区切られていて、入り口入って右手側の狭い方に源泉が注がれ、
そこからオーバーフローした源泉がもう片方の広いほうへと流入してました。

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右手側で高温である源泉鹿の湯を冷ました後なので、
左手側の浴槽では適温の湯に浸かれる!というわけです。(写真の左右は逆です)

ちょい熱、くらいになっている湯はあの硫黄の香りもたっぷり。
浴槽もちょうどいい深さ。
20センチほどの透明度の湯は、
底に溜まっていた湯花が舞って、ますます見事な乳白色に!
たまらないひとときになりました。

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外の露天は小ぶりでしたが、こちらももちろん鹿の湯。
内湯同様の乳白色の湯は温めで入りやすく、
いつまでも長湯できそうでした。
鹿の湯を露天で楽しめるところは少ないのでは。

※宿の人が湯の温度をとても気にかけていたのが印象的でした。
 鹿の湯の湯温、調節が難しいみたいです。

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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-04-02 23:58 | ★温泉のページ
箱根湯巡り⑦ 芦之湯温泉松坂屋本店その2 ~神奈川箱根町~
c0055515_11523189.jpg箱根の湯巡り。
最後の一湯、松坂屋本店のつづきです。
内湯は大小二つの浴槽。

浴室は大きな窓がとってあって、天井も高く、
なにより洗い場のスペースがとってあって、広々とした印象です。
これならゆであがって?しまっても、トドがラクラクできますね。

手入れが行き届いている印象で、「あぁ、当たりだ~」
まだ湯に浸かっていないのに心中小さなガッツポーズ♪です。

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この日は二つの浴槽に二色の湯!
1m×2mくらいの小さめの浴槽には黄緑色の湯。
4m×2mくらいの大きめの浴槽には乳白色の湯。やや青みがかっていました。

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硫黄泉に期待するゆで卵臭はバッチリ。
そして飲むとその味とちとすっぱさを感じます。
キシキシやツルスベよりはサラっとした感じの印象の湯です。

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小さめの浴槽の湯の方が熱め。
こちらでしばらく体を温め、ちょうどよい頃合の温度、乳白色の方で
時に身をゆだね…のんびりうだうだしてました。
「はっ」と気がつくと大変な時間です。


そういえばここは洗い場のカランから出てくる湯もすべて温泉!
ゆであがったときは、新鮮な美肌の湯でいつまでも顔を洗っていたのでした…。

湯上りはとてもさっぱり。そして肌もしっとり。
湯からあがってしばらくの間、その実力を改めて感じることができます。

ということで、今回の箱根湯巡り。無事〆ることができました。めでたし×2

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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-03-19 12:00 | ★温泉のページ
田沢温泉ますや旅館 卓球台あり!! ~長野青木村~
c0055515_22203616.jpgさて、早速玄関の引き戸を開けて、失礼して中に入ると、人の気配がない。
ちょうど掃除をしていたところらしく、チャイムを鳴らすと、
しばらくして奥から宿のおばさんが迎え入れてくれました。

そして、わざわざお風呂まで見に行ってくれ、
「まだお湯が溜まりきってないけど・・・それでもいいかい?」と。
なんでも泊まりのお客さんが引けた後、
湯船の湯を抜いて掃除をしたそうで、今お湯をためている途中とのことでした。


もちろんOK♪文字通りの一番風呂です。


おばさんに続いて出てきたおじさんが、火を入れてくれるとのコト。
いや~そこまでしてもらって悪いな~。。。と思いつつ、お風呂へ向かいます。
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ますや旅館のお風呂は、館内の一番奥にあり、
くねくねと曲がりくねった廊下をずんずん進んでいくとあります。

それにしても、静かに歴史を刻んできた建物。
そこに身を置いて、お風呂の案内看板。階段入り口の安楽寺の八角三重塔の絵。
黒光りした階段。迷路のような廊下。歩くとちょっとする木のきしむ音。
見たり聞いたりしていると、なんとも言えないこどもの時のようなワクワクが湧いてきます。

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屋根から落ちてくる雪解け水の音だけの静かな空間。

そこをこうして温泉目指して進むのも、
また楽しいのです(自分だけかな?)


そうこうしてたどり着いたお風呂は、
意外にもとても近代的なものでした。

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内湯の外に露天風呂というレイアウト。
内湯はくの字形のようなタイル張りで、けっこう広めです。
露天は自然石のお風呂です。

そこになかなかいい勢いで温泉が注がれていますが、
広さがあるので、まだ温泉は7分くらいでした。
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新鮮な湯は、ぬるめ。無理もありません。田沢温泉の源泉は40度弱。
体感36度くらいでしょうか。肩まで身を沈めるとなんとか大丈夫です。
おじさんが火入れしてくれたため、もう暖かめの湯が注がれていたので、
湯が溜まる頃にはちょうどよい温度になっていました。

温泉はじっくり入ると少しツルっとする、ちょっと硫黄の香りのするものでした。
やわらかいお湯だなぁ、という印象でした。

露天風呂は外が寒かったこともあり少ししか入れませんでしたが、
せっかくのぬる湯なので、やはり必要以上に熱くしてほしくないな、と思います。

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今回湯が溜まる場面に出会い、思いました。
あれほど勢いよく出ていても、これだけの湯船に湯を張るのは
時間がかかるものだなぁ・・・と。

やはり温泉というものはとても大切なものですね。
そしてそれを掛け流しで味わえるというのはかなり贅沢なものだと。
どこでも出来るものではないと改めて実感しました。

「湯」を大切にしていると思える機会を、
今後も、探し続けようと思います。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-01-22 22:48 | ★温泉のページ
別所温泉 旅館花屋その2  ~長野上田市~
c0055515_0503571.jpg本館にある展望露天風呂は、横長の石風呂です。
三方が背の高いガラスなので、まさに展望風呂。
ちょっと湯気がこもっていたのと、まぁ前面が超絶景!
というわけでもないのですが、明るくて開放的なお風呂です。

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展望風呂からさらに奥に行ったところ、建物の外の通路をずずいと歩いていくと
なかなか良い雰囲気の露天風呂があります。
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ここ、気に入りました。

でも、当日はかなりの寒さゆえ、
入っている人はなく、入ってくる人もなくたまに覗く人も入ることもなく、
またもや貸切でした。なので、すっかりのんびり長湯できました♪
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外は寒いですが露天に入っていると寒さ知らずです!
ただし!脱衣所も外なので、この瞬間はおっそろしく寒いです・・・
ひとたび服を着ると温泉の効果なのか、しばらく汗が引かないほどでした。


お風呂の雰囲気もよく、
なにより女将さんから若い仲居さん、その他宿の人みんなとても感じが良かったです。

あまり老舗旅館に泊まった経験は多くないのですが、
宿の人の応対が心地よいものだったなぁ、と素直に感じることが出来ることは少なかったので。
古い建物に行き届いている手入れ、
これが他の面でも感じられた、すべてを語っていた、とでもいいましょうか。

また戻りたい、印象的な宿でした。

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翌日は温泉街を散策しました。

お料理と詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-01-07 01:28 | ★温泉のページ
那須湯本温泉雲海閣 二つの源泉を堪能その2  ~栃木那須町~
c0055515_1233777.jpg大丸温泉から引いた源泉からあがると、次はいよいよ鹿の湯源泉です。


c0055515_1235917.jpg鹿の湯源泉の浴室は、少し離れた階下にあります。

この浴室に向かう階段は非常に急な階段。
しかし、こういうときはこれまでの経験から大概当たりの浴室があるもの♪


果たして鹿の湯の浴室は、木の浴槽の昔ながらの湯屋造り。
浴室、浴槽ともどことなく鹿の湯の雰囲気に通じるものがあります。



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浴槽は小ぶりではあるものの、
木のちょっとツルツルした質感が気持ちよいものでした。
なんだかとても静かな時間が流れていました。。。


浴槽は同じ大きさのものが二つあります。
常連さんと思しきおじさん方が二人、片方に入っていたため、
もうひとつの浴槽を貸切にすることが出来ました(1mちょい四方の小ぶりの浴槽ですが)。

透明度30cmほどの見事なミルク色の鹿の湯は、
やはり柔らかな印象です。マイルドな印象です。そして硫黄の香り付き。
ちなみに温度はちょうど良い状態でした。

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高めの天井まで立ち上る湯船を見ながらぼんやり過ごす。
そんな楽しみ方と、鹿の湯源泉を堪能することができました。
(こちらの方が綺麗で上の浴室とはだいぶ趣が違いました)


鹿の湯もこんな楽しみ方ができたらなぁ・・・。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2005-12-18 01:27 | ★温泉のページ
日光湯元温泉日光山温泉寺 源泉産直の湯  ~栃木日光市~
c0055515_2251471.jpg紅葉シーズン終了後の日光湯元は、閑散としていました。
そこで今日がチャンス!とばかりに、源泉すぐ脇の日光山温泉寺に行ってきました。


10時から受付開始の日帰り入浴は500円。ちと高め。。
玄関入って右奥にある「薬師の湯」という名の浴室は、
下半分が石壁、上半分が木の壁で出来た天井の高いつくり。

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寒いため湯気は出てましたが、熱気のこもらない快適な湯小屋です。
(→草津温泉などの共同湯と似たつくりです)

この日一番風呂で貸切!もうこのシチュエーションだけで幸せの絶頂です♪

c0055515_2252481.jpgお寺のおばさんが、
「今日は湯船熱いから、適度にうめて入ってくださいね!」と
アドバイスをくれたが、そこはぷうたろう。
そのまま入りました。

あっ・・・

「つ」が言えないくらい熱かったです。。。


■施設
 1.5m四方の木の浴槽です。あまり大勢の人が入るのは困りものです。深さもちょうどよくなんといっても木の浴槽。まっすぐな板がピタっと敷き詰められた木の浴槽って気持ちがいいです。コンクリの浴室の床は析出物でところどころ黄色になってました。広くはないですがとても落ち着く、雰囲気のある浴室でした。

■混雑
 朝イチ&シーズンオフ突入直後ということもあって、入っていた間はずっと貸切でした。混雑しているようだときついかも。空いているときにのんびり入りたいですね。
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■湯
 透明度30センチほどの湯は、かなり緑がかった白濁湯です(エメラルドグリーン系)。湯船に掛け流される源泉の量がハンパなく、最初はかなり熱かったです。
 ただその湯は新鮮そのもの。間違いないです。つるすべ、キシキシどちらでもない印象の湯は、それでも湯上りしっとりの硫黄の香りの強いいい湯でした。


ちなみにあまりに熱くて、源泉を湯船に入れず外に出す管を
つけっぱなしにしてしまいました。こぼれる温泉が・・・
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あぁもったいない。。。もって帰りてぇ~。

まだまだ修行が必要です。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2005-11-30 22:55 | ★温泉のページ
山田温泉共同湯大湯 黒壁の立派な共同湯 ~長野高山村~
c0055515_23491356.jpg信州高山温泉郷に二日かけて行ってきました。
初日は雨模様のあいにくの天気。
翌日は午前はかろうじて晴れ間が覗く天気。
午後は雲が多いものなんとか晴れ、という天気。

まず最初に行ったのが山田温泉の共同湯大湯。

小布施から信州高山温泉郷、山田牧場、松川渓谷へと続く道沿いに
旅館数軒が立ち並び広がっている温泉地が山田温泉。
この温泉郷で一番大きな温泉だ(あくまでも相対的な話ではあるけど)。

c0055515_23431680.jpg歴史は古く、開湯は200年前にもなるそうだ。

この山田温泉の中心の広場に
この共同湯大湯と足湯、
そして宿泊客が利用できる滝湯がある。

大湯は道路沿いにあり、
ひときわ目を引く黒壁の三層の立派な湯屋だ。




c0055515_23433890.jpgあいにくの空模様とはいえ、紅葉の時期に重なったのと、
足湯にけっこうな人がいたので、
「混んでるんだろうなぁ」と思いつつ、中へ。

300円を入り口で支払い、中に入ると
思いのほか空いていた。

浴室の中には先客が二名いたものの、
しばらくすると貸しきり状態に!


c0055515_23441473.jpg■施設
 浴槽、床、壁すべて木で天井が高く熱気がこもってなくて快適な浴室。共同湯の湯屋によく見られるタイプだ。浴槽は1.5m×4mほどの長方形。深さもちょうどよくて入りやすい。湯は掛け流しだろう。

 体を洗うための蛇口などはないが、浴室奥に大きな湯桶が二つ設置されていて、そこに備え付けられた湯口から温泉がどばどば注がれていて、体を洗うことができるようになっていた。入り口近くに打たせ湯らしきものがあったが、現在は使われていないようだ。
 脱衣所も浴室も清掃状態は問題なく、気持ちよく湯につかることができる♪


■混雑
 14時~15時の時間帯。ほぼ貸切状態で外にいた人から想像されるほどの混雑はなかった。


■湯
 細かい白い紐のような湯花がある湯は、限りなく透明に近いけど、ほんのすこぉしばかり青みがかった湯。飲むと硫黄の臭いと塩味をちと感じる、なかなかうまい?湯。
 湯につかると肌触りははじめキシキシ。しばらくするとほんのりつるすべ感が感じられ、湯上りはしっとりする。それと特にさっぱりする印象が強い。非常によく暖まる湯だった。
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ちと湯が熱めということもあるだろうけれども、
よく温まる湯で、浴室の雰囲気もよく、なんといっても木の浴槽☆
今後もこの雰囲気、湯は変わらないで欲しい。

詳細データはこちら。
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by eratomoeratomo | 2005-11-06 23:49 | ★温泉のページ
追分温泉 山中の元ランプの宿 ~宮城北上町~
c0055515_2314068.jpg追分温泉は、北上川河口近くにある山中の一軒宿。
今回は日帰りで訪問した。
(実はここの料理はかなりおいしそうで、すでに取っていた宿を変更したくなったほど)


c0055515_23144179.jpg追分温泉へは北上川の
川沿いの道から逸れ(県道64号)向かう。

途中何度か案内看板を
見落としそうになりながらも
細い山道をしばらく行くと、突然!
・・・こんなところにへぇ~と、到着する。

思っていたより大きな宿だった。


c0055515_23151992.jpg
追分温泉は、かつてランプの宿だったらしい。

現在はそのランプは電球に変わり、
色合いはそのままに近代化?されている。


日帰り入浴はなんと300円。
安い!


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館内は木をふんだんに使ったつくり。
なんだ懐かしさ(昔の小学校のような)を感じた。

浴室は館内入り口向かって左奥にあり、
男女別の木の浴槽がある。


浴室前には湯上りのスペースが小さいながらもあり、
定番のビン牛乳なんかが売られていた。


これは・・・湯上りに飲んでしまいそうだ。



■施設
湯小屋はかやの木でできているそうだ。
このかやの木の浴室・浴槽は快適。やっぱり木の浴槽はいいな。
ジャグジーつき小さめの浴槽と大きい浴槽(3×1.5mくらい)があり
大きい浴槽の温度はやや高めとなっている。
浴室に入るとまず、木の香の歓迎をうけなんとも心地良い。
脱衣所も含め清潔感は申し分なく、この点、安心して利用できた。


■混雑
16時~17時ごろの来訪だったのでやや混雑気味。
時間的にちょうど日帰り・宿泊の両方の人が混在している状態だった。
二つある浴槽も入れないことはないけど。。。


■湯
強い勢いの吸い込み口があり、掛け流しではないようだ。
透明な湯自体はややキシキシ感あり。思いのほか暖まる湯だった。
源泉ままにつかってみたらどうなるんだろう?そう思った。

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              ↑写真の太い木はかやの木だそう。
ということで、湯上りに牛乳を飲んで、追分温泉を後にした。
秋の日は落ちだすとホント早い。外はかなり暗くなっていた。

★足を延ばして・・・
寄り道①・・・下道荘
寄り道②・・・塩釜水産物仲卸市場
寄り道③・・・松島ファミリーパークで芋煮

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2005-10-27 23:26 | ★温泉のページ
湯宿温泉 共同湯窪の湯(窪湯)  ~群馬新治村~
c0055515_12403271.jpg旧三国街道(現国道17号)沿いの湯宿温泉。
温泉街自体は小さく、延長500mほどだろうか。
しかしここには共同湯が全部で4つもある。
(竹の湯・松の湯・窪の湯・小湯)

c0055515_12405315.jpg
地元の人たちがこの貴重な財産を大切に守っているようだ。

源泉のすぐ近くにある窪の湯以外は、
5時~10時までしか開いてない
(と通りすがりのおばちゃんが言ってた)らしい。

実際全てに鍵がかかっていて入れなかった。
時間が来ると近所の人たちが入りに来るらしい。


c0055515_12402177.jpgということでので、
昼間でも開いていた
窪の湯(窪湯)へ。
中は4~5人ほどが入れる
角石造りの内風呂のみのシンプルなもの。

ここは脱衣所洗い場浴槽とも綺麗。

非常に手入れが行き届いていていい感じだ。
(地元の人が当番制で清掃を行っているらしい)


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浴槽を満たす湯は透明。
源泉温度は高いらしくそれがドバドバ注がれているため、
異常に熱い!!!マジ熱いです。
とにかく熱い!
ひたすら熱い!


入ろうとしたけど、とりあえず入れなかった。



c0055515_12452376.jpg
・・・それでも、ムリヤリ入った。
そして入ったところが全部真っ赤に。
1分も耐えれなかった(ナサケナイ)。。。

ということで、やむなく退散です。。。。
んなわけであまりよく分からんかったけど、
浴感としては特にぬるっともぴりっともしなかったような気がした。。。



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ちなみに、脱衣所で着替えていると
爺さん婆さん(男風呂だが)がやってきて
思いっきり見られマシタ・・・。

しかし、婆さんはまったく動じず、
湯を見るなり一言「今日はあんまし綺麗じゃないねぇ」。
ん~・・・なんじゃそりゃ。。。


★この備忘録は2003年10月のものです。
 窪湯はおそらく金田屋の源泉と同じものと思われる。
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by eratomoeratomo | 2005-09-03 12:51 | ★温泉のページ