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タグ:強烈個性の湯 ( 40 ) タグの人気記事
北海道温泉行脚 ~04~ 川湯ホテルプラザ
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屈斜路湖や摩周湖の周りの温泉地といったら川湯温泉。

観光もしたいし、温泉も浸かりたいし。
となったら川湯温泉に泊まるべ。

そんなこんなで
前夜の宿泊地屈斜路湖畔から
ほとんど移動することなく
川湯温泉に泊まることにしたのだった。

宿泊先は川湯ホテルプラザ。。。
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by eratomoeratomo | 2015-04-24 22:51 |  ■北海道・東北の温泉
北海道温泉行脚 ~03~ 川湯温泉公衆浴場
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北海道温泉行脚二日目。
レークウッド屈斜路の次は、お隣、というかホントすぐそばの川湯温泉です。

川湯温泉公共浴場へ闖入
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by eratomoeratomo | 2015-04-20 23:25 |  ■北海道・東北の温泉
滝沢温泉 民宿松の湯   ~福島県金山町~
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大塩温泉からそう遠くない同じ金山町にある滝沢温泉。
国道脇の目立つ看板に誘われ、ちょっと入り込むと、
民宿松の湯の看板が目に入ります。


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宿の前には、犬が三匹。少し恥ずかしがりや?なポインター?と
のんびりマイペースな柴犬、黒いわんこ。
それから目に入るのは、何といっても豪快に噴出している源泉。


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こいつはすごい!

ものすごい湧いている感じ。
湯船に注ぎきれない湯があふれてました。
そしてその、効きそうな色、色、色。オレンジ色の派手な色。

これは期待できそう。
100円という爆安な入浴料を払っていざ浴室へ。
浴室には外の源泉が噴出する音が、
ボコッ、ボコッと響いてます。


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シンプルな正方形の浴槽は、析出物が固着してすごいことに。
グレーがかかった緑色の湯は、表面に細かい析出物が浮かんでます。
見るからに濃そう。

源泉が熱いため、加水かけ流しの湯使い。
湯に浸かると少しキシっとした浴感。そして直にじんわりと汗が・・・
「こいつはヤバイな・・・」
そう思ったときは時すでに遅かったようで、
湯上り、しばらくの間、季節はずれの滝汗と格闘することになりました・・・

2011.10
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by eratomoeratomo | 2011-10-13 23:22 |  ■北海道・東北の温泉
大塩温泉共同浴場   ~福島県金山町~
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国道252号から50mほど細い道を下ったところ。
集会場みたいな建物が大塩温泉の共同湯でした。
眼下には只見川が流れる、断崖絶壁ともいえる場所に位置しています。


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入り口すぐの下に向かって伸びる階段。
これが源泉へと続く階段かと思うとこころが自然と踊ります。
浴舎の外では、源泉が湧くときの音?なのか。
「ボコッ、ボコッ」
と、ときめく音が聞こえてきます。


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階段を降りきったところ、左手側が男湯。
脱衣所仕切りのカーテンを開けると、右手に浴室、左手に脱衣スペース。
あけっぴろげな感じでちょっと驚かされます。

高い天井の浴室には2m四方くらいの四角い浴槽。
床は赤茶の析出物で染まり、湯はやや緑がかったにごり湯。

40度を切るくらいの温めの湯は、
ギチギチの浴感で、入りやすくて長湯ができます。
しばらくするとじんわり汗が出始め、
こうなったら自分の場合、あがっとかないと大変なことになります。

湯上りはぽかぽか。
肌寒いくらいの陽気でもそうなので、夏場はもっと大変なことになるでしょう。

古くからの温泉らしく、満を持して湧き出た角の取れたやわらかい印象の湯で、
大地の恵みを感じられる、素朴な共同湯でした。
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by eratomoeratomo | 2011-10-10 21:19 |  ■北海道・東北の温泉
真冬の白骨温泉 つり橋の宿 山水観湯川荘  ~長野県松本市~
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2月の白骨温泉はどこを見ても一面の雪景色。


今回の宿白船荘新宅旅館を予約したときに「チェーンがないとちょっと・・・」と言われ、
素直に松本駅からの送迎バスによる白骨温泉入りを選んだのでした。
いや~「急坂がけっこうある」と言われて4駆でもない車で行く度胸はありません。


白骨温泉は、宿泊者に限り湯めぐり企画ということで、
企画に参加しているいつくかの宿の日帰り入浴が可能になっています。
今回もそれを利用して通常だと日帰りできないこのお宿、山水観湯川荘に行ってきました。

でも外を見ないで決めたことを後悔することに。。。

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新宅旅館は比較的山の上、高台にあるんですが、湯川荘はその逆、川のそば。
大分下ってさらにつり橋を渡って、という意外とハードな道のり。
しかもこの日外は雪も舞い、道路は溶ける暇もない雪が積もったままカチコチに凍っています。

宿で長靴を借りて遅々として進まない歩みをえっちらおっちら。大分一仕事をした感じで
坂道を下り続けようやくたどり着いたのでした。。。すれ違う人もほとんどなく・・・


でも結論から言うと苦労した甲斐があった。良かったです。

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湯川荘の湯は自噴で源泉かけ流し。
手前が温めで湯口のある奥が熱め。
白濁した湯はやわらかく肌にまとわりつく感じ。とろんとしたような。
とても気持ちのよい入り心地のいい湯です。
それにしてもすごい堆積物。ここのお風呂の歴史が積もってます。
この浴槽はなんともとは、木曽のサワラ材によるものだそうで、
とても木とは思えず石かと思ってましたが、40年以上の歴史がそう変えたようです。いやーびっくり。

宿の人もとても親切に対応いただき、非常に気持ちの良い湯浴みになりました。
こちらの宿はこのほか貸切の露天が3つもあるようですが、内湯で十分でした。

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帰り道は雪が強くなっていて、しかも当然ながらずっと坂道で少し気が滅入りました。
が、湯を思い出してそれはムリヤリ頭の奥へ押しやりなかったことに。
いやいやそれも風情風情と。

2011.02
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by eratomoeratomo | 2011-08-24 22:47 | ★温泉のページ
地蔵源泉に会いたくて・・・ 草津温泉高砂館
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4年ぶり?
考えてみるとそれくらい行っていなかったみたいです。高砂館。

その間、何度も地蔵源泉には入っていたものの、
共同湯はどこかせわしなく落ち着かないもの。
あの、新鮮な地蔵がびっちり緊張感たっぷりで迎えてくれる、
高砂館の、貸切風呂、「小風呂」。

あいつに会いたくて。


念願かない、営業を再開した高砂館に行ってきました。



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震災後、少し元気がない様子だった草津温泉も、
五月に入ると活気を取り戻しつつある様子。

旧草津街道脇には見事な桜並木。
木の電柱もあるような、ノスタルジーな街道に咲く満開の桜。

ふもとから草津に上る車も次から次へ。
やっぱりこうでなくちゃ。
日本全体でどんよりどよーんと沈んでたら、いつまで経っても・・・


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湯畑の周りも人がいっぱい。
そういえば、今回の湯畑、湯花がかなり溜まってました。
そして、しばらくぶりにじっくり歩くと、けっこう店が変わってるものです。


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そして会いたかった地蔵源泉。
ひとつが劇熱。野沢バリ。
あと二つは適温。
澄んだ地蔵源泉。
そこからはなんともいえない緊張感が伝わります。
そして舞い上がる湯花。
湯もみじゃないけど、たっぷりにごらせて、
地蔵源泉を堪能する時間。少しきびしめに肌を刺す。
そんな酸性泉らしい荒々しさ、いいじゃないの、と。


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営業再開後の高砂館は、夕食はありません。
女将さんは恐縮してましたが、大丈夫、いいんです。
勝手にやらせてもらえれば★
あの夕食がないのはちょっとさびしいもんですが。

その代わり、ずどーんとくる朝食は健在でした。

数年ぶりということもあってボロ
やや年季が入り、
部屋が酸っぱかったり、洋式トイレに座るとドアが閉まらなかったりと
お茶目さもありますが、やっぱり地蔵源泉というものはいいもんです。
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by eratomoeratomo | 2011-05-14 09:14 | ★温泉のページ
松代温泉 寿楽苑   ~長野県長野市~
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松代温泉に行ったのは数年ぶり。
気がついたらずいぶん久しぶりの訪問となっていた。
前回がいつだったのかよく思い出せないくらい・・・


上信越道の長野インターからすぐという立地の松代温泉には、
三軒の温泉施設が集まっている(といっても正確には一軒は加賀井温泉)。
その中の一軒国民宿舎の松代荘は、いつ行ってもかなりの人気で、この日もかなりの賑わい。


一方で一番奥となる寿楽苑は、ひっそりとした雰囲気。鄙び~の温泉旅館。
すぐとなりの加賀井温泉には、かつての訪問で苦い思い出があったんで、
今回はこちらに訪問することにしました。


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350円とお安い入浴料を支払い、
昔懐かしい卓球台の前が男女別の浴室。

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脱衣所の奥に、沸かし湯の内湯があり、その奥がお目当ての温泉浴槽。
透明のトタン屋根のその浴室は、外光がよく入り露天風呂風。


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L字型の割と広めの浴槽には、オレンジ色の湯。
一部は析出物で白い幕のようなものが浮いていて、浴槽の縁は例のごとく
ものすごい析出物。本来の浴槽はまったくその様子がうかがえないほどでした。
浴槽入り口近くには塩ビパイプ?と思しき湯口が。
湯口からは透明の湯がドバドバ勢い良く浴槽へと注がれます。
それにしてもここにもこれまた析出物がびっしり。
この様子だとかなりメンテナンスは大変そう・・・なんて妙な心配をしてしまいます。


塩気と金気の強い温泉は、浴槽では40度を切るくらい。
真冬に入るには「少し寒いかな・・?」と最初は感じたものの、
じっくり入っていると地味に汗がでてくる温まりの湯。
湯に浸かっているそばから、湯面に白い析出物が出来てきたり消えたりと、
温泉の動きが実感できます。
⇒なお、この白い析出物、塩分だそうで、冷めると薄氷が張ったようになり、
 浴槽内排水口等で凝固すると石ほどの硬さになる取り扱いの難しい厄介な温泉だとのこと。

やはり松代温泉はパワーのある温泉でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2010-01-13 23:10 | ★温泉のページ
林温泉 かたくりの湯   ~群馬県長野原町~
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こちらも川原湯温泉近くの湯。
ここに到着するのはけっこう至難の業と思われ、とにかく案内看板の類はなし。
ヒントは林温泉の林だけ。この集落名を目指して後は湯小屋らしき建物を探すしかありません。
到着した時間が遅くなり、短い冬の日はとっぷりと暮れる始末。
ここの地区外利用者の利用時間は、17時までなので、ギリギリの時間帯。


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早速中に入り、じっくりかけ湯し、そして、湯に浸かると・・・


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こちらの温泉は非常にパワーがある温泉でした。
湯小屋の造りは、一目で共同湯であろうことがわかる典型的な造り。
近くの温井温泉岩陰の湯とそっくりの造り。

まず脱衣所に入ると、
「うぉっ」
っとアブラ臭が歓迎してくれます。
そして浴室には白いポリバス浴槽。温井温泉のものと同一のサイズと思われます。
ただ、こちらのポリバス。温泉が違うためか少し色が付いてました。
ここにやはり温泉がドバドバと。
ただ、温井温泉に比べるとこちらは泉温が高いので、投入量は控えめ。
そうしないと入れない温度になりそうな感じ。


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湯花の沈殿した透明な温泉は、アブラ臭の勢いもあいまって非常に効きそうな印象。
ギッチギチの浴感で、湯が体にまとわり付くような感じ。
鮮度が高いということなんでしょう。泡付きも確認できました。

そして、そこまで湯が熱くないというのに・・・
気がつくと
「ジワリ」
と汗が。。。
かなりのパワー系の温泉でした。
風が強い冬の訪問だというのに、湯から上がった後、しーばらく外にいても全然平気でした。
オソルベシパワー。
おまけにがっつりとアブラ臭が体にまとわり付いてました。
ハンドルを握る手がクサイの何の。これが気持ちいい、とか温泉に入ったぁとなる場合は
病み付きになること間違いなし。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-12-13 10:23 | ★温泉のページ
万座温泉 万座温泉ホテル日進館 つづき ~群馬県嬬恋村~
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かつての木造浴舎がなくなって・・・



このホテルの夕食は、昨年末よりバイキング形式に変更になったとのこと。
「まごわやさしい」というコンセプトを謳っていることもあり、
少しの期待を持って行ったのですが、
自分の求めていたものとは合致しませんでした。
どの部屋に泊まっていても、多分バイキングは一緒のようだったので、
どうなんでしょう。
自分は一番安いゆけむり館で、かつさらに安い値段で泊まってたんで、
なんも言いませんが。お値段の高い湯房とかだったらどうだったんかな~と。
空になってるモノが、いつまでも放置されるのはどうかと。

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気を取り直して、湯房の奥にできた
新しい浴舎、「万天の湯」に行ってみました。
ココは日帰り客は利用できないところですが、
コンスタントに宿泊客が利用しているような印象。

「やっぱ綺麗だからかなぁ。」

なんて思いつつ中に入ると、仕切りのあるコンパクトな洗い場の奥に、
ガラス張りの眺望の良い浴室。良く出来た浴室だと思います。
ここの浴室だけは、スリッパが誰のものか、
付箋に書いてはれるようになってました。

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と、いうことで、新しい万天の湯にしばし浸かった後は、
やっぱりココでしょう。
長寿の湯。
今や万座温泉ホテルのメイン浴室でしょう。

ここに苦湯、姥湯、滝湯、真湯(これだけ温泉でない、肌の弱い人向けの湯)、
そして露天風呂といった湯が勢揃い。
特に姥湯は源泉100%。
刺激は強めですが、ここが一番の湯。
小さめの浴槽なので、他の人は敬遠するのか、ほぼ貸切。
それほど熱くない湯にじっくり浸かって、立ち上る酸っぱいタマゴ臭につつまれ、
結露する窓越しの景色を眺め、じんわりとあったまっていると、時間を忘れます。
やっぱり万座の湯はすばらしい。


やや入り過ぎか!?
というタイミングの体には、ゆけむり館の部屋までの道のりが、少々しんどいですが、
やっぱ湯上りは心地よいモンです。


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で、実は今回はかつて
露天風呂の極楽湯のさらに下にあったはずの、
ラジウム北光泉と鉄泉には入りそびれました。
正確にはそれが単独で入れた浴舎といったほうがいいのかな?

ある意味一番楽しみにしていた
その旧の日進館からつながっていた木造のしぶ~い浴舎は、
数年前の大雨による土砂崩れで、崩壊してしまったそうで、なくなってしまったとのこと。
残念な限りです。
再建されることを願いたいところですが、どうもそのような雰囲気は感じられませんでした。

多分次は日帰りでしょうが、
長寿の湯の雰囲気は守っていって欲しいものです。

ゆけむり館までの道のり・・
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by eratomoeratomo | 2009-06-18 00:18 | ★温泉のページ
東京発熊本終着地獄行き⑤ 地獄温泉清風荘すずめの湯    ~熊本県南阿蘇村~
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今夜の御宿、清風荘は当時風情の残る素朴な御宿。
すでにチェックインしたお客さん達が、浴衣姿でお風呂目指して廊下を行きかう。
そして日帰りのお客さんもちらほらと。


8畳一間のシンプルな畳敷きの和室に腰を落ち着け、茶を一杯。
さきほど立野で買ってきたニコニコ饅頭を食べつつ多少のんびり。

しかし、ここは湯の国。

ここの宿は温泉天国。


僅か一晩だけの滞在では、
ここの湯を堪能しつくすことはハナから無理とは分かっちゃいるけど・・・
ということで、座布団が暖まる前に茶をそそくさと飲み干すと、
さっそくここのメイン風呂、すずめの湯へと向かいました。


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すずめの湯は、宿のメインの建物の玄関から一旦外へ出て、
その湯が湧く源泉地=湯船の場所へと少し下ったところにあります。


雨がポツリポツリと落ちる中、傘を広げて向かうと・・・

男女別の脱衣所とその外に混浴の露天風呂が。
これこそがすずめの湯。
露天とは言えどしっかりとした屋根があり、
この日の雨の下でもなんら問題がない造り。

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露天風呂は二つあり、熱めとぬるめというわけ方。
そこには数えてみるとぬる湯は6つに仕切られ、あつ湯は2つに仕切られています。
ぬる湯の方は1mちょい四方のいくつかのスペースに木で仕切られてます。


熱めの源泉が底からふつふつと、
時にはボコッボコッと
音を立てて絶え間なく涌き続けている。


湯は泥を想起させるややグレーじみた白濁湯。

湯に浸かるとややキシ、そして僅かにアブラ臭まで感じられる酸性泉。
40度行かないくらいのぬる湯にじっくりつかっていると、
それこそジワットした地味な発汗。


汗がだらだら、というよりは気が付いたら汗かいてた、
という印象の湯。


湯上りは火照り感が強くないため、けっこう楽な湯だと思うと、
足先がもうそれはそれはジンジンと、血の巡りを意識できたりします。
底力のある湯、という印象で非常に気に入りました。
何にせよ底から湧き上がる泡ポコがとても気持ちがいい。


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最後に。
ここは脱衣所にも1m×2m程度の長方形の木の浴槽があります。
脱衣所にあるというか、野沢温泉のような共同湯の浴舎、
というように捉えるのが良いのかもしれません。
こちらにも湯がたっぷり。
なかなかに気持ちが良いのです。
なんせ底が浅めの木の浴槽はとても入りやすいので・・・
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by eratomoeratomo | 2009-02-09 22:53 | ★温泉のページ