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北海道温泉行脚 ~01~ 国民宿舎野中温泉別館
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2008年・・・
もう6年いや下手すると7年経ってしまいそうな、遠きかなたの日々。。。

もうそろそろ書き留めておかないといい加減完全に忘れてしまいそうな・・・
そんな古い行脚のキオクを書き留めたメモが出てきました。


「そら今すぐ書いておきなさいって」


とても小さな、100均で買ったノートがそんなようにいっているように聞こえたのです。

温泉行脚の旅へ出発~
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by eratomoeratomo | 2015-04-11 21:36 |  ■北海道・東北の温泉
2010夏の終わり、秋の気配の北海道④
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朝四時半。
外はまだ暗い中、旭川を出発する。美瑛で朝を迎えるため。
眠い・・・なんてもんじゃない目をこすり・・・開けながら。
昨日のジンギスカンと、ちょっとやりすぎたラーメンのため、
小デブになった体をゆすりつつ。

暗い中でも天気はいまひとつ、ということがわかる。
厚い雲。
どうやら朝日は望めそうにない。
ほどなく美瑛に到着。日の出には間に合う時間。
でも空はグレー一色。だんだーんと白さが増してくるけど、お日様が出てくる気配はない。
霧も巻いてきた。


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昨日は青空、キガラシの黄色と鮮やかな色彩の中で見た哲学の木。
今朝は一転してモノトーンのとても薄い色彩の中に。
でも、これはこれでありかもしれない。

そういえば、以前美瑛でこうした霧が出た朝、急速に天気が回復したっけ。
めちゃめちゃ楽観的、期待的観測。
というのも、この日は旭岳に行こうと思っていた。
でも、この天気だと駄目かなぁ・・・と。


そんな静かな霧の朝。まだ旭岳に向かうには早すぎるため、
所在無くあちこちパノラマロードを走らすと。。。


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「おぉ~なんと」



丘の先に見える一角に、まぶしいばかりの日差しが。
美瑛の丘の先は、お天気のようだ。
「ここだけかい」
なんか、楽観的予測の根拠だった、以前の霧の朝がよみがえる。

ということで、急いで車を旭岳方面へ。
美瑛から丘ひとつ越えて旭岳、天人峡方面へ続く路に出る頃には、
すっかり霧も晴れ、太陽が顔を出した。
「やっぱりねぇ」


数年前にできた新しいダム湖、忠別湖を通る頃はすっかり青空も。
旭岳へのロープウェー乗り場には6時半過ぎに到着。
もうちょっと遅かったらやばいくらい。それくらいの大入りの駐車場。
ロープウェーは、待ちはなかったもののほとんど満席という盛況。
みなさん、早いですね。


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出発したロープウェーがぐんぐん高度を上げると、紅葉がちらちらと目に入りだした。
期待通り。そして視界も良好。旭岳もばっちり。先ほど横を通った忠別湖が眼下に見える。


ロープウェーを降りると、冷たい風が出迎える。
思っていたよりずっとも寒く、防寒用にと着てきたウィンドブレーカーもどきでは、あんまし役に立たないらしい。
でも、日差しがあるおかげでなんとか大丈夫で、「歩いてるうちにゃ、あったまるさ」という感じ。
何しろ、外は絶好の天気で、紅葉してるし気ばかりがはやってた。


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うちらは今回は本格的に登るわけではないんで、ロープウェーの駅から姿見の池までのぐるっと回る
周遊コースを行くことに。歩いて1時間ほどのお手軽コースだ。
左回りと右回りでは、2年前の経験から右回りのほうが楽、かつ眺めがよかったんで、当然そちらから。


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赤く色づいたナナカマド。ちょっと急速に寒くなりすぎたのか、葉っぱの中に茶色い斑点が。
途中はチングルマの綿毛がわんさか。こちらはちょっと元気がない感じ。
でも朝露にぬれた綿毛が、朝日に輝きなんだかいい感じ。
いくつかある展望台からの眺めは良好。朝のクリアな空気の中、文字通り「遠く」の山まで見える。
そんな中忙しく雲が出てきたり、流れてきたりと空は大忙しだった。
緑色のハイマツなどのじゅうたんの中、ポツンポツンとオレンジや赤、黄色が混ざり、濃い青との対比が印象的。


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夫婦池の間をとおり、何箇所か煙を上げてる噴気孔?の脇をとおり、姿見の池へ。
ちょっと風が出てしまっていて、さざ波だっていたけどなんとか池には旭岳。


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姿見の池でちょっとボーっとしてたら(注:かみさんはここで仮眠してた)、
十勝岳方面には早くも雲がモクモク登場。
山の天気は早いのね、ってのを実感し、来た道を戻って再びロープウェーへ。
乗り込む頃には旭岳には雲がかかっていた。2時間ほどの短い時間だったけど、ラッキーだったのかも。
駐車場についたら、駐車場待ちの車列ができていた。あと少し遅かったら・・・大変だった。
やっぱり早起きって、いいなぁ。昔ならありえないこの感覚。でも、改めてしみじみと実感したのだった。
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by eratomoeratomo | 2010-10-04 23:34 | ★オデカケのページ
2010夏の終わり、秋の気配の北海道②
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哲学の木を後にして拓真館方面へ向かう。
そういや、拓真館、いまだに行ったことがないんだっけ。
美瑛に来るといつも丘を見るのに邁進し、どうしても後回しに。
意を決してやってくると、団体さんのバスが鎮座・・・なんて。

それはおいといて、昼飯を食いっぱぐれたため、空腹がピークに。
我慢できず「茹でとうきび」の旗に誘われ、拓真館上の売店に吸い寄せられる。
しかし、そこにはなぜか目当ての「茹でとうきび」はない。。。
だが、すでに何も食べずに帰る!という選択肢はなく、
目に付いたうまそうな「トマト」に触手が。
50円と書いてあったトマト、桃太郎2個購入。
おばちゃんが一番大きそうなものを選んでくれたが、

「2個で200円ね」

ん?

売店から出てきて一口がぶりついたところで気がついた。
・・・確か50円じゃなかったっけ?

「まぁ、そんなことは気にするなかれ」

そうトマトが語りかけてきてるんじゃないか、
というくらい、トマトがうまい。腹が減ってるせいか?
とも思えたが、とにかくうまかった。久しくこんなうまいトマトは食ってない。
ちなみに一緒に買ったかみさんのトマトと途中交換したが、
自分のトマトのほうがうまかった。後悔。
「こっちも食べてみる?」とか言わなきゃよかった。
こうしてトマトのうまさと自分の小ささを思い知る。

残念なことにこの死ぬほどうまかったトマトの画像がない。
それくらい空腹だったということだろぅ。


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さて、トマトで少し腹の虫を収めた後、
近くの四季彩の丘へ向かう。ここはいつきても何らかの花が咲いているとても便利な場所。
美瑛での行き先がふと思いつかなかったら、近くに寄り付いたら寄っといて損のない場所だ。


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「さぁ花を見るぞ~」
と中に入る前に、入り口でコロッケ発見。
カミさんと、男爵・北あかりのコロッケをひとつずつ購入。130円×2個なり。
男爵も北あかりもそれぞれの個性が出て、こいつがまたうまい。
北海道はじゃがいもがうまい。だてにカルビーも原料調達してないね。
かつての救荒作物だけあって、今度こそお腹は満たされた。夜までなんとか我慢できそうだ。

そしてこのコロッケも画像なし。やはり食べるのに夢中だったようだ。


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四季彩の丘には色とりどりのサルビア、ダリア、マリーゴールド。
斜めになり、オレンジが濃くなってきた日の光の下、
色彩が豊かになっていくように見える。


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これだけカラフルな花と雄大な丘を前にすればテンションもあがりますな。
若いっていいねぇ。
こういうふとした瞬間に、自分がおっさんになっていることに気がつく。あーあ。やむなし。


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さらに気がつけば、だいぶ日が斜めに。
けっこう長居していたようだ。



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ということで、四季彩の丘を離れ、どこか夕日をキレイに眺められる場所を探しに出ることに。
まず向かったのは定番の新栄の丘方面。


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コスモスが西日をいっぱいに浴びて輝く。
月もだんだんと存在感を増してくる。
十勝岳をはじめとする大雪山系も、赤みを帯びてくる。



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これからもそんな感じで仲良くね。


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かわいらしいたんぽぽの綿毛に(季節はずれ?)、ななめのやわらなか日差しが。


久々の美瑛。
めまぐるしい天気も、最後は気持ちのいい青空。
昼飯は食いっぱぐれたけど、まいっか。
うまいトマトと、コロッケ食えたし。

初日の太陽は遠くの山に落ちかけ、
美瑛の丘はだんだんと色が濃くなっていく。
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by eratomoeratomo | 2010-09-28 00:34 | ★オデカケのページ
2010夏の終わり、秋の気配の北海道①
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2年ぶりの北海道。
そういえば、初めて北海道の地を訪れて以来、
こうして間が開いたのは初めてのこと。

新千歳に降り立つと、外は「ぽつりぽつり」と弱い雨。
羽田の陽気とは異なり、明らかに長袖が必要な気候に様変わり。
ただ、この弱い雨はレンタカーを借りて、高速に乗る頃には止み、
北海道らしい足の速い雲が、見る見るうちに移動して、空の居場所を作ってくれる。

旭川に到着したのは2時間ちょっとあとのこと。
今日の宿泊は旭川だったが、
「我慢できず」
いつものとおり?美瑛に向かってしまう。

国道237号を美瑛方面へ。途中から美瑛への脇道=裏道に入り、
パッチワークの路の方から美瑛入り。
空は灰色が多数を占めていて、水色が2割程度、といった天気。
でも、久々の美瑛。
丘のまちは、そこにうねりを伴った変化のある眺めを準備してくれていた。


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時間はすでに昼過ぎ。
お昼ご飯を食べるため、いくつかピックアップした飲食店を見つけて訪ねてみるが、
「お客さんが多いんで、40分くらいお待たせしてしまうかも」
「5組のお客さんが待っていますので名前を記入して・・・」
といずれも大混雑。

仕方がないのと、時間がもったいないので、
結果、この旅最初の目的地となった美瑛の青い池に向かうことにした。

青い池はずいぶんと行きやすくなっていた。
観光バスも入ってくるような駐車場が整備され、実際たくさんの人。


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この日は空の青さのほうが勝っている状態で、
青というよりはエメラルドグリーン。緑の印象。
奥を流れる美瑛川のほうがより青かったように思う。


青い池から再び美瑛の丘へ。
今度はパノラマロードへ。近くの哲学の木へ向かう。


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ややかしいだその姿。
一時期元気がない、なんてうわさも聞いたけど、大丈夫かいな。
とてもメジャーな場所だけど、一番足を運ぶ回数の多い場所のひとつ。
カメラに収める際に構図の自由度も高い。


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今年の哲学の木の近くには、キガラシがたくさん咲いていた。
その甘い香りと黄色、そしてひらひらと舞うたくさんの白。
ぼーーーっとしてしまう絵。
モンシロチョウたちの舞うキガラシ畑は、なんかあっちの世界にいるような、
トリップした世界観にしばし浸せてくれた。

この頃になると天気はかなり回復。
灰色は白色のモクモクとした雲になり、水色の割合も8割まで増えた。
やっぱり美瑛はこうでなくちゃ。
明日以降もこうでありますよう、たのんまっせ。

今回の相棒。
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by eratomoeratomo | 2010-09-27 00:33 | ★オデカケのページ
丘のまちびえい パノラマロード ~北海道美瑛町~  北海道中記24
c0055515_1011444.jpgルベシベからパノラマロードに向かう間、
傾きだした陽は、その速度を増したかのよう。どんどん暗くなる~~~。
やばっ!


c0055515_1021395.jpg緑の絨毯にのびる影が
みるみる
長くなってく~~~。


ルベシベ地区からは
国道237号をわたって
新栄という方面へ向かった。


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これはクリスマスツリーの木。一本だけ、二等辺三角形(三角錐?)の木がぽつんと生えてる。
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これまであまりこなかったところだけど、なんか今回はきれいに見えた。
ってか、どうでもいいかもしれんがクリスマスツリーの木って、木、かぶってます。。。
それとここってちょっと分かりにくいところにある。だもんで、人はあまりいません。
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c0055515_10101683.jpg新栄の丘付近。

この青のシートの下にあるものは
なんだったんだろう?
結局わからずじまい。。。

ちなみに遠くから見ると
こんな感じ    ⇒


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ここは水沢ダム。湖面が鏡のようできれいだった。
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ここはビーフイン千代田というファームレストラン併設のふれあい牧場。
羊さんがやっぱりのんび~り草を食んでます。
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・・・と思ったら、ケンカかよ! オイオイっ・・・。 意外と獰猛な羊さんだった。
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ここには羊さんだけでなくポニーやサラブレットなんかもいます。
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動物さんたちのペースに乗ってたら、あらら・・・陽が暮れそうです。。。



ということで、あきらめてこの日の宿に向かいました。
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by eratomoeratomo | 2005-10-15 10:24 | ★オデカケのページ
丘のまちびえい 留辺蘂(ルベシベ)地区② ~北海道美瑛町~ 北海道中記23
c0055515_948045.jpg9月の美瑛の丘の畑たちの主役は、
ビート(甜菜)、小豆、そして蒔いたばかりの麦、にんじん、かぼちゃ。
そんなところでしょうか(あ、あと牧草)。とうもろこしなんかもあったけど。
それとよく見るのが収穫された玉ねぎが
網網の大きな入れ物にぎっしり詰まっているシーン。

とにかくうまそうに見えて仕方がない・・・

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この緑はビートの葉っぱのようです。ルベシベ五線というバス停からちょっと登った丘。
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畑に刈り取ったものが小山に積まれてますが、これは小豆とのこと。
奥に見える二本の木はパフィーのポプラ。
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同じく小豆の小山と芽が出てきたばかりの麦さん。
ここまでの三枚は大体同じ場所をちょこちょこ歩いたもの。
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ちょっと離れた(道を一本西側)ところの景色。
軽い谷があって牧草がそこに向かってびっしりだった。
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十庵というペンションのすぐ裏の丘。夕陽がきれいな丘とのこと。確かにそうだろうなぁ。


美瑛のいいところって、自分だけのお気に入りをこっそりたくさん作れるところだと思う。

てきとーにぶらぶら歩いたりしてのんびりしてたら、だ~いぶ日が斜めになってきた・・。早っ。

この日の宿泊先はこんぺい草というところで、パノラマロード側(逆側)のため
そろそろ移動しないと。ルベシベからクルマをパノラマロードへと走らせた。
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by eratomoeratomo | 2005-10-15 09:58 | ★オデカケのページ
丘のまちびえい 留辺蘂(ルベシベ地区) ~北海道美瑛町~  北海道中記22
c0055515_0213770.jpg富良野に戻ってくると、すっかり雲がどいてくれた。天気回復!
蕎麦屋で昼飯を食べつつ、気をよくし今日の宿泊地美瑛に直行!
富良野から美瑛に向かう頃には空はすっかり青空。
快晴になった。
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富良野から美瑛に向かう道中の一コマ。


c0055515_0251940.jpg今回は富良野~美瑛の西側のルート、美瑛の留辺蘂地区に抜けるルートで行ってみた。
コチラのほうは今まであんまりじっくり行ったことがなかった。
まー今回は時間もあるしのんび~りいくかね~。

ここはパノラマロードからもパッチワークの丘からもちと外れたところにあるので、地元の人のクルマがたまにすれ違うくらいで他にはほとんど人がいない感じだった。

そこには期待以上の素晴らしい丘の風景が広がってた。

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空はすっかり晴れて突き抜ける青さに!
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生えてきたばかりの小麦が整然と並んでます。秋蒔きの小麦だそう。

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by eratomoeratomo | 2005-10-15 00:31 | ★オデカケのページ
北落合の風景 ~北海道南富良野町~ 北海道中記21 
c0055515_021812.jpg幾寅駅を後にし、次の目的地は北落合だ。

実は北落合、今回北海道に来るまで知らなかった。
前日富良野の魔法使いのスプーンというスープカレーの店にたまたま置いてあった、
"なまら蝦夷"を読んで来ることを思い立った地だった。

※なまら蝦夷は北海道の宿主さんたちが作っている旅の情報誌。
 手書きの文面からは、宿主さんたちが日々感じていることや歩いて得た情報などの
 生の情報を得ることができる。最新版は確か5号。僕が持っているのは2号。
 かつて幌加内の母子里一刻館という宿に泊まったときに買ったものだ。
 旅の情報誌以外にコラムもたくさんあってこれだけ読んでも僕は楽しい。
 ちなみに母子里はマイナス41.2度を記録したことのある日本最寒の地。
 


幾寅からの道中は、ほとんどすれ違う車もなく、しばらくして北落合の小学校前に着いた。

朝からの雲は相変わらずどよんと空を支配している・・・
(これはこれでいいのかもしれんが、でもやっぱ、早くどけぇ~)。
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北落合は・・・広大な景色の広がるところだった。
もうそれ以外には書けません・・・。
富良野とも美瑛とも違う。
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見渡す限りのにんじん畑。葉っぱの緑が鮮やかで、曇りなのにまぶしいくらいだった。
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ちなみにこの畑は電流の流れる柵である意味厳重に?囲まれていた。
なんでだろう・・・と思ってたけど、途中で鹿が畑に入っている光景に遭遇して、納得。
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だんだんと雲がとれそうな気配になってきた。一直線に空に境界ができてます。
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こちらもにんじん畑。まもなく晴れそう!



北落合。今度は晴れた日に来てみたい。


いつの間にか昼が近くなり、雲が取れてくれることを期待して、富良野に戻ることにした。
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by eratomoeratomo | 2005-10-15 00:12 | ★オデカケのページ
かなやま湖 静かな人造湖 ~北海道南富良野町~ 北海道中記⑲
c0055515_23211885.jpgフラヌイ温泉で終わった前日と打って変ってこの日は朝から濃い霧が。

「朝、霧が出るときは日中よく晴れるよ・・・」

二年前、美瑛の宿ヤささら堂のオーナーの言葉通り、
二年前、こんな朝だった日は、日中になると青と白のコントラストのキレイな空が広がった。

今回もそうなるといいなぁ・・・

・・・そう都合よくいかんて(^_^)


なかなか霧は晴れる気配を見せなかった。
そのため、午前中は丘めぐりはやめて、南へ進路をとった。
最初の目的地はかなやま湖。
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かなやま湖は昭和42年完成の巨大な人造湖。空知川をせき止めて造られた。
穏やかな湖面と周りの環境は、なんとなく写真で見た北欧の湖チック。
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湖の周りはよく整備され、キャンプ場となっていた。炊事棟やトイレなども整備されていて、
テントを張った家族連れがいい臭いを・・・ぷぅ~~~んと、振りまいていた。。。
いとうらやまし。

湖畔ではカヌーをインストラクターとともに漕ぎ出す親子連れが。
静かな湖ではみんな思い思いに時間をすごしているようだった。




空は依然としてどんよりしていて、湖から来る弱い風が冷たい。
日がないと9月の北海道って肌寒い・・・。

天気が回復してくれないかな、と願いつつ次の目的地幾寅駅に向かった。

かなやま湖詳細データ
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by eratomoeratomo | 2005-10-12 23:23 | ★オデカケのページ
富良野 麓郷周辺 ~北海道富良野市~ 北海道中記⑯
c0055515_23525369.jpg富良野の市街地で遅めの昼飯を食べ、
今度は富良野の丘をめぐりに麓郷方面へ。


麓郷というと、「北の国から」の舞台になったところ。でも、実は一回も見たことないっす。。。
なぜかホントたまたま見てない。
・・・なので、石の家・・・とか拾ってきた家とかよくわからん。むー。残念。

それはさておき、麓郷方面へ向かう上り坂の途中のハートヒルパークというところで一休み。
ちょっと高台のここからは富良野の市街地が一望できて、すばらしい眺めが広がっていた。
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しばらくここでボーっとしてたんで、今見ると空がちょっと変化しています。


ハートヒルパークを後にして、いよいよ麓郷に向かう。
と、途中でなんだか丘が開けた場所があり、思わず左折。寄り道です。
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この辺り、一面のビート畑が広がっていた。


寄り道から軌道修正し、麓郷方面に行くとクルマと人が増えてきた。
「北の国から」。すごいな!人気があるんだなぁ、と感嘆。

麓郷の突き当たりのほうにはジャム園があり、そこでジャムをつまみつつ、
その上のほうにある展望台へ。そこに向かう途中、「北の国から」のいろいろな場面が
撮影された箇所らしく、ダレダレがここでナニナニをした・・・などと案内が出ていた。
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これはその展望台からの一枚。だいぶ日が傾いてきてちと寒かったです。


ジャム園のとなりになぜかやなしたかしさんのグッズショップがあり、
アンパンマンとバイキンマンが仲良く並んでいた。
ちびっこに混じって、バイキンマンにまたがって写真を撮ったりした。
けっこう楽しかった。
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この日はこれでほぼ日が暮れた。

麓郷の近く、「原始の泉」というところで水を汲んで宿泊先へ向かった。
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by eratomoeratomo | 2005-10-11 00:08 | ★オデカケのページ