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タグ:ツルスベ温泉 ( 43 ) タグの人気記事
箱根湯巡り⑤ 宮之下温泉太閤湯  ~神奈川箱根町~
c0055515_085732.jpg箱根の湯巡りその5。
大平台温泉のあとは、そのすぐ上の温泉街、宮ノ下にある太閤湯です。
富士屋ホテルのすぐ近く、強羅方面と芦ノ湖方面が分かれる三叉路のすぐ下にあります。


場所はちょっと分かりにくいかもしれません。その上入り口も狭い…
案内看板はホント小さいので知らないとたぶん見落とします。注意!

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蛇骨川沿いの絶壁?に建つ太閤湯は二階建ての共同湯。
一階が浴室で二階が休憩室となっています(休憩室利用は有料)。

ここは共同湯には珍しく、男湯女湯とも大風呂小風呂と二つずつ浴槽があります。


何度かやってきていますが、わかりにくい場所にもかかわらず思いのほか人がいる太閤湯。
でもこの日はラッキーでした。

なんでも配湯管の清掃のため午前中は営業を中止。
昼をまわってからの再開直前のタイミングで、番台のおばさんに聞いたら入浴オッケーとのこと。

誰もいない!300円を支払い浴室へと向かいます。
もちろん大風呂です。

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長さ3m弱程度のくの字型タイル貼り浴槽。
無色透明かと思いきやほんのり青白い色を帯びた湯が、穏やかに、そしてたっぷりと張られています。

いつもは熱いくらいの湯が、この日はこれまでと違って適温。
やわらかい湯ははっきりとしたつるすべ感あり。
深さのちょうどいい浴槽で、良質の源泉を掛け流しで楽しむことができます。

ちなみに男湯の大風呂は一番蛇骨川寄りにあります。
この日は窓が開放してあり、ひんやりとした外気が温まった体には心地よすぎでした。

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やはりここの湯はいいです♪
⇒しかも蛇口からの湯も温泉です!

ちなみにここ、湯上りの温まり感、かなりのものです。
浴室の外には、この時期でも団扇が常備され、手に取る人を待っていました。

なお場所は宮ノ下ですが、使用源泉は底倉温泉です。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-03-15 00:09 | ★温泉のページ
清津峡温泉湯元清津館 魅力ある硫黄泉 ~新潟十日町市~
c0055515_15143854.jpg昨夏、群馬~新潟と出かけたときに寄ったのがこの清津峡温泉です。
書くのを忘れたまま…夏は過ぎ秋を超え冬ももう少しで終わり…、早いですね。
今さらの感はありますが、なかなか力のある温泉だったので忘れないうちに。。。

以前に書いた貝掛温泉に寄った後に行った温泉です。

ところで、清津峡とは・・・
新潟県にある景勝地で、切り立った岩の間を
清津川の急流が豪快に流れるその眺めは、
日本三大渓谷のひとつにあげられているほどのものです。

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ちなみにこの清津川は、上流にある貝掛温泉に行くときに渡っていく川です。

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清津峡温泉は県道389号線のどん詰まりにあります。

ただ、昨夏の時点では新潟県中越地震の影響でしょうか。
通行止めとなっていて迂回路となっていた農道を経てのアクセスとなりました。

ちなみに清津峡温泉から先は、
徒歩で行く清津峡トンネルや遊歩道が整備されています。

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清津館は清津峡温泉の中でも一番大きな規模の旅館のようです。
日本秘湯の会の会員でもあります。

日帰り利用は700円。清津館には清津川に面した露天風呂も新しく出来てましたが、
こちらは宿泊客専用のため、日帰り利用では内湯に入ります。
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浴室は窓が大きくとられ明るく、清潔感も申し分なかったです。
内湯は、やや五角形のタイル張り浴槽のみのシンプルなもの。
ここに自家源泉の硫黄泉が掛け流しになっています。
どばどばです。

c0055515_1516614.jpgこの硫黄泉は無色透明。
糸くずのような白い細い湯花が舞っています。
強アルカリの湯はとろみがあり、肌がつるっとする、
気持ちのいい浴感です。
5分ほどで先客がいなくなり貸切に。

しばし、ぼーっと幸せな時間を送りました。

薬師の湯という名の自家源泉。
とても良い湯でした。
ちなみにこの自家源泉を堪能するには、
内湯の方が良いようです。

■■近場のお出かけ先~*
清津峡 清津峡渓谷トンネルでユク ~十日町市
魚沼スカイライン 空いてる無料ワインディング ~南魚沼市

温泉データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-02-26 15:19 | ★温泉のページ
戸倉上山田温泉 戸倉国民温泉 朝風呂☆ ~長野千曲市~
c0055515_1817289.jpg今回の戸倉上山田温泉行き。
宿泊先はビジネスホテルだったため、朝風呂が必要です♪
観世温泉でも良かったんですが、昨晩行ったばかり。
そこで・・・、またまた行ってしまいました。戸倉国民温泉。

前回の来訪・・・2005.11

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9時を少しまわったくらいの戸倉国民温泉は、
前回の夜の時より、いくぶん、空いていました。
それでも外の駐車場にはあまりクルマが止まっていなかったわりに、中にはそれなりに人がいました。
歩いてこれる地元の人たちがうらやましいですね!

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そんな中浴室へと入ります。

そしてここの清潔感、いいな、とやっぱりまた感じました。
これまで行った戸倉の公衆浴場の中では一番かなと思います。

ちょうどいい温度の温泉に肩まで浸かると、指先・足先がじ~んとしていきます。
冷えてるんですね~やはり。


じんわり汗を掻いてあがる頃には、けっこうな時間が経っていました。

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湯上りに外に出て千曲川まで歩いてみました(すぐです)。
川沿いは冷たい風が吹いていましたが、
それがむしろ心地よいようなぽかぽか感がありました。

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by eratomoeratomo | 2006-02-04 18:21 | ★温泉のページ
佐野川温泉 大きな源泉露天風呂のある一軒宿 ~山梨南部町~
c0055515_231454100.jpg佐野川温泉は、県道から細い川沿いの道を行ったところにある一軒宿。
しか~し。
その入り口の道筋の雰囲気からは想像がつきにくい混み具合。
大人気施設なのか激混みだった。


玄関入って左手にある浴室は、キレイでまだ新しいようだ♪
天井も高く広々としていて気持ちよく、ゆっくりできそう。

タイル張りの内湯は加熱浴槽と源泉浴槽。
加熱浴槽のほうが若干広いけど、
いずれにしても両浴槽ともかなりの広さ。そこに温泉が掛け流されている。

c0055515_23184085.jpg源泉浴槽は、けっこうぬるめ。
30度ちょっとではないだろうか・・・。
残暑厳しい時期には、この温さが気持ちいい。
いつまでも入っていられそうだ。


この佐野川温泉は単純硫黄泉。

温泉はつるすべ感がある。
ただし似た浴感の梅ヶ島温泉ほどではないように思う。

逆に、炭酸が多いのか、入っていると体に細かい泡がけっこうついた。
この泡つき、同じ山梨の韮崎旭温泉には負けるものの、けっこうなものだった。
なんだか泡がシュワシュワ・・・気持ちがいい。


露天も内湯同様加熱浴槽と源泉浴槽。
こちらは源泉浴槽のほうが広い。

内も外も湯口近くが大人気。
やっぱり近くは泡のつき方が全然違った。

c0055515_23185830.jpg浴槽が大きいためだろうか。
湯口から離れたところの湯は多少鈍り気味。
なので湯口近くが大人気なのも分かる。

ちなみに加熱浴槽は、
入ってて鮮度がやっぱり源泉浴槽より一段落ちる感じだった。
ただ源泉浴槽は、けっこう湯温が低い。
特に露天は、
30度の陽気の日の夕方でも多少の涼しさを感じた。
秋以降はつらいだろうな・・・。そんな風に思う。

温泉に浸かっていた手を鼻にかざすと
おなじみのあの卵臭=硫黄臭がけっこう強い。
飲むとまさに硫黄泉独特の味。


この日は佐野川と梅ヶ島をハシゴしたけど、
佐野川の方がにおいは強い。味は梅ヶ島のほうが濃かった。

ちょっと混雑しているけれど、
掛け流しの温冷両方につかれる貴重な良い温泉だった。
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by eratomoeratomo | 2005-09-19 23:10 | ★温泉のページ
梅ヶ島温泉旅館いちかわ つるすべ美肌湯☆彡 ~静岡静岡市~
c0055515_1205635.jpg旅館いちかわは、
梅ヶ島温泉の旅館街のちょうど中ほど。
日帰りができるみたいだったんで、寄ってみた。
おとな一人500円。

お風呂は内湯と露天があり、
浴槽自体は小ぶりだけども、
どちらもスバラシイことに掛け流し!

内湯は加熱、露天は源泉まま。

9月とはいえ、残暑の中では、
源泉露天が特に最高!

すばらしいつるすべ美肌の温泉を堪能できた。

ゴミ系湯花の舞う温泉は、ホントすばらしいの一言。
ぬるぬる・・・というよりはつるすべというのが適当。
そんな浴感だった。


・・・どこだろう。そう、清津峡温泉の湯に似てるかな。
そこよりはもっとつるすべ感があるけど。


女将さんによると、夏場は露天風呂は源泉ままにしているとのこと。
浴槽温度は大体33度くらいだそうだ。
とても気持ちが良かった。
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by eratomoeratomo | 2005-09-11 12:00 | ★温泉のページ
氏家松島温泉乙女の湯 超すべすべ湯 ~栃木さくら市~ 
c0055515_2350565.jpgさくら市は平成17年3月28日に氏家町・喜連川町が合併して誕生した新しい市だ。
このさくら市の氏家松島温泉は、旧氏家町に位置する源泉掛け流し温泉として、
これまで何度行こうとして行けずにいたことだろう。。。
よーやく今回行くことができた。

c0055515_23522248.jpg氏家松島温泉乙女の湯
県道48号線沿いにあった。

県道すぐ脇、というよりはちょっと奥の田んぼの中に大きな、目立つ看板が立ってる。(ちなみにここは宿泊もできる)

田んぼの中の道を行くと、ほどなく到着。

行ったのは夜の8時近くだったけど、
けっこうな人がいた。

16時以降は大人一人500円(通常は800円)。


お金を支払うと、ロッカーの鍵を渡される。
男女別のお風呂は、タイル張りの内湯と露天風呂からなる。

c0055515_23515987.jpg内湯は5m四方くらいの正方形。
湯口からお湯がどばどば。
排水口もあったけど、
吸ってなさそうだったんで掛け流しだろう。


露天はおそらく楕円形の細長い湯船を、
中央の壁にて男女を仕切っている、
そんなレイアウト。


c0055515_23533010.jpg
けっこう広い。
がんばれば10人くらいは入れるだろう。
(ついでに露天の庭もひろい)


ビックリしたのが、ここはカランもシャワーも温泉。
最初気づかず、石鹸で体を洗い流しても流してもなんかぬるぬるしてるなぁ~。
そんな風にのんびり思っていたが、
実はそれは温泉のせいだった。

温泉はものすごくぬるぬる(そしてちょっとつるつる入ってる)していた。
コレが、とても気持ちがいい。思わず体を触ってしまう。
※最近行った山梨のはやぶさ温泉よりさらにぬるぬるが強いように感じた。

この日は夜になっても蒸している日で暑かったけど、
露天の温泉は温めでちょうどよかった(長湯ができる♪)。


露天に入ったときは4人の先客がいて、しばらく入れ替わり立ち代り
常に5人程度の人が入っている状態だった。

この露天風呂。
中に座るのにちょうどよい岩があってこれがなんとも心地良い。

ちなみに石鹸以外のアメニティは無いんで注意!
そのため、シャンプーが無いため髪を洗うべきか迷った。
でも、温泉がぬるぬるのアルカリ泉。
天然のリンス!・・・ということで洗うことにした。
実際、結果オーライ。
石鹸はあまり泡立たなかったけど、無事、しっかり?洗うことができた。
リンスも効いてた。

おそるべし氏家松島温泉。

温泉成分はコチラ。
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by eratomoeratomo | 2005-08-31 00:03 | ★温泉のページ
正徳寺温泉初花 うなぎ屋さんの琥珀色温泉 ~山梨山梨市~
ほったらかし温泉の近くにも侮れない温泉が二つ。
そのひとつが、岩下温泉。そしてもうひとつがこの正徳寺温泉だ。
(ん~写真が。一枚もないっ・・・)

ところで、この温泉、と~っても分かりにくいところにある。

c0055515_11462887.jpgとりあえず、国道からわき道に入っていくんだけど、
確か肝心要の国道からわき道に入っていくところの看板がない・・・。
初めて行ったときは何度通り過ぎたか・・・。

曲がるのは・・・国道140号沿いの山梨小学校のところの信号を
甲府方面向かって左にはいる(JAフルーツ山梨の支所脇の看板を目印に入る)。
そうすると、あまり大きくない看板が目に入るはずなんで、そこを右に曲がり、
これまたとーっても細い道を不安を感じつつ道なりに行くとある。

唐突にけっこう大き目の施設が目に入るので、多少びっくりする。
ちょっとした旅館のような外観だ。


なんでも、もともとはウナギの料亭だったらしい。
そのウナギを飼う池のミネラル分が多かったらしく、
主人がもしやと思い掘ってみたら温泉がドバドバ涌いてきたんだとか。。
なんともうらやましい話である。

日帰りは大人600円。

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鍵つきの脱衣所から風呂場に行くと、
源泉浴槽(36度)と高温浴槽(42度)、そして露天風呂(38度)。
さらに寝湯(38度)と湯(38度)と鉱泉浴槽(25度)とバリエーションにとんだ浴槽が並ぶ!!

暑いときにいったけど、ここはぬるい浴槽が多いんで、快適★

そのほかサウナまである。

特に露天風呂は広く大人10人が入ってもらくらく~。
そしてほとんどが掛け流しだ。

詳細な成分は、このときは分析表の掲示がみあたらず不明。
たぶんアルカリ性単純泉で、琥珀色(ウーロン茶色)でヌルヌルとした浴用感が特徴。
ただ、温泉に浸かっているときはぬるぬるしてるんだけど、
あがるとこれが、実にさっぱり。

ん~なかなかに侮れまへん。

ちなみに、ご飯は食べなかったけど料理も充実していて、
うなぎのメニューもあった。次回は食べてみたい。

肝心の所在地はコチラ。
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by eratomoeratomo | 2005-08-20 11:15 | ★温泉のページ
はやぶさ温泉 ぬるぬるの源泉掛け流し ~山梨牧丘町~
c0055515_1295616.jpg神明の花火大会に行く途中に、念願だったはやぶさ温泉に行くことができた。
国道140号を通るたび、何度か行こうとしたんだけど、
そのたびに混雑していて断念したはかない思い出のある温泉だ。

そんなことを繰り返していただけに
ちょっとうれしい♪

c0055515_1301019.jpg
今回は午前中早くだったため、
駐車場に止まる車もまばらで
比較的空いていた。

この日、
実は甲府の予想最高気温は確か35度。

すでにうだるような暑さだった。

でもこのチャンスを逃すマジ。
迷いを捨ていざ、はやぶさへ!

はやぶさ温泉は、旅館のような外観の立派な建物だ。

なんではやぶさ温泉なのか・・・???

その答えはあっけなく分かった。このあたり、地名は隼というらしい。

大人二時間500円。

フロントでは野菜や果物(桃やブドウ)などを破格値で直売していた。ローカルムード満点だ。

中に入ると木の質感の高い立派な作り。休憩室を過ぎて奥に男女別の浴室がある。


c0055515_1362072.jpgちなみにここはやぶさ温泉は、温泉自体、
かなりの湧出量を誇っているようだ。
だから、温泉も売ってる。

持ち出しも容認しているが、
一応ただで持ってかないでと
人々のモラルに訴えかけていた。

←よく見ると玄関にも鯉が!!


さて、はやぶさ温泉のお風呂は
内湯と露天からなる。

内湯は大きな鯉のオブジェが湯口だ。
こんなオブジェ、ん~初めてだ。
これは新しい。
なんで鯉なんだろう。どうでもいいことかもしれないけど。
で、こっからビックリするくらい豪快に湯が注がれている。
その掛け流しっぷりは豪快・・・・すぎる!!!
まさにざぁざぁなのだ。
c0055515_1411747.jpgちなみに内湯の外、階下の露天は
打たせ湯にもなる竹の湯口から湯が注がれる。
その掛け流しっぷりこそ内湯に譲るが、
こちらもなかなかのものだ。

ついでに言うと、
内湯から露天に石段を降りていくとき、まさに国道から丸見えと思われる。国道を行くドライバーからするとすっぽんぽんの野郎が目に入るのもたまらんだろう。
これまた豪快・・・なのだ。

つづく。

温泉成分はコチラ。
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by eratomoeratomo | 2005-08-13 01:46 | ★温泉のページ
今市森友温泉 森友の湯② ~栃木今市~
浴槽は、4m×1.5mくらい。
浴室は内湯のみで、まだ新しい感じだ。
中には3人。ん~空いていた。よかった。
c0055515_23443441.jpg
森友の湯の建物は、
伝統的な?共同湯によくある
湯屋の建て方を
参考にしたのかもしれない。

天井が高く上で男湯女湯がつながっていて、そう、草津温泉の巽の湯・・・なんかの作りの現代版?といったところ。
ん~、湯気がこもってない。そこがよかった。

ここはシャンプーとかはないシンプルな作り。
600円だから、もうちょっとなんかあってもいいのになぁ。   

  
                                      ちなみにチラシはこんな感じです。

そういえば、入っている人はみんな
しっかりお風呂道具を持ち込んでいた。
みんなココを知ってる地元の人なんだろうな。
やはし、どっからどうみてもカラオケ屋だし・・・。

c0055515_23463020.jpgさて、温泉は入るとすぐに
軽いスベスベ感♪

温泉はドバドバ、掛け流しだ!

縁だけ木でできた浴槽から、
湯があふれている箇所だけ、タイルが茶色く変色している。

温泉が注がれているところから、
手に掬って飲んでみると、
ほとんど無味無臭。すいすい飲めた。

湯温自体は、決して熱くない。
でも、程なくゆでダコ状態になった。
ここはあついあったまる湯・・・。強烈。
じんわり汗が出始めて、一度出始めた汗は、
しばらく・・・引かなかった。
c0055515_2347536.jpg
湯上りには、プレハブの冷房キンキン休憩所で
しばらく、文字通り休憩。
このホントキンキンの休憩所に
しばらくいてようやく汗が引いた。

温泉自体はとっても良い湯だった。
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by eratomoeratomo | 2005-07-25 23:54 | ★温泉のページ
祢宜ノ畑温泉やまびこ荘 ~静岡西伊豆町~③
c0055515_2372510.jpg湯船のキラキラした温泉は、
40度弱、38・9度くらいかな。
30度の天気の中、肩まで入ってもそれほどの抵抗感なく入れる。


小ぶりの泡が全身にちょっとつく。滑らかなお湯だ。
ぬるぬるまでは行かない軽いすべすべ感があり気持ちがいい。

おじさんの言うとおり長湯ができそうだ★
c0055515_231441.jpg
浴槽をはじめ浴室内は綺麗な状態。

まめに清掃されてるんだろうなぁ。


ということで・・・
出たり入ったりを繰り返しつつもいつしかかなりの長湯になっていた。


さて、あがった後、その効果がキタ。

とにかく暑い。
当たり前か・・・。

あがる頃には、外は風がけっこう吹いていて、
日も陰り体感的には大分涼しくなっていたんだけどなぁ。。

汗がいつまでも引かず、大変なことになった。。。

ただの湯ではなく温泉なのだ・・・ということをかなりきつーく実感したのでした。


ということで、最後はフロントのおじさんに、堂ヶ島周辺の割引券をもらい、
「また遊びに来て」と言葉をもらってやまびこ荘を後にした。


温泉は気持ちがいいし、
お風呂は木の浴槽できれいになっているし、
おじさんも気持ちがいい人だったし、
今度は泊まりで・・・行こうかな。
c0055515_2313211.jpgちなみにやまびこ荘の宿泊費は激安だった。

林間学校並み。

※堂ヶ島方面から祢宜ノ畑温泉までは
 車で15分ほど。こちらからのアクセスの
 ほうが反対側の仁科峠方面より道も広いし全然ラクだった。

温泉成分はコチラ
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by eratomoeratomo | 2005-07-04 23:21 | ★温泉のページ