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タグ:ツルスベ温泉 ( 43 ) タグの人気記事
咲花温泉一水荘 みどり色の湯と言えば・・・② ~新潟五泉市~
c0055515_20423045.jpgみどり色の湯、続いてもう一箇所。
新潟市からクルマで1時間弱ほど。
阿賀野川沿いに温泉旅館が立ち並ぶ咲花温泉。

なぜ咲花温泉?かというと・・・どうやら源泉掛け流し率が高そうだというのと、
やっぱりみどり色の湯に興味があったので!

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一水荘は温泉街のちょうど真ん中辺り。
磐越西線の踏切を渡ってすぐ、阿賀野川からは少し離れたところにあります。
料理にも力を入れている旅館のようです。
午後少しまわった時間帯の旅館の中は、とても静か。

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壁や浴槽の縁に古代檜が使われている浴室は、
天井が高く窓も二面に大きくとられた明るいもの。
窓からは庭園が見え、なかなかいい雰囲気です。

入っているとき通り過ぎた列車が、思いのほか近くだったのでびっくりでしたが。。。
(これは多分見えますね~。見た人は、残念~!男湯でした)

露天はなく内湯一本で、そこには変形L字型の大き目の浴槽。
そこには浴槽内循環が残念ではあるものの、
タマゴ臭立ち上るみごとな"みどり色"の湯がたっぷり。

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そのみどり色は濃い色で、黄緑というより絵の具のビリジアンのよう。
これ、カキ氷のメロンシロップ?にも少し似ているかも。ちょっとおいしそう。
舐めると当然、全然違う温泉味でけっしておいしくはないんですけどね。

黒い湯の花も浮かぶ湯は、入っているとジワッとツルツルしてきて、
湯上りはとても体がポカポカする、良い湯でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-12-02 20:45 | ★温泉のページ
沓掛温泉 共同浴場小倉之湯 ~長野青木村~
c0055515_2356594.jpg美ヶ原からの帰り道、霊泉寺温泉の共同湯に浸かったあと、
鹿教湯温泉へとハシゴに向かったのですが・・・
鹿教湯はかつて共同湯「文殊の湯」で塩素臭のため轟沈。
泊まった宿「やまや」の陰気さに撃沈と相性が悪く。
今回も共同湯「町高梨浴場」を覗いたところ、地元の方で満員御礼。
こうなると鹿教湯にこだわる理由もなく、前から行きたかった沓掛温泉に向かうことにしました。

鹿教湯から沓掛へは地図ではけっこう近くに映ります。が、この道中はかなりのクネクネ道でした。

ということで、クネクネの細道を抜け、道が広くなるとすぐに沓掛温泉に到着。
沓掛温泉は山中の3軒の宿と一軒の共同湯からなる小さな温泉地。近くには田沢温泉。
実は、その開湯は古く平安時代にさかのぼります。
共同湯の名である「小倉」は、裏山が京都の小倉山に似ていることに由来しているとか。

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この沓掛温泉共同湯「小倉之湯」は、けっこう新しい印象の綺麗な施設。
一階が男女別浴室。二階が休憩室という施設で、館内も外観同様清潔な印象。

自販機で購入の150円の入湯券を湯番の人に渡して入ります。
と、脱衣所・浴室にも人が「おおっ!」とのけぞるほど。
浴槽に体を滑り込ませる隙間は・・・ムリしない限りありませんでした。
広めの駐車場にクルマがわんさか止まっていたのは、やっぱりこういうことでした。

シャワー付のカランは全部で5つ。蛇口からはなんと温泉です。
大小二つの浴槽には、大き目(4~5人)には源泉そのままの温めの湯。36~37度くらい。
小さ目(3人くらい)の浴槽には加熱した40度程度の湯が掛け流し、ドバドバ注がれてます。

しばらくして混雑が落ち着いたので、大きめの浴槽に浸かると、少し「ヒヤっ」とする印象。
しかし、じっくりと浸かっていると少しぽかぽかと。
湯は少しつるっとするやわらかいもので、白い短いヒモのような湯花が舞っていました。
味は弱いゆで卵味。臭いもわずかに卵臭といったところ。
ぬる湯のため、他の人もみなじっくりと入ってます。

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右手、足湯。左側、源泉です。共同湯のすぐウラにありました。

そしてこの湯の威力は湯上りに体感です。服を着る時分でも少し寒いくらいだったんですが、
しばらくして体がじんわりぽかぽかと。気のせいではなさそうです。そして肌もつるつるっと。いい感じです。

平安の世から湧き出でる名湯は地味にパワーのある湯。施設も綺麗だし安いし湯もよい。
山中の共同湯に人がたくさん、というの状況もさもありなん。深く大きくうなずけます。

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共同湯の裏手にある野菜などの洗い場。湯量豊富です。洗車200円が一番印象的。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-10-12 00:00 | ★温泉のページ
鎌田温泉 湯の宿畔瀬  ツルスベ掛け流し! ~群馬片品村~
c0055515_1154458.jpg沼田から日光へと続く国道120号から、片品村鎌田の交差点を左に折れ、
片品川の支流大滝側にかかる白いアーチ橋を渡ってすぐのところ。
国道401号から右手に奥まったところにあるのが、鎌田温泉湯の宿畔瀬です。

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民宿風の宿の建物の右手奥。こちらに別棟となっている浴室があります。
ちなみにこの浴室とは別に、さらにプレハブの小屋があり、こちらも浴室のようでした。
今回は、宿からつながっている、別棟の浴室の温泉に入りました。

まだけっこう新しい印象の脱衣所は、木をふんだんに使った造り。
日帰りを受け入れてくれましたが(500円)、あまり想定していなかったのか、
誰かが脱いで置いていったジーンズがありましたが・・・(^^;宿の人のかな?

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内湯は正方形のタイル貼り浴槽。こちらに源泉掛け流し。
天井も高く、けっこうキレイな浴室です。
内湯からつながる外の露天は、屋根つきの自然石で組んだ露天風呂。
大きさはけっこうあるんですが、真ん中に仕切りがあり、実際は半分くらいの大きさ。
これは湯温の調節のため?なのかな?
ちなみに、湯自体は露天より内湯の方が鮮度がいい印象。
キレイさや鮮度にこだわるなら内湯の方がよさそうです。

温泉は白いカス系湯花の舞う湯。
ぬるぬる、というよりはツルツルという表現がぴったりの印象のツルスベの湯。
このツルスベ感がとても気持ちのいい湯です。

内湯より露天の方が温めで、入りやすい露天にずっと入っていると・・・
温いのに、あ、汗が・・・と、止まらない。。。温浴効果満点でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-08-12 01:23 | ★温泉のページ
芦野温泉 芦野温泉ホテル  強アルカリ単純温泉ツルスベの湯  ~栃木那須町~
c0055515_020654.jpg「強アルカリ性の美肌ツルスベ単純温泉がある。」
大分前からその噂を聞いていたんですが、その日帰り入浴料に怖気づき(1500円)
なかなか足を運べずにいたのがこの芦野温泉です。
このたび、16時を過ぎると入浴料が630円になる!!!

ということで、ようやく芦野温泉へ行く決心がつきました・・・。

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芦野温泉はこんなところに温泉がっ!?
というようなところ(失礼)に唐突にある一軒宿です。
しかもけっこう大きな施設でびっくり。日帰り入浴にも積極的なようで、
日帰り用の入り口がありました。(奥にはけっこう広めの休憩室も完備)

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この日は気温がしっかりと上がった初夏の日だったので、
夕方とはいえまだそこそこ暑かったのですが・・・、
「冷房は湯上りの体を急激に冷やすので良くない」という芦野温泉流ポリシーゆえ
館内は特に冷房は効いてませんでした。冷房はむしろ得意ではないので、歓迎ですが・・・。

c0055515_0244470.jpgさて、玄関からだと
ちょうどコの字の反対のように誘導する通路を通り浴室へ。

芦野温泉の浴室は、三つに仕切られたレイアウトです。
脱衣所から入って最初の浴室には、大き目の内湯が一つ。
ほぼ正方形の内湯はコンクリの浴槽で、縁が木枠になってます。
ここに洗い場があります。

そしてその浴室の奥、二つ目の浴室は、サウナと薬湯。
ここは薬湯のものでしょう。かなり個性的な”にほい”に満ちてました。
ちなみにサウナも”薬草サウナ”とのこと。
なぜかここが一番人気らしく、常にたくさんの人がぐだぐらしていました。
もしかして、自分が薬草やら薬湯に興味がないだけ???
ここに入るのは遠慮・・・することにしました。

最後の一番奥の浴室は天井がなく、ここが露天風呂に。
周囲は目隠しの塀に囲まれ眺望はありませんが、最初の浴室にあったような
コンクリ木枠の浴槽を一回り小ぢんまりとした大きさの浴槽と、
またまた薬湯となっている浴槽の二つの浴槽があります。

平日を狙っていったのですが、けっこう混雑しているように思いました。

c0055515_0255758.jpgこれは温泉入り口脇にある飲泉所です。


芦野温泉の湯は、ちょうど佐久山温泉きみのゆの湯のような
ツルスベ感のある湯。
そのPHから想像していたほどの強烈な浴感ではなかったものの、
湯上りの肌は十分しっとり。その美肌効果は確かにうなずけます。

また割りに湯温が温めなのも、じっくり長時間入れて、
暑い時期や、のんびり湯に浸かりたい向きにはうってつけです。

混んでいるのが玉に瑕ですが、清潔感や施設、湯使い(加熱掛け流し)は申し分なし。
ぼーっとじわりと美肌になりたいとき、そんな日の夕方を狙ってまた行ってみたいものです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-08-03 00:40 | ★温泉のページ
佐久山温泉きみのゆ 大人気の掛け流し施設 ~栃木大田原市~
c0055515_15464015.jpg源泉も良く、施設も良く、しかも掛け流し!
佐久山温泉きものゆはそんな日帰り施設、という噂を聞き・・・行ってきました。
場所は与一温泉からほどなく(けっこう近い)。

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初夏の日差しが照りつける午後。きみのゆに向かいます。

そしてそんな噂どおり、佐久山温泉きみのゆは大人気でした。
平日の夕方近くの時間帯で、入り口近くの駐車場はほぼ満車。
奥の駐車場でないととめられない状態。ここまで・・・とは想定外。。。
混雑している風呂は苦手のため、正直このまま帰ろうとも思ったんですが。

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入り口で600円支払い、奥の浴室へ。
まだ新しい施設で、木をふんだんに使った清々しい印象です。
男女別の浴室は内湯と外に露天風呂があるレイアウト。

天井が高く、洗い場は一人一人仕切りがしてあり、
10人はラクに入れそうな一番大きなL字型の風呂には電気風呂が。
その隣にジャグジー風呂。横にはシャワー。そして露天の隣にサウナ、水風呂も完備。

自然石を周囲に配した屋根つき露天風呂は、
5,6人は余裕を持って入れるくらいの大きさ。
適度に半身浴できる腰掛石が配置してあります。
それと、内湯と露天の間の窓が、完全に開放できるつくりになっています。
この日は開け放たれていて、内湯も熱気がこもることなく、すこぶる快適でした。
(天井が高いので普段も湯気がムンムンということはないと思われ)
けっこうな人数がいたのですが、その割りにはあまりそう感じないで入る事ができました。

湯は与一温泉の近くということもあって、ツルスベ感のあるやわらかい湯。
この近くの温泉で比べると、体にまとわりつく?ぬるスベの層は、
個人的な印象では、与一>八溝>佐久山の順に強いかなとも思います。
しかし、熱すぎる事もなく適温で、大き目の湯花も舞う(特に露天)良い印象の湯。

新しくて清潔感も申し分なし。料金も手ごろで、このほか貸切風呂・岩盤浴も楽しめる!
となると、人気があるのは分かります。納得。
後発施設らしく、日帰り施設をしっかり研究したんでしょう。
惜しむべくは、混んでいる・・・という所だけです。まぁこれは・・・言っても仕方がないことなので。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-07-29 15:59 | ★温泉のページ
与一温泉 与一温泉ホテル 湯使い五つ星温泉 ~栃木大田原市~
c0055515_0465669.jpg八溝温泉で土砂降りだった雨は、八溝温泉を出る頃には
それが幻??だったかのようにあがり、さらに初夏の太陽が容赦なく照りつける陽気に。
空の気まぐれさ加減に若干翻弄されつつも、八溝温泉の北、馬頭温泉に向かいます。
しかし、お目当ての城の台荘は、「湯が溜まってないんです」とのことで、
残念ながら日帰り入浴の夢かなわず。。。む~無念。

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こちらは高台にある城の台荘からの眺め。
照りつける日差しに那珂川の青と田んぼの緑が鮮やかです。てか、あ・・暑い・・・。



ということで、気を取り直し少し離れたところにある、与一温泉に向かいました。
ここも掛け流しのツルツルの湯!ということだったので。

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この与一温泉は、大田原出身の武将、那須与一から名前をもらったそうです。
建物自体は、そんなに垢抜けた感じはしない一軒宿の小規模ホテルでした。

自販機で日帰り券700円を購入し、建物左手奥にある浴室へ向かいます。
(ちなみに日帰り券の半券を何枚か貯めると一回無料だとか)

浴室にはそこそこの大きさ(3m×4mくらい)の、木枠・石敷の大きめの内湯があり、
その内湯を抜けた外にドアを隔てて露天風呂があります。
昼過ぎの時間帯でしたが、そこそこ人がいました。

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露天風呂はこちらもそこそこ広い岩風呂ですが、木塀で目隠しされ残念ながら眺望は望めず。
少し高めのところにある湯口から、「ドドドドド」と湯が勢いよく注がれてます。

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正直湯は内湯より鈍ってるかな~?と思いますが、
少し温めの湯は、八溝温泉と似ていて、入るとすぐにツルスベ感のあるやわらかい湯。
コチラの方が浴感は強めかな??(八溝<与一)
飲むと少し甘みを感じるなかなかよい湯でした。


■■余談■■
那須与一といえば、平家物語で有名なこの一節、教科書にも出てきました(懐かしすぎ)。

与一鏑をとつてつがひ、
よっぴいてひやうどはなつ。
小兵といふぢゃう、
十二束三伏、
弓は強し、
浦ひびく程長鳴りして、
あやまたず扇のかなめぎは一寸ばかりおいて、
ひいふっとぞ射きったる。
鏑は海へ入りければ、
扇は空へぞあがりける。


詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-07-28 00:28 | ★温泉のページ
自然の館八溝温泉 つるすべのぬる湯  ~栃木那珂川町~
c0055515_23485789.jpg大金温泉からさほど遠くないところ。
馬頭温泉郷の南の外れにあるのがこの八溝温泉です。
那珂川にかかる八溝大橋の近くにあります(県道からは少し入る)。

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八溝温泉は露天か内湯か、どちらか一方だけだと400円。
両方利用だと休憩付きになり1000円、そんな利用形態のようです。

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左が露天、右が内湯の脱衣所(と浴室)。

来訪時、ちょうど雷雨でものすごい雨、雨、雨。
車から露天風呂までのわずかな距離でも、かなり濡れるようなそんな状況。
そのためか、露天風呂には先客はなく、貸しきり状態でした。

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脱衣所から少し下ったところにある露天風呂。
前面に視界が開ける・・・までではないものの、武茂川という川に面したロケーションです。
屋根つきのためこの日の豪雨でも快適そのもの。
雨音を他人事のように聞きながらの入浴でした。

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3m×2m位ありそうなそこそこの大きさの露天は、
浴槽の中を歩くと、ペコペコ少し凹む妙な素材で出来てました。ん~なんだろ?
湯は、入るとすぐにツルスベ感の出てくるやわらかい湯。
無色透明で特に臭いはなく、細かい湯花舞う湯でした。
ぬる目の湯は、暑くなって来たこの季節でもしっかり長湯ができます(冬は厳しいかな・・・)。

なかなか雰囲気のいい露天で、そこにツルスベのぬる湯。
ただ、残念なのは、この露天が循環であること。
しかし、浴感はしっかり残っているので、まぁやむなし・・・。
今回は未湯ですが、タイル貼り浴槽の内湯は掛け流しのようだったので。

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こちらは内湯。内湯の方が熱めとのこと。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-07-23 23:53 | ★温泉のページ
濃溝温泉千寿の湯 琥珀色のツルツルの湯  ~千葉君津市~
c0055515_2293016.jpg千葉方面の温泉というと、「黒湯っ」というイメージが強い。
自分にとって未開の地であるんですが、探せば実力派の温泉もありそう・・・
ということで、房総半島の真ん中、君津市の濃溝温泉です。

この近くには七里川温泉や亀山温泉など、複数の温泉が湧いています。
道すがら最初に向かった七里川温泉は・・・評判が立ちすぎたのか、
ゾッとする混雑度合い。む~。
とりあえず、一目散にUターン。ここにいける日はあるのだろうか。。。
そこで・・・
@洵さんのブログで情報を得ていた、濃溝温泉に向かいました。

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道中、看板がなかったため、このまま有料道路に行っちゃうんじゃない??と
不安になるあたりに、目指す濃溝温泉はありました。
先ほどの七里川温泉に比べると、まともな車の台数。一安心です。

濃溝温泉はまだ新しい、かなりきれいな施設。ともすれば木の香もしそうな。
折からの原油価格の高騰のせいで、入浴料が1000円となっていたのに
いささかダメージを食らいつつ、早速浴室へ。

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浴室は内湯のみで、石タイルの小ぶりの浴槽(3人程度)が一つのシンプルなもの。
小さいもののしっかりとした造りで、清潔感も申し分なし。
前面の大きな窓、湯が鈍らないよう湯口からの湯を浴槽の縁伝いに配湯する
といった工夫もあって、「なるほどなぁ」、と。

c0055515_22112569.jpg温泉は琥珀色(写真は黒く見えますが光の加減)。
割りに泡つきのあるキレイに見える湯で、
なんといっても肌触りがよいのです♪
ツルツルすべすべ。細かい湯花もあり♪
体に薄い膜が出来たかのような、やわらかい湯でした。

湯は温めなのでじっくり入れます。

詳細データはこちら。
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by eratomoeratomo | 2006-07-14 22:13 | ★温泉のページ
東照温泉「福水の湯」旅籠福田屋 湯量豊富な広々露天    ~栃木日光市~
c0055515_2223081.jpg今市から矢板へと向かう日光北街道、
国道461号線沿いにある東照温泉は、湯量豊富な掛け流し露天が自慢。
毎分461リットルものアルカリ性単純温泉が湧出しているとのこと。

c0055515_22102080.jpg夕方18時半位の時間に行ってみると、
駐車場は盛況な状態。
「ん~けっこう混んでるのかしら。。。」



フロントで土日・祝日入浴料金の700円を払おうとすると、500円でよいとのこと。
なんと、17時以降は200円ディスカウントで500円となってました。
ラッキー♪

少し浮かれて浴室に向かうと、脱衣所は混んでましたが、みなお風呂からあがる人ばかり。
ちょうど夕食時ということもあったのでしょう。外のクルマの状況からするとかなり空いてました。

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洗い場は10個ほどで、内湯との間に目隠しの仕切りがあります。
内湯は優に5~6mはある大きさの長方形の石風呂。けっこう広いです。
そして前面は大きなガラス張りで開放感もあり、なかなか良い内湯でした。
湯温は適温。
湯自体にあまり特徴はないものの、湯口は赤茶けていて、
ちろっとなめると硫黄の味がはっきり感じられます。

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露天は内湯から階段数段をあがったところにあります。
こちらは岩風呂。内湯よりさらに大きいです。10mはありそうです。
そして中央には巨大な岩がデーン。
これは「かなりデカイ!」
言われある「子持ち岩・三波石」をあしらったものだそうです。

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良い雰囲気である上に、こちらも広い!ん~コレが掛け流しだとは。
湯の温度も選べるので、入りやすいところでのんびりするにはうってつけでしょう。
この日は雨が降ってたんで、屋根のあるところの大きな岩に寄りかかって、
しばし、ウトウト・・・

c0055515_2285819.jpg気のせいか、内湯よりこの露天の方が、
湯につるすべ感があるように思いました。

露天も内湯もしっかりとした造りで、
湯上りはあたたまり、肌もしっとり。
良い湯です。





蛇足:ちなみに、露天から隣にある池が見えたんですが、
   夜だったため、「あれは何だろー」と思っていたら、
   宿のパンフに釣堀!だと書いてありました。温泉ではなかったんですね・・・

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by eratomoeratomo | 2006-05-29 22:14 | ★温泉のページ
姫川温泉ホテル白馬荘その2 良質の源泉 ~長野小谷村~
c0055515_2352457.jpg露天に続いて内湯です。
内湯はロビーのあるフロアからは2フロア下に降りたところにあります。
脱衣所にはなぜかめっちゃデカイ大岩がありました。

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少々古びた内湯ですが、なかなか大きな浴槽です。
タイル貼りの内湯はひょうたん半分型。
外の露天と同じ湯はやはりちと熱め。
あまり長くは入っていられなかったものの、
源泉を広いお風呂で堪能できました。

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↑湯口にはコップも置かれていて飲泉できます(ほんのり硫黄味)。


ひっそりとした雰囲気で建物も少々くたびれていて
地味~な印象。それが惜しいですが、全体的に好印象でした。
源泉は良質で掛け流しとしっかりしているので、今後もがんばって欲しいです。

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↑姫川温泉はこんな感じで源泉豊富(これは白馬荘の前の源泉)。
そのまま排水溝行きなんて・・・も、も、もったいなすぎる・・・。


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by eratomoeratomo | 2006-05-15 23:56 | ★温泉のページ