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しょうゆの実で飲む日本酒! ~ハナブサ醤油~
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大山新酒まつりのもう一つの収穫。
それがしょうゆの実!
★写真はあんまうまそうじゃないけど。

宿泊先の湯田川温泉のたみや旅館で食べた醤油の実をすっかり気に入った一行は、
庄内町余目にあるハナブサ醤油へ。

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しかし、日曜日ということもありどうも人がいなくて・・・
余目駅の物産店でゲット。

・・・・一ヶ月たった今日、さっそく賞味。
島根の銘酒、王禄で一献。

ごま豆腐に乗せてもオッケー。
そのまま食べてもオッケー。
昼間の酒もすすんでオッケー。
いやはや素晴らしいアイテムを手に入れてしまったぞ。これは!

一袋150円ととってもリーズナブルなのもグッド。
一生の付き合いになりそうな逸品だわな。こいつは。
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by eratomoeratomo | 2013-03-09 13:33 | ★ゴチソウのページ
ぐるっとパスで井の頭自然文化園をユク
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かつてここが東京市だったことの名残でしょうか。


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吉祥寺に来るのは、いったい何年ぶりなのか。
学生時代、2年間生活した町は、当時よりさらに人気を集め、
住みたい町というランキングがあるならば、必ず上位に入るほどだといいます。


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確かに賑わっていたし、便利な街だし、
一本路地を入れば静けさに包まれ、緑も多い。
当時の目線ではそんなことに気がつくこともなく、ただなんとなく
駅から遠いな~なんてことを思いながら自転車をこいで
学校との往復の道中を過ごしていたような気がします。
当時のアパート、あるかな?
なんて記憶をたどって行ったら、ありました。全然変わってませんでした。


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当時ほとんど駅の南側には行かなかった。
なんでだか、あまり思い出せないのは、たぶんたいした理由もないからなんでしょう。
その南側に井の頭公園があり、井の頭自然文化園はあります。


ぐるっとパス、
というパスに参加の東京の博物館や美術館、動物園などを2,000円で
二ヶ月間入館入園できる便利なチケットがあり、それに井の頭自然園が入っていたのでした。

井の頭自然園には昭和29年にやってきた国内飼育期間最長となる象の花子や、
ツシマヤマネコなどの希少動物、そしてサル山もありしっかりと動物園です。


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眠るフェネック。
起きる気配はゼロでした。気持ちよさげ。


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マーラという小動物。ちょっとカンガルーっぽい。彼らは元気。


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ここはリスたちに超接近できます。
なかなか見たことがないようなお茶目なリスたちの姿がたくさん。


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おまえ、暑いのかい?


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こんな世界があったことを知らなかったのは
少しもったいなかったなと反省した一日でした。
ぐるっとパス、まだまだ行ったことない場所がたくさんあるので。
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by eratomoeratomo | 2012-07-08 23:06 | ★オデカケのページ
梅雨の晴れ間  ~SLみなかみ号~
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なかなか晴れ間の出ない梅雨時。
久しぶりの青空、モクモク雲。

「よっしゃぁ~」
と、SLみなかみ号を見物に。


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夏本番の日差しに、気温。
日向のアジサイは茶色くくすみ、元気なのは日陰に陣取ったやつら。

ただ、利根川を駆け下りてくる風は、暑さを和らげ、
涼しげな川の音は、少しだけムシムシ感を忘れさせてくれた。
そして、大サービスの汽笛の音を残し、

「ガタンガタン」

鉄橋を豪快に渡り、
みなかみ号は目的地へ。。。


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by eratomoeratomo | 2010-07-10 14:01 | ★オデカケのページ
信州松本2010⑫ 上田城の桜  ~長野県上田市~
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青木村でいい湯に浸かった後、
「まだ少し早いかな?」
の上田城の桜を見に行った。

松本では満開だった桜は、上田では5~6分くらい。
若干ではあるが、上田の方が寒いということだろうか。


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しかし、城と桜、とはホント、よくマッチしている。
共に和、を象徴するものだからなのかな。
よく分からないが、石垣、お堀、白壁、瓦。これをバックにする
薄桃色の桜は、とにかく映える。
桜の時期とは思えない肌寒い陽気だったけど、
上田の桜は賑わう大勢の人の目を楽しませていた。

これにて今回の呑んだくれ、信州松本界隈のたびはお開き。
また来年もいけるといいなぁ。ていうか、行くことにしよう。

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by eratomoeratomo | 2010-05-08 23:50 | ★オデカケのページ
信州松本2010③ おらが酒 呑み歩き 松本城夜桜会
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呑み歩きイベントですっかり出来上がり。
松本市内の善哉酒造に、イベントで呑んだお酒を買いに行ったところ、
すっかり日本酒の試飲でたくさんいただいてしまい、
一緒に行った悪友(=酔っ払い)も自分もすっかり出来上がっており、
気がついたらかなり長居をしていました。
善哉酒造の女将さん、ご迷惑をおかけしましたm(__)m

そのまま松本城の夜桜会へ。

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見ごろの桜たちは、電球色のやわらかなライトアップの中、
昼とはまた一味違った彩を見せてくれてました。


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しかし、この夜桜会。たくさんの人で賑わってたなぁ。
昼にも負けないくらいの人出。
とはいうものの歩けない・・・とかではなく、
適度に賑わいを感じるほどほどの混雑。

こうした賑やかな雰囲気の中で桜を愛でるというのも、いいもんです。
~~~なんてやってるから、今夜の宿泊地、
美ヶ原温泉行きの終バスを逃し・・・
このあと、しばらくかかってプリウスタクシーをゲットするまで、
夜風の冷たい松本を、若干さまようこととなったのでした。


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夜はホント冷える冷える。
まだまだ日が暮れると寒気のキツイ松本なのでした。
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by eratomoeratomo | 2010-04-20 00:24 | ★オデカケのページ
信州松本2010② おらが酒 呑み歩き で日本酒を
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4月に入って、桜が咲いたと思ったら、冬に逆戻りな寒さが続く毎日。
松本の桜の状況も、一週間前に確認したら芳しくなく。


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この日は、そんな昨日までの天気は、どこかに行ったような、
サクラサクこの時期にぴったりのポカポカの好天。


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酒にまみれるこの善き日は、やっぱこうでなくちゃ。

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桜も「もっと呑め」と歓迎してくれて、大きく花開いてくれました。



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そういうわけで待ち焦がれた「おらが酒 呑み歩き」の会場へ。
松本城の南側、大手門駐車場の会場にはテントが張られ、
松本近郊の蔵、5蔵のブースがありました。


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高波、美寿々、善哉、岩波、広田泉・・・


前売り券を受付で提示すると、
首からさげるストラップと交換します。
これが酒を呑むことができる大事な大事な証。
そしてこれまた大事な大事なお猪口もいただきます。
これこれ、この蛇の目がなくちゃ。


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こうなると不思議。
まだ時間は2時前だというのに。
時間もたっぷりあるというのに。
目の前にある美酒たちを、今すぐに呑みたい。
気持ちはなぜか焦って、右の蔵へ左の蔵へとじゃんじゃん呑んでました。
まだまだ時間はあるのにねぇ。後から思えば、そうのはずなんですが。
その場にいると、まったく逆の行動を。欲に目がくらんでいるっちゅーか。


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気のせいか、桜がさらに咲き進んだような。
松本のこの会場、というか町全体の素晴らしいところが、
町のいたるところに水が涌き、和らぎ水にありつけるところ。
大手門駐車場にも井戸があり、酔いを適度なスピードに抑えてくれます。
そのせいで、呑みすぎた感はあるものの。


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いつの間にか、会場の鏡開きの樽酒が終わってました。


会場はこの大手門駐車場の会場と、
パルコの前の花時計公園の会場の二つに分かれてました。
花時計の方が参加蔵が多く、食べ物の提供もあり、賑わってましたが、
自分らは大手門駐車場の蔵の方が気に入り、結局こっちの会場でばっか呑んでました。

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高波や美寿々の社長さんをはじめいろいろな方としゃべる機会もあり、
ちょっと話し込むと、時間が経つのはあっという間。
気がついたら、あれだけぽかぽかだった陽気も、そして会場もすっかり様変わり。
イベントが終了する頃には、ぐっと冷え込んできていました。
まだまだ日が傾くと寒い4月の松本でした。

たくさんの美味い酒に出会えたすばらしい呑み歩き。
また来年も開催されることを切に願います。
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by eratomoeratomo | 2010-04-18 23:35 | ★オデカケのページ
信州松本2010① おらが酒 呑み歩き で日本酒を
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4月10日。

信州松本の二つの会場で、松本平の蔵元13蔵総出で行われる
日本酒好きにはたまらないビックイベント、
「おらが酒 呑み歩き」が開催されました。



3月に松本を訪問した際。
市内の蔵元、善哉酒造を訪問したときにに知ったイベント。
前売りだと500円ディスカウントの1000円とのことで、その場で早速購入。
迷う余地はないでしょう。
今年で二回目を迎えるという
まだ誕生間もない?イベントではありますが、

「どんなもんなのか?」

期待に胸と腹を膨らませ、松本まで遠征することに。


さて、昼前に到着した松本。
イベント開始の13時までは時間がある、ということで、市内のイタリアンレストランで腹ごしらえ。
同行の悪友調査によるイタリアン。
イタリア炭火焼き料理ドマノマ。


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ところが、これがけっこう分かりにくい場所にあり、5分ほど迷った末に到着し、感慨もひとしお。
見た目、明らかに昭和テイストの民家で、一見イタリアンにはまったく見えず。
店の軒先には赤提灯などもあり、もちろん狙ってのものだろうけど、自分にはなんとも不可解な佇まい。

お店に入ると、やはり昭和テイストで、けっこうな暗さの店内。
ランチは4つほどのコースメニューがあり、デザートのセットされたBコースを選択。1530円ちょい也。


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まず最初に運ばれたサラダ。
まずますの盛り。いい感じだ。
そして割と待たず、タイミングよく運ばれたメインのパスタ。
今回は自分がお店のお勧めメニュー、和風のパスタ。悪友はワタリガニのトマトクリームソースパスタ。
ホントはねぇ、クリームソースがよかったんだけど、唯一のクリームソースパスタは、ペンネ。
やむなく頼んだ和風パスタだったけど、自分には少しゴボウの風味が強すぎて。
悪友のワタリガニパスタを一口もらったのもいけなかった。
「むぅ、明らかに負けとる・・・」


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まずいわけでは絶対ないけど、好きでもない、そんな引きをしてしまった。
自分の好みではなかった、というだけなんだけどねぇ。あぁもったいない。



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最後、ぐい飲みに盛られた、目に楽しいデザートは、
どれもなかなかにうまく、繁盛店であるのは間違いないでしょう。
ここ目指して・・・にはもう一押し・・・だけど、松本に来た際には候補にあがるであろうお店でした。


ということで、お腹を満たした後は、
いよいよお酒の会場へ向かうため、車を今夜の投宿地、
美ヶ原温泉へ走らせます。
ここに車を置いて、再び松本市内へ戻るつもりで。
飲酒運転をしないで、たらふくお酒を思う存分呑むためにも。


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さて・・・
昼下がりの美ヶ原温泉はなんとものんびりとした雰囲気。
20度を軽く超える春の穏やかな陽気の中、非常にリラックスした雰囲気で、
早くも時刻表から遅れているのんび~りとした松本行きのバスを待つのでした。
「てか、来るのかよ・・・」

10分弱遅れてやってきたバスは、
予想以上にたくさんの人を乗せ、一路お酒のもとへ、
我ら一行を運んでくれるのでした。


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お城の桜は、この日の陽気に引っ張られ、大急ぎで準備をしてくれました。
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by eratomoeratomo | 2010-04-13 00:29 | ★お酒のページ
東京イルミネーション散歩 光都東京・LIGHTOPIA 
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東京を離れた今、
その街中を歩く機会は大分少なくなりました。
久々のその貴重な機会。イルミネーションを訪ねてぶらり、散歩です。


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ずいぶんといい加減な?住居表示を発見。



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ビルに映る西日もかなり傾き。


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月もはっきりとその姿を現し。


少しずつ暗くなってきたかな?と思ったら、
一気に日が落ちるのが冬。


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皇居前、和田倉噴水公園では、今年もイルミネーションイベント、
「光都東京・LIGHTPIA」が行われました。


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<地球・環境・平和>をテーマに、千代田区内の小学生や著名人が
メッセージや絵を描き、それをろうそくの光で灯す・・・

ゆらゆらと柔らかい、少し頼りなさげな光。


この日はちょうど最終日ということもあってか、公園内は大勢の人で賑わいだしました。
賑わいとゆらゆら揺れる光が、どこか不釣合い。

賑わいだした公園内から一歩外へ出ると、いつもの静けさが・・・
と思ったらこっちも結構な人手。
どうやらここから丸の内周辺一帯は、
イルミネーションに彩られた街並みを楽しむたくさんの人で賑わっているみたいでした。

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by eratomoeratomo | 2010-01-16 23:57 | ★オデカケのページ
ゆくとし くるとし 野沢温泉
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北信州野沢温泉で迎えた今年の正月。



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年末年始の野沢は大勢の人。



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大晦日の10時頃から降り始めた雪は、
それはそれはもんのすごい勢いで、
やや雪不足気味だった野沢温泉スキー場はもちろんのこと、
野沢の街並みまでありとあらゆるものを、
「白で飲み込んでやるー」
と思ったかどうかは知りませんが、
とにかくすごい勢いの白で野沢温泉は埋め尽くされました。



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ゆく年最後の一湯、熊の手洗湯。


ここにたどり着く道のりは、今回が間違いなく一番長かった。
それゆえに待ち遠しかった熊の手洗湯の湯は、それこそホントに体の芯まで染み渡りました。


行こうとする2009年。
いつもどうりとうとうと涌き続ける湯。
年末の観光客が去った後、しばしの静けさが戻った熊の手洗湯。
しぃんとした空間に、湯の注ぐ音だけが響いていました。
幾度となく来ているのに、このときはいつにも増して静けさがしみいりました。
血が全身を走るのをリアルに感じ、ほっと一息。心地よい時間。

そして満を持して雪の降りしきる寒空の下へ。
祈りを伝えに、白さが増す雪の坂道を登ります。




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「また来年もこの湯に無事入れますように」
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by eratomoeratomo | 2010-01-01 00:48 | ★温泉のページ
世界遺産申請中 富岡製糸場  ~群馬県富岡市~
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日本で最初の富岡製糸。

群馬県の郷土のカルタ、上毛カルタ。
その「に」に謳われているのがこの富岡製糸場です。
ずいぶん前から世界遺産に、という運動が展開され、現在は暫定リストに選ばれているそうです。

生糸の輸出が盛んだったかつての日本。
しかし、その地位に溺れた結果の粗製乱造。輸出先の西欧諸国の信用は失墜します。
そのような状況を打開すべく、また遅れていた近代化を推し進めるべく明治政府は富岡製糸場を
模範工場として建設したのでした。


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富岡製糸場ではガイドの方による案内があります。
ただ眺めて終わるだけでは知ることが出来ない様々な富岡製糸場を巡る歴史。
最初は、「ちと退屈かなあ」と正直思ったということは隠しませんが、
聞いて行くうちに、ふむふむなるほどぉ、
となることうけあい。入場料500円の元を取る?(そういうせこいことを考えるのがさもしい)
ためにも、ぜひとも次に来たときも聞きたいモンです。

なんで、富岡が選ばれたのか?
そういわれると不思議です。

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by eratomoeratomo | 2009-12-14 23:23 | ★オデカケのページ