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嬬恋温泉つまごい館 終着駅前の源泉宿  ~群馬嬬恋村~
c0055515_10141888.jpg菅平からのスキー帰り。久々に寄ってきました。
このつまごい館は、そういえばこのブログで一番最初に書いた温泉でもあります。
それ以来およそ1年ぶりとなる訪問。

JR吾妻線の終着駅、大前駅の目の前にあるのがこのつまごい館です。

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2時過ぎの時間帯のつまごい館は、これからやってくるお客さんの準備時間。
ややひっそりとしていました。

c0055515_10151614.jpg500円を支払って館内右奥の浴室へ。
前と変わらず清潔感のある館内を進みます。

内湯には2.5m×1.5mほどのサイズの、
縦長の木の浴槽があります。
露天は1.5m四方のほぼ正方形のサイズの、
やはり木の浴槽。


どちらも黄緑色のややにごった湯がたっぷり掛け流しです。

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ちょっとキシキシする浴感の湯は、うっすら泡付きもあり。
(⇒今回初めて気がつきました)
ここの湯は温めなので、どちらかというと温湯の方が好きな自分にはうってつけ。
まぁちょっと露天は温すぎるため、寒い時期は厳しいですが…

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つまごい館はじっくりのんびり湯に浸かりたいときに思い出す宿のひとつです。
なんといっても、温いんですが湯上りはホカホカ♪
やはり温泉って違う…コレを感じる瞬間がたまりません。

c0055515_10162247.jpgこれは館内にある飲泉所です。

温めのお湯は金気味で、
伊香保温泉のお湯をやや薄味にした?
そんな味の温泉です。

明らかに決してウマイっ!とは・・・ですが
効きそうな味としておきます。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-03-25 10:20 | ★温泉のページ
塩原温泉郷湯巡り① 塩原元湯温泉元泉館 ~栃木那須塩原市~
c0055515_23142596.jpg昨秋、紅葉の塩原に行ってきました(季節感がなくてすいません…)。
そして塩原といえば、やはり、紅葉だけでなく塩原温泉郷です。
天気にも恵まれ絶好の露天風呂日和♪
道の駅塩原で湯巡り手形を入手し、いざ湯めぐりへユキます!

箒川の渓谷沿いを塩原の温泉街へ向けて進みますが、
このあたりの紅葉は、昨年(2004年)に比べるとイマイチかな・・・という印象でした。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

さて、湯巡り一番手は塩原元湯温泉です。

この元湯温泉。現在は三軒の旅館からなる温泉で、
三軒いずれの旅館も個性ある源泉を持っている、すばらしい温泉地です。
※三軒のひとつ、ゑびすやはコチラ。


当初は黒い源泉を持つという大出館に向かったんですが、これが大変な混雑。
なんでもちょっと前にテレビに出てしまったとのコトで、・・・納得です。
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ということで、これまで何度か行ったことのあるすぐ下の元泉館から湯巡り、スタートです。
元泉館は日帰り入浴は800円ですが、湯巡り手形の初回使用の特典を使うことでタダになりました。


この日は紅葉シーズンということもあって、10時の時点でかなりの混雑。
ここまで混んでいたのは初めてでした。

c0055515_23151443.jpg元泉館で日帰りではいることが出来るのは、この「高尾の湯」。
4m×4mほどの正方形の内湯は、石板と木枠の浴槽。
窓が大きく明るく開放的な浴室です。
浴室の床は温泉成分でしょう、茶色に変色していました。

外の露天は自然石によるもの。
こちらは横幅3mくらいの大きさのひょうたんのような形。

この日は、この川に面した露天風呂が大人気でした。
内湯は混んではいても広いので、それなりにゆったり入れます。
透明度は50cmくらいの温泉は、エメラルドグリーンというとちと綺麗すぎる、黄色の混じった黄緑色。
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はじめはちょっとキシキシ、しばらくするとつるすべ。そんな印象の温泉です。
硫黄のにおいが濃くって、飲むと硫黄の味。非常に分かりやすい温泉です。
見るからに濃い印象の成分豊かな湯です。

内湯は深さちょうどよくてのんびりじっくり入れます。
露天は浅めで湯は内湯よりぬるめ。そのためもあってかみ~んな長湯でした。

やっぱりここの湯は気持ちがいいです。

泊まりだともっと別の源泉に浸かれるんですよね。いつかは・・・

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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-02-12 23:20 | ★温泉のページ
塩原元湯温泉ゑびすや 名湯梶原の湯 ~栃木那須塩原市~
c0055515_02839.jpg昨秋、紅葉狩りがてら塩原に湯めぐりに行ってきました。
そうこうしているうちにいつの間にか、年が明けてしまいました・・・しかも、もう二月の声まで。
時間が経つのは早いものですね。

さて、ということで、このゑびすやは元湯温泉の3軒の宿の一軒です。
昨年の秋は、残念ながらゑびすやは混雑していて立ち寄ることができませんでした。
でも、こちらの梶原の湯、かなりいい温泉で気に入っています。
2002年以来ご無沙汰ですが、そのときの印象を紹介します。

ゑびすやはその渋~い外観が印象的な、なんとも湯治場風情を漂わせる宿です。
日帰りは500円。
温泉に入るには入り口のフロアから階段で地下に降りていきます。
この地下に降りていく感じ・・・、
これって源泉に近づいていくような気配というか期待というかがとても高まります。
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そうしてたどり着いた木造浴室は、男性用は内湯が二つ。
その木枠で囲まれた二つの浴槽に二つの源泉が注がれています。
「梶原の湯」用の浴槽と、「弘法の湯」用の奥にいくにしたがって深くなっている浴槽です。
どちらも掛け流し。

浴槽自体は二つあわせて7人はいれば一杯かな?といった、大きさ。
温泉を掛け流しで満たすにちょうどいいスペースなのでしょう。
第一印象としては、汚い印象はありません。

自分が入ったときはけっこう混んでいて入るスペースがない状態。

ちょっと待って入った梶原の湯は、やや緑がかった白濁した湯。
源泉の温度が38度ということもあり、温めで長湯が出来てなんとも気持ちよいものでした。


先に入っていたおっさんは、自分が入ってきたときから出るときまでひたすら入っていたが、
それができるくらいといえば分かりやすいかな。

c0055515_029538.jpg入った感じはさらさらな感じでとってもすっきり。
湯上りはぽかぽか。舐めるとすっぱい。
飲泉も出来て、胃腸病にかなり効くらしい?
(注:脱衣所に貼ってあった新聞のコピー)。

弘法の湯は源泉温度が高いので
梶原の湯に比べるとやや熱め。
感覚的には梶原の湯の熱い版
(厳密には違うんでしょうが)。

こちらは間欠泉で、注意書きにあるとおり
5~6分おきに湯口から湯がドバドババと出ては止まるを繰り返していておもしろい。
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総じてどちらの湯も濃い印象でした。
硫黄の臭いもけっこうあるので、
硫黄好きにはたまらない温泉だなと思いました。

なお、女湯は弘法の湯のみらなので
「梶原の湯」に入るには男湯に来て
入らなければいけない。。。
ここ注意です!おばさんが一人入っていましたが・・・。

2002.10


ゑびすやの浴室は、このあと改装されたそうです。
今度こそは、そう思っている温泉のひとつです。
梶原の湯は温いので、もうちょっと暖かくなってから??

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-01-27 00:34 | ★温泉のページ
半出来温泉登喜和荘② 解放感満点露天風呂 ~群馬嬬恋村~
c0055515_23543875.jpg内風呂から露天へと続くドアを開けると・・・、
露天風呂は田んぼの中の先、川沿いにある。
これ、結構距離がある。おそらく周囲からは丸見えであろう。

c0055515_2356571.jpg幸い?人家などが近くにあるわけではないので
(視界にはあるが詳細を確認できないレベル)、
まぁ男児の場合大きな問題はなかろうが、
女性の場合は気になるだろう。
※ちなみに露天風呂は混浴。

で、やや間抜けな姿で露天への道?を急ぐ。
ん~、寒い寒い、かなり寒い。

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川沿いの露天はやはり木の浴槽。目当ての味噌ダル浴槽は一番奥だ。

助けてぇ~とばかりに湯船に足を差し入れると、これが温い。

c0055515_002946.jpg露天風呂は味噌樽浴槽が一番あったかくて、
そこから下流にゆくにつれ
かなり温度が違った状態になってた。

源泉直入の味噌樽浴槽は暖かいんだけどなぁ。。。




c0055515_013261.jpg■施設
 脱衣所などは多少足の裏が気になる・・ような感じで、浴室もややくたびれ(鄙び)ているが、汚い!というところまではないってないのでそれほど気にならなかった。

 浴槽は内湯・露天とも木の浴槽。宿の主人が木の浴槽、好きだとのこと。

 内湯は3m弱×1mくらいの木の浴槽で、深さもちょうど良く心地よい浴槽だった。源泉掛け流しの浴槽は源泉温度があまり高くないこともあって、40度程度でとても入りやすい。

 露天もやはり3m×1mくらいの木の浴槽。露天は奥から一人用の味噌樽二つ、浅めのスペース(これは味噌樽に入るためだと思う。寝湯としてもいけそう)、そして一番広いスペースの三つに仕切られていて、奥のほうから手前に掛けて温くなる。真冬は一番手前は厳しいだろう。

 まさに解放感満点で、これぞ露天風呂といったものだ。前には吾妻川とそこにかかるつり橋を望め眺めも良く、すばらしい露天風呂だ。

 ただ、女性がここに入るのはかなり勇気がいるものと思われる・・・。

c0055515_044420.jpg■混雑
 8時半くらいだったこともあり、貸切だった。
 上がるときに人がやってきた程度。
 日中に訪問したらどうなるのだろう。
 スキーの時期とかは一定混むのだろうか。

■湯
 細かい茶色の湯花が舞う湯は、肌触りとしては特にキシキシもつるすべも感じなかったが、よく暖まる湯だ。細かい泡付もある(露天のほうが良くついた感がある。気のせいか??)寒中の露天風呂で40度程度であっても汗がじとっと出てくる感じ。飲んでみると濃い目の塩味がする。


 結局味噌樽浴槽がちょうど良い湯加減。こういう瞬間を求めてまた来てしまうだろう。
夜、星を眺めてはいるのもいいかもしれない。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2005-11-23 00:16 | ★温泉のページ
貝掛温泉その3 極楽露天 ~新潟湯沢町~
c0055515_23553465.jpg内風呂でかなりのんびり。こうなってくると、
ソロソロたくさんの人が真っ先に向かう露天風呂が気になってきた。

貝掛温泉の露天風呂は、内湯のすぐ外にある。

c0055515_2356385.jpg露天風呂は湯船が大きく二つ。
広めのほうが源泉ままの温めの露天。
もうひとつ、小さめの露天が加熱の露天。

広めの露天風呂は、
かなりゆったりとした露天風呂だ。

夏の陽気の中では、
温めの露天のほうが気分が良かった。


やや浅めのところに肩まで浸かって空に目をやると、
この日の空はかなり青かった。

暑くもなく、寒くもなく、
・・・そう、長く入っていても
汗が出ないようなちょうどよさ。


c0055515_004617.jpgちなみにこの露天風呂にもドバドバと源泉が。
貝掛温泉は目に効く温泉・・・・ということで、
湯口は目洗い処、となっている。
やっぱりこの周りは大人気だった。

さっきまで目を洗っていた人の感想を聞くと、
実際目を洗うとさっぱりするようだ(ぷうたろうはコンタクトだったため体感はできず)。


ちなみに温泉自体は内湯のほうが新鮮だったと思う。

またここにはきっと自然と足が向くだろうな。
そう思いながら貝掛温泉を後にした。


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←これは宿にあったレトロな公衆電話。

詳細データはこちら。
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by eratomoeratomo | 2005-10-19 23:58 | ★温泉のページ
佐野川温泉 大きな源泉露天風呂のある一軒宿 ~山梨南部町~
c0055515_231454100.jpg佐野川温泉は、県道から細い川沿いの道を行ったところにある一軒宿。
しか~し。
その入り口の道筋の雰囲気からは想像がつきにくい混み具合。
大人気施設なのか激混みだった。


玄関入って左手にある浴室は、キレイでまだ新しいようだ♪
天井も高く広々としていて気持ちよく、ゆっくりできそう。

タイル張りの内湯は加熱浴槽と源泉浴槽。
加熱浴槽のほうが若干広いけど、
いずれにしても両浴槽ともかなりの広さ。そこに温泉が掛け流されている。

c0055515_23184085.jpg源泉浴槽は、けっこうぬるめ。
30度ちょっとではないだろうか・・・。
残暑厳しい時期には、この温さが気持ちいい。
いつまでも入っていられそうだ。


この佐野川温泉は単純硫黄泉。

温泉はつるすべ感がある。
ただし似た浴感の梅ヶ島温泉ほどではないように思う。

逆に、炭酸が多いのか、入っていると体に細かい泡がけっこうついた。
この泡つき、同じ山梨の韮崎旭温泉には負けるものの、けっこうなものだった。
なんだか泡がシュワシュワ・・・気持ちがいい。


露天も内湯同様加熱浴槽と源泉浴槽。
こちらは源泉浴槽のほうが広い。

内も外も湯口近くが大人気。
やっぱり近くは泡のつき方が全然違った。

c0055515_23185830.jpg浴槽が大きいためだろうか。
湯口から離れたところの湯は多少鈍り気味。
なので湯口近くが大人気なのも分かる。

ちなみに加熱浴槽は、
入ってて鮮度がやっぱり源泉浴槽より一段落ちる感じだった。
ただ源泉浴槽は、けっこう湯温が低い。
特に露天は、
30度の陽気の日の夕方でも多少の涼しさを感じた。
秋以降はつらいだろうな・・・。そんな風に思う。

温泉に浸かっていた手を鼻にかざすと
おなじみのあの卵臭=硫黄臭がけっこう強い。
飲むとまさに硫黄泉独特の味。


この日は佐野川と梅ヶ島をハシゴしたけど、
佐野川の方がにおいは強い。味は梅ヶ島のほうが濃かった。

ちょっと混雑しているけれど、
掛け流しの温冷両方につかれる貴重な良い温泉だった。
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by eratomoeratomo | 2005-09-19 23:10 | ★温泉のページ
梅ヶ島温泉旅館いちかわ つるすべ美肌湯☆彡 ~静岡静岡市~
c0055515_1205635.jpg旅館いちかわは、
梅ヶ島温泉の旅館街のちょうど中ほど。
日帰りができるみたいだったんで、寄ってみた。
おとな一人500円。

お風呂は内湯と露天があり、
浴槽自体は小ぶりだけども、
どちらもスバラシイことに掛け流し!

内湯は加熱、露天は源泉まま。

9月とはいえ、残暑の中では、
源泉露天が特に最高!

すばらしいつるすべ美肌の温泉を堪能できた。

ゴミ系湯花の舞う温泉は、ホントすばらしいの一言。
ぬるぬる・・・というよりはつるすべというのが適当。
そんな浴感だった。


・・・どこだろう。そう、清津峡温泉の湯に似てるかな。
そこよりはもっとつるすべ感があるけど。


女将さんによると、夏場は露天風呂は源泉ままにしているとのこと。
浴槽温度は大体33度くらいだそうだ。
とても気持ちが良かった。
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by eratomoeratomo | 2005-09-11 12:00 | ★温泉のページ
正徳寺温泉初花 うなぎ屋さんの琥珀色温泉 ~山梨山梨市~
ほったらかし温泉の近くにも侮れない温泉が二つ。
そのひとつが、岩下温泉。そしてもうひとつがこの正徳寺温泉だ。
(ん~写真が。一枚もないっ・・・)

ところで、この温泉、と~っても分かりにくいところにある。

c0055515_11462887.jpgとりあえず、国道からわき道に入っていくんだけど、
確か肝心要の国道からわき道に入っていくところの看板がない・・・。
初めて行ったときは何度通り過ぎたか・・・。

曲がるのは・・・国道140号沿いの山梨小学校のところの信号を
甲府方面向かって左にはいる(JAフルーツ山梨の支所脇の看板を目印に入る)。
そうすると、あまり大きくない看板が目に入るはずなんで、そこを右に曲がり、
これまたとーっても細い道を不安を感じつつ道なりに行くとある。

唐突にけっこう大き目の施設が目に入るので、多少びっくりする。
ちょっとした旅館のような外観だ。


なんでも、もともとはウナギの料亭だったらしい。
そのウナギを飼う池のミネラル分が多かったらしく、
主人がもしやと思い掘ってみたら温泉がドバドバ涌いてきたんだとか。。
なんともうらやましい話である。

日帰りは大人600円。

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鍵つきの脱衣所から風呂場に行くと、
源泉浴槽(36度)と高温浴槽(42度)、そして露天風呂(38度)。
さらに寝湯(38度)と湯(38度)と鉱泉浴槽(25度)とバリエーションにとんだ浴槽が並ぶ!!

暑いときにいったけど、ここはぬるい浴槽が多いんで、快適★

そのほかサウナまである。

特に露天風呂は広く大人10人が入ってもらくらく~。
そしてほとんどが掛け流しだ。

詳細な成分は、このときは分析表の掲示がみあたらず不明。
たぶんアルカリ性単純泉で、琥珀色(ウーロン茶色)でヌルヌルとした浴用感が特徴。
ただ、温泉に浸かっているときはぬるぬるしてるんだけど、
あがるとこれが、実にさっぱり。

ん~なかなかに侮れまへん。

ちなみに、ご飯は食べなかったけど料理も充実していて、
うなぎのメニューもあった。次回は食べてみたい。

肝心の所在地はコチラ。
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by eratomoeratomo | 2005-08-20 11:15 | ★温泉のページ
はやぶさ温泉 ぬるぬるの源泉掛け流し ~山梨牧丘町~
c0055515_1295616.jpg神明の花火大会に行く途中に、念願だったはやぶさ温泉に行くことができた。
国道140号を通るたび、何度か行こうとしたんだけど、
そのたびに混雑していて断念したはかない思い出のある温泉だ。

そんなことを繰り返していただけに
ちょっとうれしい♪

c0055515_1301019.jpg
今回は午前中早くだったため、
駐車場に止まる車もまばらで
比較的空いていた。

この日、
実は甲府の予想最高気温は確か35度。

すでにうだるような暑さだった。

でもこのチャンスを逃すマジ。
迷いを捨ていざ、はやぶさへ!

はやぶさ温泉は、旅館のような外観の立派な建物だ。

なんではやぶさ温泉なのか・・・???

その答えはあっけなく分かった。このあたり、地名は隼というらしい。

大人二時間500円。

フロントでは野菜や果物(桃やブドウ)などを破格値で直売していた。ローカルムード満点だ。

中に入ると木の質感の高い立派な作り。休憩室を過ぎて奥に男女別の浴室がある。


c0055515_1362072.jpgちなみにここはやぶさ温泉は、温泉自体、
かなりの湧出量を誇っているようだ。
だから、温泉も売ってる。

持ち出しも容認しているが、
一応ただで持ってかないでと
人々のモラルに訴えかけていた。

←よく見ると玄関にも鯉が!!


さて、はやぶさ温泉のお風呂は
内湯と露天からなる。

内湯は大きな鯉のオブジェが湯口だ。
こんなオブジェ、ん~初めてだ。
これは新しい。
なんで鯉なんだろう。どうでもいいことかもしれないけど。
で、こっからビックリするくらい豪快に湯が注がれている。
その掛け流しっぷりは豪快・・・・すぎる!!!
まさにざぁざぁなのだ。
c0055515_1411747.jpgちなみに内湯の外、階下の露天は
打たせ湯にもなる竹の湯口から湯が注がれる。
その掛け流しっぷりこそ内湯に譲るが、
こちらもなかなかのものだ。

ついでに言うと、
内湯から露天に石段を降りていくとき、まさに国道から丸見えと思われる。国道を行くドライバーからするとすっぽんぽんの野郎が目に入るのもたまらんだろう。
これまた豪快・・・なのだ。

つづく。

温泉成分はコチラ。
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by eratomoeratomo | 2005-08-13 01:46 | ★温泉のページ
祢宜ノ畑温泉やまびこ荘 ~静岡西伊豆町~③
c0055515_2372510.jpg湯船のキラキラした温泉は、
40度弱、38・9度くらいかな。
30度の天気の中、肩まで入ってもそれほどの抵抗感なく入れる。


小ぶりの泡が全身にちょっとつく。滑らかなお湯だ。
ぬるぬるまでは行かない軽いすべすべ感があり気持ちがいい。

おじさんの言うとおり長湯ができそうだ★
c0055515_231441.jpg
浴槽をはじめ浴室内は綺麗な状態。

まめに清掃されてるんだろうなぁ。


ということで・・・
出たり入ったりを繰り返しつつもいつしかかなりの長湯になっていた。


さて、あがった後、その効果がキタ。

とにかく暑い。
当たり前か・・・。

あがる頃には、外は風がけっこう吹いていて、
日も陰り体感的には大分涼しくなっていたんだけどなぁ。。

汗がいつまでも引かず、大変なことになった。。。

ただの湯ではなく温泉なのだ・・・ということをかなりきつーく実感したのでした。


ということで、最後はフロントのおじさんに、堂ヶ島周辺の割引券をもらい、
「また遊びに来て」と言葉をもらってやまびこ荘を後にした。


温泉は気持ちがいいし、
お風呂は木の浴槽できれいになっているし、
おじさんも気持ちがいい人だったし、
今度は泊まりで・・・行こうかな。
c0055515_2313211.jpgちなみにやまびこ荘の宿泊費は激安だった。

林間学校並み。

※堂ヶ島方面から祢宜ノ畑温泉までは
 車で15分ほど。こちらからのアクセスの
 ほうが反対側の仁科峠方面より道も広いし全然ラクだった。

温泉成分はコチラ
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by eratomoeratomo | 2005-07-04 23:21 | ★温泉のページ