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タグ:ぬる湯 ( 22 ) タグの人気記事
北海道温泉行脚 ~08~ 旭岳温泉 湧駒荘(その2)
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ユコマンの湯を堪能したあとは、腹を満たさねば。
食事を食らい、一杯呑んだあとは、酔い覚ましとばかりシコロの湯へ。。。
※良い子は呑んだら覚ましてから入りましょう。




夕飯とシコロの湯~。
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by eratomoeratomo | 2015-05-11 07:30 |  ■北海道・東北の温泉
北海道温泉行脚 ~08~ 旭岳温泉 湧駒荘(その1)
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鹿の子温泉のある置戸町からは、石北峠~層雲峡を越え
大雪山をぐるりと回りこんでこの日のお宿、旭岳温泉へ向かった。

層雲峡はすっかり木々の葉も落ち、冬の装い。
旭岳近辺も同様で、かなりの冷え込み。
でもそれはむしろ温泉に浸かるには条件がそろったということで。




旭岳温泉湧駒荘のユコマンの湯~
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by eratomoeratomo | 2015-05-10 07:18 |  ■北海道・東北の温泉
大塩温泉共同浴場   ~福島県金山町~
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国道252号から50mほど細い道を下ったところ。
集会場みたいな建物が大塩温泉の共同湯でした。
眼下には只見川が流れる、断崖絶壁ともいえる場所に位置しています。


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入り口すぐの下に向かって伸びる階段。
これが源泉へと続く階段かと思うとこころが自然と踊ります。
浴舎の外では、源泉が湧くときの音?なのか。
「ボコッ、ボコッ」
と、ときめく音が聞こえてきます。


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階段を降りきったところ、左手側が男湯。
脱衣所仕切りのカーテンを開けると、右手に浴室、左手に脱衣スペース。
あけっぴろげな感じでちょっと驚かされます。

高い天井の浴室には2m四方くらいの四角い浴槽。
床は赤茶の析出物で染まり、湯はやや緑がかったにごり湯。

40度を切るくらいの温めの湯は、
ギチギチの浴感で、入りやすくて長湯ができます。
しばらくするとじんわり汗が出始め、
こうなったら自分の場合、あがっとかないと大変なことになります。

湯上りはぽかぽか。
肌寒いくらいの陽気でもそうなので、夏場はもっと大変なことになるでしょう。

古くからの温泉らしく、満を持して湧き出た角の取れたやわらかい印象の湯で、
大地の恵みを感じられる、素朴な共同湯でした。
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by eratomoeratomo | 2011-10-10 21:19 |  ■北海道・東北の温泉
小林温泉 すばらしいぬる湯  ~山形県酒田市~
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酒田市中心部からは少し内陸に入ったところ。
一見すると公民館?といった風情の小林温泉。

営業時間ちょっと前に着いてしまったが、係りのおばちゃんより
「もぉお湯溜まってるんで、どうぞ入ってってください」
と非常に優しいお言葉を。


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料金300円を支払い、早速浴室へ。
改装をしたのか浴室周りは非常に新しく清潔な感じ。
お風呂は一般家庭のお風呂を大きくした感じで、ペンションとかにありそうなもの。
しっかりとしたタイル貼りの長方形の浴槽だ。
そして正面には満開の桜。


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浴槽に貼られた湯は適温に調整され、
浴室に入ったときは貯め湯状態だった。
浴槽脇には二つの蛇口があり、一つが加熱した湯(けっこう熱い)。
もう一つが源泉そのままの湯(これがけっこう冷たい)。
この二つを使って湯温を調整するらしい。

湯は入ってすぐに分かるヌルヌル感。とろみを強く感じる。
なんて柔らかい湯か。

加熱しない源泉ままの湯の方がそれを強く感じ、
蛇口からの冷たい湯に手を当てると、
「ホントにヌルヌル」
こりゃスげぇ。


気がつくと次のお客さんが来るまで、たっぷりと湯を堪能していた。
地元の方だったので、見事に咲いた桜の話をすると
今年は桜の時期が2週間も遅れているとのこと。
いろいろな意味で気象に異常をきたしつつあるのかもしれない。


記憶に残るすばらしい湯だった。

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by eratomoeratomo | 2010-08-07 08:15 | ★温泉のページ
奥蓼科温泉 渋の湯ホテル   ~長野県茅野市~
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奥蓼科温泉郷の最奥部。
茅野市街から麦草峠へと続く国道299号の一本南の道を
東へずぅ~っと進むと、どんつきにあるのが奥蓼科温泉。
二軒のお宿があり、そのうちの一軒がこちらの渋の湯ホテル。
27度のぬる湯を源泉とする温泉宿。

ホテル・・・とはいうものの、外観は
めちゃめちゃ鄙びな様相を呈しており、
「ムムム」
と行く足もひるむほど。

しかし、加熱浴槽にも入りたかったので、そのままトライすることに。
車を降りたとたん、鼻をつく硫黄臭。
いい温泉が待っているかもしれない。


800円の日帰り料金を支払い、
入浴方法の説明(加熱湯と源泉ままの湯があり、加熱湯が熱い場合は、
備え付けのバケツで源泉をすくって埋めてください)を受けた後、いざ浴室へ。


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脱衣所から階段を数段降りる形の浴室は、
手前に丸い加熱浴槽。
奥に源泉掛け流しの長方形の浴槽。


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まずは白い結晶の浮かぶ白濁の過熱湯へ。
思いのほか、けっこう熱め。
バケツで源泉を入れる入れる。


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そして体を温め源泉浴槽へ。
「ひょえっっ」
と声が出そうになるくらい、冷たく感じる。
こちらは透明な湯でいかにも新鮮そう。
かつての小学校のプールよりちょっと暖かい?くらいか。

加熱⇒源泉⇒加熱⇒源泉
これを繰り返したら、いつの間にか源泉も平気になっていた。

硫黄臭漂う源泉。
そして浴槽底に溜まる白砂のような析出物。
ツルンとする酸性泉らしい浴感。


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湯はなかなかのものだが、
なんせ浴室、そして特に脱衣所の清潔感がイマイチ。というか通り越してイマ三以上。
再訪するにはかなり難易度が高い。
せっかくの湯だし、800円と安くもないので、もう少しなんとかならんもんだろうか。

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by eratomoeratomo | 2010-07-31 09:15 | ★温泉のページ
大塚温泉 金井旅館  ~群馬県中之条町~
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以前から知ってはいたけれども。
田んぼの中に大量に涌くぬる湯。
それが大塚温泉の評判、というか前情報。
と同時にかなりの鄙び具合であるという話もチラホラ。
そのため、これまで二の足を踏んでいて、未踏の湯であった。

ちょうど七月。ムシムシジメジメで、熱い湯はどちらかというと敬遠したい時節柄。
どうやらこの大塚温泉に新館ができたという噂を聞きつけ・・・
ぬる湯ということもあり、行ってみることにした。


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中之条の街中から北東方向へ5分ほど。
大塚温泉は、ホントに田んぼの中にある。
奥に旧館、手前に新館で、旧館側に古くからの混浴の内湯。
新館側に男女別の内湯と混浴の露天。

旧館にいた宿の人に日帰り料金300円を支払い、早速新館の浴室へ。
こちらの日帰りは、ぬる湯ということも有り2時間300円というシステム。
相当長湯する人がいるんだろうか・・・


新館の浴室は、まだ新しいこともあってなかなかに快適。
高い天井の浴室に、三つの浴槽。
浴槽の大きさと温度の相関が取れており、
大きい⇒温い
小さい⇒熱い。
といっても一番熱くて通常の温泉の温いくらい。

一番人気は源泉そのままのぬる湯。30度くらいか。
たくさんの人が湯につかって・・・というか、浴槽の縁に頭を並べて、ほとんど寝ていた。
みんな長湯をするのだろう。死んだように動かない。

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外には混浴の露天風呂。
これがけっこう大きくて小プールみたい。
そしてもんのすごく温い。30度はきっているのではないか。


湯の鮮度は内湯のぬる湯が一番よく、ここでは泡付が確認できた。
しばらく入っているとキシっとする浴感。
飲泉すると、ほぼ水っぽいが、ほのかに、あぁ温泉だ、と思える味わいが顔をのぞかす。

温まる、という湯ではないが、湯上りはさっぱり爽快。
これからの季節にはうってつけの湯だ。

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by eratomoeratomo | 2010-07-14 00:34 | ★温泉のページ
信州松本2010⑪ 沓掛温泉小倉乃湯  ~長野県青木村~
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田沢温泉のすぐ近く。
車で10分ほどの距離で、同じく青木村にあるのがこの沓掛温泉。
こちらもほぼ同じくらいの久方ぶりの再訪となった。

数軒の温泉旅館が立ち並ぶ一角にある
共同湯の小倉乃湯は、2階建てとなっていて、
1階がお風呂で2階が休憩所。入浴料は200円。


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浴室は前回よりは空いていたが、やっぱり混んでいた。
沓掛温泉も田沢温泉同様源泉温度が低く、田沢温泉よりもさらに低い。
小倉乃湯の浴槽は二つあり、一つが加熱ナシのそのまんまの源泉浴槽。
もう一つが加熱ありの加温浴槽となっている。
源泉浴槽は体感的に36度くらいかな?というぬる湯。
そのため、ほとんどの人がかなりじ~ぃっくり入っている。
混んでいる、というか常に浴槽に人がいる状態になるのはやむなしかなぁ。

自分もかなりゆっくりと入ったが、
じわりと汗ばむ、という状態にはさすがにならず。
ただし、湯上りは思いのほかほかほか。
これからの季節、すずしめの湯で・・・なんてときにはいいかも。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2010-05-08 14:16 | ★温泉のページ
信州松本2010⑩ 田沢温泉有乳湯  ~長野県青木村~
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「何年ぶりになるか」
そんなに昔のこととは思わなかったが、気がついたら割と年数が経っていた。

松本からくねくね、くねくね、いい加減めんどくさくなる頃、
峠を越えて、道が下りになると、割と田沢温泉へはあっという間だった。
浅間温泉で火がついた汗がおとなしくなった頃である。

4年ぶりとなる田沢温泉。
今回は、前から気になっていた共同湯「有乳湯」に立ち寄ってみた。
前回もそうだったが、今回もかなりの混雑。
地元の人、遠くからの観光の人、様々な人でやっぱり混んでいた。

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200円の料金を支払い脱衣所へ。
浴室も脱衣所も近代的。風格のある木造の外観からすると、意外な感すら受ける。
変形扇形のような畳3枚分以上はありそうな割と広めのタイル貼りの湯船と、
隣との仕切りの付いた洗い場。
立派な施設。


そして肝心の湯は、それこそスゴイ投入量。
もともと温めの源泉だからこそ、この勢いで、ドンドコ湯が入れられるのだろう。
湯船には新鮮な源泉。温めで38度くらいか。
湯口の近くに行けば行くほど、スゴイ泡付き。
しばらくすると、体中が泡だらけだ。
泡のため、手触りはとてもツルツル。
入浴客は皆それを知ってか、
湯口近くの人が上がると、誰ともなく、皆湯口近くへと移動し、
湯口の近くは常に大人気。

温いので油断して長湯すると、気がついたら汗がたらたら流れおちていた。
知らぬうちにけっこうな温まり具合になっていたらしい。

やわらかな、新鮮な湯は、確かな名湯だった。
これなら、再び足が向いてしまうだろう。自分もそうだろう。

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by eratomoeratomo | 2010-05-07 00:37 | ★温泉のページ
信州松本2010⑤ 美ヶ原温泉和泉屋善兵衛 ~長野県松本市~
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美ヶ原温泉の4旅館が参加している湯巡り。
夜と朝にやっていて、朝は7時から9時。
早速、酒の抜けた後の朝風呂・・・ということで、湯めぐりへGO。


まずは白糸通りにある老舗旅館、和泉屋善兵衛へ。
創業は明治初年。130余年の歴史を今に刻む旅館です。

滝の湯旅館で借りてきた入湯手形を見せると、
「どうぞ」「奥ですよ~」の声。


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黒光りするツヤツヤした床を進み、玄関奥右手には飲泉所。
広くはないものの老舗らしい落ち着いた雰囲気。
湯を飲んでみると、温めで癖がなく飲みやすい湯。


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目当てのお風呂はその飲泉所の奥にありました。


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浴室はタイル貼りのシンプルなもの。
湯使いは源泉100%ですが、残念ながら一部循環。
湯口が二つあったので、源泉湯口と循環湯口の模様。
適温の湯にじっくり入るといつの間にやら汗がじわっとしたたる温まる湯で、
滝の湯と同様、入りやすい湯。


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こうした湯は刺激が少なく毎日入るに適してるんでしょうな。

詳細データはコチラ
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by eratomoeratomo | 2010-04-22 00:14 | ★温泉のページ
幡谷温泉ささの湯 柔らかなアルカリ単純温泉 ~群馬片品村~
c0055515_11175986.jpg国道120号線沿いに点在する温泉の一つ。それがこの幡谷温泉です。
沼田方面から名勝吹割の滝を過ぎて少し行ったところ。そこを左手に。
花咲の湯という日帰り施設の手前にささの湯はありました。

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15時過ぎの時間帯は駐車場もほぼ満杯。
ヤバイかな?
少し不安を抱えながら500円を支払い浴室へ。

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天井高めの浴室には、タイル貼りの割と大きめな長方形浴槽が一つ。
見るからに湯が掛け流しになっていて、見ていて気持ちがいいです。
ちょうど先客がみな上がるタイミングで、しばらくすると貸切に。運がいい!

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露天は石タイル底で周囲に大きな自然石を配した岩風呂。
男湯はあまり眺望はきかないものの、こちらもなかなかの広さ。

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湯は細かい湯花舞う透明の湯。
干ししいたけのモドシ汁のような臭いで、口に含むとわずかに甘い味。
入浴中はうっすらつるすべ感を感じる程度でしたが、
あがってからの方がほてる温まりの湯。肌もしっとりでなかなかの湯でした。
露天より内湯の方が湯の鮮度はよいかな、と。

アメニティもそろい値段も手ごろ。常連さんも多そうです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-09-16 11:40 | ★温泉のページ