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渋温泉外湯巡り 九番湯大湯  ~長野県山ノ内町~
c0055515_17301223.jpg目と鼻の先。
八番湯から九番湯大湯は「見えるんじゃねーのか?」くらいの近さです。
渋温泉の中心であり、ここだけ入って帰る人も多いでしょう。
確かに渋の外湯の中では大きさも一番でした。

さすがに温泉街の中心にあるだけあって、
大湯は常に賑わっています。
そんな大湯が少し落ち着きを取り戻すのは、旅館の食事時間くらいでしょうか。

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大湯の男湯と女湯は入り口が反対側になっていて、
八番湯側が男湯。金具屋側が女湯になってます。
この階段を降りていくアプローチが、源泉に近づいていく感をあおり、
一歩一歩、勝手に心躍る感が高まっていきます。

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広めの脱衣所。浴室も天井が高く、広さも十分です。
そして八番湯と同様浴槽、床ともに木で雰囲気は満点。
浴槽はちょうど半分に仕切られ、源泉を投入している側は熱め。
反対側が温めという設定なのでしょう。とはいっても十分熱いんですが・・・。
湯はキシキシ感あり、金気臭あり、青緑色にささ濁りといった湯。
とてもよく温まる良い湯です。

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by eratomoeratomo | 2007-07-28 17:31 | ★温泉のページ
上栗山温泉 開運の湯  ~栃木県日光市~
c0055515_18225281.jpg何度か前を通っていたのだけど、
新し目の日帰り施設はどうも敬遠するクセがついていて。
ところがお湯がかなりいいとの話を聞いて、行ってきてみました。
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川俣方面に向かう県道23号沿い。
鬼怒川を渡り、のぼりを目印に上栗山の集落に入ったところにあります。
小ぢんまりとした施設は、村人の憩いの場。
近所のおじいさん、おばあさんが玄関入ったところでのんびりしてました。
「郵便受けにお金入れといてくれぃ」ということなので、チャリンと入れて浴室へ。

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清潔感のある脱衣所と、同じく綺麗な浴室。
天井も高くて湯気のこもりなし。前面には窓が大きく取られ、内湯の閉塞感もなし。
コンパクトないい浴室です。

長方形の浴槽を満たす湯は、見事な茶サビ色。濁りも濃い。
43度程度の適温ちょい上くらいの湯は、キシキシ感のある湯。
口に含むと金気味と薄塩味。見た目よりはまずくない感じです。

源泉の投入量も多くて、湯もほかほかの湯(夏はツライ?)。
地元の人も和気藹々、雰囲気もよくいい湯でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-07-21 18:27 | ★温泉のページ
奥鬼怒温泉郷 日光澤温泉  ~栃木県日光市~
c0055515_23533179.jpg15分。
今度は八丁湯から日光澤温泉までは、途中加仁湯の横をすり抜け、
これくらいの道のりでした。

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分校のような建物(失礼)でもある日光澤温泉は、昭和の香りがプンプン。
館内の裸電球や、鐘を鳴らして宿の人に出てきてもらったり。
明らかに、八丁湯や加仁湯とは異質の雰囲気をかもし出しまくりです。

日帰りで利用可能なのは二つの混浴露天風呂。
このほか宿泊者用に内湯がありますが、こちらは日帰り利用は不可。

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宿の正面向かって右手にある露天風呂は上下二段。
上にはほとんど囲いナシの男女兼用の脱衣所脇に、透明の湯を湛える長方形の露天風呂。

42度くらいの透明の湯は柔らかい湯。
軽いツルツル感もあり、重くなくて入り心地の良い湯。
パイプから勢いよく投入の源泉は、47度くらいだったものの、一定ではない印象。
時折熱くなることがあり。二つあるらしい湯口のうち一つは
熱くなりすぎないように?か、浴槽には入れられずにそのまま捨てられていました。
ん~もったいない。・・・でもやむなしか。二本入っていたらかなり熱そうなので・・・

コチラの浴槽は底が葉っぱの絵柄のついたカラータイルになっています。

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そのすぐ下。
階段を数段下ったところにある将棋の駒のような形の露天風呂には、
青味がかったミルクのような白濁の湯がはられています。

下の浴槽は割と浅め。温度は同じくらいで42度程度。
こちらははっきりとしたタマゴ臭があります。
けっこうな濁り具合の湯は、強烈な浴感は伴わないものの、
上の湯に比べるとズシンと効きそうな湯。長湯するなら上の湯といったところか。

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下は意外と眺望が効かず、上の湯の方が湯疲れしなそうな印象であったこともあり、
上の湯が気に入り、そこでぼーっとしていました。

ちなみに宿泊者用の内湯の窓(というか引き戸)が開いていて、中を見ることができました。
やや青味が買った透明の湯が目に付いて、かなり鮮度が高そうな湯が満たされている感じ。
いつか入ってみたいもんです。

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by eratomoeratomo | 2007-07-09 00:04 | ★温泉のページ
泥湯温泉 奥山旅館② 天狗ゆ ~秋田県湯沢市~
c0055515_23364944.jpg泥湯その2。
今度は道を挟んで反対側。奥山旅館にはもう一つ「天狗ゆ」という名の湯があります。
広くない脱衣所の先には渋い内湯が。

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1m四方の正方形の木の浴槽には・・・キマした。
これこそ泥湯というイメージに合う色の湯。泥色です。
雨のあとの川のような色をしてます。
そしてこの湯小屋の外には屋根付の露天風呂が。

露天風呂は上下二段の混浴で、男湯からは下の浴槽に。
女湯からは上の浴槽に出られるようになっていて、上下が行き来できるようになっています。
1.5m×2.5mくらいの長方形の木の浴槽には、内湯同様泥湯がたっぷり。
この日は上の湯の方が温め。
そして、先に入った大き目の露天よりこっちにくる人が多い印象でした。

キシキシ感のある酸っぱい湯は、金気くささありのなかなかに温まる湯という印象。
それにしてもこんな近くでこれほどにまで印象の違う湯に会うとは。
こうなると、日帰りでは入浴できない奥山旅館の内湯も気になるところです。

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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-05-14 23:37 | ★温泉のページ
泥湯温泉 奥山旅館① 泥手形つき露天風呂 ~秋田県湯沢市~
c0055515_23182840.jpg泥湯。
一体どんな湯なのか?名前からはものすごい泥にごりの湯がイメージに浮かぶものの・・・・
出来るだけ先入観ナシに向かった泥湯温泉。

温泉入り口のかなり危険な雰囲気のガス噴出地帯を過ぎると・・・
そこが待望の泥湯温泉街。とはいっても4軒の旅館・民宿がある小さな温泉街です。
奥山旅館は大湯温泉に続き、某雑誌のパスポートでの入浴。
宿の人の案内では、道を挟んで二つ温泉はあるとのこと。
そこで、まずは大きな露天風呂の方へ。

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この露天風呂。長方形の石風呂でけっこう広い。
そして、「ここは有名だし混んでいるだろうなぁ」との予想に反し、ほとんどの時間が貸しきり状態。
広々とした露天は開放感満点で気持ちよすぎです。
風呂の底は砂利になっているようですが、湯の濁りのためはっきりとまでは見えず。

肝心の湯は・・・
ん~イメージより大分綺麗な白濁湯。
少し青味がかった湯は粉っぽく底は見えないくらいの濁り。
泥と言うにはキレイすぎるなぁ、といった印象。
温めで少し酸っぱい薄めの味の湯は、キシスベ感があります。全体としての浴感は薄め。

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男女を仕切る壁には無数の手形が・・・若干気持ち悪くもあるこの手形を
一体どうやってつけたんだか・・・露天の底を探ってみるも、あるのは砂利ばかり。
最後まで手形の元、泥には行き着きませんでした。不思議。

続いて道の反対側の湯小屋へ・・・
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by eratomoeratomo | 2007-05-14 23:22 | ★温泉のページ
小赤沢温泉 楽養館 赤茶の湯  ~長野栄村~
c0055515_0231334.jpg逆巻温泉に続いて秋山郷の温泉第二弾。
実はついこないだ、3月に問い合わせなしで訪問し、現場で冬季休業中が発覚。
赤い湯をすぐ”目の前”にして立ち去らざるを得ない・・・という悲しい出来事が。
今回は満を持しての訪問。今度は開いてます!

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500円Or300円のいずれか?という前評判の入浴料金は300円。
食堂のある棟とは別の浴舎に渡り廊下を渡って向かいます。
高い天井の浴舎は木をふんだんに使った雰囲気のある造り。

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おおっ、これはすごい赤茶。ものすごい濁り湯です。

浴室は、L字型の温泉浴槽と、圧注浴用が各一つずつ。
そして打たせ湯もあり。圧注浴と打たせ湯は温泉利用ではありません。
露天風呂はなく内湯のみではあるものの、高い天井と三面に取られた窓により
明るくせせこましい印象はありません。カランとシャワーは4つで、シャンプー等も完備。

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L字型の浴槽は元がどうだったのか
うかがい知れないほど、析出物に染まってます。
そして、ちょうどL字型の曲がり角のところを仕切りが
スパッと渡されていて、広めの方が全身浴・半身浴用。
奥の狭目で浅めの方が寝湯用。
目当ての赤い湯は、この日はどちらと言えば茶色。
湯面には細かい析出物が浮いてます。
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塩ビのパイプから時折勢い良くゴボッゴボッと温泉は投入。
間欠泉みたいな勢いです。湯はキシキシ感があり温めなんだけど、じわっと汗が出てくる印象。
ほてり感は割りと少なめで、湯から上がると割と早く寒くなるものの、ひとたび服を着るとポカポカ。
ちなみにタオルは間違いなく染まるので要注意。湯船の底はざらざらで、パリパリの堆積物が。
かなり濃い塩味に鉄味の混ざった強烈な味の湯で、金気臭もします。

訪問時は4月の週末、14時~15時の時間帯。
途中地元の方らしき人が一人来たくらいで、ほとんど貸切状態で最高でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-04-27 00:39 | ★温泉のページ
草津温泉高砂館 歴史は繰り返される ~群馬草津町~ 
c0055515_024013.jpg2007年が明け、最初の泊りがけ温泉旅行。
やってきたのは・・・群馬県は東の横綱草津温泉。
地蔵の湯源泉の高砂館です。
「あれから1年経っちゃったんだぁ」

妙に早かった1年を振り返りつつ、これまた前回と同じ。
新宿から草津行きの湯巡り号に乗り込んだのでした。

c0055515_023045.jpg間の悪いことに草津に向かうその日は、
日本列島を爆弾低気圧が襲った日。
「最近、地球、だいじょうぶ?」
と思わされる爆弾低気圧の勢いは・・・
草津に向かう一行の道程に、
暗い影を落としたのでした。。。

ものすごい雪、雪、雪。

あぁ、これでまた到着が遅れる。。。


2時間ほどの遅れの後、やっと着いた草津温泉。
スキー場も嘆く雪不足がウソのような雪化粧の温泉地。
草津で待つ先発の友人とも合流し、これまた1年前とまったく同じ佇まいの高砂館へ。

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そしてまたまた1年前と同じ部屋に。
昨年と違うのは今年の方が天気が悪い、ということ。

そうなるとやる気のない一行は完全に高砂館にお篭もり状態。
新鮮な地蔵の湯源泉に浸かりつつ、
麻雀したりファミコンしたり二日酔いからの復活に賭けたりと。
一言で言うと、かーなりぐうたら。

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高砂館には、貸切利用のできる小風呂と
男女別のお風呂があります。

もっとも新鮮な湯は小風呂。
一人分に三つに仕切られた浴槽は、
湯口の調節で温度調節も出来て快適。
自分好みの温度でのんびりと浸かれます。

ささにごりの湯に入るとぱぁっと舞う湯の花。
草津の湯の中では比較的刺激の少ない地蔵の湯は、何度でも入りたくなるすばらしい湯です。

今回の草津はこんな感じ。
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by eratomoeratomo | 2007-02-04 10:45 | ★温泉のページ
須川温泉栗駒山荘 なんといっても露天風呂 ~秋田東成瀬村~
c0055515_0295081.jpgヤロウ二人で東北温泉行脚紀行、再開。
鉛温泉を出所した日。
外はしとしと無情の雨。

c0055515_0353893.jpgそんな中、岩手県の花巻から一路宮城県との県境近くまで南下。
そして今度は西進。冬季は閉鎖になるクネクネの国道を登ります。
やがて須川高原温泉旅館を左手に見つつ、
秋田県への県境を超えると・・・
この日最初の目的地栗駒山荘に到着。
雨脚が強まる中、山荘フロントへ。

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ここは自遊人のパスポート利用で行ってきました(通常利用は600円)。
広い脱衣所は脱衣籠もたくさん。
人気施設らしく、早めの時間帯にも関わらず籠は割と埋まっています。

立派な梁の走る高い天井。
前面ガラス張りで明るく開放的な内湯には、横長の大きな浴槽が一つ。
そこに須川温泉の乳白色のにごり湯がたっぷり。もちろんタマゴ臭も。
栗駒山荘というと、その露天風呂が有名で紹介される事も多いですが、
この内湯もなかなかの開放感、そして眺め。

とはいうものの、やはりあの露天風呂は気になります。

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内湯からは階段で数段降りたところにある露天風呂は、
やはり横長の大きな木の浴槽。真ん中に湯口があり少し温めの酸っぱい須川のにごり湯がドドドと。
これだけでも、こころ躍るとてもいい雰囲気。

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そしてなんといっても、やっぱりココはその眺望。
前には栗駒の大自然が。この開放感はやっぱりすごすぎる!

雨にけむり、せっかくの紅葉がくすんで見えるのが残念ですが、
それでもじぃっと見いってしまいます。

白い湯花舞うやや温めのにごり湯には、景色の良さもあいまって
ずぅ~っと浸かってしまう心地良さがあります。極楽極楽。


湯は隣の須川高原温泉旅館の方がいい感じです。
でもこの眺望は、一度知ってしまったら、病み付きになりそうです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-01-12 00:44 | ★温泉のページ
まえばし駅前天然温泉ゆ~ゆ<再訪>  ~群馬前橋市~
c0055515_0283565.jpg2007年の最初の一湯は、手軽に行けるお気に入りの温泉。
前橋駅前の「ゆ~ゆ」に行って来ました。
元日夜の「ゆ~ゆ」は思っていたよりずっと混んでいて、
これまで何度も行った中で一番の混雑でした。みんな正月休みでのんびり入浴?

前橋駅前歩いてすぐにある「ゆ~ゆ」は、
かつて文映レッド・イエローなどという映画館があったあたりにあります。
なので、正直「ここに温泉がホントに湧いたの?」と最初はいぶかしんだものでした。
しかし、前橋近辺の温泉銭湯系施設では、その湯使いの良さは一番だろうと思ってます。

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駅前ではあるものの、3時間半まで無料の駐車場あり。
2階に食堂と浴室という館内には、内湯と露天風呂、そして上がり湯とサウナあり。
洗い場は割りと多めで、横はともかく前後がゆったりとした造り。
洗い場が混雑して困ったという印象は、これまでありません(ただし男湯限定のハナシ)。

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横に長い丸タイル貼りの10mはゆうにある内湯浴槽は、
すっかり茶褐色に染まり、湯は薄い黄褐色にささにごりの湯。
露天は内湯より二周りほど小さい横長の石風呂。
露天の方が内湯よりサイズからすると源泉投入量が多く、
そのせいもあってか、やや熱めで鮮度は上に感じます。

c0055515_0295852.jpgアブラ臭に金気臭も混じるしょっぱい湯は、なかなか強烈。
少しつるすべしてくる湯は良く暖まる湯。
1月の寒空の下でも汗がたっぷり出て、
湯上りもホカホカ。

他のセンター系施設に比べ、
浴槽はかなりシンプルです。
しかし、源泉を大切にする姿勢がすばらしすぎ。
上がり湯が温泉なのも◎。

ここの主役は「温泉」そのものです。

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by eratomoeratomo | 2007-01-01 23:50 | ★温泉のページ
乳頭温泉郷湯巡り⇒完結 大釜温泉  ~秋田仙北市~
c0055515_141966.jpg鶴の湯温泉を出立し、林道に湧くぶな森清水で喉を潤した野郎二人連れ。
ほどなく今回の乳頭温泉郷湯巡り最後の一湯、大釜温泉に到着。
大釜温泉は分校校舎を移築したもの。なんでも昭和52年心中による火災で建物を焼失。
費用の問題で、分校校舎を再利用したんだとか(詳しくは館内に掲示があるんで省略)。

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入り口脇には足湯があり、「湯量はここも豊富そうだ」と上々の予感。
フロント上がって突き当り左手の先に、男女別の浴室があります。

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杉材をふんだんに使った内湯は、まだ改装したばかりか木の香りがたくさん。
熱気のこもらない高い天井。そして、大きめの窓からの採光で明るい湯小屋建築の浴室。
そこには大き目の浴槽が、「で-ん」と一つ。

長さ5mほどはあろうかという浴槽には、灰色がかった青緑のにごり湯。
茶褐色である、という噂を事前に聞いていたけれども、この日は違う色。きまぐれです。
この内湯浴槽は意外に深く、浴槽縁にある段に座りのんびり半身浴が正解。
少しキシスベ感のある湯は、薄味ではあるものの鉄味・炭酸味・渋味とまずくて複雑な味。
思っていたよりキキそうな湯です。

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内湯で体を温めた後は外の露天風呂へ。
露天は手前側に大きめの浴槽(3m弱:写真上)、奥に小さめの浴槽の二つ(1.5m程度:写真下)。
大きめの浴槽は木枠石敷きでけっこう熱め。小さめの奥の浴槽は、縁も底もすべて木の浴槽。
こちらは大き目のに比べるとやや温め。
なので、大きめの浴槽で温まった後は小さめの浴槽でまったり・・・

源泉温度が高いことによる加水のためか、湯自体の浴感は強くないものの、
雰囲気等、他の乳頭温泉の施設のどれとも違うなかなかにいい温泉でした。
さすが乳頭温泉郷!どこも個性が立ってます。

ということで、乳頭温泉郷湯巡り、なんとか7湯最後の締めを無事終える事ができました
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by eratomoeratomo | 2006-11-23 01:45 | ★温泉のページ