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タグ:にごり湯 ( 92 ) タグの人気記事
北海道温泉行脚 ~08~ 旭岳温泉 湧駒荘(その3)
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翌朝、旭岳温泉の周りはかなり冷え込んだ模様。
起床後、ちょっくら散歩に出ると、いやー寒い寒い。
一面びっしりと真っ白な霜に覆われていた。。。



起床後散歩し、冷えた体を神々の湯で再保温する~
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by eratomoeratomo | 2015-05-12 07:13 |  ■北海道・東北の温泉
北海道温泉行脚 ~08~ 旭岳温泉 湧駒荘(その2)
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ユコマンの湯を堪能したあとは、腹を満たさねば。
食事を食らい、一杯呑んだあとは、酔い覚ましとばかりシコロの湯へ。。。
※良い子は呑んだら覚ましてから入りましょう。




夕飯とシコロの湯~。
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by eratomoeratomo | 2015-05-11 07:30 |  ■北海道・東北の温泉
北海道温泉行脚 ~08~ 旭岳温泉 湧駒荘(その1)
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鹿の子温泉のある置戸町からは、石北峠~層雲峡を越え
大雪山をぐるりと回りこんでこの日のお宿、旭岳温泉へ向かった。

層雲峡はすっかり木々の葉も落ち、冬の装い。
旭岳近辺も同様で、かなりの冷え込み。
でもそれはむしろ温泉に浸かるには条件がそろったということで。




旭岳温泉湧駒荘のユコマンの湯~
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by eratomoeratomo | 2015-05-10 07:18 |  ■北海道・東北の温泉
北海道温泉行脚 ~04~ 川湯ホテルプラザ
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屈斜路湖や摩周湖の周りの温泉地といったら川湯温泉。

観光もしたいし、温泉も浸かりたいし。
となったら川湯温泉に泊まるべ。

そんなこんなで
前夜の宿泊地屈斜路湖畔から
ほとんど移動することなく
川湯温泉に泊まることにしたのだった。

宿泊先は川湯ホテルプラザ。。。
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by eratomoeratomo | 2015-04-24 22:51 |  ■北海道・東北の温泉
新政 特別純米 亜麻猫(あまねこ) 生酒 ~秋田県秋田市~
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実はこのお酒、岡山から持ってきたんですが・・・

苦労して持ってきたこの亜麻猫。
出会いは東十条の蕎麦屋でした。
それまでの新政のイメージを覆すエポックメイキングな口当たり。

おぉっ、こんな酒がっ!

そしてその酒には、なぜか岡山で出会ってしまったのでした。
大正の鶴をもう一本買おうかな、というところ、
この亜麻猫に余力を注ぎこむ、我ながら思いのほか強い思い入れ。


そして今日、開封。


口に含んで、その思いは間違ってなかった!
確信に変わりました。


あふれ出んばかり、というかあふれたシュワシュワ。

含んで口腔内を攻撃する酸。
心地よいシュワシュワを感じた後、広がる甘みとうまみ。

いやーまさにこれからのムシムシな季節。
こういうさわやかな酒があるといいなぁ~と。
四合瓶はあっという間になくなりそう。

でも、次の酒を買うアテが・・・

まったくないのが問題かしら。
しっかり覚えておかないとね。
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by eratomoeratomo | 2013-05-29 00:12 | ★お酒のページ
滝沢温泉 民宿松の湯   ~福島県金山町~
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大塩温泉からそう遠くない同じ金山町にある滝沢温泉。
国道脇の目立つ看板に誘われ、ちょっと入り込むと、
民宿松の湯の看板が目に入ります。


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宿の前には、犬が三匹。少し恥ずかしがりや?なポインター?と
のんびりマイペースな柴犬、黒いわんこ。
それから目に入るのは、何といっても豪快に噴出している源泉。


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こいつはすごい!

ものすごい湧いている感じ。
湯船に注ぎきれない湯があふれてました。
そしてその、効きそうな色、色、色。オレンジ色の派手な色。

これは期待できそう。
100円という爆安な入浴料を払っていざ浴室へ。
浴室には外の源泉が噴出する音が、
ボコッ、ボコッと響いてます。


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シンプルな正方形の浴槽は、析出物が固着してすごいことに。
グレーがかかった緑色の湯は、表面に細かい析出物が浮かんでます。
見るからに濃そう。

源泉が熱いため、加水かけ流しの湯使い。
湯に浸かると少しキシっとした浴感。そして直にじんわりと汗が・・・
「こいつはヤバイな・・・」
そう思ったときは時すでに遅かったようで、
湯上り、しばらくの間、季節はずれの滝汗と格闘することになりました・・・

2011.10
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by eratomoeratomo | 2011-10-13 23:22 |  ■北海道・東北の温泉
真冬の白骨温泉 つり橋の宿 山水観湯川荘  ~長野県松本市~
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2月の白骨温泉はどこを見ても一面の雪景色。


今回の宿白船荘新宅旅館を予約したときに「チェーンがないとちょっと・・・」と言われ、
素直に松本駅からの送迎バスによる白骨温泉入りを選んだのでした。
いや~「急坂がけっこうある」と言われて4駆でもない車で行く度胸はありません。


白骨温泉は、宿泊者に限り湯めぐり企画ということで、
企画に参加しているいつくかの宿の日帰り入浴が可能になっています。
今回もそれを利用して通常だと日帰りできないこのお宿、山水観湯川荘に行ってきました。

でも外を見ないで決めたことを後悔することに。。。

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新宅旅館は比較的山の上、高台にあるんですが、湯川荘はその逆、川のそば。
大分下ってさらにつり橋を渡って、という意外とハードな道のり。
しかもこの日外は雪も舞い、道路は溶ける暇もない雪が積もったままカチコチに凍っています。

宿で長靴を借りて遅々として進まない歩みをえっちらおっちら。大分一仕事をした感じで
坂道を下り続けようやくたどり着いたのでした。。。すれ違う人もほとんどなく・・・


でも結論から言うと苦労した甲斐があった。良かったです。

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湯川荘の湯は自噴で源泉かけ流し。
手前が温めで湯口のある奥が熱め。
白濁した湯はやわらかく肌にまとわりつく感じ。とろんとしたような。
とても気持ちのよい入り心地のいい湯です。
それにしてもすごい堆積物。ここのお風呂の歴史が積もってます。
この浴槽はなんともとは、木曽のサワラ材によるものだそうで、
とても木とは思えず石かと思ってましたが、40年以上の歴史がそう変えたようです。いやーびっくり。

宿の人もとても親切に対応いただき、非常に気持ちの良い湯浴みになりました。
こちらの宿はこのほか貸切の露天が3つもあるようですが、内湯で十分でした。

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帰り道は雪が強くなっていて、しかも当然ながらずっと坂道で少し気が滅入りました。
が、湯を思い出してそれはムリヤリ頭の奥へ押しやりなかったことに。
いやいやそれも風情風情と。

2011.02
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by eratomoeratomo | 2011-08-24 22:47 | ★温泉のページ
たまにはのんびり草津温泉 共同湯地蔵の湯  ~群馬県草津町~
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4月週末の草津温泉は、いつもより大分人が少な目。
震災の影響による自粛ムードの真っ只中だったのか。
どんな理由だか判然としないものの、このあとGWには人出が回復していたということなので一安心。
普段の週末からすると、不思議な光景に思えたのだった。

人出が少ない、もしくは少なそうな時間に草津にいると、必ず行くのがこの地蔵の湯。
「どこかひとつに行くとしたら」
必ず行くのはここだろう。

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この日は週末の昼間にもかかわらず、
そろそろあがらないと疲れるな・・・というくらいのタイミングにならないと、
他の湯浴み客がやってこなかったのだった。

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高い天井の湯気抜きの隙間から、淡い光が差し込む。
湯には白い細かな湯花がゆっくりと舞う。
指先は見る見るうちにふやける。


湯に浸かればやや厳しい温を感じ、外に出ればひんやりとした涼を感じる。
ものすごく火照るわけでもなく、ぴりぴり強烈すぎる刺激に攻められるわけでもない。
草津の中でも比較的丸い印象の地蔵源泉。
貸切の湯小屋の中で、時間の流れはとってものんびりと。
なんとも居心地のいい至福の時間。

やっぱりこの湯にはまた来てしまう。



かつての地蔵1
かつての地蔵2
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by eratomoeratomo | 2011-07-26 23:27 | ★温泉のページ
2010夏の終わり、秋の気配の北海道⑤
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旭岳のミニハイクですっかり冷え切った体を温めるべく、
旭岳温泉へ向うことにした。
2年ぶりとなる湧駒荘に再訪問することに。
ここでは日帰り入浴も受け付けていて、2007年に新設された別館の神々の湯ならば、
600円という料金で入浴が可能である。
→湧駒荘本館のすばらしい源泉の数々を堪能したいところだけど、本館は日帰りだと、ん~高い。


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別館では二つの源泉を楽しめ、なんとひとつはレアな正苦味泉。
芒硝泉はにごり湯。正苦味泉は透明で、こちらのほうがぬるめ。
ややもすると温いか?(野沢で慣れすぎ)と思うくらいの適温の湯に
ゆーっくりと浸かり、しばしの安らぎのとき。
少しキシっとする湯で、じんわり温まってくる。
温泉が気持ちよい季節になったなぁ、と急に存在感が薄れた暑さに、ほんの少ぉしだけ、
懐かしさを覚える。


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10時の日帰り時間開始とともにお客さんもちらちらと。
けっこうな人の入りになってくるが、そこは北海道。
関東の日帰り施設のような混雑は、隔世の感がある。
んなことを思っていると、気がついたらかみさんと約束した時間になっていた。


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湧駒荘は休憩施設も清潔で快適。
差し込む日差しとややひんやりした空気がちょうどよい感じ。


すっかり長湯をした後で、早めの昼食をとる為、美瑛で狙っていたお店へ向かう。
しかし、11時ちょい過ぎだというのに、その店は早くも満席。しばらく待つという。
昨日は例外的にジンギスカンのため並んだが、生来待つのは性に合わない性格にできているため、
ここはパスして、旭川市内にてチェックしていた別の候補店へ向かうことに。


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知らなければ通り過ぎてしまいそうな店構えのそのお店。GREENHOUSE。
とにかくポーク生姜焼きを食ってみろ、というお店らしい。
ここは素直に先人たちのおススメに従うことにした。
ちょっとクセのある店員のおばちゃんにオーダー。
ポークが二枚だと1100円で、一枚でも1000円とその価格差は100円。
そしたら二枚に行くでしょう。ちなみにランチタイムにはミニポークというメニューがあり、
こちらは860円(くらい)だが、サイズの小さいポークがやはり二枚ということらしい。
ということで、二枚のポーク生姜焼きをオーダーし、かみさんはランチのミニポークに。

いったいどれほどのものなのか。
そういやお店の入り口に、お肉はなるべくほとんど(だったっけかな)地元のものを
使っています的な張り紙がしてあったっけ。なんてことを思い出しつつ待つ。

その間、店にやってきた割と大柄な男子が、ミニポークを頼んでいた。
なぜ?おぬし、二枚のを頼まんのだ?
ちょっといやな予感がしたが、そのままポークの到着を待つ。
ちなみにナイフとフォークが用意されたので、ステーキのように生姜焼きをたべるっぽい。

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そして登場したポーク。
ん~でかいです。想定以上。超でかいのがしかも二枚。
食べられるのかしら。と思ってしまうくらい。

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でも一口食べると、ん~良い。
肉は柔らかくて、生姜焼きの味によりどんどん食が進む。
なるほど、評判が良いのがわかる気がする。


最後のほうはさすがにかなり腹に来て、
後から来た男子がミニポークを頼んでいた理由がわかった。相当キツイ。
でも、生姜焼きの味ということもあってなんとか完食。いいのか悪いのか。
これが1100円だと思うとコストパフォーマンスはかなりいい。
いや、むしろ儲かるのかしら、と心配になる。

そんなこんなで、大満腹でグリーンハウスを後にした。
次の目的地へ向かう。
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by eratomoeratomo | 2010-10-08 00:00
奥蓼科温泉 渋の湯ホテル   ~長野県茅野市~
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奥蓼科温泉郷の最奥部。
茅野市街から麦草峠へと続く国道299号の一本南の道を
東へずぅ~っと進むと、どんつきにあるのが奥蓼科温泉。
二軒のお宿があり、そのうちの一軒がこちらの渋の湯ホテル。
27度のぬる湯を源泉とする温泉宿。

ホテル・・・とはいうものの、外観は
めちゃめちゃ鄙びな様相を呈しており、
「ムムム」
と行く足もひるむほど。

しかし、加熱浴槽にも入りたかったので、そのままトライすることに。
車を降りたとたん、鼻をつく硫黄臭。
いい温泉が待っているかもしれない。


800円の日帰り料金を支払い、
入浴方法の説明(加熱湯と源泉ままの湯があり、加熱湯が熱い場合は、
備え付けのバケツで源泉をすくって埋めてください)を受けた後、いざ浴室へ。


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脱衣所から階段を数段降りる形の浴室は、
手前に丸い加熱浴槽。
奥に源泉掛け流しの長方形の浴槽。


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まずは白い結晶の浮かぶ白濁の過熱湯へ。
思いのほか、けっこう熱め。
バケツで源泉を入れる入れる。


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そして体を温め源泉浴槽へ。
「ひょえっっ」
と声が出そうになるくらい、冷たく感じる。
こちらは透明な湯でいかにも新鮮そう。
かつての小学校のプールよりちょっと暖かい?くらいか。

加熱⇒源泉⇒加熱⇒源泉
これを繰り返したら、いつの間にか源泉も平気になっていた。

硫黄臭漂う源泉。
そして浴槽底に溜まる白砂のような析出物。
ツルンとする酸性泉らしい浴感。


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湯はなかなかのものだが、
なんせ浴室、そして特に脱衣所の清潔感がイマイチ。というか通り越してイマ三以上。
再訪するにはかなり難易度が高い。
せっかくの湯だし、800円と安くもないので、もう少しなんとかならんもんだろうか。

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by eratomoeratomo | 2010-07-31 09:15 | ★温泉のページ