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東銀座のピッツェリアヴォメロ(Vomero)のディナーコース
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いやー、今日はイタリアンが食べたい。

本当は、日本酒を飲みながら和食を、なんて思っていたのに。
目当てのお店が臨時休業。
なんてのがわかったらこうなのだから、
人間の気持なんて(ていうか我の)、とにかくとにかく移ろいやすいものである。


ということで訪問したのが東銀座のピッツェリア、ヴォメロ。
店内は、周囲の人通りの少なさとは裏腹に。
たくさんの人でにぎわっていた。

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早速コースを注文。
3,500円で
①前菜盛り合わせ
②ピザ・パスタから2品
③メイン料理
④デザート
という内容。

どれも共通して言えるのは、とにかく「盛りが素晴らしい!」ということ。

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前菜の中では特にナスとトマトのチーズの重ね焼き。
もっともっとくれ!と口に出てしまいそうなくらい良い。

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クアトロフォルマッジ。
なんとも、たっぷりのチーズ。そこに好きなだけはちみつ。

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カリッと焼かれた生地。
スゴイな、とつぶやくボリュームなのに気が付いたら姿がなくなっていたのである。。。


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たっぷり魚介類とフレッシュトマトソースのリングイネ。
ほどよい歯ごたえのリングイネに、魚介のダシがしっかり絡まる。
もっと、もっと、食べたいパスタである。


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メインは国産和牛のランプ肉の炭火焼。
いやー、この柔らかな肉はなんとも。
お腹はお腹いっぱいなのに、スイスイお腹に入ってしまうのである。


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こちらはデザート。
濃厚なチーズケーキで〆て。
これで3,500円は大満足。
もう満腹満腹!
ここまで来てよかったの2時間である。

次はいつ来れるかな。
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by eratomoeratomo | 2013-03-30 22:22 | ★ゴチソウのページ
清華軒の半チャーハンセット   ~群馬県高崎市~
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休日出勤の仕事帰り、
家で料理を作る気も出ず、
「どこかいいお店ないかしら~」
とふらっと立ち寄ったのがこちら、清華軒です。

会社の後輩おススメの店、ということで、
「いつかは行かねば」
といっつも頭には引っかかっていたお店でした。



しかし、ここは行くのが難しい。
自分みたいな新規の人間には、ひじょーーーーーに難易度が高い。
細い道をクネクネ、駅からも近いわけでなく、建物も地味目。
でも来店時、人がけっこういました。繁盛店なんだなぁ~と。
条件が良くなくとも、はやるお店ははやる。その典型のよう。


お店に入りメニューを見て、直感で半チャーハンセット(850円)を注文。
ラーメンは600円なので、プラス250円でチャーハンはお得じゃない!と。
他のお客さんがチャーハンを食べてるのをチラッと見たせいもありますが・・・

それにしても外観も店内も丸テーブルもテレビも壁の鏡も、
昭和を感じてしまいます。厨房と食堂をつなぐドアが開く「がちゃっ」という音も、
なんだかレトロなBGMに聞こえてきます。

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さて、ほどなく運ばれてきた半チャーハンセット。
ラーメンは自分の中のしょうゆラーメンのイメージのまんま、王道を行くかのよう。
見た目きれいな澄んだスープは、濃くて(しょっぱいとかじゃない)、
普段あまりスープを飲まない自分が、気がつくとすすっているクセになる味。
「あぁ、これだよなぁ」
という懐かしさも味わいます。
麺はコシが強いほうが好みですが、ここではこれでいい。

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チャーハンはチャーシューが前に出た感じで、こちらも好きな味。
これはお得だなぁ。

今度は手打ち麺にしてみようかな。
なんだかとても懐かしい気分になる、本当は休日だった日の夜なのでした。
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by eratomoeratomo | 2011-10-15 21:14 | ★ゴチソウのページ
中毒症状 鶴商文庫   ~群馬県藤岡市~
そろそろ中毒かもしれません。鶴商文庫。
なんだか、ふと頭に浮かぶのがここのハンバーグ。

3回目・4回目と矢継ぎ早に足を運ぶことになってました。

ということで、鶴商のハンバーグメニューです。
写真より実物のほうが大きいです。


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まずはハンバーグスパ、1050円。

なめてました。
こいつはハンバーグよりやばいです。
汗タラタラのだらしない姿で完食。フライパンだからさめないんです。
でも、うまくなきゃ絶対完食、無理です。


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続いてハンバーグカレー、850円。
これは安いです。カレーとハンバーグに隠れたご飯がすごい。

カレーは「あれ、甘いのかな」と思いきや、あとからきいてくるタイプ。
またまた汗タラタラのだらしない姿で完食。
節約したいけど、腹いっぱいハンバーグ食べたいときはいいかも。


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そして安パイなのがおろしハンバーグ、950円。
こいつはかなりさっぱり。いいです。
ワサビもうまくて食が進みます。これならご飯セットも軽いっ軽い。
と思ってると、それほど甘くはないです。
食べ終わってセットのバナナジュースを飲んだら、あとから
「お前っそんなにつめこんでんじゃねー」
と自分のお腹に怒られるパターンです。


でも、また食べに行きたくなることでしょう。
間違いなし。
後悔はちょっぴりしても反省しない生き物ですから。
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by eratomoeratomo | 2011-10-03 23:40 | ★ゴチソウのページ
そばきり酒房 すだ金   ~群馬県伊勢崎市~
久しぶりのすだ金に行ってきました。
夜におそばが食べたくなると、すだ金が頭に思い浮かびます。

席に着くと、おススメのメニューが目に飛び込み・・・
さんまの塩焼きが目に着きましたが、今回はその下のおでん6種(350円)をオーダー。
あとはいつもの通りせいろ(650円)とちりめん雑魚のサラダ(550円)。


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まずは定番のちりめん雑魚のサラダ。
ちょっと以前とはリニューアルしたのか、炒ったそばが乗ってます。
アーモンドの薄切りスライスの代わり?でしょうか。香ばしさを添えて。
レタスにきゅうりからにんじん・大根・ピーマン・水菜。
野菜がたくさんで丁寧に作られたサラダです。

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つづいておでん。
大きなお椀で供されるおでんは、さつま揚げはもちろん、大根・たまごまで、
どれもほんとに「ちょうど良い」シミシミ具合で、とても上品な一品。
これが350円なんて!スキがありません。今回はじめて頼みましたが、「うまいなぁ。」


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そしてせいろ。
細切りのそばは、冷水でピシッと〆られ、こちらまで居住まいを正してしまうような。
しっかりと水切りされたそばは、香りはもちろんコシもしっかり。
辛目の濃い汁もこのそばに負けません。


ということで、やっぱりスキがない。
今度はいつ行こうかな。

いつかここで飲める日は来るのだろうか・・・
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by eratomoeratomo | 2011-10-03 00:49 | ★ゴチソウのページ
創業天保元年 六代目泉新  ~群馬県桐生市~
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「うなぎが食べたい」

こんな衝動に駆られると、いかようにもならないのが人の欲望。
でもそんな、思いついたらすぐ食える、っていうほど簡単でないのもうなぎだと思うのです。
何しろ思いついてすぐにうなぎ食ってたら、すぐに夏目さんの二人や三人はどっかにいっちゃいますから。
そのため湧き上がるソイツをダマシダマシ2週間ほど押さえつけていたら、
いよいよ堪忍袋の緒が切れそうに・・・もう無理みたい。

これまでうなぎやサンといえば、出先でお世話になることが多く、
地元でこれといったうなぎ屋にはいったことがありません。
「さぁ、困った」

でも探せばあります。桐生の泉新。自分が知らないだけでした。
創業は天保元年というから、歴史の教科書に出てくる江戸の三改革のトリを飾る
あの「天保の改革」のころから桐生でうなぎを供している老舗。

ひときわ風格ある居住まいに、心は早くもときめきめき。


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「う」
という非常にシンプルな暖簾をくぐれば、レトロな店内。
うなぎを焼くあの香ばしいかほりが優雅に、でも凶暴に出迎えてくれます。
靴を脱いであがったお座敷。床板は光沢でつやつや。とても清潔感あふれる落ち着いた店内。
やっぱり日本家屋かな・・・まだ買えもしない将来の幻の我が家に夢を重ね・・・

お店の人から
「うな重でよろしでしょうか」
「あ、はい」
泉新のメニューはこれ一本だそうです。


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10分もかからないほどで出てきたうな重(早い)。
ふたを取れば、そこからは素晴らしい香り。まずは鼻がやられます。
そしてうなぎの色艶。焼き色焦げ目。次は目がやられます。
お箸を入れるとふわっと。ご飯と一緒に一口。とうとう舌もやられました。
広がるタレの香りにやわらかな香ばしいうなぎ。
ふわふわ過ぎず適度にしまり、でしゃばり過ぎないタレ。
甘すぎることもなくすべてがほどほどで心地よい。
いやー我慢した甲斐がありました。

サラダやお新香、肝吸いにパンナコッタまでついて2,600円。
いやー仕方ないっす。また来ます。


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「お店ではどんな方にも同じものを食べていただく」
泉新は、先代の哲学によりメニューがひとつになったそうです。
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by eratomoeratomo | 2011-08-30 00:27 | ★ゴチソウのページ
また来た鶴商 鶴商文庫  ~群馬県藤岡市~
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あの味が忘れられなくて。

どこに食べに行こうかね・・・
そんなときにどうしても頭に浮かんでしまうのが鶴商。
もはやビョーキかもしれません。でもなぜかかみさんともこの意見は一致。
だとしたら行くしかないっしょ。

今から藤岡まで行くと鶴商営業時間ギリギリかも・・・
でもそれにかけてしまうくらいの魔力が今の鶴商にはあったのでした。
「なにしろおなかいっぱい肉が食べたい・・・」

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というわけで何とか間に合った鶴商。ラストの客でした。
今回は前回の反省を生かし(固く誓ったハンバーグとパスタの組み合わせ)、
悩みに悩んだ末、大好物のカルボナーラとイタリアンハンバーグ、そして断腸の思いで
ご飯セットを見送り普通のライスにしました。あぁ後悔しないかな。。。

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変なドキドキ感のナカ、先にカルボナーラ。
やっぱり鶴商。しっかりフライパンでお出ましです。このカルボナーラ。実に食べやすい。
具がたくさんなのはもちろんですが、たまねぎが適度に入っているので、ソースは重いはずなのに、
それを感じさせずにサクサク食べれてしまいます。これ好きです。

イヤー困った。
これじゃ次来た時また悩むじゃないの・・・


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そしてイタリアンハンバーグ。
相変わらず写真で見るとちっとも大きさが伝わりませんが、」
今回はハンバーグが二つではないので前回とは心理的な余裕が違います。
しっかり味わう余裕があり、鉄板にこびりついたチーズまでしっかりいただくことになりました。
いや~こっちもうまいね。


また衝動が起こることでしょう。
次はいつ!?
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by eratomoeratomo | 2011-08-23 23:06 | ★ゴチソウのページ
よみがえるキオク いまるやの塩らー  ~群馬県伊勢崎市~
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日曜日の19時過ぎ。
ざぁ~っと降り出した雨の中。
いまるやの縦に長細い狭い駐車場に車をやっとこさ止めると、
ちょうどタイミングよく、5分程度でさくっと座ることができた。

いつ以来なんだろう?ずいぶんと久しぶりな気がする。


自分は塩ラーメンの大盛り。
かみさんは塩つけ麺の大盛りをオーダー。
ほどなくやってくる塩ラーメンと塩つけ麺。
思いのほか見た目にも迫力満点。

どでーん

とでかいチャーシューに、見るからに太くてうまそうなメンマ。角材のようだ。
同じことを前回も思ったっけ。
そしてうまかった記憶のある味玉。だんだんと記憶がよみがえる。


スープに良く絡んだ細めんを手繰ると、
魚介系・ゆずの風味を皮切りに旨味が口いっぱいに広がる。
ん~これは食欲をそそる。麺もうまい。
何のうまみだがまったくわからないが、
とにかく幾重もの重なりを感じる厚みのある味。

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ちょっともらったかみさんの塩つけ麺。
こちらもいい。気がついたらけっこう口に運んでいる。
今までにあまり食べたことがない感じ。


やっぱりいまるや、恐るべし。
またちょっと足が遠のくと記憶がうっすらしちゃうんだろうけど、
忘れきることはないだろうな。

次はしょうゆを食べてみよう。
でもこれはまた忘れるんだろうな。
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by eratomoeratomo | 2011-08-16 23:22 | ★ゴチソウのページ
カレー風味すずきのランチセット  ~群馬県高崎市~
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しばらく食べてないと無性に食べたくなるもの、カレー。
そんな日が鶴商文庫に行った翌日にやってくるなんて。

そこで、行ったのがカレー風味すずき。
前々から行ってみたいと思っていたところ。
交通量の割に主要な交差点に右折レーンが見当たらないという
できれば避けて通りたい欠陥道路高渋沿い(県道高崎-渋川線)にあるので、
これまで行く機会がなかったから、今回が初めての訪問。

奥に広い駐車場で、中に入ると外観より大分広い印象の店内。
早速狙っていたお得なランチセットを注文する。
サラダやスープ、そしてドリンクまでついて税別980円。安い。
メインのカレーを数種類から選べ、今回は牛肉ときのこのカレーにしてみた。
かみさんはお店のおススメの究極のビーフカレーなるものを。
こちらは2種類のルーをミックスしたものでお店の一押しメニューということだ。

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いいテンポでカレーまでのメニューが出揃い(スープも◎)いざカレーへ。
大盛りを頼んだら、なんとも気風の良い盛りのカレーが登場する。
だから群馬の飲食店ってすきなんだよなぁ。
ちんけな気分にならずに済むんだもの。
見た目で寂しくなったら幸せ半減だから。

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カレーはコクがあり、すっかり気に入ってしまった。
ルーと牛肉・きのこは別のせ。なのでこれを混ぜて食べる。
ちょいとパンチの効いたというか地味に辛味が効いてくるほんのりさが心地よい。


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かみさんのビーフカレーをちょいとつまみ食いしてみる。
こちらはもっとずっとまろやか。たまねぎの甘みやルー自体の刺激が丸い。
それに煮込まれた牛肉のブロックがなんとも「んまい」
あーずるいね。こっちのほうがちと高いし。
自分のスケールを感じながら、なかなか終わらない山盛りカレーに
うれしくなるこの日の昼飯だった。
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by eratomoeratomo | 2011-08-03 23:21 | ★ゴチソウのページ
恋焦がれた鶴商文庫  ~群馬県藤岡市~
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というわけで念願の鶴商文庫です。
一方的に恋焦がれて、一度目は中休みに入ってしまいフラレ、
二度目は日曜日の夕方に行ってしまいフラレ、三度目は臨時休業でフラレ、
四度目の今回、よーやく無事に店内に闖入することに成功。
まぁフラレに行っているような要領の悪さだけど・・・

   ・・・・・・・・

土曜日の11時半前。店内はすでに三分の二ほど埋まっていた。
昭和歌謡が静かに流れる中、この時間帯の飲食店にしては店内はとっても静か。
パスタをすする音が妙に耳に入ってくる。

「何でかなぁ」
「そっか、みんな漫画を読んでるからね」

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ここにきたらまずはハンバーグを頼みたいと思っていたから、
ハーフアンドハーフのハンバーグ(900円)にご飯セット。
一瞬セットじゃなくて普通のライスと迷ったけど、最初だし!ということで注文。
一緒に行ったかみさんは、人気ナンバーワンというイタリアンハンバーグ(1180円)を注文する。
「俺より高いな、でもよく行った!」
これにご飯セット。勢いは買うけど、なんかやばそうな予感。


待つこと数分。。。。
この間他の席に運ばれるフライパンに乗ったパスタ等を眺めつつ、
どんな大きさのバーグがくるのか、楽しみでもあり不安でもある
なんともわくわくする時間をすごす。
これは初回訪問である今回だけのお楽しみ。


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そしてやってきたバーグは期待を裏切らない。
その巨大さたるや
「ん~すごい」
見てすぐに「食いきれるかな?」と弱気が頭をよぎる。
でも一口食べたらそれはなくなった。
「あ、いいな」
これまでのデカ盛店のバーグとは一線を画すハンバーグ。
ホワイトソースもトマトソースもハンバーグと良くマッチして、
なんとも食べやすい。味が二つあるのもよし。
こないだ食べたGGCハンバーグよりこっちのほうが好き。
最後まで「んまいな」と行ききることができた。

それと・・・セットのソフトドリンク、ちゃんとした生ジュースだった。
「むむむ、やるな」


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ん~次は何食べよう。
横のかみさんのイタリアンハンバーグを頂戴しながら
早くもそんなことを考えていた。

しかし、セットの味噌汁、ホント具がいっぱいだ。しかも肉がたっぷり。さすがである。
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by eratomoeratomo | 2011-08-01 23:32 | ★ゴチソウのページ
お久しぶりのオーベルジュ ル・タン  Auberge Le Temps
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かみさんの誕生日。
ホント久々にオーベルジュ ル・タンに行って来ました。
何年かぶりのル・タンでしたが、やっぱり素晴らしかった。


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(自分たちにとって)そこそこのお値段を払ってでも、
これぞプロと思える、食べたい料理がある。
数少ない、高く深い満足プレゼントしてくれるお宿。
ル・タンは変わらずに迎えてくれたのでした。


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Menu du Jour

アンチョビ風味の温かいクリームチーズソース(自家菜園の野菜盛り合わせ)

 川奈産鮮魚のサラダ仕立て 自家製ピクルスとハーブを添えて

  季節野菜のポタージュ

   川奈港産旬魚のポワレ 赤ワインソース

お口直しのグラニテ

 あしたか牛のポワレ ポルト酒ソース 
  または 熱川ポークのモモ肉コンフィーとフィレ肉ポワレの盛り合わせ

   松崎産古代米「黒米」とクルミとキャラウェイ入りライ麦の自家製パン

     フランス産チーズ

      特製デザートとソルベの盛り合わせ

       コーヒー&プティフール


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野菜のみずみずしさ、しゃっきりとした歯ごたえ、
やわらかで繊細な味わい。旬のタケノコの登場あり、ホウボウのうまみ。
一つ一つが丁寧で、やはり隙がありません。

わさび風味のグラニテをはさんで・・・

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肉料理のメインは、かみさんと別のものを。
牛のポワレは頬がとろけそうな味わい。
ポークは良い意味で期待を裏切るしっかりとした味付け。これは特にうまかった。

三輪シェフが誕生日用のオリジナルデザートを持ってきてくれ、
そのほかにデザートワゴンのサービス。
前回に味をしめた「ちょっとずつ全部で・・・」との遠慮のないリクエストにも快く応じてくれ、
デザート一気乗せ。至福の時間。お腹がいっぱい?なんてことは忘れました。

最後もしっかり目のプティフール。
ゆるりとした時間のはずなのに、気がつくと
「もう終わり?」
という時間に。心地よい時間は早く過ぎてしまうものです。



翌朝。
野菜が特徴のヘルシーな内容。

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温泉卵にたっぷりの野菜。ここにお好みでスープをかけて。
三輪シェフは野菜には気をかなり使っているそうで、収穫した野菜は氷を使って
鮮度を保つんだとか。使い切れない分はピクルスに。
このピクルスもまたうまいし。
フランス料理にこってりとしたイメージを持っている場合は
少しイメージが変わるかもしれません。


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また来よう。
素晴らしい素材たち。
そしてそれ以上にシェフにより大切に料理された素材たち。
次にまた会う機会までのお楽しみです。
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by eratomoeratomo | 2011-06-01 00:30 | ★ゴチソウのページ