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本金 純米酒雨上がりの空と  ~長野県諏訪市~
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すっきりさわやか。
その名のとおりのお酒。

本金の純米酒。
しらかば錦を59%精米したこのお酒は、
ほのかな立ち香、飲んで広がる甘み、
そしてさわやかな酸味。
すぅーーーとすぅーーーとさわやかな後味。

いやーいいね。
気がついたら、いつの間にか・・・
空いていたのである。。。
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# by eratomoeratomo | 2013-05-11 23:12 | ★お酒のページ
下諏訪温泉 菅野温泉  ~長野県下諏訪町~
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諏訪大社秋宮の近くにある共同湯。
下諏訪温泉には多くの共同湯があるが、
そのうちのひとつがこの菅野温泉で、
矢木温泉以来の下諏訪再訪である。

4月も下旬というのに、
吐く息も白い・・・というくらい冷え込んだこの日。
温泉に駆け込みたい、衝動がやってきたのである。


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路地に目立たない看板がちょこっと出ていて、
トンネルのようなアプローチを経て、
重厚な昔ながらの番台、下駄箱、木の床の脱衣所。
まさに昭和・・・
自動販売機で220円。
チケットを番台のおばちゃんに渡す。


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タイル張りの楕円形の浴槽は結構大きめ。
そして高い天井が気持ちいい。
光も入って明るい浴室。
古くはあるが、汚くはない。

そしてなによりお湯、お湯。
これが真ん中の湯口からドンドコ出ていて、
見た目にも気持ちのよいかけ流し。

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↑ふりがな注目!


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透明でさらりとした湯は、
毛穴血管が広がり、体の中から温まる。
4月にしては寒い陽気を跳ね返すパワーをもらうことができるのである。

泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)
PH:8.7
泉温:56度
蒸発残留物:1,112mg
知覚的試験:ほとんど無色透明、苦味・塩味・わずかに硫化水素臭有す

訪問:2013.04
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# by eratomoeratomo | 2013-05-06 22:04 | ★温泉のページ
姿(赤姿) 純米吟醸生原酒  ~栃木県栃木市~
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こちらは黒とは違い精米55%の
純米無濾過生原酒バージョン。
米は雄町100%(四合1,600円くらい)。

ふんわりした香りを楽しんだ後、
含むと黒より、もっともっとトローンとした濃厚さ。
優雅な香りが広がり、
やわらかい口当たりのあと、
旨味と甘味がどーんと押し寄せる。
かといって最後まで重重ってわけでもないんだよなぁ。。。

ということで、
こいつを封切した温泉民宿では、
世があっという間にふけてしまったのである・・・

いやいや、こいつは・・・
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# by eratomoeratomo | 2013-05-06 21:36 | ★お酒のページ
御湖鶴 純米吟醸くろ おりがらみ生  ~長野県下諏訪町~
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下諏訪の地酒、御湖鶴。
春のお酒、純米吟醸のくろのおりがらみを飲んでみた。
蔵元を訪れた際に、
「今しか飲めません!」
とおススメを受けた酒。
蔵は最近は純米酒を指向してがんばっているとのこと。

下諏訪の宿で、宿飯と一緒に一杯。
・・・といわず何杯も飲んじゃったけどね・・・

山田錦を55%精米した純米吟醸(四合1,600円ちょいくらい)は、
香りは意外とあっさりめ。
上品な印象のまま含むと甘味が立ち上がり、
酸がプチプチ。
さすがにおりがらみ。
フレッシュでイキがいい!

後になると
だんだん苦味が強くなってきたのが
自分には苦手で、少しもったいないかな。
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# by eratomoeratomo | 2013-05-06 21:25 | ★お酒のページ
翠露 春しぼり 純米無濾過生原酒  ~長野県諏訪市~
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春のお酒、翠露の純米無濾過生原酒。
美山錦と出羽燦々を使用した、70%磨き。
四合瓶で1100円とお手ごろ価格。

含むとフレッシュなさわやかさが伝わる。
一口目はプチプチとした鮮度が!

くぅ~

口をあけ、
しばらくすると
旨味に加え
甘味もやってくる。

春らしい、
翠露らしい
透明感のある
さわやかな酒である。

あ、これって原酒だったっけか。
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# by eratomoeratomo | 2013-05-06 21:18 | ★お酒のページ
姿(黒姿) 純米吟醸生原酒  ~栃木県栃木市~
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つべこべ云わず、これは好きだ。
そんなお酒になりそう。
なんでだろう。今まで知りませんでした。


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栃木県の栃木市、旧西方町の飯沼銘醸の醸すお酒。
田園地帯が広がる肥沃な平野の中にあるのがこちらの蔵。
蔵の敷地内にも川が流れる。水は敷地内の深井戸から。
メインは杉並木、県外向けが姿。
蔵見学の際に聞かせていただいた話では、
原料米の山田錦は、近所の農家さんと一緒に作っているとのこと。
当然米だけではなく、それ以外の造りについても
昔ながらの手法の元、非常に丁寧に醸されていることが伝わります。
一時期蔵自体を手放す時期もあったものの、
酒造りへの熱意から再び再開されたとのこと。


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そして肝心のお酒。
これが素晴すぎまする。。。
色々試飲させてもらい、最終的には赤姿(雄町)と、この、
黒姿。

山田錦と雄町のコラボとなるこのお酒は、
華やかすぎない上品な香、すらりと広がる豊潤な甘みに、すぅっと切れる後味。
透明感があり口当たり良く、サラリとしてるけど、旨味・甘みも濃く、
かといってベタベタするようなことはあり得なく、すっきり消えていく・・・
バランスが素晴らしく、気が付いたらきっと飲みすぎてしまうだろうな。
→実際そう

とっても危険な酒である。
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# by eratomoeratomo | 2013-04-29 21:46 | ★お酒のページ