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REDISCOVER 赤城山   ~群馬県前橋市~
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味をしめ、翌朝の赤城山。
同じ場所、鳥居峠からの眺め。
昨日は雲海、今朝は山並み。違う表情。
気温は昨日と同じくらいなんだろうが、峠を抜ける風が秋のようだ。
下界の暑さがうそのよう。


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昨日とほとんど同じ場所から太陽が昇る。
雲の表情は今朝のほうが豊か。
刻々と色が、形が、青さが、変わる。

太陽が昇るのを見届け、続いて覚満淵に向かった。

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by eratomoeratomo | 2010-08-26 22:54 | ★オデカケのページ
DISCOVER 赤城山    ~群馬県前橋市~
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関東平野の北西の端。
これを覆うように立つ山々が上毛三山と呼ばれる、赤城山と榛名山、妙義山である。
この中で赤城山はひときわ長い裾野が特徴で、
郷土のカルタ、上毛カルタでも、
「裾野は長し赤城山」と詠まれているくらい、その山容は堂々たるもの。
百名山のひとつにも選ばれている。


小学校、中学校のころは、けっこうこの山に登ったものだが、
それ以降は近すぎて、当たり前にそこにデーんとありすぎて、
車で出かけることはあっても、特に「何かを」目的に訪れることはなかった。
ましてや登るなんて・・・
学生のうちの経験までさかのぼらなければならない。

そんな赤城山にこの夏。
避暑もかねて?久々にじっくり行ってみることにした・・・ってそんな大したもんではないが。


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曙の鳥居峠。
この日は見事な雲海が下界を覆いつくしていた。

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by eratomoeratomo | 2010-08-24 21:59 | ★オデカケのページ
第22回 神明の花火     ~山梨県市川三郷町~
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4年ぶり。
そんなに間はあいてないのかな・・・
そう思っていたのは自分ばかりで、時は容赦なく?流れていた。。。

久しぶりに休日と重なった第22回神明の花火。
高速1000円の影響も?あってか、前2回の大会時よりも大勢の人がやってきてるように思えた。



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笛吹川と釜無川。
甲府盆地で合流する二つの川。
ここからはじまる富士川の上流に向けて吹き抜ける風。
この日も煙を追い払う風。そういえば前回大会もそうだったっけ。
暑かった日も太陽が落ちると、吹く風に秋の気配すら感じる。



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けっこうな混雑に下がりかけていたテンションも、花火を見れば急上昇。
やはりここでしか見れない花火がある。


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2尺玉。
そして競技花火。
メッセージ花火。
フィナーレの大スターマイン。

今年も神明の花火は、
甲州の夜空に、すばらしい花を咲かせてくれた。

また一つ記憶に残る花火を。



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by eratomoeratomo | 2010-08-08 22:30 | ★オデカケのページ
小林温泉 すばらしいぬる湯  ~山形県酒田市~
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酒田市中心部からは少し内陸に入ったところ。
一見すると公民館?といった風情の小林温泉。

営業時間ちょっと前に着いてしまったが、係りのおばちゃんより
「もぉお湯溜まってるんで、どうぞ入ってってください」
と非常に優しいお言葉を。


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料金300円を支払い、早速浴室へ。
改装をしたのか浴室周りは非常に新しく清潔な感じ。
お風呂は一般家庭のお風呂を大きくした感じで、ペンションとかにありそうなもの。
しっかりとしたタイル貼りの長方形の浴槽だ。
そして正面には満開の桜。


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浴槽に貼られた湯は適温に調整され、
浴室に入ったときは貯め湯状態だった。
浴槽脇には二つの蛇口があり、一つが加熱した湯(けっこう熱い)。
もう一つが源泉そのままの湯(これがけっこう冷たい)。
この二つを使って湯温を調整するらしい。

湯は入ってすぐに分かるヌルヌル感。とろみを強く感じる。
なんて柔らかい湯か。

加熱しない源泉ままの湯の方がそれを強く感じ、
蛇口からの冷たい湯に手を当てると、
「ホントにヌルヌル」
こりゃスげぇ。


気がつくと次のお客さんが来るまで、たっぷりと湯を堪能していた。
地元の方だったので、見事に咲いた桜の話をすると
今年は桜の時期が2週間も遅れているとのこと。
いろいろな意味で気象に異常をきたしつつあるのかもしれない。


記憶に残るすばらしい湯だった。

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by eratomoeratomo | 2010-08-07 08:15 | ★温泉のページ