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浅間温泉 栄乃湯旅館   ~長野県松本市~
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桜の咲く前に訪問した浅間温泉。まだまだ肌寒く、時たま小雪も舞う時期。
浅間はこれまで未踏の湯だったが、この初訪問の栄乃湯で入った湯が心地よく、
すっかり気に入り、翌月に再訪問してしまったのである。


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正方形の昔懐かしいレトロなタイル貼り浴槽。
清潔感のある浴室に、これまた鮮度抜群と見られる湯がたっぷりとかけ流し。
床を洗う湯の勢いを見ているだけで、ニンマリしてしまう。


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かけ流し量が多い、
ということで、飛び上がるほど湯が熱い。とにかく湯が豊富。

「すまぬ」
と心の中で一詫び入れながら、少々加水。

ややキシ感のある湯で、白い湯花もたくさん舞う湯。
湯が熱いからだけでなく、いつまでも温まる湯。
寒い陽気であるにもかかわらず、汗がじんわりと。指先までじんじん血が巡る。
温泉につかったなぁというのを実感する瞬間。


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宿泊でじっくり何度も浸かったが、
やや熱いものの、癖のない湯。
お宿には貸切風呂も有り、こちらは浴槽サイズが小さく
好みの温度に調節しやすいのがすばらしい。それこそ飽きるまで入ることが出来た。


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by eratomoeratomo | 2010-05-26 22:57 | ★温泉のページ
間に合った! 5月の山形 桜紀行
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GWの山形。
例年で言うならば、桜の見ごろには遅すぎるはずなんだけれども、
今年は寒い日が続き、地元の人に聞くと2週間近く遅いんだとか。

山形各地の桜は、葉桜、散り際、満開の桜、花吹雪・・・様々な表情を見せ、
桜という花の素晴らしさを再認識することとなった。

※霞城公園の桜。

5月の山形 ~桜紀行~
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by eratomoeratomo | 2010-05-24 23:29 | ★オデカケのページ
清津峡温泉湯処よーへり  ~新潟県十日町市~
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新緑の季節にやってきた清津峡。
目にまぶしい緑を・・・という展開ならなおよかったものの、
この日はあいにくのざぁざぁぶりの雨。

清津峡はあきらめ、清津峡入り口の温泉街の湯処よーへりを訪問した。
廃業した温泉旅館を、日帰り専業施設として再生したのがこのよーへり。
よーへりとはこの地方の方言で「お湯に入りに行く」ことだそう。

300円とお安い入浴料を支払い、階段を降りて浴室へ。

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タイル貼りのシンプルな浴槽一つ。そこにホントわずかに黄色がかった湯。
湯口の近くでは硫黄泉らしいタマゴ臭。若干のアンモニア臭も?


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湯口の湯より浴槽内の湯の方がやや熱く、
湯使いとしては、かけ流しだが浴槽内加熱ありといったところ。
肝心の湯はキシスベ感のとろみのある湯。
向かいの清津館の源泉とは異なり、コチラの方がスベ感は弱いか。
いずれにしてもよく温まる湯で、300円というお手ごろ価格でも入れることもあり、
なかなかによい湯だった。

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by eratomoeratomo | 2010-05-23 22:40 | ★温泉のページ
イーストフードを使うパン屋
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イーストフード。
食料品を買うときに、その表示成分をチェックする機会があれば、
かなりの確率で目にすることがあるであろう。

最近は見なくなったが、かつてかのセブンイレブンが、
テレビコマーシャルで「イーストフード」不使用を大々的にうたっていた。
いつの間にか、そんなことを謳っていたことを見てみぬ振りするかのように
最近のCMではなぜか言わなくなっている。

イーストフードとは、特定の一意のものを表す名称ではなく、いわば総称扱いで、
イースト菌の活動を活性化させるために使用する添加物について、
食品衛生法上で「イーストフード」として一括して表示することを認められたものをいう。
具体的には塩化アンモニウムや硫酸カルシウムなどがこれにあたる。


自分の中のイーストフードの理解とは、
短時間に大量のパンを発行させることが出来、
また化学的な添加物ゆえに、発酵度合い等の予測がつきやすく、
機械的なパン製造に適している(=都合が良い)、

それゆえ
「良いパンを作るためのものではなく、自分ら消費者のために使用するためのものではない」
というものである。

イーストフードを使わずともパンは作ることができるし、
自分でパンを作ったことがある人なら、必要ないものであることは理解できよう。
少なくとも、より美味いパンを作るためにどうしても必要だ、
という考えにいたり使用を決断するものとは、思えないものである。
もし仮にそう考える人がいて、使用しているとしても、自分は決して共感できない。

安全性についてもいろいろと論議があるが、
一定譲歩したとしても、絶対に安全であるとは言い切れていない。

群馬県の県庁所在地にあるパン屋M・・・
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by eratomoeratomo | 2010-05-19 23:42 | ★なんでもないページ
ふじの咲く丘   ~群馬県藤岡市~
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好天に恵まれたGW明けの週末。
藤岡市のふじの咲く丘の藤が見ごろを迎えた、ということで初訪問。
平年であればGW中に見ごろを迎えるはずの藤だが、
今年は4月の寒さもあって、見ごろが遅れGW後に。


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そういうわけでふじの咲く丘は、大勢の人出で賑わっていたが、
広いこともあって、そんなに混雑を感じず藤を楽しめる。


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藤棚から下がる藤。
丘に一本木として空に伸びた枝に下がる藤。
中国から贈られた変り種の藤。

五月の強い日差しの下、
藤棚の下から眺めるもよし、
桜の青葉の下で、花見よろしく藤見するもよし、
花はそっちのけで宴会に興ずるもよし。
藤を介して、集まった大勢の人の楽しみ方も様々。


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五月のさわやかな風に揺れる藤の花。
全体的には、どこか豪快な滝を思わせるようなボリューム感。
一つ一つ個々の花からは繊細さ。
そして、甘い香り。
「そらぁ、くまばちクンたちも、大集合するわなぁ」

とにかく、いろいろな表情で楽しませてくれた。

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by eratomoeratomo | 2010-05-09 23:42 | ★オデカケのページ
信州松本2010⑫ 上田城の桜  ~長野県上田市~
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青木村でいい湯に浸かった後、
「まだ少し早いかな?」
の上田城の桜を見に行った。

松本では満開だった桜は、上田では5~6分くらい。
若干ではあるが、上田の方が寒いということだろうか。


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しかし、城と桜、とはホント、よくマッチしている。
共に和、を象徴するものだからなのかな。
よく分からないが、石垣、お堀、白壁、瓦。これをバックにする
薄桃色の桜は、とにかく映える。
桜の時期とは思えない肌寒い陽気だったけど、
上田の桜は賑わう大勢の人の目を楽しませていた。

これにて今回の呑んだくれ、信州松本界隈のたびはお開き。
また来年もいけるといいなぁ。ていうか、行くことにしよう。

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by eratomoeratomo | 2010-05-08 23:50 | ★オデカケのページ
信州松本2010⑪ 沓掛温泉小倉乃湯  ~長野県青木村~
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田沢温泉のすぐ近く。
車で10分ほどの距離で、同じく青木村にあるのがこの沓掛温泉。
こちらもほぼ同じくらいの久方ぶりの再訪となった。

数軒の温泉旅館が立ち並ぶ一角にある
共同湯の小倉乃湯は、2階建てとなっていて、
1階がお風呂で2階が休憩所。入浴料は200円。


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浴室は前回よりは空いていたが、やっぱり混んでいた。
沓掛温泉も田沢温泉同様源泉温度が低く、田沢温泉よりもさらに低い。
小倉乃湯の浴槽は二つあり、一つが加熱ナシのそのまんまの源泉浴槽。
もう一つが加熱ありの加温浴槽となっている。
源泉浴槽は体感的に36度くらいかな?というぬる湯。
そのため、ほとんどの人がかなりじ~ぃっくり入っている。
混んでいる、というか常に浴槽に人がいる状態になるのはやむなしかなぁ。

自分もかなりゆっくりと入ったが、
じわりと汗ばむ、という状態にはさすがにならず。
ただし、湯上りは思いのほかほかほか。
これからの季節、すずしめの湯で・・・なんてときにはいいかも。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2010-05-08 14:16 | ★温泉のページ
信州松本2010⑩ 田沢温泉有乳湯  ~長野県青木村~
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「何年ぶりになるか」
そんなに昔のこととは思わなかったが、気がついたら割と年数が経っていた。

松本からくねくね、くねくね、いい加減めんどくさくなる頃、
峠を越えて、道が下りになると、割と田沢温泉へはあっという間だった。
浅間温泉で火がついた汗がおとなしくなった頃である。

4年ぶりとなる田沢温泉。
今回は、前から気になっていた共同湯「有乳湯」に立ち寄ってみた。
前回もそうだったが、今回もかなりの混雑。
地元の人、遠くからの観光の人、様々な人でやっぱり混んでいた。

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200円の料金を支払い脱衣所へ。
浴室も脱衣所も近代的。風格のある木造の外観からすると、意外な感すら受ける。
変形扇形のような畳3枚分以上はありそうな割と広めのタイル貼りの湯船と、
隣との仕切りの付いた洗い場。
立派な施設。


そして肝心の湯は、それこそスゴイ投入量。
もともと温めの源泉だからこそ、この勢いで、ドンドコ湯が入れられるのだろう。
湯船には新鮮な源泉。温めで38度くらいか。
湯口の近くに行けば行くほど、スゴイ泡付き。
しばらくすると、体中が泡だらけだ。
泡のため、手触りはとてもツルツル。
入浴客は皆それを知ってか、
湯口近くの人が上がると、誰ともなく、皆湯口近くへと移動し、
湯口の近くは常に大人気。

温いので油断して長湯すると、気がついたら汗がたらたら流れおちていた。
知らぬうちにけっこうな温まり具合になっていたらしい。

やわらかな、新鮮な湯は、確かな名湯だった。
これなら、再び足が向いてしまうだろう。自分もそうだろう。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2010-05-07 00:37 | ★温泉のページ