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信州松本2010⑨ 浅間温泉仙気の湯  ~長野県松本市~
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信濃屋でお腹一杯になったあと。
温泉街をぶらりと歩いて5分もかからないところ。
山の上手側にも浅間温泉は広がっていますが、
そちらに差し掛かる坂道の途中に、共同湯の一つ、仙気の湯はあります。

日曜午後の昼下がり。
温泉街全体がのんびりと、そして閑散とした時間帯。
番台の人も留守でく、お風呂は女風呂のみに人がいる感じ。貸切でした。

自動券売機で250円を支払い、早速お風呂へ。


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「熱いっ」

と思ったら、そこまででもありません。
大体41度~あっても42度くらい。
呑んでみたらかすかに硫黄の香りが。


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白と黒と湯花が豊富に舞う透明の湯は、温まりの湯。
気がついたら堰を切ったように、「どうどう」と汗がだらだらと落ちてます。
落ち続けます。

ん~これ以上入るとやばいかな。
午後一発目の湯は、無自覚に冷えていた体を、早速温めてくれる
地味に力のある湯でした。

清潔感もあり、湯も新鮮そうで、いい湯。
浅間温泉はすぐ近くの美ヶ原温泉と比べると、大分湯量がある印象を受けます。

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by eratomoeratomo | 2010-04-30 00:16 | ★温泉のページ
信州松本2010⑧ 浅間温泉お食事処信濃屋  ~長野県松本市~
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松本城の桜に別れを告げ、湯が恋しくなった体に
一滴の・・・といわずたっぷりの温泉補給を。
そういうわけで、松本市街地を北上し、奥座敷浅間温泉へ。

車で10分ほどのところにある浅間温泉。
まずは腹ごしらえ、ということで温泉街の中心地にある信濃屋にて、昼飯を食べることにしました。

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信濃屋さん、なんといってもお値段がリーズナブル。庶民の味方。
そして、量もがっつりあって、ご飯がなんと釜飯。
一人一人、御釜で炊いたご飯がついてきます。
早速ここの名物、「山賊焼き定食」を注文。


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やってきた山賊焼き定食。
お皿一杯に広がる大きな鶏肉。
山賊焼きとは、デッカイ鳥モモ肉のから揚げ、といったところ、というのが自分の理解。
これがカラっと揚がっていて、かけられた秘伝のタレと相まって、実に箸が進みます。
普通、このサイズの、ボリュームの肉を食べたら「うぇ・・・」となるところだけど、
このお肉はとにかくサクッとぱっと食べられ、軽い。

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ご飯もふっくら、うまくて、茶碗二杯半くらいのボリュームですが、こちらもいつの間にか、空。
これで700円。
浅間温泉の定番になりつつあります。
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by eratomoeratomo | 2010-04-29 15:21 | ★ゴチソウのページ
信州松本2010⑦ 松本城の桜満開  ~長野県松本市~
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昨日の昼、そして昨晩とさんざ見てきた松本城の桜。
このときの週末で一気に満開まで、咲き急ぐかのように、
明らかに昨日の昼より花開いていました。


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お堀沿いの桜。
城を背に咲く桜。
宴会の人たちの上で花開く桜。
白鳥とコラボした桜。


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この日は時折薄日が差す天気。
青い空もたまに顔をのぞかせ、
写真を撮るには気まぐれなお天気。

付き合いきれず、次の目的地浅間温泉に向かいましたが、
桜だけはこの日はずっと、全力で花開いていました。


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水も美味い、酒も美味い、温泉もよい、そして桜もキレイ。
松本、すっかり気に入ってしまいました。
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by eratomoeratomo | 2010-04-26 23:20 | ★オデカケのページ
信州松本2010⑥ 美ヶ原温泉旅館すぎもと  ~長野県松本市~
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続いてゆめぐり第二弾は、和泉屋のお隣旅館すぎもと。
料理が酒飲みにはたまらん、という評判が高いお宿で、
「いつかは・・・」なんて野望を持っていた時期もあったお宿。

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早速入湯手形を見せお風呂へ。
こちらもなんともいい雰囲気の宿で、温泉宿に泊まりに来たんだなぁ、と
宿泊者だったらさぞかしトリップできたことでしょう。

日帰りゆめぐり一行の我らは、いそいそとお風呂へ。
お風呂を囲むようなレイアウトになっていた中庭の廊下を歩き、突き当りが浴室。



さすがに人気の宿だけあって、雰囲気がいいし清潔感も抜群。
脱衣所には冷たいお茶のサービスもあり、居心地は○。


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浴室は扇形の内湯と、その外にある露天風呂というレイアウト。
太い梁がめぐらされた湯小屋風の浴室に清潔感のある石張りの浴槽。
内湯のほうが若干熱めで露天は温め。
いずれも加温使用ですが、残念なのは塩素の臭いが、わりとしたこと。
循環は承知の上で訪問したので、湯が循環利用なのは仕方がないけど、
塩素臭で一気に気分が凹んでしまいました。
まぁ料理をメインで楽しむ旅館だと思うので、目的が異なるということです。
この男女別の内湯のほかに、貸切風呂もあるようです。


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by eratomoeratomo | 2010-04-25 20:40 | ★温泉のページ
信州松本2010⑤ 美ヶ原温泉和泉屋善兵衛 ~長野県松本市~
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美ヶ原温泉の4旅館が参加している湯巡り。
夜と朝にやっていて、朝は7時から9時。
早速、酒の抜けた後の朝風呂・・・ということで、湯めぐりへGO。


まずは白糸通りにある老舗旅館、和泉屋善兵衛へ。
創業は明治初年。130余年の歴史を今に刻む旅館です。

滝の湯旅館で借りてきた入湯手形を見せると、
「どうぞ」「奥ですよ~」の声。


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黒光りするツヤツヤした床を進み、玄関奥右手には飲泉所。
広くはないものの老舗らしい落ち着いた雰囲気。
湯を飲んでみると、温めで癖がなく飲みやすい湯。


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目当てのお風呂はその飲泉所の奥にありました。


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浴室はタイル貼りのシンプルなもの。
湯使いは源泉100%ですが、残念ながら一部循環。
湯口が二つあったので、源泉湯口と循環湯口の模様。
適温の湯にじっくり入るといつの間にやら汗がじわっとしたたる温まる湯で、
滝の湯と同様、入りやすい湯。


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こうした湯は刺激が少なく毎日入るに適してるんでしょうな。

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by eratomoeratomo | 2010-04-22 00:14 | ★温泉のページ
信州松本2010④ 美ヶ原温泉滝の湯旅館 ~長野県松本市~
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プリウスタクシーで到着した美ヶ原温泉。
今夜の旅館滝の湯旅館は、美ヶ原の温泉街の西の外れ?にあります。
滝の湯は4つの旅館でやっている湯巡りに参加している旅館なので、
9時までに帰ってくれば他の旅館に日帰り入浴にいけるが、
すでに時間は10時すぎ。残念無念。

とはいえ、ここの御宿のお風呂は源泉掛け流し。
「お風呂が大きくないのですが・・・」
という趣旨の申し訳なさそうな張り紙が貼ってあったけど、むしろ自分には歓迎要素。
新鮮な湯をのんびり楽しむことができました。


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畳2枚分くらいの浴槽に、
ややキシの40度程度の適温の湯。
やんわり温まる入りやすい湯は、
「毎日入るならこういう湯」
という心地よいもので、実際うとうと寝かけてました。


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宿は古さはあるものの、なんといっても清潔感があって快適。
湯もよくて、素泊まりでお安く泊まっているのが申し訳ないくらい。
よい宿よい湯でした。
翌朝の湯めぐりを楽しみに、酔いつぶれ床につきました。


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by eratomoeratomo | 2010-04-21 00:17 | ★温泉のページ
信州松本2010③ おらが酒 呑み歩き 松本城夜桜会
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呑み歩きイベントですっかり出来上がり。
松本市内の善哉酒造に、イベントで呑んだお酒を買いに行ったところ、
すっかり日本酒の試飲でたくさんいただいてしまい、
一緒に行った悪友(=酔っ払い)も自分もすっかり出来上がっており、
気がついたらかなり長居をしていました。
善哉酒造の女将さん、ご迷惑をおかけしましたm(__)m

そのまま松本城の夜桜会へ。

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見ごろの桜たちは、電球色のやわらかなライトアップの中、
昼とはまた一味違った彩を見せてくれてました。


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しかし、この夜桜会。たくさんの人で賑わってたなぁ。
昼にも負けないくらいの人出。
とはいうものの歩けない・・・とかではなく、
適度に賑わいを感じるほどほどの混雑。

こうした賑やかな雰囲気の中で桜を愛でるというのも、いいもんです。
~~~なんてやってるから、今夜の宿泊地、
美ヶ原温泉行きの終バスを逃し・・・
このあと、しばらくかかってプリウスタクシーをゲットするまで、
夜風の冷たい松本を、若干さまようこととなったのでした。


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夜はホント冷える冷える。
まだまだ日が暮れると寒気のキツイ松本なのでした。
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by eratomoeratomo | 2010-04-20 00:24 | ★オデカケのページ
信州松本2010② おらが酒 呑み歩き で日本酒を
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4月に入って、桜が咲いたと思ったら、冬に逆戻りな寒さが続く毎日。
松本の桜の状況も、一週間前に確認したら芳しくなく。


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この日は、そんな昨日までの天気は、どこかに行ったような、
サクラサクこの時期にぴったりのポカポカの好天。


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酒にまみれるこの善き日は、やっぱこうでなくちゃ。

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桜も「もっと呑め」と歓迎してくれて、大きく花開いてくれました。



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そういうわけで待ち焦がれた「おらが酒 呑み歩き」の会場へ。
松本城の南側、大手門駐車場の会場にはテントが張られ、
松本近郊の蔵、5蔵のブースがありました。


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高波、美寿々、善哉、岩波、広田泉・・・


前売り券を受付で提示すると、
首からさげるストラップと交換します。
これが酒を呑むことができる大事な大事な証。
そしてこれまた大事な大事なお猪口もいただきます。
これこれ、この蛇の目がなくちゃ。


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こうなると不思議。
まだ時間は2時前だというのに。
時間もたっぷりあるというのに。
目の前にある美酒たちを、今すぐに呑みたい。
気持ちはなぜか焦って、右の蔵へ左の蔵へとじゃんじゃん呑んでました。
まだまだ時間はあるのにねぇ。後から思えば、そうのはずなんですが。
その場にいると、まったく逆の行動を。欲に目がくらんでいるっちゅーか。


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気のせいか、桜がさらに咲き進んだような。
松本のこの会場、というか町全体の素晴らしいところが、
町のいたるところに水が涌き、和らぎ水にありつけるところ。
大手門駐車場にも井戸があり、酔いを適度なスピードに抑えてくれます。
そのせいで、呑みすぎた感はあるものの。


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いつの間にか、会場の鏡開きの樽酒が終わってました。


会場はこの大手門駐車場の会場と、
パルコの前の花時計公園の会場の二つに分かれてました。
花時計の方が参加蔵が多く、食べ物の提供もあり、賑わってましたが、
自分らは大手門駐車場の蔵の方が気に入り、結局こっちの会場でばっか呑んでました。

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高波や美寿々の社長さんをはじめいろいろな方としゃべる機会もあり、
ちょっと話し込むと、時間が経つのはあっという間。
気がついたら、あれだけぽかぽかだった陽気も、そして会場もすっかり様変わり。
イベントが終了する頃には、ぐっと冷え込んできていました。
まだまだ日が傾くと寒い4月の松本でした。

たくさんの美味い酒に出会えたすばらしい呑み歩き。
また来年も開催されることを切に願います。
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by eratomoeratomo | 2010-04-18 23:35 | ★オデカケのページ
信州松本2010① おらが酒 呑み歩き で日本酒を
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4月10日。

信州松本の二つの会場で、松本平の蔵元13蔵総出で行われる
日本酒好きにはたまらないビックイベント、
「おらが酒 呑み歩き」が開催されました。



3月に松本を訪問した際。
市内の蔵元、善哉酒造を訪問したときにに知ったイベント。
前売りだと500円ディスカウントの1000円とのことで、その場で早速購入。
迷う余地はないでしょう。
今年で二回目を迎えるという
まだ誕生間もない?イベントではありますが、

「どんなもんなのか?」

期待に胸と腹を膨らませ、松本まで遠征することに。


さて、昼前に到着した松本。
イベント開始の13時までは時間がある、ということで、市内のイタリアンレストランで腹ごしらえ。
同行の悪友調査によるイタリアン。
イタリア炭火焼き料理ドマノマ。


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ところが、これがけっこう分かりにくい場所にあり、5分ほど迷った末に到着し、感慨もひとしお。
見た目、明らかに昭和テイストの民家で、一見イタリアンにはまったく見えず。
店の軒先には赤提灯などもあり、もちろん狙ってのものだろうけど、自分にはなんとも不可解な佇まい。

お店に入ると、やはり昭和テイストで、けっこうな暗さの店内。
ランチは4つほどのコースメニューがあり、デザートのセットされたBコースを選択。1530円ちょい也。


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まず最初に運ばれたサラダ。
まずますの盛り。いい感じだ。
そして割と待たず、タイミングよく運ばれたメインのパスタ。
今回は自分がお店のお勧めメニュー、和風のパスタ。悪友はワタリガニのトマトクリームソースパスタ。
ホントはねぇ、クリームソースがよかったんだけど、唯一のクリームソースパスタは、ペンネ。
やむなく頼んだ和風パスタだったけど、自分には少しゴボウの風味が強すぎて。
悪友のワタリガニパスタを一口もらったのもいけなかった。
「むぅ、明らかに負けとる・・・」


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まずいわけでは絶対ないけど、好きでもない、そんな引きをしてしまった。
自分の好みではなかった、というだけなんだけどねぇ。あぁもったいない。



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最後、ぐい飲みに盛られた、目に楽しいデザートは、
どれもなかなかにうまく、繁盛店であるのは間違いないでしょう。
ここ目指して・・・にはもう一押し・・・だけど、松本に来た際には候補にあがるであろうお店でした。


ということで、お腹を満たした後は、
いよいよお酒の会場へ向かうため、車を今夜の投宿地、
美ヶ原温泉へ走らせます。
ここに車を置いて、再び松本市内へ戻るつもりで。
飲酒運転をしないで、たらふくお酒を思う存分呑むためにも。


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さて・・・
昼下がりの美ヶ原温泉はなんとものんびりとした雰囲気。
20度を軽く超える春の穏やかな陽気の中、非常にリラックスした雰囲気で、
早くも時刻表から遅れているのんび~りとした松本行きのバスを待つのでした。
「てか、来るのかよ・・・」

10分弱遅れてやってきたバスは、
予想以上にたくさんの人を乗せ、一路お酒のもとへ、
我ら一行を運んでくれるのでした。


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お城の桜は、この日の陽気に引っ張られ、大急ぎで準備をしてくれました。
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by eratomoeratomo | 2010-04-13 00:29 | ★お酒のページ