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ラストランへカウントダウン  寝台特急北陸と急行能登
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最後の日、3月12日まであとわずか。
同じ終着駅を目指して走る二つの列車。

北陸の名称は1950年より、
能登の名称は1959年より(途中中断あり)。
その歴史に幕を降ろす日が近づいています。
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by eratomoeratomo | 2010-03-07 16:48 | ★なんでもないページ
角田晃一騎手引退
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もうそんなに経ってしまったのか・・・


このニュースを聞いたときの率直な感想がそれだ。
自分の中で角田と言えば、武豊・岡潤一郎・岸滋彦らの世代に続く新人の有望株、
というイメージが強い。



現在では当たり前とも言える
競馬界の西高東低が顕著になり始めた時代。
騎手もどんどん西の新人が、その活躍の場を増やしていっていた。

そんな中で
「頭角を現してきた一人」
というのが彼へのイメージだった。

雨の降りしきるサファイヤSのヌエボトウショウ。
シンエイロータスとの叩き合いを制したマロングラッセの金鯱賞。
大外から一気に追い込んだが、惜しくも鼻差とどかず、シスタートウショウのオークス。
そしてなんといってもノースフライトとのコンビ。

自分が競馬を見ていた時代がイカに古いかがわかってしまう。



特に牝馬との相性、
といえば岸騎手も思い出させるが、
角田にもその思いは強い。
それに、トウショウの勝負服が
良く似合っていたように思う。


師である渡辺師との関係も
角田の騎手時代において
かなり重要だっただろう。


20年も前、
東京競馬場で関西馬がやってくると、
それはそれはかなり目立っていたが、
角田の所属渡辺厩舎は当時から遠征を活発に行っていた。

土曜日や日曜日、3頭~4頭、角田と渡辺師のコンビで出走。
そして固め打ち。
そんな現象も少なくなかったように記憶している。

(それでホクホクにさせてもらったときもあったが、もちろんかなりやられたときも・・・)

時には週末で1頭しか遠征がないときもあったが、
そんなときも渡辺厩舎の馬には角田の姿があった。



岸騎手は
ビワハヤヒデへの騎乗を続けられない運命となったが、
角田は
ジャングルポケットへ騎乗してダービーで望むことが出来た。
師との厚い信頼関係。


先に引退した師。
続いて39歳、角田自身の調教師への転身。
師であった渡辺栄調教師の
後に続く活躍を
超える活躍を、
と期待したい。


※写真はJRA騎手名鑑より転載。
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by eratomoeratomo | 2010-03-07 15:16 | ★なんでもないページ
湯田川温泉甚内旅館  ~山形県鶴岡市~
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湯田川温泉の共同湯二つに入った後。
この日泊まっていた宿、甚内旅館のお風呂に入りました。

甚内旅館は、湯田川温泉の正面湯の近く。
そして田の湯のすぐ隣という、なんともすばらしい立地にある旅館です。
やや古びた旅館ではありますが、きちんと手入れされており、
滞在中、居心地良くすごすことが出来ました。


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さて、お風呂ですが、ここの旅館は内湯のみ。
決して広くはないお風呂ですが、このお風呂がなかなか良い。
宿が使える湯量と、最適な湯使い、湯温を考えると、この浴槽、
ということなのでしょう。
タイル貼りの浴槽に、タイル貼りの浴室は清潔そのもの。

正面湯の温度よりはやや温めの40度程度の湯は、
とにかく入り心地が良くて、出がたい、去りがたい湯。
でも長く入っていると、意外と効く湯でもある。


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透明度が高く、温度がすばらしく、湯上りは肌に優しい。
毎日入るには、ホント良い湯。
鮮度が高く、入りやすく、ついつい長湯しそうになる湯。

ん~、今回の湯田川温泉来訪は、
実りのあるひとときとなりました。
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by eratomoeratomo | 2010-03-04 22:50 | ★温泉のページ
湯田川温泉田の湯   ~山形県鶴岡市~
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湯田川温泉のもう一つの共同湯が、この田の湯です。

このお風呂は、温泉街の本当に路地裏にあるため、
たどり着くまで割りと迷いました。
「こんなところに?」というところにあります。
迷う中、雪がしんしんと降る夜だったため、さんざ頭に雪が積もりました。
でも実は、このとき泊まっていた甚内旅館のすぐ裏でした・・というオチつき。。。


正面湯と同様、宿で借りた鍵を使って入ります。
中はタイル貼りの浴槽一つといたってシンプル。
こちらは2~3人入れば一杯というサイズ。
そこに透明な湯田川の湯が満たされています。
非常にマニア受けしそうな浴場です。

入浴時は地元の方2名が入っていたため、
こそこそっ・・・という感じで入浴。

正面湯同様湯は最高でした。

湯田川の湯ってすばらしい。
雪道を歩いて冷え切ったことがうそみたい。
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by eratomoeratomo | 2010-03-03 23:56 | ★温泉のページ
湯田川温泉正面湯  ~山形県鶴岡市~
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大山新酒・酒蔵祭りでしこたま日本酒を飲んだあと。
寒空の下、暖を取るために!飲んだお酒も徐々に引け・・・
本日の宿泊地、湯田川温泉に向かうことに。

大山から投宿予定の甚内旅館の方に送られ、湯田川温泉入り。
温泉街はすっかり雪化粧。なんとも風情のある佇まい。


そんな温泉街の真ん中、温泉神社の正面にあるのがこの正面湯です。


でーんと威風堂々としたその構え。
中には長方形にタイル貼りの浴槽。宿に泊まっている場合は、
宿で鍵を借りて入るスタイルです(そうでない場合はお金を払って鍵を借りる模様)。
夕方の共同湯では、地元の人、旅の人、皆思い思いに湯浴みを楽しみます。


なんとも透明度の高い、鮮度の高そうな湯は、程よい温度。
それにしてもスゴイ投入量。なめらかに、大量に適温の湯が注がれています。
まさに湧出温度が43度近辺という、すばらしさゆえになせる業。
毎分の湧出量が1000リットルと、なかなかの量。
湧出温度が高ければ、大量には浴槽に注げないところ、
ここは43度と、「たくさん入れたれ」と言わんばかりのすばらしい湧出温度。
それゆえに浴槽の湯は40度ちょっとくらいと思われ、
ちょっと酒の残る体には、心地よさが振り切れ・・・
思わず寝に入ってしまう始末。


最高の湯加減、そして湯の鮮度、しっとり感。
ジワリと温まり、ぽかぽかの体で雪の温泉街を宿へ帰りました。
すばらしい湯で、すっかり気に入りました。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2010-03-01 23:58 | ★温泉のページ