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'09紅葉の京都 その② 夜間拝観  ~京都府京都市~
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秋の日はつるべ落とし。。。
あっと言う間に日が暮れた京都。
しかし紅葉の期間は夜間拝観を行う寺院も多く、紅葉で名高い永観堂、そして知恩院を訪れることにしました。

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by eratomoeratomo | 2009-11-26 00:41 | ★オデカケのページ
'09紅葉の京都 その①  ~京都府京都市~
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今年の紅葉は早い・・・
何年かぶりの京都の紅葉は、感覚的に一週間ほど早いようです。

~その1~
●岩倉実相院門跡
●八瀬瑠璃光院
●赤山禅院
●圓光寺
●天授庵

回顧①
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by eratomoeratomo | 2009-11-19 00:34 | ★オデカケのページ
極寒の草津温泉へGO
会社の後輩達が研修で上州の地へ。
「どこかいいトコ、連れてってくださいよ」
任せなさい!、といいたいとこですが、いいトコ、の基準てホント難しい。
でも、自分が自信を持って案内できるトコ。それは草津温泉でした。

草津は前日、なんとマイナス9.5度を記録した極寒の地。
でも、ノンノン、予定を変えることなんて出来ませんよ。いざ出発。

途中、吾妻渓谷、そして八場ダム建設予定地を通過し、
「ほぇ~、なんてデカくて高い道路を造るんだ・・・」
それにしても、道中の紅葉。なんてキレイなんだろう・・・ここがダム造ったら沈むなんてありえない。
そんな感想を一同確認しながら、雪の残る草津へ向かい、標高を徐々に徐々に上げていきます。
そして、草津手前の信号、大津の信号では6度だった気温は、草津温泉入り口の道の駅では、なんと0度に!

しばれる草津温泉で、まず最初に向かったのは「地蔵の湯」。
ちょうど時間湯の時間だったらしく、その掛け声に驚く後輩達。「あれ、なんすか?」「時間湯だよ」「時間湯って?」

地蔵の湯は奇跡的に貸しきり状態。ものすごく状態のよい地蔵の湯に浸かると、冷え切った体の血管が開く開く。
「ぴきっ、ぴきぴき」 
それこそ、音がしそうな勢いです。
この血管の動きと、声にならない「・・・っ」という叫び。これが得たくて、風呂に入る瞬間がある、といっても過言ではありません。

緊張感のある鮮度感の高い地蔵の湯で、これを見事に実現し、満足感に包まれ次の湯西の河原へ。
途中そばきちで舞茸天ざるを食べて腹ごしらえをして、いざ巨大な露天風呂へ。
寒い風が駆け抜ける露天風呂は、「いつまでも入っていられそう」な心地よさ満天。
「あれ、こんなに気持ちよかったっけか?」

やっぱり草津、という温泉地は懐が深い。いろいろな楽しみ方に順応します。
こうして無事、群馬県を、いや、日本を代表する温泉地は、すばらしいひと時をプレゼントしてくれました。


そして、帰り道。立ち寄った渋川ニコニコ亭で、一枚目は非常に美味いソースかつ丼を3枚丼という形で食し、この日の旅程はつつがなく終了。みんないい思い出になったかな。それだけが心配だよ。
ということで、前橋市内某所で反省会を開催し、明日からの研修に備えてもらうのでした。
がんばれよ~。
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by eratomoeratomo | 2009-11-03 22:43 | ★温泉のページ
丸沼高原~丸沼湖畔の紅葉  ~群馬県片品村~
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朝起きたて、ドカッパレだったら紅葉狩りに行こう。
そんな殊勝な誓いを立てた夜とは違う気分になっている朝。割とふとんの温もりが、甘いささやきをかけてくるような、少し冬の足音が聞こえてくるような、そんな朝。窓の外を見ると、雲ひとつないキレイな青空が。
「あぁ、行かなくては」
うれしいんだけど、少し眠たい気持ちもある、そんな秋の週末。しかし、そんなときこそ、一念発起して午前中の光を浴びた山々に向かうことが、紅葉狩りにとって一番のシチュエーション。


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群馬県内、沼田から片品へ。車の窓に映る景色が徐々に赤や黄色に染まり・・・
丸沼高原スキー場近辺は紅葉の盛り。そして丸沼まで標高を上げると・・・時すでに遅し。
最盛期はさぞかし、という白樺の白い幹を見ながら、ため息をつくのはまだ早い。
湖畔の日陰側には、出遅れた紅葉たちがしっかりと鮮やかな彩を見せてくれていました。

丸沼湖畔の紅葉たち。
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by eratomoeratomo | 2009-11-02 23:41 | ★オデカケのページ