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<   2009年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧
紅葉の志賀高原をユク(その2)  ~長野県山ノ内町~
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10月の3連休の最終日。朝から快晴の天気で、予定を変更して志賀高原にリベンジ。なんとなくふんづまり感のあった2日前の光景を思い出しながら車を走らせた。やっぱねぇ、紅葉はくもり空の下ではなくて、太陽の光の下で見ないと。

湯田中温泉方面から志賀高原に上ると、2日前より紅葉はさらに進んだ模様。
最初に到着した琵琶池近辺はちょうど良い感じ。そしてそのさらに先。蓮池周辺は、2日前はいまひとつ・・・といった・・・・な進み具合だった色づきもかなり進んで見ごろを迎えていた。この時期の2日というのは、すごい影響力なんだなぁ、と実感することとなった。

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by eratomoeratomo | 2009-10-27 23:46 | ★オデカケのページ
妙高高原・笹ヶ峰牧場の紅葉  ~新潟県妙高市~
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牛ものんびり過ごす妙高高原笹ヶ峰牧場。
長野に滞在中の先週末、紅葉を求め妙高~黒姫まで足をのばしてみると、10月上旬だけれども、すっかり長袖が手放せない結構なひんやりさを感じさせてくれる陽気。今年は紅葉が早いためか、すでに妙高山(三田原山)の山腹の紅葉は、枯れ枝が目立つ状態になっていた。


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一方で、三田原山に比べ下界?にあたる仙人池は、まだ紅葉、というには早い状態。訪れる人もなくひっそりとしていた池は、静かに静かに色付きの準備をしているようだった。


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この日の天気は終日忙しい天気。
かぁ~っと強い日差しを感じたかと思えば、足の速いグレーの雲に太陽は隠れ、かと思うとさぁーーーっとにわか雨が降ったり・・・紅葉見物には曲者の天気。
笹ヶ峰ダムのダム湖乙見湖近くでは、紅葉は見ごろ。鮮やかな赤、赤、赤。


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笹ヶ峰周辺はまだもう一息といった状態で残念な感じ。
でも、時折差す強い日差しが、森を鮮やかにしかけては、あぁというため息を呼ぶような展開が繰り返された。
ん~こういうときくらいねぇ、ちゃんと晴れてよ、と恨み言もいいたくなるような天気。
たくさんいた牛さんはどこ吹く風。モグモグ、モグモグ、のんびりクサを食んでいた。


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妙高山を降りてくると、冬のスキー場をススキが占拠中。日の光を受けて輝くここのススキ達は、妙高山の紅葉をより印象深いものに。自分もそうだったけど、思わず立ち止まったり、通り過ぎかけて戻ってきたり、と多くの人がススキと紅葉のコラボレーションを、思い思いに楽しんでいた。


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by eratomoeratomo | 2009-10-15 23:29 | ★オデカケのページ
そば処 たかさわ  ~長野県信濃町~
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まもなく新蕎麦の季節。とはいうものの、今回は新蕎麦ではなかったけれど・・・
これまでタイミングが悪く、前を通過するばかりだった評判のお店、そば処たかさわにようやく行くことが出来ました。


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ダルマストーブが懐かしいパイプ椅子の並ぶ素朴な店内。
朝、出立した宿飯を、しっかり食いすぎたため、今回は普通のもりそばを普通モリで注文。
十割とどちらにしようか悩んだけど、正直意外とお値段が高めだったので、普通のもりそばを頼んで、天ぷらの盛り合わせ(500円)を付けて手を打つことに。
→十割は1000円、もりそばは800円。


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天ぷらは揚げ方自体はごく普通だが、品数多く野菜とキノコも素材がよく美味かった。


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そして、おそば。ちょっと水切りが今一つかなと感じたものの、そばの味が濃くて、広がる香りも充分。ツルツル感のあるそばで、コシも程よくどんなつなぎなのかなぁなんて興味も湧くおそば。なるほどなぁ。


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ちょっとお値段が高い感じがしてしまうのが残念だけど、付け合せのキノコも美味いし、なんといっても濃いぃそば湯も○。セルフなので、余裕があったら何度でも飲んでしまいそう。
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by eratomoeratomo | 2009-10-15 00:13 |  ●蕎麦のページ
紅葉の志賀高原をユク  ~群馬県草津町と長野県山ノ内町~
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今年の紅葉は早い???
そんな評判がそこここから聞こえる中、志賀高原に行ってきました。
下界の天気とは裏腹に、高原の天気は不安定。雲が出てきたり太陽がぱぁーっと出てきたりと、紅葉見物にはいま一つなお天気。とはいうものの、志賀高原の紅葉はまさに今がピークという状態で、充分楽しめる状態でした。
でもねぇ、やっぱ紅葉は、秋らしい抜けるような青空の下で楽しみたいモンです。

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by eratomoeratomo | 2009-10-13 23:48 | ★オデカケのページ
城下町小幡 純米吟醸熟成酒蔵出限定酒  ~群馬県甘楽町~
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群馬の地酒を発掘しよう。
伊勢崎にある高橋本店さんで発見したのがこのお酒、城下町小幡。
店主さんイチオシの限定酒、「もうこれで終わり」、「お勧めです」それをそのまんま信じて購入。

家に帰り、さっそく冷やでいただく。
夕飯を食べ、冷奴をいただき、なめこ汁、なんていう平々凡々とした酒のあてと共に一杯やると・・・
これが旨い。
熟成酒らしい丸さとふくらみ。そしてほのかな香り。
とがり、なんてものを求める向きには、まったく向かないが、そのやわらかな口当たりは、気がつくとスルスルとのどを心地よく駆け抜けて行っちゃいます。そして切れる。まったり後引きなんかしない。
気がつくともう一杯!こりゃ美味い。また買えるといいけどなぁ。。。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-10-13 22:46 | ★お酒のページ
そば屋長森  ~新潟県南魚沼市~
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たくさん出回っているお酒の中で、安定していい味を醸す酒。そんなイメージの八海山。名前先行ではなくて、ちゃんと実力も伴っているなぁと思わされる蔵の一つの八海醸造がやっているのが、このそば屋長森。当然そのおそばにも期待しちゃいますな。


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このそば屋長森は、以前のそば屋岡寮が移転してきて新規オープンしたものだそうで、そもそも今回の訪問時は、そっちの古い店舗に閉店を知らずに行ってから移転したことを知り、こちらに来たのでした。


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かつての岡寮もダイナミックな八海山の山容を望む、非常に趣のある雰囲気の中でそばを楽しめる場所だったけれど、この長森も負けてはいない。八海山こそ見えなくなったが、里山の雰囲気、南魚沼の田畑、そしてなにより、太い梁のめぐらされた立派な建物。その縁側ののどかさといったら・・・ひなたぼっこして昼寝したい。。。


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というわけで、今回は普通のもりそば大盛りを注文(700円プラス200円)。そして岡寮でも美味かった山菜の天ぷらも。新潟のこの地方、というとふのりをつなぎにつかったへぎそばの本場だが、田舎そばこそふのりをつなぎに使っているようだけど、ここのもりそばは普通のおそば。


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香りもコシも適度なおそばは、とてもカリッと軽快に上がった滋味豊かな山菜の天ぷらと食べると最強~。てんぷら用のつけ汁がしっかり出てくるのも◎。
あぁ、いつかここで一杯出来たらいいのに。。。酒のラインナップもいとおかし。
クルマでしかいけない自分には高すぎるハードルです。


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こちらは、相方注文のぶっかけそば。この他、田舎そばの大盛りのもりっぷりが潔し。かなりうらやましかったなり。
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by eratomoeratomo | 2009-10-08 23:56 |  ●蕎麦のページ
Natural cafe 風の穂麦の香のランチ  ~群馬県前橋市~
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最近すっかり食品を買うときは裏の成分表示を見るクセがついた。何しろ、
「なんてモノいれるんじゃ~・・・」と思わされる瞬間が割りとあるモの。群馬県内で有名な、某トリ弁当なんかも、会社で食べる機会があったとき、何かにおうね・・・と思ったら、そらみたもんか保存料てんこ盛り。そして、着色料までも。。。あの昔なつかしの駄菓子に使われてた、「赤色○号」なんつうシロモンが。あの色鮮やかな漬物を染めたのかな。「ナンツウモン、食わせるんじゃ~」
という前置きはこの辺にして、この日にランチで訪問の風の穂麦の香は、自然派のnatural cafeということで、やさぐれた身は非常に心惹かれたのであった。

13時近くという時間だったけど、2組待ち、ということで、併設の雑貨屋さんで待つことに。
いや~こんな箸、いいなぁとかこんなグラスがあったら毎日楽しいかもね、なんてあれやこれやして待つこと15分ほど。席についてメニューを見ると、魅力的なメニューが一杯。ランチだからそれほど品数は多くないにもかかわらず、食べたいものが複数あったが、なんとか一つに絞って注文。今回はハンバーグの醤油風味ソースにし、相方はきのこと鶏肉の豆乳クリームパスタで決定。どちらもランチセットで1000円を切るお値段で、デザートをプラス200円でつけても1200円以下。


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まずはサラダが。刺激の少ないやさしい味わいの手づくりドレッシングのかかった野菜は、なんだかやわらかな安心感を運んでくれました。パスタセットの方にはパンが付く。


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そしてメインのハンバーグ。今回注文の料理群の中では、突出した少し濃い目のソースだったものの、丁寧に作られた柔らかなハンバーグは、素材の味がよく生きていた。うまい。川場村産の十穀米コシヒカリもほど良い炊き加減。


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相方のパスタ。もちもちしたパスタに、優しい味のおっとりした?クリームソースがよく絡み、これまた食が進む進む。重くないけど、軽すぎない、ちょうど良い味の心地よさ。


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〆のデザート。かぼちゃプリンに、摩り下ろしリンゴのシフォン。
アイスティーでいただくしっとりしてふわっふわっのシフォンは、丁寧なつくり。かぼちゃも味しっかりなのに重さがなくて、あくまで優しいお味に徹していた。
共通しているのは、ふんわりやわらかな、かといってぽやーっとボケてもいないちょうど良さ加減。これが心地よい。そんな料理の数々でした。ちょっとセンスのよい友達のうちに遊びにいった感じにくつろげる空間と共に、また再訪して楽しみたいもんです。次は何頼もう。
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by eratomoeratomo | 2009-10-06 00:09 | ★ゴチソウのページ
白馬塩の道温泉 倉下の湯  ~長野県白馬村~
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白馬三山を望む白馬大橋近くの日帰り温泉施設。塩の道・・から想起するようなしょっぱい温泉です。500円でコインを自動販売機で購入し、これを入り口の自動改札機のような機械に入れるシステム。


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入るとすぐに八方の山並みを望む休憩所。二階もあるみたい。ここから男女別に別れ、男湯は山に向かって左側となる。

浴室は、露天風呂一つのシンプルなもの。洗い場にも浴槽っぽいものがあるが、こちらは掛け湯専用。この掛け湯は温泉ではないみたいだった。

外の露天風呂は半分くらいを屋根が覆うけっこうな大きさの浴槽で、5m×3mくらいの長方形。正面に八方の山並みを望むことが出来、けっこう気持ちがいい。この大きめの浴槽を褐色+黄緑色のたっぷりの濁り湯が満たしている。投入量はかなりの量だと思われます。大体40度くらいの湯は、キシキシ感の強い独特の臭いの湯。塩気と金属味の強い湯は、食塩泉らしくよく温まる湯。スキー帰りの冬場なんかはけっこう重宝できそう。ただ、なんとなく(の印象だが)手入れが今一歩の印象だったのが少し残念でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-10-04 23:22 | ★温泉のページ
らーめんいまるや  ~群馬県伊勢崎市~
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ずいぶん何度も前を通っていたんだけれども。
そんなよく通るような道沿いにあったのが、このラーメン屋さんいまるや。今更ながら実は評判のラーメン屋さんとのことで、ちょうど伊勢崎を通る機会があったんで、行ってみることに。確かにそうだと分かると、けっこうな賑わいだったような気がします。

混雑の店内は若干の待ち状況。でも回転が早いのがラーメン屋。ほどなく座れ、塩ラーメン(750円)を注文。厨房から出てくる他のお客さんの品々がなんだか美味そう。思わず目で追っちゃってる自分。角煮ご飯なんてうまそう~。

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満を持して登場の塩ラーメン。デフォルトでユデタマゴがなんと一つ丸ごと、ついてました。そして大きいチャーシューに立派なメンマ。そこに細めんがたっぷり。

魚介系風味のスープはとてもあっさり。一緒に行った相方曰くゆずがきいているとのこと。なるほど。ちょっと今までの塩ラーメンとは一味違うラーメンは一気に食べきってしまいました。今回は大盛りにはしなかったものの、麺がけっこうな細さなんで、大盛りだと後半延びてしまいそうで、普通で正解かもという印象。
なんにしても、分厚いチャーシューも、メンマも、タマゴもみな美味くしっかり仕事され、スープはあっさりでぺろんと食べられ、麺の細さもスープとの相性をはかってのものと思われ、完成度の高さを感じました。コストパフォーマンスの高い一杯かも。
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by eratomoeratomo | 2009-10-04 23:03 | ★ゴチソウのページ
2009シーズン 紅葉の栂池自然園  ~長野県小谷村~
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夏の暑さが例年に比べると、手ぬるかったように感じた2009年。9月の終わり、朝夕がめっきり過ごしやすくなると、紅葉の便りがちらほらと聞こえてくるようになりました。今シーズンの紅葉は、例年に比べ1週間ちょいくらい早いようです。

今夏に訪れた栂池自然園。
「ここは紅葉はさぞかしキレイだろうなぁ」
そんな思いを抱いたキオクが廃れないうちに・・・
栂池では、9月のシルバーウィークの頃から紅葉が始まり、9月最終週の日曜日、見ごろを迎えているということで、朝早く「起きて」まだ太陽が顔をのぞかせる前に、快速を飛ばして行ってみました。

太陽が顔をのぞかせるといっても、この日の天気予報は気象庁予報では「くもり」。どうしようか迷いかけたけども、ウェザーニュースのピンポイント予報では、「お昼過ぎまでは持つ」とのことで、良いほうの予報を信じることに。


6時過ぎの駐車場は、まだ余裕があるものの、自然園へのゴンドラ乗り場にはすでに行列が。中高年を中心としたハイカーが営業運転の開始を待ってます。この日の天気はここまでほとんど日が差さず・・・文字通りの曇り空。
そんな中7時を過ぎゴンドラが運転開始。途中からガスが巻いてくるあいにくのコンディションの中20分ほどで山頂駅に到着。これくらいまで標高があがると、紅葉している木々がかなりのウェイトをしめてます。ここからロープウェー山麓駅まで5分弱歩き、また数分待ってロープウェーへ。夏と同じく、オオシラビソ(アオヤマトドマツ)の当たり年で松ぼっくりがたくさん付いている森の上、5分程度の空中遊覧の間に、ガスが晴れてきて視界も良好に。雲も薄くなって青空も見えるようになりました。

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しかし、自然園に入るころには再びガスが・・・まずはじめに見えるはずの白馬乗鞍岳や小蓮華岳が見えない状態。そのため、最初のミズバショウ湿原はショートカットして風穴方面に急ぎます。時折、太陽はガスの中から顔をのぞかせる状態。というか、木道脇の木々は、ナナカマドも茶色に変色してしまい、「紅葉は終わり?」という不安を抱かせる状態でした。おぃおぃ、大丈夫かいな?


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霧の中のワタスゲ湿原を通り抜け、次の浮島湿原に向けた坂道へ。途中で展望が開ける場所も、霧で真っ白でした。ここで粘ること15分程度。今日はダメかと思われたガスも徐々に晴れて青空の下紅葉に染まる山容が姿を見せました。

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そんな山々を見ながら10分ほど。青空の下、浮島湿原に到着。
ここからの小蓮華岳の紅葉は、緑の絨毯を黄色が染め、そこにダケカンバの白、そして赤が彩りを添えて、絶景としかいいようがありません。午前中の早い時間で、まだかすみもほとんどなく、紅葉した木々の色が鮮やかに目に飛び込んできます。


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霧が晴れた後の清々しい空気の中、風もなく穏やかな天気に恵まれ、湿原の池も鏡のよう。


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浮島湿原からは自然園最奥の白馬大雪渓をのぞむ展望湿原までもう一登り。右回りと左回りの二通りのアプローチができますが、夏に来たときに左回りの方が楽そう、と思ったキオクに従いモウセン池方面に。


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標高を少しずつ上げていく中、後ろを振り返ると、これまで歩いてきた栂池自然園が一望できます。遠くには雲海なんかも見えちゃって、これまで遠くだった斜面も近くなったりして、こいつぁご褒美ですな。


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たどり着いたモウセン池には、たまたま人がいなくて本当に静か。鏡と化した水面には色鮮やかな赤。

ここから展望湿原まではしばしの登り。10分ほどで展望湿原に到着。


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展望湿原にはさすがにたくさんの人が。夏のときはここではガスが巻いてしまい、どんな状況になってるかまったく分からなかったもんですが・・・この日は青空。しかし、またもやガスが白馬大雪渓を・・・遮っている!


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それでも粘っていると・・・・しばしの間、空気を察してガスは退散。周りから上がる歓声。白馬大雪渓と紅葉。いやーこれは見れて良かった良かった。また見に来たい景色に出会うことが出来ました。
そんな景色は10分も持たず。またまたガスの登場。でもこうした招かれざる客?がいるおかげで、価値があがるというものなのかもしれません。


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展望湿原の周りでは、ナナカマドが真っ赤な炎を。この周りの方が、下の湿原周りより紅葉が鮮やかで目に焼きつきました。


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展望湿原からは、木の根っこの張り出した足場の悪い道を通り、途中展望台(遠くに雲海をのぞむことができます)を経て、やせ尾根をけっこう急に下っていきます。ここも後ろを振り返ると、山の斜面の一面の紅葉が目に飛び込んできました。


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このやせ尾根から浮島湿原に戻ってくる道中は、森の中を進むコース。遠くの紅葉だけでなく足元、手近な紅葉が、けっこう目を楽しませてくれます。


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再び浮島湿原に戻ってきました。この頃になると、空は雲が半分くらい支配するように。段々と遠くの山並みもかすんで見えるように。まぁ雲については、日が当たって鮮やかなところと暗いところのコントラストが良かったりもしますが。


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朝、ガスに悩まされた展望箇所も、すっかり見晴らしが良くなっていました。


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自然園の入り口に戻ってくる頃には、雲やらガスやらが再び勢いを取り戻してしまいました。でも、ここまで持ってくれれば充分充分。こうして栂池自然園を後にしました。またいつか必ず来るんだろうな。
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by eratomoeratomo | 2009-10-02 00:49 | ★オデカケのページ