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白馬八方温泉第二郷の湯  ~長野県白馬村~
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第一郷の湯に行った翌日。
この日は晴れて気温もグングン上昇。
正直、温泉入ったら、

「ダク汗・・・なんだろな・・・」


そんなわけで。
でもやっぱり、長年行かずにいた第二郷の湯に行ってみました。
(入浴料は第一郷と同様500円。大抵は割引券で400円で行ける)

昨日の第一郷の湯に比べると、男湯は割りと繁盛。
常時5人くらいがいる状態でしたが、六角形の檜の湯船は割りと広く、
そんなにコミコミな感じは受けません。

湯船の真ん中に太い柱があり、そこから湧き出る形の湯は投入量も多め。
それゆえに湯はやや熱めに調節されてますが、湯の鮮度はなかなかのもの。

第一郷の湯と同様のヌルスベ感を堪能し、
汗だくになり、いつまで引かない汗とこの後長いこと、格闘することとなりました。
第二郷の湯の方がちと場所が分かりにくいかも、ですが、
八方温泉は第一第二、どちらも甲乙つけがたい湯です。
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by eratomoeratomo | 2009-07-30 00:33 | ★温泉のページ
白馬八方温泉第一郷の湯  ~長野県白馬村~
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白馬八方温泉の4つの湯の中の一つ。
かつて行ったことのあるおびなたの湯と同じ源泉とのこと。
ここは立地が良いためいつも混んでいて、
ずーーーっと行かずにいましたが、
今回は土砂降りの雨の中、ということもあってか、比較的空いてました。

入り口で入浴券を自販機で買い、番台に提出。
玄関上がって、下駄箱に靴を入れてすぐに男女別の浴室に。


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浴室は1m×2mほどの鉄平石の内湯と、
その外に、1.5m弱程度四方のラブホのジャグジー風呂のような材質のポリバスで、
縁が木枠となっている露天風呂が一つ。
露天風呂は塀に囲まれ、空のみ見える眺望のないパターン。

ひどい土砂降りで、露天風呂は誰もいなかったため、こっちから入浴。
露天風呂はぬるめ。
さすがに強アルカリらしいヌルすべ感をすぐに感じる。
ただなんとなくだが、内湯より鮮度が劣る感じがしました。


内湯は露天に比べると熱め。
ただし調整弁が湯口にあるので、
これは入浴客の好みで変えられるようになってます。
やや熱めではあるが、ドバドバの湯量が魅力的?でもあり、
ここをいじっている人はいませんでした。

内湯の湯量は露天より多めで、やはり鮮度感がよかった。
なにしろはっきりとしたヌルすべ感があり、入っていてけっこうその気にさせてくれる。
「あぁなんていい湯なんだ」


ちなみにカランの湯も温泉で、自分はがっつり頭を洗ってしまいました。
そういうわけで、かけ湯も新鮮な源泉でできるので、非常にすばらしい湯でした。
いつもこれくらい空いてたらいいんだけど。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-07-27 23:14 | ★温泉のページ
夏の栂池自然園   ~長野県小谷村~
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「梅雨明け」なんて誰が言った?

と思わず言ってしまうような、雨模様の続く7月の3連休。
連休最終日になり、ようやく降り続いた雨も一休み。



投宿地の下界、白馬村の朝は曇り空だったものの、
雨が上がった、ということで
「多分、晴れてくれるだろう」「またふざけた天気だったら、そんときゃそんときだ」
強引に栂池自然園に向かうことにしました。

道の駅白馬で、
自然園の前売り券(⇒自然園までのゴンドラ+ロープウェイ+自然園入園券)を購入。
3,300円とややお高い入園料が、2,950円に幾分ながらディスカウントされます。



白馬村から栂池自然園のある小谷村へ向かう道中、
空からは青い空が見えるようになり、太陽の光も。
自然園の麓、ゴンドラ乗り場に着いたときにゃ、薄日の指す天気になってました。


ここからゴンドラで約20分。そして500mほど歩いて、ロープウェイで約5分。
ロープウェイの山頂駅からまた500mほど歩くと、自然園の入り口です。
丸くない奇妙な虹を見つつ、自然園に歩いている頃には、
すっかり雲も取れ、しっかりとした青空に。

栂池自然園の入り口。
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by eratomoeratomo | 2009-07-23 23:17 | ★オデカケのページ
3年ぶりの白馬行き  犀川の川霧と栂池のまっ平らな虹??
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久しぶりに長野県北部、
白馬村~小谷村近辺へ。

梅雨明けが宣言された中、
暑さから逃げるために、
そして鈍った体に活を入れるために、
気がついたら3年ぶりとなっていた白馬村に行ってきました。
しかし、最近多いなぁ、この気がついたら・・・感。
自分の感覚としては「2年くらいだろ」だったのに、早3年。。。


 *~~~* *~~~* *~~~*


道中、国道に並行する犀川では、濃い目の川霧が立ち上り、
最終日、栂池自然園では前日までの雨で凹んだキオクを、
吹き飛ばしてくれるような青空に、不思議な虹色のシミが。

青色のキャンバスに白い絵の具をぬっている中に、
いくつかの絵の具をたらしてしまったかのような、
そんな自然が作り出す、不思議な絵に、
しばし目を奪われたのでした。


・・・しかし、犀川の川霧は、見る間に立ち上ってきたなと思ったら、
小さな橋を飲み込んで、その勢いたるや怖いくらい。
かと思うと、すぅーーーっと今までの勢いがうそみたいに消えてしまう。
気まぐれなモンです。(というかドライバーには危ないが)


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南の空に虹色の絵の具が、横広に広がって、
そしていつの間にか青色の中に消えていきました。。。
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by eratomoeratomo | 2009-07-22 00:02 | ★オデカケのページ
1300年余の古より 古峯神社と古峯園   ~栃木県鹿沼市~
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由緒は今をさかのぼること1300年余。


古峯神社は、鹿沼市の市街地から車を走らせること20分あまり。
やけに山深い・・・なんて思った頃に、やけに大きな鳥居があり、
ほぉ~なんて思っていると、すらっと到着。


芽吹いた新緑がまぶしい、とまでは曇り空なんで行かないものの、
黄緑色の色鮮やかな木々に囲まれ、非常に落ち着いた空間でした。
この神社は、鳥居と狛犬がたくさんあるような気がしたのは自分だけ?



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さて、ここの祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)とのこと。
境内は開放的で、神社の建物に上がって参拝出来ます。
天狗の間という部屋には、大きな天狗のお面が二つ。少し怖いくらい。
奥にはこれぞ大広間ーーっという、百畳は優に超えてそうな広間がありました。
あそこで祝言を挙げたら、一体何人出席できるんだか・・


この古峰神社には、古峰園という庭園があり、
300円の入園料がかかりますが、山の奥とは思えない風情のある庭園は、
サツキなどの季節の花で彩られ、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。

庭園に入るころに、ざぁーーーっとにわか雨が。
庭園めぐりには憎らしい雨だけど、
大粒の雨が、橋を賑やかに、そしてあっという間にぬらすと、
若々しい木々の葉は、より一層の瑞々しさを手に入れ、
しっとりとした風情を増したのでした。


ちなみに6月始めのこの季節。
下界では花菖蒲にアジサイが見ごろを迎えてましたが、
少し標高の高いここ古峯園では、残念ながらまだ早い感じ。
でも、次は藤?次は紅葉?と想像をめぐらすのも楽しいモンですわ。

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by eratomoeratomo | 2009-07-16 00:26 | ★オデカケのページ
季節料理ふくや まもなく夏本番 ~東京都足立区~
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気がついたら3年。
いつでも行ける~・・・なんて思っていたら、こんな年月が経つ年齢になってしまった。。。
そして、いつでも行ける、から、行く勢いをつけないと、行けないに。
東京を離れるという、住環境の変化までやってきてしまいました。


「いらっしゃい」

マスターと女将さんは、そんな久しぶりの自分らを
(というか自分のかみさんを・・・かな)覚えてました。

「え~い、今日は無礼講!」

とは言いませんでしたが、気分はふんな感じ。
行っちゃえーーー。



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こんなお通しなら喜んで!
から、サクサクの天ぷら、賀茂ナスの田楽、かきあげ、と続いて・・・


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金目の煮付けーーー、
そしてはも、生まぐろ、出し巻き~~~

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湯葉サラダに、最強いや、西京焼、若鮎の天ぷら、ご飯セット、〆のふのりそば。

マスターの技ヒカル丁寧な仕事による一品一品に、
満腹中枢の制止も振り切って。
やっぱり、3年ぶりの暴走でした。
自分にとって、こんなに黒板メニューが楽しいお店は、なかなかないモンです。

行けるときは行くとき。迷いは禁物。
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by eratomoeratomo | 2009-07-14 00:48 | ★ゴチソウのページ
ラストランまであともう少し・・・  オレンジ色の電車
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あぁ懐かしき眠っていたテツの心が・・・


中央線のオレンジ色の電車が云々カンヌン・・・・
なんてことを書いてから、二年あまり。

気がついたらJR中央線の電車は、来る電車来る電車皆、
小奇麗な新しい電車になりました。

もうすっかり引退してしまったのかなー、
なんて思っていたら、2編成だけ残ってるとのこと。

でもその電車たちも、来年の3月いっぱいで引退だそうです。
昭和54年に登場してから、30年あまり。
オレンジ色の電車とは、まもなく本当にお別れです。

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by eratomoeratomo | 2009-07-12 23:37 | ★なんでもないページ