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なべで米を炊く 三条市出身:文化鍋VSチョイ前IH炊飯ジャー
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先日。

Made In Japanの
かなり重宝している文化鍋で米を炊いた。

こいつは新潟県の三条市産まれ。
三条といえば、地理の教科書でおなじみ。
そう、こういった食器類の産地ね。

この鍋はちと値が張った鍋なんだけど、
やっぱしその性能たるや、
いとあなどりがたし。

とにかく火力は弱くても、
グツグツいってくれるし、
今回の鍋でのご飯炊きも最高にうまく行った。

鍋で炊いてると、
ふつふつと泡は吹くし、
重たい蓋がぐらぐら揺れるし、
蒸らした後、鍋にはこれでもかっ、
ってくらい鍋蓋が張り付いてるし、
とにかく米を炊くのに会話があって面白い。
「よ~し、お前も気合入れとるなぁ~」みたいに。

実は、今うちにある最新より2年くらい古い、
IH電子ジャーと、出来映えを比較するため、鍋と同時に米を炊いた。
こんなに気合を入れて、電子ジャーで米を炊いたのはいつ以来だろう。
浸漬から蒸らしまで、しっかりと時間も計った。
そして、米がどっちも炊けた。
先に炊けたのは鍋だ。

結果、鍋の圧勝だった。
もちろん、IHの方も普通に美味い。
でも、米の一粒一粒の立ち方が全然違う。
冷めても美味いし。
もう、次からは鍋で炊こうと思う。
この域に行くジャーを買うには、
今の自分では甲斐性がなさ過ぎる。
と思われる。
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by eratomoeratomo | 2009-06-30 00:06 | ★ゴチソウのページ
新鹿沢温泉 鹿沢館  ~群馬県嬬恋村~
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湯の丸高原からの帰り道。


群馬県側に降りてくるとすぐにあるのが鹿沢温泉。
ここにあるのは、今や一軒宿となった紅葉館。
日帰りはここでもできるけれども、今回は新規開拓しようということで、
その下に位置する新鹿沢温泉に向かうことに。

ここは、上の鹿沢温泉から引き湯しているそうで、
今回訪問の鹿沢館の源泉のあの雲井の湯。
なんでも今の鹿沢温泉の位置にあった温泉街は、
大正7年の大火で壊滅的打撃を受けて、一軒の宿を残して今の場所に移転したのだそうな。

そういう理由もあってか、下の新鹿沢温泉は、
何軒かの温泉旅館が温泉街を形成しています。
鹿沢館には、昭和9年築という風格ある建物と
内湯のみという潔さに誘われて、ふらふら~っと吸い寄せられたもの。


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ほぼ真四角の浴槽一本内湯のみ、という期待感たっぷりの浴室は、
ガラス張りで明るく、窓の外にはコマクサや花菖蒲が咲いている姿も見えます。
浴槽の縁から、惜しげもなくあふれ出る湯に、
「絵的にそそられるなぁ~。」

やや熱めの42度ちょい位かと思われる湯は、
鮮度感もあり、意外にも泡付きすらある湯。
キシキシ感の後に、泡によるものと思われるツルスベ感。
茶色い湯花舞う湯は、ピシっとした緊張感の漂う、
いうなれば凛とした湯でした。

湯は熱いけど火照りはなく、さっぱりとした湯上り。
上の雲井の湯とは異なる、また違った浴感でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-06-26 00:09 | ★温泉のページ
大平山神社のあじさい坂  ~栃木県栃木市~
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天気に恵まれると富士山すら見える大平山にある
大平山神社には、あじさいの咲く参道があります。
この時期に行ったことがなかったので、足を運んでみました。

車を置いて、やや緩めの石段。
まっすぐと伸びる参道の両側には、なるほど、たくさんのあじさい。
まだ少し見ごろには早かった感じですが、
それでも充分楽しめました。
ここのアジサイは白や水色といった薄めの色が多い印象でした。



さて、勢い込んで一番上の神社まで行くと、
やや緩めの石段は急な石段に変わり、しっかりと疲れます。
だから、皆途中で引き返してるのね。
アジサイも減ってるし・・・
そんなわけで疲れました。。。とさ。

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by eratomoeratomo | 2009-06-25 23:41 | ★オデカケのページ
磯山神社のあじさい祭り  ~栃木県鹿沼市~
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梅雨時に咲く花。
というと、個人的にすぐに思い起こす花が、
あじさいと花菖蒲。短絡的というか単純といえばそれまでだけれども。

どこかに見に行こう、
そしたら、どうせ見るなら、
ゆっくりのんびりマイペースで見たい、
できれば、たくさん咲いてるとなおうれしい。

そんなめんどくさい思いをかなえてくれそうだったのが、この磯山神社。
栃木県鹿沼市の郊外にあるこの神社では、
ゆったりとした時間の流れの中で、あじさいを楽しむことができました。
今週アタリはちょうどピークかな?

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by eratomoeratomo | 2009-06-23 23:45 | ★オデカケのページ
湯の丸高原つつじ平のレンゲツツジ群落  ~長野県東御市~
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週末、見ごろを迎えたとの情報のあった
湯の丸高原のつつじ平のレンゲツツジ群落の様子を見てきました。

国の天然記念物にも指定される
レンゲツツジの一大群落までは、
群馬~長野県境の地蔵峠駐車場から、
もちろん、歩いてもいけますが、
このつつじの見ごろの期間は、つつじ祭りが開催され、
夏山リフトが運行されるので、こちらを使ってらくらく上ることができます。
(片道500円、往復800円)

リフト降り場からものの5分でツツジの大群落に。
梅雨時ということもあり、スカッと晴れてくれず、イマイチの天候でしたが、
時折霧が、というか低い雲?が通り過ぎ、まぁ多少幻想的な雰囲気も出てました。

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ツツジは綺麗な朱色、ピンクと高原に彩を添え、
確かに向こうの丘の先まで続くツツジの群落は見ごたえたっぷり。
花のピークはまだ先(一週間くらい?)という咲きっぷりでしたが、
それでも、白樺とツツジの織り成す眺めは、
清涼な高原の空気とあいまって、ひじょーに心地よく、
前夜にコンタクトつけっぱで寝てしまった、我が目の保養としては充分でした。

ピークは来週でしょう。

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by eratomoeratomo | 2009-06-22 00:46 | ★オデカケのページ
万座温泉 万座温泉ホテル日進館 つづき ~群馬県嬬恋村~
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かつての木造浴舎がなくなって・・・



このホテルの夕食は、昨年末よりバイキング形式に変更になったとのこと。
「まごわやさしい」というコンセプトを謳っていることもあり、
少しの期待を持って行ったのですが、
自分の求めていたものとは合致しませんでした。
どの部屋に泊まっていても、多分バイキングは一緒のようだったので、
どうなんでしょう。
自分は一番安いゆけむり館で、かつさらに安い値段で泊まってたんで、
なんも言いませんが。お値段の高い湯房とかだったらどうだったんかな~と。
空になってるモノが、いつまでも放置されるのはどうかと。

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気を取り直して、湯房の奥にできた
新しい浴舎、「万天の湯」に行ってみました。
ココは日帰り客は利用できないところですが、
コンスタントに宿泊客が利用しているような印象。

「やっぱ綺麗だからかなぁ。」

なんて思いつつ中に入ると、仕切りのあるコンパクトな洗い場の奥に、
ガラス張りの眺望の良い浴室。良く出来た浴室だと思います。
ここの浴室だけは、スリッパが誰のものか、
付箋に書いてはれるようになってました。

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と、いうことで、新しい万天の湯にしばし浸かった後は、
やっぱりココでしょう。
長寿の湯。
今や万座温泉ホテルのメイン浴室でしょう。

ここに苦湯、姥湯、滝湯、真湯(これだけ温泉でない、肌の弱い人向けの湯)、
そして露天風呂といった湯が勢揃い。
特に姥湯は源泉100%。
刺激は強めですが、ここが一番の湯。
小さめの浴槽なので、他の人は敬遠するのか、ほぼ貸切。
それほど熱くない湯にじっくり浸かって、立ち上る酸っぱいタマゴ臭につつまれ、
結露する窓越しの景色を眺め、じんわりとあったまっていると、時間を忘れます。
やっぱり万座の湯はすばらしい。


やや入り過ぎか!?
というタイミングの体には、ゆけむり館の部屋までの道のりが、少々しんどいですが、
やっぱ湯上りは心地よいモンです。


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で、実は今回はかつて
露天風呂の極楽湯のさらに下にあったはずの、
ラジウム北光泉と鉄泉には入りそびれました。
正確にはそれが単独で入れた浴舎といったほうがいいのかな?

ある意味一番楽しみにしていた
その旧の日進館からつながっていた木造のしぶ~い浴舎は、
数年前の大雨による土砂崩れで、崩壊してしまったそうで、なくなってしまったとのこと。
残念な限りです。
再建されることを願いたいところですが、どうもそのような雰囲気は感じられませんでした。

多分次は日帰りでしょうが、
長寿の湯の雰囲気は守っていって欲しいものです。

ゆけむり館までの道のり・・
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by eratomoeratomo | 2009-06-18 00:18 | ★温泉のページ
万座温泉 万座温泉ホテル日進館  ~群馬県嬬恋村~
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久々の再訪

草津温泉のお隣?
といっていいのかどうかは分からんけど、
草津から比較的近いけど、その一歩先がなかなかハードルの高い万座温泉。
標高1800mに位置する、なかなかに高原の、酸性硫黄泉が豊富に湧き出る名湯です。

気のせいかもしれないが、
個人的に草津の湯よりはマイルドに思え(特に肌に)、
コチラの湯の方が気に入ってたりもします。
もちろん、強い酸性なんで、充分刺激的なんですが。



今回は、久々の再訪。
そして思い立ったが吉日の直前予約。
お値段がお安いプランが目に入ってしまったため、
泊まりでのんびり行ってきました。

いつかは~・・・なんて思いつつ、なかなかいけなかったのに、
こんなもんですな。要は勢いです、勢い。


万座温泉ホテルは、玄関のある本館、
そのお隣の別館、
さらにその奥の新しい(お高い?とも言える)エリア湯房、
そして、本来のココならではの湯治棟であるゆけむり館からなります。
当然のようにゆけむり館に泊まることになりました。


玄関奥のフロントで受付して、いざゆけむり館へ。

これが・・・

進むこと進むこと。

レイアウト的に玄関のあるフロアからは、
見た目的にも、遠目にも、実際にも、
大~分下に位置しているので、

とにかく


進む
進む
進む。



これ、多分覚えられないよ、
というくらい、階段とエレベータを駆使してたどり着いたのが、ゆけむり館の自分達の部屋。
なんとゆけむり館の中でも一番下でした。
こりゃ運動になっていいな。

そんなわけで、
日が出ているうちにゆけむり館からが一番近い
露天風呂の「極楽湯」へ。

とはいうものの、ゆけむり館からこの極楽湯へは、
ひじょーに急な階段、えっちらおっちら上らなければ行けません。
軽く疲れた後に入る風呂はたまりません、
ということにしておきましょう。

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しかし、やはり万座の湯はすばらしいです。
途中からどういうわけか湯が止まってしまい、
けっこう温くなってしまったものの、
キメの細かい粒子による乳白色の湯、立ち上る硫黄の香り、
かなりの勢いでシワシワにふやける指先、ジワリと温まる感覚。
やっぱり気持ちがいいモンです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-06-17 00:03 | ★温泉のページ
精をつける 魚登久のおけまぶし  ~栃木県日光市~
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松月氷室のご近所さん

ということもあって、
つい、今市に行くと、というか日光方面に行くと、
ここと氷が切っても切れない関係になっておりやす。

魚登久も久々。
だからうなぎを食べるのも久々。
なかなかうなぎ・・・という値が張る食べ物を、
知らん店で食べることができず、最近はうなぎ=魚登久ということになっとります。


お昼の営業ぎりぎり、準備中の看板が、今すぐにでも出ます、
というか出しかけていた状態で、駆け込みで訪問。
快くお店の人は案内してくれました。危ない危ない。


お店に足を一歩踏み入れると・・・
相変わらずの五感がすべて、
感性から毛穴まですべてが開けっ広げになってしまう
かぐわしいかほりが全身を襲撃します。

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そしてさっそく定番のおけまぶし(¥4830)を注文。
一人前だとうなまぶし、二人前だと桶に入って出てくる。
なのでおけまぶし?かどうかはしりませんが、
桶にたっぷりのウナギとご飯。
これを茶碗によそってだし汁をかけて
薬味を落としていただく。
まず最初にウナギ丼っぽく食べて、途中から
だし汁少なめ、そして最後は多め、という感じで、
食べ方に変化をつけて食べることができるお気に入りの一品。

足が遠ざかっていた感に値上げがあったみたいで、
ちと高くなってたけど、やはり味が濃すぎず、甘すぎず、
うなぎのうまさ際立つこのおけまぶしはやめられまへん。

もしこの魚登久が近くにあったらやばいでしょう。
次こそは、ほかの魅力的なメニューにも
手を出したいもんです。
と思ってから何回行ったか。毎回根性無し・・・
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by eratomoeratomo | 2009-06-16 00:01 | ★ゴチソウのページ
そろそろ氷の季節 松月氷室の日光天然氷かき氷  ~栃木県日光市~
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キーンとこないかき氷


関東地方も梅雨入りし、徐々にうっとおしい季節も本格化。
そんなときは、さっぱり、かき氷だろー。
ということで、
昨年は食べ逃した「日光天然氷のかき氷」を
今年はさっさと食べに行くことができました。


日光市の旧今市市街にある松月氷室さんは、
天然氷を使ったかき氷を店先で食べることができ、
毎年のように
”氷”
を求めて通ってたんですが、
久しぶりに行ったらだいぶ規模が大きくなってました。
ここを知る人も増えてきたみたい。


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なんて言っても天然氷で作ったかき氷は、
溶けにくく何よりあの「キーン」とくる
痛さが来なくって、
かき氷を文字通りガツガツ食べることができるのが素晴らしい。


今回は、イチゴあわせ(生イチゴ+野イチゴ、¥400)と、
抹茶あずき(¥400)を堪能。ちと値上がりしたのかな。
今夏、さらに暑くなったころ、次に来たらミルク系かな。


余談ですが、ここの近所にいたら、
ロックアイス(¥250)を買い込んで、夏場はさぞかし
大酒飲みになっていることでしょう。

天然氷で飲む焼酎は、素晴らしすぎるので。
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by eratomoeratomo | 2009-06-14 19:37 | ★ゴチソウのページ
ブライダルフェア巡り徒然②
リーガロイヤルホテル東京は、
見積もりを見て、なんとか手が出そうかなーと思ったのと、
まだ最初だったということもあり、次の試食会の日程を予約してこの日は終了。

翌日。

この日は最初の山場。
朝から4つの候補会場を回ることに。
まだ回りはじめだったんで、
「4つくらいイケルッしょー」
と軽い気持ちでまわり始めたのだったが。



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お天気はあさからどんよりどよどよしてはいたが、
そこは7月。さすがは夏。
行き先が全部ホテル、で、最後は試食とはいえ、ディナー、
ということでさすがにサンダルにTシャツという暑さ対策はありえん、
との判断から、それなりのカッコをしてったはいいが、
とにかく暑い・・・


そんなこんなで、いきなり体力を消耗しつつ、
まずは朝イチで横浜へ飛んだ。
目指すはランドマークタワー。こんな用事でココに来るのって、後にも先にもあるのか?
まぁこんな用事・・・って観点からすると、そんなに何度もあっても困るんだが。

初めて入るランドマークタワーのロイヤルパークホテル。
今日は大ブライダルフェア。と思いきや、桜木町駅から直結の通路からアクセスすると、

「おや??」
「どこぞでそんなことをやっとるんでしょ?」


それはそれは皆さんチェックアウトにお忙しいようで。
てな雰囲気で、一体どこに行けばいいんだかわかんない。
聞いたらわかったことだけど、ここはブライダルのエントランスホール?みたいなとこと、
ホテルのエントランスとが分かれているらしく、そっちへ行ってくれってことらしい。
「むぅ、これは間違いなく迷う」


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さて、早速ブライダル側に行くと、やってるやってる。
着くやいなやウェディングプランナーにより奥に通されアンケートを書くことに。
頭の回転の速い感じの、自分らよりチョイ上くらいの男性プランナーと、
新米さん二人と一緒に会場を回ることに。

少し話してわかったことだけど、
とにかくこの男性プランナー、できるのである。
説明分かりやすいし、話聞いてて面白い。こういうときはひじょーに危ない。
なんかまさかとは思ったが、勝手にテンションがあがっちまう。
「もうここでいいんじゃねん?」と。
隣で同様にやや勢いづいているかみさんがいることを忘れないようにしないと。

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まず最初に大人数が収容できる、天井の高い「ザ披露宴」みたいな会場に行った。
ここはなぜかトロピカルな装飾になっていた。んー謎。
続いて、ここ横浜ロイヤルパークホテルの目玉会場といってもいい、
ランドマークタワー70階の「オーロラ」と「レインボー」という二つの会場へ。
1000円払わずにランドマークの景色を楽しみたい、というちっちゃい気持ちももちろんあり。

そういうわけで、耳が痛くなりそうな超高速エレベーターから下りると、左右に二つの会場があった。


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いやー窓からの眺めが・・・と思いきやこの日は天気があんまし良くなかった。
そして、思っていたより窓が小さい。
さらに、部屋にいると周りにランドマークに勝てる建物がないんで、
どこにいるんだかよく分からない。
これで窓に少しでもビルが写ってれば、
多少は現在地把握がラクになるんだけどな。


というわけで、
なんか最終的には


「確かに窓際まで行って下のぞけば高い」


という結論に自分的に落ち着いてしまい、
少し冷静さを取り戻したというオチに。


ちなみにオーロラとレインボーは
名前は違うが、つくりはほぼ一緒の二つの会場。
なれど、クロスの色が違うことで、印象がけっこう違う。
ここで、二つ学ぶ。クロスの色はけっこう重要。
そして、花が真ん中ででしゃばるとけっこう邪魔だなーと。
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by eratomoeratomo | 2009-06-04 23:40 | ★式場巡り