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飯綱高原のむれ水芭蕉園   ~長野県飯綱町~
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もう大分盛りも過ぎて、今頃はさぞかしお化けのような
デカイハッパの群れになっていることでしょう。


水芭蕉は盛りを過ぎると、ホントデカクなりすぎて、
節操がないというか。。。
さすがサトイモ科の花ですな。
そういわれるとあのハッパのでかさも納得。

というわけで、せっかく覚えた花の名を忘れそうなので。

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いいずなリゾートスキー場のすぐ隣にあるのが
この「むれ水芭蕉園」。
木道がきっちり整備されており、水芭蕉のピーク時に行けば、
かなり目を楽しませてくれるんだろうな、というなかなかのスポットでした。
5月の連休明けだと少し遅いかな、というタイミングでしたが、
咲き遅れた水芭蕉と、ニリンソウ、リュウキンカを楽しむことができました。
(白いのがニリンソウ。良く見ると一本の茎から二本の花が。黄色はリュウキンカ)
水芭蕉は大半がお化け化していて、
白い花びらが茶色くなりかけたりめくれたりとイマイチな状態でした。
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by eratomoeratomo | 2009-05-28 23:45 | ★オデカケのページ
松川渓谷温泉滝の湯   ~長野県高山村~
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信州高山温泉郷の中で未踏の温泉として残っていた松川渓谷温泉。
まーいつも駐車場がなんやかんやで
割と埋まっていたせいもあって未踏の湯となっていたわけで。


今回は夕方過ぎ。
まもなく日帰り入浴の受付終了という時間帯に訪問しました。

車を置いて、”大露天風呂”と書かれた看板の下をくぐると・・・
渓谷の下へと伸びる小道。

「こりゃ、体があったまった帰りは汗だくかな・・・」

五月にしては暑い陽気を恨めしく思いつつ、
新緑のトンネルの中を下ります。

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お風呂の入り口で日帰り料金500円を払うと、
奥に男女別の脱衣所。
この脱衣所が密閉空間で、なんともムシムシ。
ここで早くも?一汗。


脱衣所の外に、男性専用の岩風呂。
ここは内湯のような位置づけなんでしょう。
そしてこの外、ドアを開けたところに混浴の露天風呂。

露天風呂は巨石を配したゆったりとした大きなもの。
この日は先客で男性2名、女性1名がいましたが、
あと5~6人きても目に入らない感じのもの。

そんなわけで、新緑の季節の鮮やかな葉の色なんかを楽しみつつ
のんびりとした気分で湯につかることが出来ます。

「さぞかし紅葉の時期は綺麗なんじゃないの?」なんて想像も。


湯は源泉温度が高いこともあり
湯口近くはやや熱め。
浴槽が広いこともあり、
湯自体の鮮度感はあまり感じません。

白い消しゴムのカスのような湯花が細かく舞う湯は、
特徴ある浴感はないものの
浸かっていると非常にほてってきて、良く温まる湯。
それでいて湯上り後は、
割と早めにすーっとほてりが引いていく、
あとくされのない湯。
最後に新鮮な湯で上がり湯ができます。

この湯に小さめの内湯で浸かってみたらどうなんだろう?
そんなところに興味を惹かれました。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-05-13 23:38 | ★温泉のページ
新緑の松川渓谷雷滝  ~長野県高山村~
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何度か足を運んでいる雷滝(かみなりだき)。
でも新緑の時期は初めてかもしれません。


五月の夕暮れ時。
西日差す渓谷沿いの道に車を止め、
黄緑色まぶしい木立の中を、
その名の通り雷のごとき
「ド・ド・ドドド・ドド」
と雷鳴ではないけど非常にデカイ音のする方向へ、
谷底へ急な階段を降りていくと・・・。


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これまでのどのときよりもスゴイ迫力の滝が待ってました。
その轟音と、滝つぼから舞い上がる水しぶきったら、
まぁずぶぬれ間違いなし。
正直今回は、滝の裏を通るのに、少しばかり怖さを覚えました。

参考:こんなに違います。

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by eratomoeratomo | 2009-05-12 00:39 | ★オデカケのページ
健生庵山愚     ~長野県木島平村~
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飯山市を遠く日本海に向かい流れる千曲川から、
東へぐぐぐっと標高を上げてくると・・・、
急坂を車で上り、露天風呂で有名な馬曲温泉までもう少し・・・
というところにこの健生庵山愚はあります。

冬の間はお休みしているこのお店も、
ゴールデンウィーク明けの週末より営業を開始。
早速行ってみました。

メニューは十割そばとさらしな、そしてそばがきといったシンプルなもの。
天ぷらは暇ならできます・・・みたいなことがメニューにありました。
お目当ては石臼挽き手打ちの十割そば。
これを大盛りで注文(900円+300円)。

ほどなく運ばれてきたおそばは、
少し緑色を想起させる色合いのおそば。

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口に入れてみると、これが十割とは思えない歯ごたえ。
口元で、そして口の中で広がるそばの香り。十割そのもの。
すっかり気に入ってしまいました。

濃い目のダシのきいた汁に少しだけそばをつけて食べる、
もしくは汁をつけずにそれだけで食べてもいける。


大盛りでない悪友を尻目に
大盛りにしといてよかった~と
つくづく思うやや暑い皐月の昼でした。

この他にお酒のメニューと、つまみが充実してたので、
いつかここに飲みにこれればいいんだけど。無理かな。。。


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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-05-10 23:23 |  ●蕎麦のページ
凡味そばきり    ~群馬県高崎市~
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国道17号線、前橋と高崎とを結ぶ通称高前バイパス。
このやや騒々しい幹線道路から一本平行移動で奥に入った道沿い。
落ち着いた佇まいの日本家屋が凡味そばきりです。

涼しげな暖簾のかかる玄関、
引き戸を開けるとそこは土間になっていて、
いくつかの小部屋に分かれてます。

漆喰の壁に畳、雪見障子。

歴史を重ねてきた家屋の落ち着いた雰囲気。
外の喧騒もここまでは伝わってくることもなく、自然とそばへの期待感が高まってきます。


メニューはせいろう、田舎、白雪、三色、などシンプルなもの。
今回は田舎(735円)と三色(1365円)を注文。そばだんごもあったので、頼んでみました。
※田舎は大盛りを注文(315円増し)

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隣のテーブルに運ばれてきた出し巻き卵がひじょーーーに美味そう。
てな感じで、とっても隣の青芝状態の中、田舎と三色がやってきました。
いかにも粗挽きといった印象のツヤツヤとした田舎そばは、
見た目の印象そのままにしっかりとしたコシ、噛むほどに広がるそばの香り。
濃い目の汁にさっと浸して、ツルツルっとすすると、まぁこれは幸せですな。

三食は、白雪(いわゆるさらしな)、田舎、そして変わりそば(この日は青じそ)。
どれもいいのですが、田舎のほか特に変わりそばが気に入りました。

そして最後にそばだんご。
あったかくやわらかなそばの中に、つぶあんがたっぷり。
このあんが甘すぎず、豆の味が生きていてこれまた美味。
見た目よりボリューム感があり、そばの味を堪能しつくしたぁ~というところで、
さらにそば湯が登場。

まさにそば尽くしのひとときを、
気持ちの良いさっぱりとした接客と共にすごすことができました。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-05-09 01:50 |  ●蕎麦のページ
群馬発GW弾丸ツアー 後編  
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続けて弾丸ツアー、二日目です。

一泊二日という日程は、
ど~しても「来て」、「帰る」、という
外せない行程の呪縛から逃れられる日がないわけで、
(いわゆる出先で全ての時間を費やせる中日がない)
忙しくなってしまいがち。

しかし。

その割合を最小限、というか、
最大限前と後ろに追いやることによって、弾丸ツアーが企画できることとなりました。


まぁこれをやると自ずと休み明けの仕事がツラクなったりと、
やや日常生活に支障をきたすことも若干あるんですが。
でも連休のいいところで、それがないっ!
ということならば、できるだけ群馬の魅力を知ってもらうべく、
ツアーコーディネーターとしてはぎゅぅぎゅぅにしてしまうわけであります。

◆ツアー参加者の皆様◆
 というわけで、良く歩き良く撮り良く食べた二日間でした。
 またこれに凝りずに、参加の意思がありましたら一報を。
 感想次第ではもっと詰め込むかもしれません。
 何はともあれお疲れさまでした。

 

旅をフリカエル そのニ。
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by eratomoeratomo | 2009-05-07 23:51 | ★オデカケのページ
群馬発GW弾丸ツアー 前編  
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今年のGWは、職にありついてからはじめて、
首都圏を脱出するという労から開放され、
そう、
群馬発というツアーを組むことが出来ました。


そんななか、1泊2日という限られた時間。

この条件下で、自然を堪能しつつ
食い倒れる(+こっそりゴールデンウィーク渋滞を避ける)ツアーを考えてみました。


とりあえず、現時点の当方の結論は「コレ」なのでありました。


◆ツアー参加の皆様◆
 9時現地集合というやや高めのハードルを見事にクリアしてもらって、
 ホンにすんなりとした旅の出発へのご協力、ありがとうございました。
 当方も含めけっこうスポンジーになってきたキオクにまずはこびりつけるべく、
 以下にキロクしておきます。

旅をフリカエル。。。
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by eratomoeratomo | 2009-05-07 00:25 | ★オデカケのページ