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'08春 桜の季節 四谷の土手の桜 ~東京都千代田区~
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日曜日の今日は、あいにくの空模様。
桜の時期になると、どうしてか一度はこういった天気がある気が・・・。

とはいうものの、桜は咲いたままいつまでもは待ってはくれず。
なので買い物帰り、花冷えの中上智大学キャンパス隣の土手を、ぶらぶらと歩くことに。

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見事な枝振りの桜たちには、満開の花たちがたくさん。
極端に人手も多くなく、割とのんびりとした雰囲気。

「青空をバックに酒飲みながら見たいもんだのぉ」
今年の天気を恨めしく思いつつ、
けど、来年の桜がまた楽しみになりました。

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by eratomoeratomo | 2008-03-30 23:24 | ★オデカケのページ
沼尻温泉田村屋旅館  ~福島県猪苗代町~
とっとと、東北旅行を終わらせないと・・・
野郎二人、東北湯巡り旅のラストを飾るのはこの沼尻温泉。
超強烈酸性泉の湯で〆ることに。

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今回訪問の田村屋旅館は、沼尻温泉の道のドンツキ。
ここからは徒歩でーす、というところにある、やや昭和テイストの旅館。
お風呂は1階に総檜の内風呂。2階に露天と内湯がセットの浴室と計2つ。
まずは総檜の内風呂に。

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木の浴槽に木の床(床の上にイボイボのシートが敷いてあるが)。
そこに透明の湯がちろちろとかけ流されています。
ヒモ状湯花の舞う湯は、すごい勢いで肌を溶かしているのか?ツルツル!
試しにちと口に含んだら、これがまたすごいこと。
レモンのように酸っぱい湯。まさしくスーパーレモン味である。

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続いて2階に移動し、露天風呂へ。
しかし湯が豊富に入りすぎているためか、とっても熱くて入れない。
野沢になれた今なら入れたのかもしれないが、ほとんど入れず断念。
なお、少しセットの内風呂に入った感じでは、内湯のほうが鮮度は良さそうでした。

それにしてもコチラの旅館、すべての浴槽が木。
やはりこれは強烈な酸性の湯に耐えるため・・・なんだろうか。。。
草津温泉の万代鉱の湯とタメをはれる、もしくは上回る湯かも知れません。

というわけで東北湯巡り、最後の湯はPH2を切る強烈な酸性湯でありました。
指紋、なくなるかと思った。。。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2008-03-29 18:54 | ★温泉のページ
応徳温泉くつろぎの湯  ~群馬県六合村~
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菅平からのスキー場帰りに無理やり寄りました。
そうでもしないとなかなか行けそうになかったので・・・

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この応徳温泉は西側には草津温泉、少し北側に尻焼温泉、
南には川原湯温泉、さらに東側には沢渡温泉と群馬の名湯に囲まれた立地。
ということで、これまで立ち寄る機会はありませんでした。
道の駅六合のすぐ下にあるくつろぎの湯は、特段特徴を感じない建物。
村外者は400円を支払い入館です。

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浴室は湯気でもうもう。
タイル貼りの湯船一つのシンプルなもの。
ただ、壁が木貼りになっているんで、落ち着いた雰囲気です。

湯はささ濁り。白~い湯花が浮いているのが見えます。
適温の湯はユデタマゴ臭たっぷり。湯口に近ければ近いほど強く感じます。
肌触りはキシキシ、というかギチギチというか、とにかく滑らない湯。
湯につかっている間は汗がジワッと出て、温まります。
ただ、対照的に湯上り後は温まり感はスッと引いていきました。
冬はちと寒いのかなぁと思いつつ、暖かい時期は逆に良いかも知れません。
地味ですが、なかなかの名湯です。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2008-03-08 23:06 | ★温泉のページ