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角間温泉大湯   ~長野県山ノ内町~
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志賀高原の麓。
湯田中温泉や渋温泉といった大きな温泉街のご近所。
志賀高原へと続くオリンピック道路の脇にある静かな温泉地が角間温泉です。

数軒の旅館が並ぶ小さな温泉街の真ん中にあるのが大湯。
角間温泉には全部で3軒の共同湯があり、その中で一番大きな建物。
目に入った瞬間に悩殺される、たまらない雰囲気の建物です。

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基本的には地元の人と宿泊客の利用となりますが、
時間限定で日帰り利用も可。向かいの商店で料金を支払い、受け取った鍵で入るシステムです。

浴室は脱衣所と一体の野沢温泉スタイル。
高い湯気抜き、大き目の石板の床、そして青タイルの浴槽。
手入れが行き届いている印象で、快適な時間をすごすことができました。

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源泉からの湯は50度弱ぐらいで、時折「ごぼっ、ごぼっ」と出たり止まったり。
浴槽内は42度くらいの適温で、のんび~りくつろぎすぎました。
綿ぼこり系の湯花の沈む湯は、キシキシする透明の湯。
地味な印象ですが、じわりと温まり、気がつくと汗が・・・という良い湯。

いつかのんびりゆっくり、時間を忘れ楽しめればいいな~、という湯でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2008-01-29 00:32 | ★温泉のページ
定義山の三角あぶらげ 定義とうふ店  ~宮城県仙台市~
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ここが仙台市青葉区?
てな感が涌かずにはいられないところに、この定義とうふ店あり。

一体は仙台市内から30分ほどの定義山。
この定義山も、あの光のページェントの開催場所も青葉区。広いモンです。
それにしても、訪問時はクソがつく寒さでした。
ともすると、風によって耳がもげそうです。

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そんな中、定義山の定義如来西方寺の門前に、
 「なぜにここだけ?」
という賑わいがある場所があります。
それがこのお店。
そして、ここの三角あぶらげにその原因あり。

三角あぶらげ(120円)は、揚げたてカリカリの状態で、いただくことができます。
狭い店内に入りきらない人は、サムサニマケズ外でも食べてました。
それにしてもスゴイ大きさ。
ある意味割り箸サイズです。
普通のあぶらげ?とも思えますが、醤油でいただくとこれが意外とうまい。
特にカリカリ感が気に入ってしまいました。
なにしろ揚げたてでこの大きさ。また来たら確実に食べてしまうでしょう。。

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■定義とうふ店

住所:宮城県仙台市青葉区大倉字下道1-2

電話:022-393-2035
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by eratomoeratomo | 2008-01-19 01:16 | ★ゴチソウのページ
高崎だるまに少林山達磨寺  ~群馬県高崎市~
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正確には初詣、ではないんですが、
この面子では初詣、という意味で初詣に行ってきました。

今となっては大分さかのぼらなければならなくなった、
幼少時より普通に身近にあっただるま。
我が地元の高崎のだるまは、高崎だるまといって全国のだるま生産の八割を占めています。
その縁起だるまのふるさとが、この少林山達磨寺になります。

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境内には昨年一年間、様々な場所で人々の生活を見守ってきたたくさんのだるまが、
両目を黒々とさせて戻ってきていました。
きっといろいろな祈願を叶えてきたことでしょう。

お参りの最後に1人2撞きまでの梵鐘をならし・・・
今年も良い温泉に浸かることができますように!
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by eratomoeratomo | 2008-01-19 00:32 | ★オデカケのページ
金島温泉 富貴の湯  ~群馬県渋川市~
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群馬県渋川市。
草津温泉や四万温泉、そして伊香保温泉とそれなりにメジャーな温泉地の
間に位置するのがこの金島温泉富貴の湯。
草津や四万と東京方面とを結ぶ、通称日陰道と言われる県道。
そこから少し奥に入ったところにある、なんとな~く共同湯のような素朴さも持ち合わせた
日帰り施設です。

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内湯は3m×1mサイズの長方形の木の浴槽。
深さもちょうどよく入りやすい浴槽には、底がうっすら見えるくらいのにごり具合の茶色緑の湯。
浴感はけっこくなキシキシ。金気臭もほんのり。
41度程度の入りやすい湯にじっくり入ると、ぽかぽかと温まってきます。

露天風呂は直径2mちょい程度の屋根つきの岩風呂。6~7人程度サイズ。
周囲を目隠しで囲んでいるので、開放感はないものの、まずまずの雰囲気。
湯は若干の泡付きがあった内湯の方が新鮮な印象です。

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基本源泉掛け流しで、温度維持のため浴槽内循環という湯使い。
湯使いにはこだわりが感じられ、非常に好印象でした。
ちなみに、入り口脇の飲泉所の湯は、金属味が強く(まずく)
浴室内の湯口に比べ鮮度が高いようです。これは浴用加熱による影響かな。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2008-01-18 00:51 | ★温泉のページ
野地温泉 野地温泉ホテル  ~福島県福島市~
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野地温泉は高湯温泉と同じ福島市の温泉です。
とはいっても、距離的には大分ありますが・・・
野地温泉は土湯峠周辺に点在する温泉の一つ。
この土湯峠周辺には、鷲倉・新野地・幕川・赤湯といった魅力的な温泉があることから、
日帰り利用客も多いのでしょう。
今回の東北行き温泉行脚の中で、一番の混雑でした。

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野地温泉ホテルは、山奥の一軒宿温泉らしからぬきれいな造りのホテルです。
男女別の大浴場のほか、時間で男女交替となる湯がいくつかあります。

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まず最初に向かったのは、ちょうど男湯タイムだった岩造りの露天風呂「鬼面の湯」。
開放感のある広い露天風呂を満たす白濁の湯。
おそらく42度くらいでしょう。適温の湯が気持ちよくじっくり入りすぎ、
気がつくと男女交替時間にあっという間になってました。

続いて男女別の大浴場、「剣の湯」に。
前面に大きなガラスのある明るい近代的で快適な浴室です。ここもたっぷりの白濁湯。

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最後、男女交替が終わり、男湯となった「天狗の湯」へ。
ここは檜作りの長方形内湯の外に、八角形の浴槽の露天風呂がくっついた造り。
昔ながらの木造浴舎の風情を取り入れた、これまたいい雰囲気の湯です。

野地温泉の湯は、大き目のやや黄色がかった白色の湯花が大量に舞うキシスベの湯。
濃いぃとか重いとかといった湯ではない感じで、意外に入りやすい湯です。

この日は残念ながら、野地温泉の原点である「千寿の湯」に入れませんでした。
しかし、これだけの浴室があり、湯もしっかりとなると混雑もうなずけるところ。
さらに野地温泉ホテルは宿泊施設の日帰り利用でも、休憩まで出来てしまいます。
休みの日は恐ろしい混雑になりそうなので、平日にじっくりと来たいモンです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2008-01-08 22:41 | ★温泉のページ
大谷田温泉明神の湯  ~東京都足立区~
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2008年最初の一湯は、「たまには・・」とご近所東京都の温泉です。
環七の大谷田陸橋近く。
昼間は混雑することが多いこの陸橋近くにあるのが、大谷田温泉明神の湯。

ここは12時までは朝風呂、ということで料金は600円にディスカウント。
早速この時間を狙っていくことに・・・

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予想はしてたものの、館内はかなりの大盛況。
朝風呂時間に加えて、新年明けての正月休み中・・・というダブルパンチ。
もろにくらいました。洗い場前の行列、浴槽縁にあふれる人の列、隙間のない浴槽。
今回はあえて行ったので、ま、仕方ないです。

内湯は熱湯とぬる湯の二つのヒバ浴槽。
サイズ的には各5人程度のサイズ。
それとサウナに水風呂、あともう一つ湯の張られた浴槽があります(こちらは温泉ではない)。
そして外に露天風呂。露天風呂もいくつか浴槽があり、それなりに広そうでした。

温泉は二つのヒバ浴槽で利用。
琥珀色の湯は循環利用のようで、特定日のみを源泉かけ流しの日としているようです。
熱湯は42度程度。じわっと汗が出てくるなぁと思っていたら、これがけっこう狂暴な湯。
入る場所が取れたのと、洗い場の列がなかなか短くならなかったのもあり、
15分ほどのんびり入っていたら、完全に湯にやられ目が回りました。

かけ流しでないのは残念ですが、湯は(いろんな意味で)効きそうです。
もし次に行くなら、もう少しタイミングをはかって行くべし、ですな。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2008-01-06 18:47 | ★温泉のページ
市川一茶庵  ~千葉県市川市~
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本八幡駅の駅前。
ともすると見過ごしてしまうような奥まった一角に市川一茶庵はあります。
靴を脱いで上がるお座敷の店内は、落ち着いた雰囲気。
そして自分も気持ちも落ち着き、蕎麦へと・・・

1年半くらい。久しぶりの一茶庵の蕎麦。
今回は「おせいろ」と「田舎」が楽しめる二色(790円)とそばがき(890円)を注文。

ここの田舎はスゴイ。
好き嫌いは分かれるでしょうが、一度気に入るとやみつきに。
一口食べ、キオクがよみがえるちょい固めのおそばの味。
カツオ節の香り舞うつけ汁に、少ぉしつけてそばを口に運べば、
香りも噛めば噛むほど広がる味もまさに・・・「そばぁ~」っと。
無骨な田舎も好きですが、今回改めておせいろのうまさも再認識。
気がついたらそば湯もお替りもらって、お腹一杯。

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今回初めて食べたそばがきは、もっちもち。
蕎麦の味ももちろん、その食感が絶妙でクセになりそう。
やっぱりここの蕎麦は好きだなぁ。
自分好みの蕎麦との久々の再会でした。
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by eratomoeratomo | 2008-01-05 22:23 |  ●蕎麦のページ
2008謹賀新年 本年もよろしくお願いします。
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箱根駅伝の往路も終わり、三が日もあと一日を残すのみ。
毎年のことですが、年が明けてしまうとホント早いモンです。。。
遅ればせながら・・・2008年も無事明けました。

備忘録としてはじめたこのブログも4年目に突入。
いつ力尽きるんだか自分でもよく分からないものの、
続けることに意味があると感じています。
だってキオク力は見る見る衰えているんだモノ・・・(元々ナイって噂は以前よりあるんです)


最後になりましたが。
好き勝手マイペースな本ブログを、縁あって読まれた皆様に、この場を借りまして。
乱筆駄文は、向上心が急上昇しない限り今年もこの調子で続くはずですが、
その中でも特に、自然のままの湯の恵みの素晴らしさを、少しでも共有できれば幸いです。
どうぞ本年もよろしくお願いします。


今年は昨年の110トピックを超えられますように。
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by eratomoeratomo | 2008-01-02 21:00 | ★なんでもないページ