ブログトップ
<   2007年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧
滑川温泉福島屋旅館 混浴露天風呂  ~山形県米沢市~
c0055515_23195549.jpg
滑川温泉の名物でもある混浴露天風呂。

滑川大滝から戻ってくるとすぐにすっかり日も落ち、辺りは完全に真っ暗闇。
宿から露天風呂までは外を歩くこと50mほど。
照明はあるにはあるけど、かなり暗く暗闇の中を歩いて向かいます。

近くの林の中は完全に黒黒黒・・・
足元がうっすら見えるくらいの夜道は、女性には少し怖いかも。

c0055515_23201511.jpg

とはいうものの、夜の露天もまた格別。
岩風呂は思ったよりは大きなサイズではないものの、
湯が鈍らないという観点からは、いいサイズ。

底が見える程度の浅い濁りの湯は、先の姥湯とは違い
マイルドで刺激が少ない印象の湯。
タマゴ臭を感じるキシスベの湯は、やや熱め。
この岩風呂、よりかかるにちょうど良い岩が適度に配置され、
さらに浅めということもあって、寝そうなくらい気持ち良し!
これはわざとなのかな?だとしたら素晴らしすぎます。

c0055515_23204799.jpg

ちなみに朝風呂も行きました。明るいうちの露天風呂もまた格別でした。

最後は露天より気に入った内湯にツヅク
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-11-12 23:25 | ★温泉のページ
滑川温泉福島屋旅館 滑川大滝まで探検  ~山形県米沢市~
1年以上経ってしまいました。

姥湯温泉の手前、
またあの細い、そして急な九十九折のある道を戻ること10分弱。
本日の宿泊地、野郎東北湯治旅の最終投宿地、滑川温泉福島屋旅館に到着です。

c0055515_23534976.jpg
c0055515_2354277.jpg
c0055515_23541370.jpg

旅館部と湯治部とからなる福島屋旅館ですが、今回は湯治部に宿泊。
案内された部屋は、木造旅館二階の一間。廊下との仕切りは障子のみというシンプルな部屋。
初めての宿泊と見た宿のおじさんは、館内を丁寧に案内してくれました。

一泊素泊まりの料金は2800円と格安で、正直できることは
湯に浸かることと食べること、そして運動でもすること、後は瞑想。くらいでしょうか。
まさに「湯を楽しめっ」という天のお告げです。

とりあえず、一通り館内を探検した後は、日の落ちる前に宿から山登りすること30分弱程度。
日本の滝百選にも選ばれている「滑川大滝」を見に行くことにしました。

ついた頃にはすっかり息が上がり・・・
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-11-08 00:03 | ★温泉のページ
猿ヶ京温泉湖城閣の露天風呂  ~群馬県みなかみ町~
c0055515_23413489.jpg
どういうわけか。
地元の温泉地の中では未踏の地と言えるくらい、足の遠かった猿ヶ京温泉。
しかし、いこいの湯をはじめ、猿ヶ京の湯を楽しめる施設はわりとあるようです。

湖城閣は国道17号沿いの猿ヶ京温泉街から、
細い道を赤谷湖方面に分け入った突き当たりにある
少し古びた昭和の大規模旅館といった、正直「むー」といった外観のお宿。

c0055515_23423820.jpg

玄関前には足湯と飲泉所があり、
湯量が豊富かも?と、独自源泉を持つだけに期待感もうなぎのぼりです。

フロント脇の自動発券機で800円を支払い、案内に従い男女別大浴場へ。
フロントから2フロア分下がったところに男女別大浴場。
ここからさらに少し離れたところに、ここのメインともいえる混浴の露天風呂。

c0055515_23442369.jpg
c0055515_23443865.jpg
c0055515_23445346.jpg

露天風呂は赤谷湖を臨むロケーション。
木々に囲まれ想像してたよりもずっとよい雰囲気。
直径2m弱ほどの大樽風呂に、5~6人はゆったり入れるであろう岩風呂。
そして釜風呂に木風呂、寝湯等大小6つの湯船が、露天風呂のエリアに点在しています。
混浴利用ですが、女性は脱衣所は分かれてはいるもののちときつい印象。
なお、宿泊した場合は女性専用時間が用意されているとのこと。

湯はどれもかけ流し。
湯口55度と熱めの湯は投入量が少なめではあるものの、
少し青味がかって見える無色透明の湯には、細い糸くず上の湯花がちらほら舞っています。
湯は少しキシキシっとした浴感があるくらいで臭い等はないものの、地味にジンワリ温まる湯。
毎日入っても湯疲れしないような、ゆっくりのんびり入れる湯で気に入りました。

c0055515_23483870.jpg

↑これは一番鮮度が良かった五右衛門風呂。
サイズが小さいので、投入量と比較して自然と新鮮に。
大き目の風呂は40~42度と適温で、五右衛門風呂など一人用の小さ目のものは、
45度とやや熱め。ただその分湯は新鮮さが増すといったところです。

c0055515_23503686.jpg

内湯の源泉温度もほぼ同じで若干高めの56度。
こちらのタイル貼り浴槽を満たす湯は42度と適温。
赤谷湖を前面に見る浴室だが、むあっとする熱気がややこもりがち。
やっぱりココは露天風呂が良い。

詳細データはコチラ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-11-05 23:55 | ★温泉のページ
落葉始まる  ~長野県野沢温泉村~
c0055515_12404653.jpg
色づき始めたと思ったら。
過ぎ去るのは早いモンです。

すぐそこまで冬はやってきているようです。
温泉が一番恋しい、気持ちがいい季節は、もうすぐそこ♪
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-11-03 12:42 | ★オデカケのページ
姥湯温泉桝形屋  ~山形県米沢市~
c0055515_093531.jpg
そうしてたどり着いた姥湯温泉。
やけに急峻なV字谷の中にあるためか、実際よりも小さく見えた桝形屋の建物。
想像より新しい綺麗な印象の旅館でした。

c0055515_01063.jpg
c0055515_0101951.jpg

日帰り料金の500円を支払い、旅館からさらに上にある露天風呂に向かいます。
混浴の露天風呂は大小二つ。上が小さめ、下が大きめの岩風呂。
下の方が温いためか混んでいて、上の方は割りと空いています。
この他少し下の方に女性専用の露天風呂もあります。

c0055515_0104179.jpg
c0055515_0104825.jpg

湯はやや熱めで、若干のピリピリ感ありという印象。
キシスベ感のある酸っぱい湯で、かなりの投入量によるかけ流しでした。

この白濁する硫黄泉は、いつ崩れてきても不思議じゃないなぁ、という谷の途中、
数箇所から湧く源泉より、パイプを通して露天風呂まで引っ張ってきているようです。


切り立った岩と、少しのスペースから崖にへばりつくかのように枝をのばした木。
その木がこれまたちょうど紅葉していて、いやはやかなりの絶景。

c0055515_0111019.jpg


それにしても、よくこの場所に旅館を建てたモンです。

ココまで来るのはシンドイですが、それなりのご褒美はあるもんだなぁ、と
少しホッとし、のんびり湯に浸かることができました。

詳細データはコチラ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-11-03 00:15 | ★温泉のページ
姥湯温泉桝形屋までの道  ~山形県米沢市~
姥湯温泉までの道。
それは一言で言うならば”神経の疲弊する道”。

c0055515_23482839.jpg

何しろ道が狭いのに、前走車は10トンのコンクリートミキサー車なんだもの。

普通車でもすれ違いは気をつけないといけない細さの道で、
こんなデカイのが対向車で来るかと思うと、冗談じゃない。

通常道の細さと同じくらい、交通量も減るもんだが、ここはその法則が通用せず。
確かに多いわけではないんだけど、油断できる交通量でもなく・・・

これはこの先に控える温泉の、魅力の大きさだ!
と自分をダマシダマシ先へ進むことに。

タダでさえ細い道は先に進むにつれもっと細くなり、
スイッチバックしないと上れないような急な九十九折の道が出てきて、
おまけに上り坂勾配22%なんて標識まで。
スキー場じゃないんだから。
こんなの見たことない。

非力なマーチ号では、ローギアで上る羽目に。
そして道は最後にはとうとうダート。予想はしてたけれども。
さらに駐車場から宿までは数分の歩き、そしてつり橋。
段々と交通手段を奪われ、最後は身一つでたどり着いたところが、姥湯温泉なのでした。

c0055515_23525665.jpg

[PR]
by eratomoeratomo | 2007-11-02 23:56 | ★温泉のページ