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老松温泉喜楽旅館  ~栃木県那須町~
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とうとう行ってきました。
意を決して単身、夜の老松温泉喜楽旅館へ。
19時をまわった老松温泉へのアプローチは、非常に不安な気持ちになるものでした。

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聞いてはいたものの、手前にある廃屋、真っ暗な駐車場に砂利道。
「ホントにここでいいの?」
でも、この先にあると信じて進むとやはりありました。
向かって右側の建物で宿の人に日帰り料金500円を支払い、左側の建物に。

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スリッパで少し怖い階段を降りていくと、食事処の脇を通り、男女別の「湯」の暖簾が見えます。

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そのさらに奥をのぞいたものの、先に進むのは何となくやめときました。そして脱衣所へ。

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狭い脱衣所の奥には木造りの浴室。
黒光りした木のスノコに、二つの浴槽。
ここまで人気がほとんどなかったのに浴室には先客が二人。
うち一人は浴槽縁でトドしてました。
もう一人の人は、ペットボトルで水分持込で長期戦の構え。

二つの浴槽はこの日はほぼどちらも同じような湯の温度。おそらく40度ほど。
湯口は自分で栓を開け閉めできるようになっていて、開けると加熱した湯が出てきます。
それにしても温めなのに、「どうしてトドしてるんだろう?」とも思ったんですが・・・

入ってみるとその理由が分かりました。
少しキシキシする白いささ濁りの湯は、とても中から温まる湯。
じわっと熱が足先、手先まで届いてくるのを実感。
血が巡り温めなのになんだか熱い。
なるほどなぁ。

「この湯」なら、気に入る人が多いのも分かる気がしました。
それにしても、対岸の鹿の湯とはずいぶん印象が違う湯です。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-09-30 21:51 | ★温泉のページ
氷都<純米吟醸無濾過>  ~青森県八戸市八戸酒類~
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会社の後輩からの頂き物で限定醸造の逸品。
ちょうど一年くらい寝かせて、満を持して開栓です。
どんな風になってるかなぁ?期待感とともに一口飲むと・・・

名前から受ける印象の通り、とても透明感のあるクリアなお酒。
香りが良く飲み口は一見甘く来ておいて、そこからしっかり辛さも立ってくる。
ん~、すばらしい!やばい酒。

冷やで一口、少し時間をおいて常温で一口。

常温の方がまあるく感じられて、米の味もしっかり。より自分好みの味。
こうなると残っている分は、ぬる燗かな?
後輩殿、ありがとさん!さすがの一品、美酒でした。またよろしく!

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-09-30 21:45 | ★お酒のページ
一ノ蔵本社蔵を見学 ~宮城県大崎市~
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鳴子から一路松島へ。
その途中で寄らせてもらったのがこの一ノ蔵です。
昭和48年に4つの蔵が合併して誕生した一ノ蔵。
1万9千石(一升瓶190万本相当)を醸す東北の地酒の雄。
居酒屋でとってもお世話になってるお酒でもあります。

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堂々たる本社蔵。
あらかじめ見学を予約しておくと、蔵の方が一時間ほど、丁寧に説明してくれました。
見学者用に整備された館内は、ガラス越しに工程のほとんどを観ることができます。

ちょうど造りの時期で、麹作りを実際にやっているところを観ることが出来ました。
これは相当ラッキーだったらしく、蔵の人も
「珍しいぃですね、これ。ワタシも久しぶりです」
なんて言ってました。

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↑歴代の銘柄ラベル。

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↑造りに使う原料米。精米歩合35%まで削るとこんなに小さく!

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↑最後に試飲。まぁこれが一番楽しみだったりするわけなんですが・・・。



製造石数が多くとも手づくりにこだわる一ノ蔵の酒造り。
その姿を垣間見れた気がして、なんだかうれしい気分に。
また飲む機会が増えそうだな。。。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-09-30 21:04 | ★お酒のページ
川渡温泉 山ふところの宿みやま  ~宮城県大崎市~
鳴子温泉郷の東側。中山平からするとちょうど反対側にあるのが川渡温泉。
そこの外れにあるのがこの”みやま”です。
ここもまた某雑誌のパスポートのおかげで、無料で利用させていただきました。
(⇒快く受け入れていただきました)

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”みやま”は本館と新館とからなり、本館は民家かと思う外観。
手前の本館と奥の新館では、コンセプトを分けているようです。

本館は湯治も可。自炊設備もあり。
新館は木をふんだんに使った上質感のある雰囲気。
一番奥の吹き抜けのロビーが特徴。ここにはご主人のこだわりを感じます。

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本館から新館への通路。
お風呂は新館側にあります。

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茶を貴重としたモノトーンの清潔感漂う浴室。
湯によって湯船が黒く染まり?真っ黒な湯に見えましたが・・・
ほぼ正方形の浴槽にはコーラ色の湯。これが気持ちいいほどに床を洗い流すかけ流し。

黒い湯花舞うマイルドな湯は、ほんのりツルスベ感やアブラ臭を感じる湯。
湯がやや温めなので、のんびり浸かることができました。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-09-17 23:11 | ★温泉のページ
エル・バローロ TRATTORIA EL・BAROLO ~栃木県那須町~
那須街道から少し入ったところ。
那須サファリパークに行く道沿いにあるイタリア料理店エル・バローロ。
それにしても那須にはイタリアン、たくさんあります。
ここの店内は天井が高く広々としていて、なんと噴水もあり。
イタリアの街角をイメージしているようです。席と席の間隔も広くてゆったりいい雰囲気。

今回初めてだったので、パスタ単品で注文。

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カルボナーラ。初めての店だといつのまにか頼んでます。
ここのカルボナーラは、それらしい濃厚クリームに、チーズが絡んでるのが特徴。
黒コショウを適度にまぶしてパンチを加えて食べると、スイスイっと食が進みます。
好き嫌いは分かれるかも、ですが、これは気に入りました。
ジョイアミーアより自分好み。

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伊勢海老ソースのスパゲティー。
こちらははっきりとした味付けで、海の幸の風味がたっぷり堪能できます。
両方とも、自分の好みにピッタシで、好印象。次もカルボナーラを頼みそうなのがやばいですが。
後で知ったところによると、ピザの評判が良いようです。

★値段は1000円程度(詳細は忘れました・・・)

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-09-17 22:55 | ★ゴチソウのページ
中山平温泉啄秀 名湯「うなぎ湯」 ~宮城県大崎市~
「うなぎ湯」で有名な啄秀。
いつかは・・・と思っていたこの中山平のうなぎ湯にようやく行ってきました。
ここは有名なため、前を通るたびに素通り、・・・ということが続いてたので。

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日帰り用の入り口は宿の二階です。今回は某雑誌のパスポートにより無料!
ありがとうございます。(⇒快く受け入れていただきました)
二階の入り口から入ると、少し迷路のような感じの館内。
良い雰囲気一歩手前、という惜しい雰囲気の?館内です。昼間だからでしょうか。

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さて、この日は残念な事に鶴亀の湯が利用できなかったので、
長生の湯(ココは男女別内風呂と混浴露天)と芍薬の湯に入ってきました。

長生の湯の庭園風露天風呂は割りと大きめで、湯は鈍り気味。あとお掃除は??ん~
湯の鈍りは源泉温度が100度!と高いため、投入が少なくなることから
ある程度は仕方がないのかもしれませんが。
とはいうものの、ここで大勢の人を迎えるのは少し厳しい印象。

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一方二階の芍薬の湯の石風呂がいい雰囲気。
光の加減からかコチラの湯の方は、わずかに緑、といった露天に比べ
けっこう緑色に見えます。

そういえば、近くの同じ中山平の仙庄館の湯も緑でした。

湯はうなぎ湯からイメージするほどのツルツルではないですが、
そこそこのスベスベ感があり、緑色にささ濁りで、硫黄味でやや甘めの湯。
いい湯には違いありません。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-09-14 22:10 | ★温泉のページ
吹上温泉峯雲閣 滝の前の露天風呂  ~宮城県大崎市~
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ずるずると更新をサボっていた東北温泉巡り。
まもなくその湯巡り旅から一年が経とうとしています。やばいやばい・・・
ということで、東鳴子温泉のいさぜん旅館を後にして真っ先に向かったのは、ココ吹上温泉。
日帰り受付が13時までというのもあり・・・
鬼首の間欠泉近くにある、滝の目の前にある露天風呂が名物のお宿です。

静かなお宿で、温泉はタイル貼りの内湯と混浴の露天風呂で楽しめます。
内湯は大きなガラスにより明るい雰囲気。外に出なくても滝が見えるレイアウト。
でもやっぱり外に行ってしまうのでしょう(もちろん自分も)。空いてます。
ちなみに湯は少し熱め。

外の露天風呂。こちらは滝と清流の目の前。
10人程度が同時に入ってもオッケーの石とコンクリの大きな台形浴槽です。
コチラの湯はやや温め。目の前の滝は落差2mほど。実はこの滝、湯滝です。
夏場には温泉として浸かることができるらしいんですが、宿の人いわく、
この日は少し湯温が足りず、浸かるには冷たいとのことで断念。
それでも、果敢に入っていた女性がいたけれども・・・

湯自体は少ぉしツルスベ感のある湯。
紅葉の時期はさらに綺麗そうでした。ちなみに写真撮影は禁止でした・・・

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-09-12 23:25 | ★温泉のページ
開田高原アイスクリーム工房のソフトクリーム ~長野県木曽町~
少し前にそば畑と木曽馬を見に寄った開田高原。
そこで道すがら立ち寄ったアイスクリーム工房がココ、開田高原アイスクリーム工房。
なんだか賑わっていたので・・・
つい、吸い寄せられるように、いつの間にかソフトクリームを注文してました。

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珍しかったのがとうもろこしのソフトクリーム。
ただ、単品で挑むのは少し怖く、ヒヨってバニラとのミックスに。
ちと350円は高いなぁと思いつつも。

早速若干恐る恐る食べてみると・・・
ほんのり後味に残るとうもろこしの甘さが珍しい。そしてまさしくこれはトウモロコシの甘さ!
バニラだけでは平凡。でも、とうもろこしオンリーだとしつこいかも。
という感じなので、ミックスが一番正解だったのかも。

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by eratomoeratomo | 2007-09-12 23:17 | ★ゴチソウのページ
ごはんや麦で大漁!  ~栃木県那須町~
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大漁、といってもお魚ではありません。
那須の渋滞の名所、広谷地の交差点から西に少し行ったところ。
そこにあるのがごはんや麦です。

評判が良さげなことを聞いてたのと、前日昼の盛況ぶりを見ていたので、
早速翌日の昼に突入。やっぱり混んでましたが・・・。

古民家風の店内は、高い天井とテラス席直結の開放的なレイアウト。
早速看板メニューの麦飯とろろ(1570円)ときのこハンバーグ(1360円)を注文。
少し値段は高めなのかな?という感じも受けますが。
後はさっぱりとした接客、素材重視の家庭的な味付けといった印象。

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ボリュームたっぷりのサラダ。大根サラダが麦飯とろろで手前がハンバーグのサラダです。

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きのこハンバーグもなかなかのボリューム。アツアツです。
ちょっと水っぽいタイプのやわらかハンバーグだったので、少し好みとは違いましたが、
ちょい濃い目のお味はなかなか。ホントお腹いっぱいになりました。
ソレにもまして麦飯とろろのボリュームはスゴイ。。。
一品一品、箸が進んじゃうので食べちゃうんですが・・・ね。

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by eratomoeratomo | 2007-09-11 23:54 | ★ゴチソウのページ
岩瀬土浦自転車道=つくばりんりんロードをユク   ~茨城県つくば市から旧岩瀬町まで~
つくばりんりんロード。
「そういえば・・・」。某雑誌に載っていたのを思い出した週末、
マーチ号に自転車を積み込んで、サイクリングに。

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このつくばりんりんロードは、昭和62年に廃止になった筑波鉄道の廃線跡を利用して
整備された、土浦市~旧岩瀬町を結ぶ40.1キロのサイクリングロードです。
平成3年より整備が始まり、11年かけて整備を終えた、なんとも走りやすい
自分のような初心者にはうってつけのロードになってます。
そもそも、鉄路の跡と言う事で無謀な坂道などもないわけで・・・
それに6ヵ所の駅跡地は休憩施設としてリニューアル。
カメさん走法にもウサギさん走法にも、バッチリ、対応可能です。

ただし。
正直時節柄、暑かったのと体力に微妙さがあるという懸念から、
今回はズルして途中の小田城址からスタートする事にしました。
⇒土浦市の起点から13キロほどのところ。

つくばりんりんロードはこんな感じ。
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by eratomoeratomo | 2007-09-09 23:43 | ★オデカケのページ