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那須湯本温泉 中藤屋旅館  ~栃木県那須町~
c0055515_2259181.jpg那須湯本の温泉街にある、鹿の湯源泉を引く宿の一つ。
中藤屋旅館は、温泉神社前の通りの中ほど、
足湯の近くにある中規模旅館です。

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旅館の裏には鹿の湯源泉の分湯小屋なんかもありました。

宿泊者のチェックインが始まっている時間に立ち寄り利用。
最初の一っ風呂を浴びる人で混んでるかな?と思ったら、
最初に入っていた人たちが引けたら、貸切状態でした。

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内湯のみですが、ここも木の浴槽。いいですね。
清水屋や立花屋、雲海閣と同じく浴槽が二つに仕切られいます。
どの宿もなかなかの雰囲気の浴室を持っています。もちろんここも。

小さいほうが畳一枚半、大きなほうが二枚半といったサイズの浴槽で、
小さいほうがやっぱ熱いかな?と思いきや、どちらも43度と同じ湯温(投入源泉は51度)。
ということで、小さなほうでまったり。

新鮮な印象の鹿の湯に浸かりつつ、窓からは
外からの風が割りと入ってきて気持ちのいい時間となりました。
混んでる鹿の湯から逃げるにはうってつけ。

ちなみにこの日も鹿の湯は(念のため確認したのを後悔したほど)混んでました。。。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-08-29 23:05 | ★温泉のページ
那須湯本温泉 立花屋はなやホテル ~栃木県那須町~
猛暑からの逃避行。
ということで、栃木県を北上。那須に向かいました。
さすがに那須。ぐんぐん標高を上げるとともに気温も少々手加減。
温泉に入ってもいいかな?と思えるくらいに。

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立花屋はなやホテルは那須湯本温泉のメインストリート沿い。
鹿の湯源泉を引く「小鹿の湯」という湯に日帰りできます。
⇒この日帰り料金が那須では破格の400円!

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この小鹿の湯。しっかりとした木造りの浴室↑で、
内湯には檜の大き目の湯船がデーンと。

浴室入り口より向かって右手側が狭目で「高温」。
左手側が広目で「中温」。
大きさは「高温」が2人、「中温」が4人ゆったり目といったサイズ。
しっかりとした木の浴槽は、やっぱり安らぎます。
そしてそこにはあの乳白色の鹿の湯が。

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なお、外には露天風呂(まぁ屋根のない風呂です)・・・があり、
こちらは「低温」を担当。一般利用は19時までで、それ以降は宿泊者が貸切で利用するようです。

当然のことながら浴槽の大きさに比して
湯の投入が多い「高温」が一番湯の鮮度が良いようです。
源泉投入温度51度、「高温」44度、「中温」41度、「低音」38度で、
あまり人気がない「高温」の湯を堪能する事ができました。

400円ということで、それなりに人が出入りします(それゆえ「中温」はやや鈍り気味)。
それとシャンプー等はなし。しかし、コストパフォーマンスは高し。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-08-28 23:35 | ★温泉のページ
観音沼のシンメトリー   ~福島県下郷町~
南会津。
大内宿の有名な下郷町にあるのが、この観音沼。
猿楽台の蕎麦畑を見に行ったのですが、まだ蕎麦の花の開花には早く。
少し奥に足をのばすと・・・
そんなところにある静かな沼。それが観音沼です。
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沼の周りは遊歩道が整備され、ぐるりと一周出来ます。

蝉の鳴く木立の中を歩きつつ沼を見やると、
その波紋のない穏やかな沼面は、鏡のようでした。

夏なんで、神秘的・・・という言葉はビッタシ来ませんが、
秋にまた来てみたい、そんな静かな場所です。
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by eratomoeratomo | 2007-08-27 23:16 | ★オデカケのページ
深沢温泉むら湯 濃い赤茶濁りの湯  ~福島県只見町~
c0055515_22505934.jpg赤茶色のにごり湯。
とくれば、今年の春に行った秋山郷の小赤沢温泉が思い出されるのですが。
でもこの南会津地方にも赤茶色の湯はありました(ここから近くの古町温泉もそうです)。
深沢温泉のむら湯は、その湯の色のインパクトが強く、前々から行ってみたいと思っていた湯。

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この日の南会津は非常に暑く。
駐車場に置いた車の中はあっという間に蒸し風呂、という状態。
車の外に出た途端、どこからともなくやってきたブンブン飛び交うアブを避けつつ、
むら湯の建物に向かいます。

このむら湯の建物はとても立派。
そして中に入るとひんやり~。。。外とは別天地。久々の冷房キンキン状態。
電子ちゃんには申し訳ないが、炎天下から逃避してくるとこの冷気はとても快感なんです。

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館内は清潔感があって好印象(入浴料は600円)。
露天はないものの浴室は天井高く前面に大きな窓が取られ、明るくて眺め良し。
開けた窓から入る気持ちいい風を感じつつ、会津の山並みと田んぼを堪能。
そして、畳五枚分くらいの内湯には透明度5センチもないくらいの、見事な赤茶色の湯がたっぷり。

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金気臭漂うしょっぱい濃いぃ湯は、割とはっきりとしたキシキシ感があります。
湯口46度、浴槽43度と真夏に入るにはちと熱かったですが、
割合さっぱりした湯で、気に入りました。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-08-24 22:54 | ★温泉のページ
会津高原高杖原のそば畑  ~福島県南会津村~
c0055515_2229290.jpg8月中旬の会津高原。
旧舘岩村(現南会津町)の高杖スキー場のすぐ近く。
「そばは咲いたかなぁ~」
えっちらおっちら覘きに行って見ると・・・

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午前の高原を駆け上がる風は涼味を運んでくれるものの。。。
まだちょいと早いみたいでした。
8月下旬には一面の白で埋め尽くされるんだろうな。

残念・・・
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by eratomoeratomo | 2007-08-24 22:29 | ★オデカケのページ
檜枝岐歌舞伎 8月の鎮守神祭礼奉納歌舞伎 ~福島県檜枝岐村~
c0055515_23394526.jpg260余年。
これは尾瀬の玄関口、福島県の檜枝岐村で、
代々伝承されてきた檜枝岐歌舞伎の刻んできた歴史の長さ。

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さて、先週末18日。
鎮守神祭礼奉納歌舞伎として上演の檜枝岐歌舞伎を観覧してきました。

年三回、村の中心部にある檜枝岐の舞台で上演される檜枝岐歌舞伎は、
5月と8月は祭礼の奉納歌舞伎。9月は観光客向けの歌舞伎として上演されます。
千葉之家(ちばのや)花駒座という檜枝岐の人達の一座による上演です。
★奉納歌舞伎は無料、9月の歌舞伎は1000円。

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16時過ぎに開場の檜枝岐の舞台前には、それなりの人が。
17時半の開演の頃にはすっかり満席に。ん~スゴイ人気です。

舞台を前に広がる露天の観客席。
夕闇が深まっていく杉木立の中、神社の前の舞台を中心に
石段状に広がる中に身を置いていると、古き時代にタイムスリップ
したかのような錯覚を覚えます。

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by eratomoeratomo | 2007-08-21 23:47 | ★オデカケのページ
'07前橋花火大会  ~群馬県前橋市~
c0055515_2393583.jpgもう何年行ってなかったろうか。
いつ行ったのか、覚えてないくらい久々に行った前橋の花火大会。
おそらく初めてではないかな?という、8月11日に開催となりました。
⇒これまで頑なに8月15日開催を守ってきた花火大会なので。

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今年の8月11日の土曜日。
この日は実は花火大会が目白押しでした。
近場では東京湾。そしてお隣栃木の宇都宮。
さらには遠く静岡。遠州の地では袋井の花火大会。

その中でやっぱり花火はのんびり見られないと・・・
ということで、地元前橋に足を向けることに。

前橋の花火大会は利根川河川敷、大渡橋という橋の上流・下流側二箇所の
打ち上げ場所より花火を打ち上げます。
前橋の花火大会は、毎年一万五千発。
どれだけ中身の濃い花火を打ち上げてくれることか期待しつつ・・・向かうと・・・

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メインのナイアガラ(ホントは橋の逆側が良かったみたいですが)。
そして空中ナイアガラ。
さらには八号玉の早打ち。
観衆を飽きさせない工夫を凝らしたプログラムに、時間が経つのを忘れ・・・
ホント、いい花火大会でした。やるじゃん、前橋!
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by eratomoeratomo | 2007-08-13 23:14 | ★オデカケのページ
檜枝岐の裁ちそばとはっとうを「かどや」で食す! ~福島県檜枝岐村~
c0055515_23355480.jpgどこかに行ってしまいたい・・・
そう思うと足が向く場所が最近二箇所あります。
そのうちの一つ。それが南会津。
今回は念願の檜枝岐のそば、そう、裁ちそばを食べてきました。

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南会津町方面から尾瀬方面へ国道352号を走らせると、
道沿いに檜枝岐村の集落が。道沿いには檜枝岐歌舞伎の舞台などもあります。
その集落の中心部にある「かどや」さん。今回裁ちそばをいただいたお店です。

今回注文したのは「そば定食:1300円」。裁ちそばはもちろんのこと、
山菜二品ともう一つの檜枝岐の名物、「はっとう」も付いてきます。

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裁ちそばは、まず驚いたのは口元に運んだとき、そして口に入れたとき。
そのときに広がるそばの香り。ん~今は夏なのに。そばの季節からすると一番遠いくらい。
加えてツルツルした触感。
平べったい見た目のそばは、ツルツルと気持ちよ~く食べ進めることができます。
これはうまいっ。

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そして「はっとう」。
初めて食べるはっとうは・・・
そば粉ともち粉でできたそばもちに、じゅうねん=荏胡麻で味付け。
この味付けがまた絶妙。ほんのり甘い、もちにつける砂糖醤油を奥ゆかしくしたような。
後を引かないでしゃばらない甘さがたまりまへん。そしてもちもちした触感と、そばの命の香り。

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濃いそば湯で〆るとお腹一杯。
はっとうはかなりずっしり来るボリューム感たっぷりのそば餅。
実際、このあとしばらーーくお腹が減るサインはやってきませんでした。

檜枝岐で裁ちそば。定番になりそうです。

裁ちそば、そして、はっとうとは?
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by eratomoeratomo | 2007-08-05 23:45 |  ●蕎麦のページ
渋温泉外湯巡り 七番湯七繰の湯  ~長野県山ノ内町~
c0055515_22491158.jpg外湯巡り完結!
ここはなぜかいつも混んでました。
たまたまなんでしょうが、どうもこことは相性が悪くて・・・
でもようやく入れるっ!と思ったら、最後まで貸切になりました。

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七回入れば病気が全快する。そんな七番湯であり七繰りの湯。
”七”づいてます。

六番湯目洗の湯の面している通りと同じ通り沿い。
タイル貼りのほぼ正方形の浴槽。小ぢんまりとした浴舎です。
浴室入り口には
「源泉成分により、赤茶の沈殿物がある」旨注意書きがあり、
湯船には確かにその通り、赤茶のほこりの塊みたいな湯花が沈んでいました。
金気臭のある無色透明の湯は、他の外湯と同様熱めの湯です。

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ということで渋の外湯は一通り入りました。
どこも個性がありいい湯で、何度でも巡れそう、というのが分かったのが今回の収穫。
今のところ、一つだけ入っていい!という制限がついたならば、
目洗いの湯に行くことになる、でしょうね。

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by eratomoeratomo | 2007-08-05 22:51 | ★温泉のページ
渋温泉外湯巡り 三番湯綿の湯  ~長野山ノ内町~
c0055515_23484566.jpg渋温泉の温泉街の一番西。
そんなところに位置するのが三番湯の綿の湯。
温泉街の中心の大湯から西へと離れていく方向に歩くと、一番湯。
そこから少し歩いて二番湯。さらにもっと歩くと三番湯があります。
三番湯の少し先、さらに西へと歩くと渋温泉を離れ安代温泉へと続いてます。

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三番湯綿の湯は重厚な木造浴舎。
ここも二番湯と同じく中は木の浴槽かな~?と思って入ると、
タイル貼りの正方形に近い浴槽。
ただ大きさは二番湯よりあり、湯気抜きのため天井がとても高い造り。
タイルの床部分が温泉成分のため赤茶に変色しています。

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投入源泉の湯温度はかなり高くて触ると火傷しそう。
無色透明の湯は細かい白い湯花舞うさっぱりした浴感の熱めの湯でした。

そういえば上がり湯がありました。

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by eratomoeratomo | 2007-08-03 23:49 | ★温泉のページ