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渋温泉外湯巡り 一番湯初湯  ~長野県山ノ内町~
c0055515_22595776.jpg大湯から金具屋前のゆるい坂道を下ってくると・・・
一番湯、初湯があります。
飾り気のない外観。しかし中に入ると・・・

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一番湯初湯も温泉街の中心に近いからでしょう。
渋の外湯の中では混んでることが多かったという印象です。

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初湯の内部は外観の印象からすると意外な浴室。
床も浴槽も、そして壁も温かみのある木。
素朴な雰囲気で、八番湯神明滝の湯の雰囲気に似ています。

畳一枚分くらいの浴槽の湯はかすかに白く色づくほんのり濁り湯。
ややキシキシする浴感で、鉄味を感じる湯です。
ちなみに先客がどばどばと水を入れていたためか、適温近い温度でした。
しかし源泉の温度からして多分ここも普段は、そのままでは入れない熱さかと思われます。

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by eratomoeratomo | 2007-07-29 22:59 | ★温泉のページ
渋温泉外湯巡り 九番湯大湯  ~長野県山ノ内町~
c0055515_17301223.jpg目と鼻の先。
八番湯から九番湯大湯は「見えるんじゃねーのか?」くらいの近さです。
渋温泉の中心であり、ここだけ入って帰る人も多いでしょう。
確かに渋の外湯の中では大きさも一番でした。

さすがに温泉街の中心にあるだけあって、
大湯は常に賑わっています。
そんな大湯が少し落ち着きを取り戻すのは、旅館の食事時間くらいでしょうか。

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大湯の男湯と女湯は入り口が反対側になっていて、
八番湯側が男湯。金具屋側が女湯になってます。
この階段を降りていくアプローチが、源泉に近づいていく感をあおり、
一歩一歩、勝手に心躍る感が高まっていきます。

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広めの脱衣所。浴室も天井が高く、広さも十分です。
そして八番湯と同様浴槽、床ともに木で雰囲気は満点。
浴槽はちょうど半分に仕切られ、源泉を投入している側は熱め。
反対側が温めという設定なのでしょう。とはいっても十分熱いんですが・・・。
湯はキシキシ感あり、金気臭あり、青緑色にささ濁りといった湯。
とてもよく温まる良い湯です。

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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-07-28 17:31 | ★温泉のページ
渋温泉外湯巡り 八番湯神明滝の湯  ~長野県山ノ内町~
c0055515_17124683.jpg渋温泉のメインストリート。
五番湯に続いては八番湯、神明滝の湯です。
石畳の道を金具屋や大湯のすぎてもさらに進むと左手にあるのが八番湯です。

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他の外湯と比べても小ぢんまりとした建物の八番湯。
でも、中に入ると・・・
床も浴槽も木、木、木。
とてもいい雰囲気の浴室に、湯が静かに注がれてます。
観光客らしい親子連れが、庭に置いた我が家のビニールプールよろしく
「熱いっ熱いっ!」ひとしきり騒いだ後は、しばらくそれがうそだったかのように
静かな時間が流れました。

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畳一枚分程度の小さめの浴槽に比し、湯の投入量が多め。
熱めの透明の湯には茶色っぽい湯花が舞い、ほんのり金気臭も。
新鮮な湯を楽しむにはうってつけな外湯です。

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by eratomoeratomo | 2007-07-28 17:14 | ★温泉のページ
渋温泉外湯巡り 五番湯松の湯  ~長野県山ノ内町~
c0055515_16561778.jpgしばらく放置していましたが、渋温泉外湯巡り、再開です。
六番湯の目洗いの湯の後は・・・また少し戻って五番湯です。
五番湯松の湯は一~九の外湯の中で、一番渋温泉街の外れ。
地元の人の利用が多いような印象でした。

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四番湯竹の湯と同じ通りに面している松の湯。
渋の外湯のなかでは、割と新し目になるのでしょう。
浴室には畳二枚ないくらいサイズのタイル貼りの正方形浴槽が一つ。
タイル貼りの浴槽は、段差がついていて半身浴できるようになっています。

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ちょろちょろと絞り気味に出ていた源泉は熱め。
しばらく人が入ってなかったらしく、湯に浸かるとピリリと熱い。
四番湯と同じような(多分同じ?)湯は、少し茶色い色つきでした。

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by eratomoeratomo | 2007-07-28 16:58 | ★温泉のページ
川原湯温泉 旅館山木館  ~群馬県長野原町~
c0055515_0143367.jpg川原湯の共同湯、王湯や笹湯のある温泉街。
その通り沿いには秘湯を守る会の宿、山木館もあります。
別名、ムササビの宿でもある山木館は日帰り入浴できます。

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館内は吾妻川に面した斜面という立地のせいか、
けっこう上下に入り組んだ印象。
露天風呂と内風呂は別々の場所にあり、けっこう離れています。

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露天風呂は後から造ったようで、スペースのないところにあり
景色はそうは望めないものの水車なんかもありまずますの雰囲気。
ただし、湯が回っているためか浴感もあまり感じられないのが残念。気を取り直して内湯へ。
こういったケースでは、古くからある内湯の方が大抵、いいモンです。

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水色のタイル貼りの舟のような形の浴槽には、
加水はあるものの無色透明の川原湯の湯が掛け流し。
若干旅館の雰囲気からすると違和感のあるオブジェの元から注がれてます。

湯は熱めで少しキシキシする川原湯らしい湯。
消しゴムカス状の湯花も底にたくさん。
もう少し清潔感があれば申し分ないでしょうが、
やっぱり内湯のほうが良い湯でした。

内湯からはムササビくんのやってくるエサ台が見えるんですが、
残念ながら真っ昼間からは、さすがに姿を見せてくれないようです。。。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-07-26 00:24 | ★温泉のページ
'07葛飾納涼花火大会  ~東京都葛飾区~
c0055515_22481035.jpgたぁ~まやぁ~~。
今年初の花火大会は、少し肌寒さすらある陽気の中でした。
葛飾納涼花火大会、柴又帝釈天裏の江戸川のグラウンドの花火大会です。

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他の花火大会にはないのんび~りとしたムードが好きで、
毎年行っているんですが、今年もそのムードは健在。
7時20分の打ち上げ直前でも、そこそこの場所の確保が可。

今年もまたのんび~り。

打ち上げ数1万発なんてのが全然信じられないくらい、
地味だけれどもなんか楽しい花火大会は、またもやすぐに終わってしまったのでした。

また来年っ!
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by eratomoeratomo | 2007-07-24 22:51 | ★オデカケのページ
川原湯温泉 共同湯笹湯  ~群馬県長野原町~
c0055515_1951437.jpgダムに沈む温泉。
最近は川原湯温泉駅前にあったその看板も見当たらなくなりましたが・・・
遅々として進まなかった八ツ場ダムの建設も、かなり現実味を帯びてきました。
⇒完成予定年度は2010年度とのこと。

カウントダウンの進む川原湯温泉には共同湯が三箇所。
一番メジャーなのが王湯。そして露天風呂の聖天様露天風呂。
もう一箇所が今回の笹湯です。
笹湯は、はっきり言って温泉街のメインストリートからはかなり分かりにくいところにあり、
他の二箇所に比べのんびり川原湯の湯を堪能する事ができる共同湯です。

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笹湯は無人の共同湯で、料金箱に300円を入れての入浴。
中は脱衣所と浴室が仕切りナシの野沢温泉タイプ。
畳1.5枚分程度のタイル貼りの長方形浴槽が真ん中にあります。
清潔感のある浴室は、近所の子供達がおそうじをしてくれているそうです。

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59度程度の熱めの源泉が滔滔と注がれる浴槽の湯は、
ホースによる若干の加水があっても46度と熱め。
川原湯温泉の名物?でもある熱い湯を心行くまで堪能できます。

湯に浸かると、白い消しゴムのカス系湯花がぱぁっと舞い、
ほのかな硫黄の香りとややキシキシする湯は、とても温まる湯。
=夏場に行くと汗がトマラナイ・・・

ここもあと何年か・・・と思うと、ホント残念でなりません。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-07-22 19:51 | ★温泉のページ
天然氷のかき氷 松月氷室のかき氷  ~栃木県日光市~
c0055515_20234758.jpgキーン!とこないかき氷。
一年ぶりに行ってきました。天然氷のかき氷。
今年も旧今市市街にある松月氷室の店先で食べる事が出来ます。

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上:生イチゴ(だったと思う)  下:抹茶ミルク

ボリューム感たっぷりのかき氷にこれまたたっぷりのシロップ。
生イチゴは甘すぎず適度な酸っぱさのお味がたまりまへん!お値段300円なり。

抹茶ミルクもこぼれ落ちそうなかき氷。
ミルクの甘さと抹茶の味ってやっぱり合います。こちらもスプーンが止まらない!お値段280円なり。

それにしても毎回驚くのが、がっついて食べてもキーンとこないこと。どうしてなんだろう?
天然氷ならではなんでしょう。あたりの柔らかさがあり、食べている間にあまり溶けないのも不思議です。
あぁ美味い!ゴチソウさまっ!

そして翌日。
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by eratomoeratomo | 2007-07-21 20:39 | ★温泉のページ
上栗山温泉 開運の湯  ~栃木県日光市~
c0055515_18225281.jpg何度か前を通っていたのだけど、
新し目の日帰り施設はどうも敬遠するクセがついていて。
ところがお湯がかなりいいとの話を聞いて、行ってきてみました。
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川俣方面に向かう県道23号沿い。
鬼怒川を渡り、のぼりを目印に上栗山の集落に入ったところにあります。
小ぢんまりとした施設は、村人の憩いの場。
近所のおじいさん、おばあさんが玄関入ったところでのんびりしてました。
「郵便受けにお金入れといてくれぃ」ということなので、チャリンと入れて浴室へ。

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清潔感のある脱衣所と、同じく綺麗な浴室。
天井も高くて湯気のこもりなし。前面には窓が大きく取られ、内湯の閉塞感もなし。
コンパクトないい浴室です。

長方形の浴槽を満たす湯は、見事な茶サビ色。濁りも濃い。
43度程度の適温ちょい上くらいの湯は、キシキシ感のある湯。
口に含むと金気味と薄塩味。見た目よりはまずくない感じです。

源泉の投入量も多くて、湯もほかほかの湯(夏はツライ?)。
地元の人も和気藹々、雰囲気もよくいい湯でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-07-21 18:27 | ★温泉のページ
奥鬼怒温泉郷 加仁湯  ~栃木県日光市~
c0055515_011779.jpg7~8分。
ちょうど八丁湯と日光澤温泉の中間といったところにあるのが、加仁湯。
えっちらおっちら林道を歩いていると、周りの景色からするとやけに
近代的な鉄筋の建物が目に入ってきて、それが加仁湯でした。

アクセス手段が歩き、もしくは宿の送迎バスしかないところというイメージからすると
ちょっと「あれっ?」という印象ではあります。

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加仁湯の温泉は、玄関からずーっと奥にいったところにありました。

一番手前、露天風呂に向かう途中の階下に男女別の内湯が。
そして、小さく四つに仕切られた浴槽が並ぶロマンの湯という露天風呂。
その奥には第二露天風呂。その反対側には貸切露天風呂。
一番奥が宿の紹介写真で出てくる一番メジャーなメインの混浴露天風呂。
★この他女性専用露天あり。
それにしても、こんなにたくさんの浴槽があるとは思っていませんでした。
湯量の豊富さがうかがえます。
ただ、お風呂までのアプローチがなんとも雰囲気がないのが少々残念。

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上、第二露天。下、ロマンの湯


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混浴露天風呂はけっこう大きめ。
巨石を周囲に配して底はコンクリという湯船には少し青味がかった乳白色の湯。
これこそイメージどおりの加仁湯。

湯は少し熱めで45度弱。
浴槽底から熱い湯を投入というもの。
硫黄臭にわずかに酸っぱさを感じる臭い漂う湯は、
弱めのキシキシ感と弱めのスベスベ感が混在する浴感。

露天からの眺めは、鬼怒川と緑と自然がたくさんですが、
少し目線を落とすと雑然とした人工物も目に入る・・・といったもの。
大自然の中の秘湯、のイメージを持って向かいすぎると少々拍子抜けか。
正直、何を求めて行くのか、で印象は変わる。といったところでしょう。
湯はしっかりしているけれども、自分にはイマイチでした。

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by eratomoeratomo | 2007-07-12 00:03 | ★温泉のページ