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珈琲屋OBのクリームソーダパフェ  ~埼玉八潮市~
c0055515_23281855.jpg750円。
この値段って、パフェの値段としてはチョイ高めなのかもしれません。
八潮市にあるこの珈琲屋さん。ログハウスの店内に入ると
若干センスレスな店員さんからは「どこでもどーぞ」の声。

席に着くまでの間、他のお客さんの頼んでるものが目に入ると・・・
金魚鉢?花瓶?
テーブルの上に並んでいるものの中に、
どうも普通のグラスやカップではないものが混ざってるように見えます。

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そしてこれは、クリームソーダパフェ。
とんがり帽子はアイスクリームのコーンで、
うっかりメロンソーダをちゅぅちゅぅ吸おうものなら、地盤沈下で救出が困難。
どう考えてもスプーンが届かない・・・

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                        ストローも長っ。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-05-31 23:32 | ★ゴチソウのページ
東鳴子温泉 いさぜん旅館(砂善旅館) ~宮城大崎市~
c0055515_2325656.jpgすごいパワーの温泉がある。
鳴子温泉郷の中でもそう評判の東鳴子温泉。
ということで、泥湯温泉から向かったのはいさぜん旅館。
ここの自家源泉にのんびり浸かってみたく、湯治部へ宿泊しました。

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いさぜん旅館の玄関前の見事な松をくぐり・・・
宿のご主人の案内で湯治部の客室へ。
ひょうひょうとした雰囲気のご主人は大の阪神ファンのようです。
⇒ちなみに直接聞いた訳ではありません。後で分かります。

いさぜん旅館には・・・
■この宿一番の名物の混浴風呂いさぜんの湯。
■いさぜんの湯の隣の男湯メインの大浴場。
■旅館部にある女湯メインの露天風呂つき中浴場。
■旅館部の人がメインで利用できる貸切風呂。
があります。

いさぜん旅館で一番広い大浴場は、東鳴子温泉の共同源泉を利用。
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浴室にある説明書きによると「山津波のようなパワーのある湯」とのこと。
この湯は結構な熱さで、長湯は厳しいモンがありますが、
湯に浸かって少し経つとツルツル感も出てくる確かにパワーありそうな湯。

こちらは旅館部の中浴場。カランもついてて女性も安心です。露天風呂も付いてます。

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風呂の各種アクセサリーが若干トラ模様になってますが、
タイル貼りの浴槽を中心にしたきれいな浴室で、源泉は大浴場と一緒です。
この中浴場と大浴場が男女入れ替え制。

そして・・・なんといってもメインなのが、いさぜん旅館の名湯いさぜんの湯。

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二種類の自家源泉による混浴湯で、レトロな雰囲気の脱衣所から階段を下ったところに
真ん中にある壁を挟むように両脇に二つの浴槽があります。

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左手側の正方形の浴槽が「炭酸泉」。
右手側のひょうたんのような形の浴槽が「鉄鉱泉」。

炭酸泉は温めで入りやすいんですが、これがかなりの温まりの湯。
弱いアブラ臭のする湯は、ダークグリーンのささにごりの湯。
湯に浸かると体中にびっしりと泡が!
そしてじわっと出だした汗が、いつの間にやらドバドバに。
キシスベ感のあるもったりとした、評判どおりのパワーのある湯という印象。

鉄鉱泉は自家源泉と共同源泉の混合泉。
かなり強めのアブラ臭のある湯は濃い琥珀色の湯。
炭酸泉に比べると印象は薄いのですが、熱めのコチラの湯は炭酸泉に入った後の
上がり湯として入るとより効果があるそうです。

それにしても、湯上りずーっと熱い。すごいパワー・・・

c0055515_033492.jpgあ、ココの宿のいいところは、
このすばらしい湯はもちろんの事、
熟選生(500円)が湯上りに飲めること。
これ最高!

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-05-27 00:06 | ★温泉のページ
伊豆の海 爪木崎~多々戸浜・吉佐美大浜・田牛 ~静岡下田市~
c0055515_17282675.jpg正直こんなだとは思っていませんでした。
お天気に恵まれた5月の週末。
南伊豆、下田の海は「そりゃ~、魚も美味しいわな」と納得の海でした。

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こんな感じの海が・・・
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by eratomoeratomo | 2007-05-26 17:28 | ★オデカケのページ
川原毛地獄 水蒸気と硫黄の白い山  ~秋田湯沢市~
c0055515_22412285.jpg泥湯温泉からの九十九折の急坂を上り、
車で2~3分ほど走ると、目の前の視界が急に開け飛び込んでくる白い山。
それが川原毛地獄。

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シューシューと水蒸気が立ち上り、あちこちを黄色く染める噴出した硫黄。
確かにどこか"地獄"を想起させる景色が、そこには広がっています。
とはいうものの、地獄なんてもちろん見たことないので勝手なイメージですね。。。

「これってどこかで見たような・・・」そういえば青森の恐山に似た雰囲気。
北海道の川湯温泉の硫黄山もこんな感じだったような。

この日は、白い砂礫が覆う遊歩道を歩き出した途端、雨が落ちてきました。
それがより、ここの雰囲気をおどろおどろしいものにしたような気がします。

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by eratomoeratomo | 2007-05-16 22:45 | ★オデカケのページ
栗駒神水  ~秋田湯沢市~
c0055515_22545014.jpg冷たくてスッキリとした水。
須川温泉から秋田県側に下り、大湯温泉や泥湯温泉とは反対側に少し行ったところ。
国道398号沿いに湧いているのが栗駒神水。

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クリアでマイルドな水で、正直もっとたくさん取っておけば、と後悔した水。
今回の東北行きでは一番の水でした。
ちなみに到着時には、水を汲んでいる人が3組ほど。
その後も人が来ていたので、この辺りでは人気の水のようです。

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by eratomoeratomo | 2007-05-16 22:30 | ★オデカケのページ
泥湯温泉 奥山旅館② 天狗ゆ ~秋田県湯沢市~
c0055515_23364944.jpg泥湯その2。
今度は道を挟んで反対側。奥山旅館にはもう一つ「天狗ゆ」という名の湯があります。
広くない脱衣所の先には渋い内湯が。

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1m四方の正方形の木の浴槽には・・・キマした。
これこそ泥湯というイメージに合う色の湯。泥色です。
雨のあとの川のような色をしてます。
そしてこの湯小屋の外には屋根付の露天風呂が。

露天風呂は上下二段の混浴で、男湯からは下の浴槽に。
女湯からは上の浴槽に出られるようになっていて、上下が行き来できるようになっています。
1.5m×2.5mくらいの長方形の木の浴槽には、内湯同様泥湯がたっぷり。
この日は上の湯の方が温め。
そして、先に入った大き目の露天よりこっちにくる人が多い印象でした。

キシキシ感のある酸っぱい湯は、金気くささありのなかなかに温まる湯という印象。
それにしてもこんな近くでこれほどにまで印象の違う湯に会うとは。
こうなると、日帰りでは入浴できない奥山旅館の内湯も気になるところです。

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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-05-14 23:37 | ★温泉のページ
泥湯温泉 奥山旅館① 泥手形つき露天風呂 ~秋田県湯沢市~
c0055515_23182840.jpg泥湯。
一体どんな湯なのか?名前からはものすごい泥にごりの湯がイメージに浮かぶものの・・・・
出来るだけ先入観ナシに向かった泥湯温泉。

温泉入り口のかなり危険な雰囲気のガス噴出地帯を過ぎると・・・
そこが待望の泥湯温泉街。とはいっても4軒の旅館・民宿がある小さな温泉街です。
奥山旅館は大湯温泉に続き、某雑誌のパスポートでの入浴。
宿の人の案内では、道を挟んで二つ温泉はあるとのこと。
そこで、まずは大きな露天風呂の方へ。

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この露天風呂。長方形の石風呂でけっこう広い。
そして、「ここは有名だし混んでいるだろうなぁ」との予想に反し、ほとんどの時間が貸しきり状態。
広々とした露天は開放感満点で気持ちよすぎです。
風呂の底は砂利になっているようですが、湯の濁りのためはっきりとまでは見えず。

肝心の湯は・・・
ん~イメージより大分綺麗な白濁湯。
少し青味がかった湯は粉っぽく底は見えないくらいの濁り。
泥と言うにはキレイすぎるなぁ、といった印象。
温めで少し酸っぱい薄めの味の湯は、キシスベ感があります。全体としての浴感は薄め。

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男女を仕切る壁には無数の手形が・・・若干気持ち悪くもあるこの手形を
一体どうやってつけたんだか・・・露天の底を探ってみるも、あるのは砂利ばかり。
最後まで手形の元、泥には行き着きませんでした。不思議。

続いて道の反対側の湯小屋へ・・・
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by eratomoeratomo | 2007-05-14 23:22 | ★温泉のページ
大湯温泉 阿部旅館  ~秋田湯沢市~
c0055515_002246.jpg長らく遠ざかっていた東北湯巡り、続きです。
須川温泉から秋田県側に抜け、国道398号線を北上すると・・・
最初に右手側にあるのがココ、大湯温泉の阿部旅館。

まだ新しい印象の建物は中もいい雰囲気。
某雑誌の温泉パスポートでの立ち寄りです。宿の方の対応はとても丁寧。

c0055515_031131.jpg旅館の建物の左手を、
眼下に川を見ながら泉源近くの浴室へと向かいます。
階段を降りていくと男女別の湯小屋。


c0055515_035417.jpgこの階段を降りていく雰囲気。
源泉に近づいていく気配が強く漂い、
こうなると、否が応にも気分は盛り上がります。

内湯は正方形の石張りのもので、
浴槽内で男女はつながっています。
その外に名物の川沿いの露天風呂が。

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c0055515_085194.jpg手前に正方形の御影石の綺麗な浴槽が一つ。
そしてより川に近いほうに「かじかの風呂」。

ひょうたんのような形で、
湯口から遠いところは温めでけっこう深くなってます(1.3mくらい)。
ロケーションは川に手が届くような近さ(ちとオーバー)。
ちなみに、これよりさらに川沿いの露天風呂は、
残念ながら時期外れで入れませんでした。


湯は白いヒモ状の湯花がたくさん舞う、ツルスベ感の少しあるやわらかめの湯。
浴感はあっさり目のさっぱりした湯でした。

川沿いの露天風呂の奥が泉源地帯になっていて、
98度のまさに熱湯の源泉が毎分920リットル湧いているとのこと。

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by eratomoeratomo | 2007-05-08 00:17 | ★温泉のページ