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小赤沢温泉 楽養館 赤茶の湯  ~長野栄村~
c0055515_0231334.jpg逆巻温泉に続いて秋山郷の温泉第二弾。
実はついこないだ、3月に問い合わせなしで訪問し、現場で冬季休業中が発覚。
赤い湯をすぐ”目の前”にして立ち去らざるを得ない・・・という悲しい出来事が。
今回は満を持しての訪問。今度は開いてます!

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500円Or300円のいずれか?という前評判の入浴料金は300円。
食堂のある棟とは別の浴舎に渡り廊下を渡って向かいます。
高い天井の浴舎は木をふんだんに使った雰囲気のある造り。

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おおっ、これはすごい赤茶。ものすごい濁り湯です。

浴室は、L字型の温泉浴槽と、圧注浴用が各一つずつ。
そして打たせ湯もあり。圧注浴と打たせ湯は温泉利用ではありません。
露天風呂はなく内湯のみではあるものの、高い天井と三面に取られた窓により
明るくせせこましい印象はありません。カランとシャワーは4つで、シャンプー等も完備。

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L字型の浴槽は元がどうだったのか
うかがい知れないほど、析出物に染まってます。
そして、ちょうどL字型の曲がり角のところを仕切りが
スパッと渡されていて、広めの方が全身浴・半身浴用。
奥の狭目で浅めの方が寝湯用。
目当ての赤い湯は、この日はどちらと言えば茶色。
湯面には細かい析出物が浮いてます。
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塩ビのパイプから時折勢い良くゴボッゴボッと温泉は投入。
間欠泉みたいな勢いです。湯はキシキシ感があり温めなんだけど、じわっと汗が出てくる印象。
ほてり感は割りと少なめで、湯から上がると割と早く寒くなるものの、ひとたび服を着るとポカポカ。
ちなみにタオルは間違いなく染まるので要注意。湯船の底はざらざらで、パリパリの堆積物が。
かなり濃い塩味に鉄味の混ざった強烈な味の湯で、金気臭もします。

訪問時は4月の週末、14時~15時の時間帯。
途中地元の方らしき人が一人来たくらいで、ほとんど貸切状態で最高でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-04-27 00:39 | ★温泉のページ
花もだんごも蔵開き 遠藤酒造場蔵開き ~長野須坂市~
c0055515_23191028.jpg渓流~
といえば、善光寺平の地酒の醸造元、遠藤酒造場さんの蔵開きに行ってきました。
週末の午前中でしたが、会場は盛況。賑やかな蔵開きです。

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会場内の様子と試飲会場。
受付で利き猪口(200円)を購入すると渓流の各銘柄を試飲できます。
写真右:飲兵衛が群がってる図。ここぞとばかり(^^;

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この日は酒蔵も開放。
蔵見学ツアーで、実際に蔵の中をのぞく事も。蔵人の方の説明を受けながら、
仕込みの工程を一通り見せてもらうことができます。

蔵見学ツアーはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-04-23 23:22 | ★お酒のページ
菜の花公園の菜の花  ~長野飯山市~
c0055515_22175757.jpg菜のはぁ~な畑ぇ~に、
入ぃ~日薄れぇ~♪
文部省唱歌の朧月夜に歌われる菜の花畑。
ここは、その朧月夜の作詞者の出身地長野にある菜の花畑です。

c0055515_2228179.jpg野沢温泉からクルマで10分程度。
野沢温泉村の隣、飯山市にある菜の花公園。

そこの菜の花は、まさに咲き始めです。


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千曲川に臨む斜面は、一面黄色。
これからもっと×2染まることでしょう。GWは見ごろかな。

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by eratomoeratomo | 2007-04-20 22:32 | ★オデカケのページ
'07春 桜の季節 普願寺のしだれ桜と桜並木 ~長野須坂市~
c0055515_2358194.jpg須坂の桜の名所といえば臥竜公園。
そのすぐ近く、豪商田中本家の隣にあるのがこの普願寺です。
臥竜公園の桜目当てだったんですが、
普願寺の参道も見事な桜が満開!まさかここもこれほど咲いているなんて。

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境内本堂に向かって左手脇にはしだれ桜も。

右手脇はソメイヨシノがこれでもかとものすごい勢い。
臥竜公園とは違い、訪れる人もほとんどなく、貸切。
静かな穏やかな花見の時間です。

前回訪問:2005年11月

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by eratomoeratomo | 2007-04-20 22:22 | ★オデカケのページ
'07春 桜の季節 岩松院の桜  ~長野小布施町~
c0055515_23353196.jpg秋、そして栗。
勝手に思う小布施のイメージ。
春、久しぶりに訪れた小布施では、桜が咲いていました(当たり前か・・・)。

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葛飾北斎ゆかりの寺、岩松院。
秋より少し人の少ない境内。
その長くはない参道は、実は桜並木でした。
ここの桜は、お遊戯会で手に持つボンボンのように、
花が密集して咲いていました。

前回訪問:2005年11月

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by eratomoeratomo | 2007-04-20 22:10 | ★オデカケのページ
逆巻温泉 川津屋  ~新潟津南町~
c0055515_2257927.jpg雪深いことで有名な秋山郷。
春になり雪の姿がほとんど見かけられなくなり、
津南町の中心部から秋山郷へと続く国道405号を南下すると・・・

c0055515_2315387.jpg中津川の渓谷沿い、川を挟んで反対側。
急斜面にへばりつくようにして建つ温泉宿が
逆巻温泉川津屋です。

「すごいところに建ってるなぁ・・・」

※写真上側の白い建物が逆巻温泉川津屋



c0055515_2391194.jpg中津川にかかる猿飛橋を渡り、
くねくねと細い一本道を少し行くとそこが逆巻温泉。

川津屋は清潔感ある建物で、宿の主人の応対も丁寧。
日帰り料金の500円を支払うと、
洞窟風呂を貸切利用にしてくれました。


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洞窟風呂はトンネルのようになっていて、
奥の方は(それほど広くはないものの)完全に洞窟そのもの。
そして、4人程度が入れる大きさのタイル貼りの浴槽がひとつ。
そこに洞窟奥の岩の裂け目から湧くという源泉が、静かに掛け流しに。

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蛇の湯という名の温泉はきれいな透明の湯。
飲んでみると、味はあまりないが渋味があり、
あえて言うならわずかに昆布のだし汁みたいな味。
湯花はわずかで、臭いもなく浴感はほとんどないものの、
温めでじっくり入れる湯は、湯上りに真価を発揮。
ぽかぽかとじわーっとその効果を実感できます。

ちなみに、この逆巻温泉。
今回は未湯ですが洞窟風呂の他に、中津川渓谷に臨む展望風呂もあり。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-04-19 23:22 | ★温泉のページ
'07春 桜の季節 高田城観桜会  ~新潟上越市~
c0055515_2328533.jpg週末、越後高田城の桜は満開でした。
夜桜の名所として名高い上越市の高田公園。
日本三大夜桜というものの一つに数えられるそうです。

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高田公園は旧高田城一帯の公園で、この高田城というと、
捨て童子・松平忠輝という小説に描かれた徳川家康の六男、松平忠輝による城。
現在は三重櫓が復元され往時を偲ぶことができます。

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この高田公園の桜、ソメイヨシノが4000本あるということで、
そのボリューム感たるやものすごいものが。
公園全体が桜の見所で、どこを見ても向いても桜、桜、桜!
南堀、西堀、北堀といった外堀と内堀といった堀に沿ってすべてに桜。
堀沿いの桜は堀を埋め尽くさんばかりに枝を伸ばして、埋め尽くさんばかり。
もちろん、そこだけでなくそこかしこに桜。ん~これはスゴイ。

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by eratomoeratomo | 2007-04-17 23:31 | ★オデカケのページ
福丸饅頭の10円まんじゅう  ~東京台東区~
c0055515_23435476.jpgつい食べてしまうもの。それはおまんじゅう。
とはいっても温泉まんじゅうではないんです。
東京は谷根千、ぶらぶらと歩いていると人だかりが。

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この界隈ではかなり新しめな建物のそこは、福丸饅頭というお饅頭屋さん。
ここのお饅頭はなんと一個10円。
100円でも10個だもんね。

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渡された饅頭は、まだまだほんのりぬくもり残るおまんじゅう。
「10円だからそれなりだろう」
なんて思って食べるとこれがうまい。
一口サイズのおまんじゅうは、一口また一口と止まらない。
気がつくと残りの一個、というくらいの勢い。

甘さ控えめの小さなおまんじゅうは、再び散歩のエネルギーをくれました。
さて・・・次のエモノ・・・は何?


■福丸饅頭
住所: 東京都台東区谷中3-7-8

電話: 03-3823-0709

平日: 11:00 - 19:00  土曜: 11:00 - 19:00  日祝: 11:00 - 19:00
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by eratomoeratomo | 2007-04-13 00:05 | ★ゴチソウのページ
谷根千を歩く   ~東京台東区~
c0055515_235315.jpg谷中、根津、千駄木。
このあたり一帯のことを”やねせん”と言うことを、今頃になって知りました。
路地の多いやねせんは、クルマではなくて歩くのが似合うまちでした。
初めて行ったくせに、なぜか、どこか懐かしさを感じるまちでした。


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夕焼けだんだんから谷中銀座へ。


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by eratomoeratomo | 2007-04-12 23:55 | ★オデカケのページ
渋温泉外湯巡り 六番湯目洗の湯  ~長野山ノ内町~
c0055515_0181845.jpg四番湯に続く二湯目は、六番湯=目洗の湯。
四番湯の前の通りと平行して走る、一つ隣の通り沿いにあります。
前の通りがメインストリートから続くためか、目洗の湯は盛況なときが多め。

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中に入ると長方形の細長い(1m×3m強)、広めの木の浴槽が一つ。
浴槽だけでなく床も木で温かみのある雰囲気。
湯はやや熱めなものの、渋の中では温めの部類。
源泉の投入量が多いため、浴槽の湯は熱めで鮮度は上々。
溶き卵状のはっきりとした白い湯花が舞う、透明のあたりの柔らかい湯。

翌日再訪。今度は適温で入りやすく長湯に。。。
ところで目洗の湯、というからには目への効き目やいかに?
ためしに花粉症でひど~い目を洗ってみました。
少ししみたが後スッキリ。コレは気持ちいい!
この日は実際スッキリ感が長く続きました。

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目洗の湯は、他に外湯に比べ源泉温度が低めなのと
浴槽が広いため源泉投入量を多くでき、源泉の鮮度がいい状態かと。
わずかにタマゴ味を感じるうまい湯で、渋の中でも特に気に入りました。

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by eratomoeratomo | 2007-04-11 00:21 | ★温泉のページ