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渋川 ニコニコ亭のソースカツ丼  ~群馬渋川市~
c0055515_23315234.jpg「すごいボリュームだべさ」
かねてより噂で聞いていたニコニコ亭のソースカツ丼。
その看板メニュー、ソースカツ丼を食べる機会がついにやってきました。
共に訪問するは、もちろんその噂の主

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「二枚にしておいたほうがいいよ」  そう忠告してくれる噂の主に対し、
「前のときって何枚注文したの??」  と確認すると、
「三枚丼かな」  と噂の主。

生来の負けず嫌いの性格が前にムクムクと出てしまい・・・
「三枚丼一つ!」
ここのソースカツ丼は、カツ一枚乗せの基本が380円。
それにカツが一枚増えるごとにプラス130円で、メニューには五枚乗せバージョンの
五枚丼までが載ってます(⇒380円+130円×4=900円)。
噂の主はラーメンセットを注文(←多少ヒヨリ気味)。

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ほどなく出てきた三枚丼(ソースカツ丼のカツ三枚乗せバージョン)。
蓋に隠れられないカツがはみ出て、ボリューム満点
カツは甘めの味付け。けっこう好きな味で最初はいいペース。
しかし、二枚目を終えて三枚目から甘みとアブラが堪えガクンとペースが落ち・・・。。。
負けず嫌いの性格が裏目に出ることに。
二枚丼にしておけば良かった・・・・

ということで次回は二枚丼にしようと決めました。
それなら、より、かなり幸せに店を後にすることができるはず。また来る日までのお楽しみ。

ちなみに。
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by eratomoeratomo | 2007-03-28 23:34 | ★ゴチソウのページ
箕郷梅林    ~群馬高崎市~
c0055515_1937421.jpg桜も咲いたそうですが・・・。
梅です。
少し前になりますが、東日本最大級群馬の箕郷梅林の梅は満開でした。

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2年ぶりの再訪となった箕郷梅林。
実は群馬県は梅の生産高はなんと全国2位
とはいうものの、トップのご存知和歌山県には大差をつけられた2位ですが・・・
(平成17年収量は和歌山66,600t、群馬は7,500t)

この箕郷梅林の梅も、いわゆる観梅用ではなく生梅用とのこと。
遠くに関東平野、後ろに榛名山を望む日あたりのよい斜面。
ここにかわいらしい白い花が敷き詰められ、緩やかな春の訪れを感じることができます。

梅の花、やっぱいいです、きれいです。色も香りも。

ちなみに・・・この日は上州名物、からっ風が吹きすさびまだまだ春は遠そうな感じでした・・・

もっと。箕郷の梅たち。。。
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by eratomoeratomo | 2007-03-21 19:48 | ★オデカケのページ
まもなくお別れ。おれんじいろの電車  ~JR中央線~
c0055515_2065868.jpgみどりいろの電車。きいろの電車。あおい電車。
おれんじいろの電車。そしておれんじとみどりの電車。
子供の頃の呼び名。

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最近はあまり乗らなくなったけど。
おれんじいろときいろの電車には、学生の頃、大変お世話になったモンです。

そういえば、こういった電車、
どんどん姿が見えなくなっています。
山手線はとうの昔に。
続いて京浜東北線も埼京線も総武線も。
みな”ぎんいろの電車にみどりのライン”、あおのライン、きいろのライン・・・

そして間もなく。
JR中央線からも、あのおれんじいろの電車は、いなくなってしまうそうです。
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by eratomoeratomo | 2007-03-21 19:26 | ★なんでもないページ
草津温泉福寿荘 湯畑の目の前  ~群馬草津町~
c0055515_22513344.jpg白旗の湯。
といえば草津の数ある源泉の中でも人気の源泉。
その湯を引く唯一の共同湯、白旗の湯は気後れするほどの混雑と、そして熱さ。
だから未湯のままなんですが。。。

福寿荘は湯畑のまん前、あげ饅頭のやまびこ温泉饅頭のお隣。
湯畑前にしてはひっそり小ぢんまりとした小規模旅館です。
宿の人が予約のときに、湯畑前の部屋を用意してくれる、とのことでしたが、
実際行ってみて窓を開けるとホント湯畑のまん前。
足湯に浸かる人たちがすぐそこです。

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福寿荘の浴室は貸切風呂が一つ。
黒い木壁に大小二つの石造りの浴槽。
そこには濁りのない新鮮な白旗の湯がたっぷりの掛け流し!
硫黄の臭い、湯に浸かると舞い上がる溶き卵のような白い湯花。
小さ目の湯船を熱めに。大き目の湯船を適温に。

心地よい温度の白旗の湯にのんびり貸切で浸かる、ん~贅沢。
もっと白旗というと攻撃的なイメージを持っていましたが!
ツルツルしっとり割とマイルド、そんなイメージに書き換えることにします。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-03-04 22:55 | ★温泉のページ
草津温泉湯畑 草津に歩みし百人  ~群馬草津町~
c0055515_22323147.jpg草津温泉のシンボル湯畑。
その南側をぐるっと囲むのは「草津に歩みし百人」。
よ~く見ていくと、源頼朝や日本武尊から田中角栄や石原裕次郎まで。
ほけ~っと細かく一人一人見ていくと、湧く疑問は・・・「一体、何基準?」

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阿部真之介なんて名前もあり、やけに最近の人(注、プロ野球選手)もいるんだぁ~。
まぁもちろん、字も違うし完全に別人です。
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by eratomoeratomo | 2007-03-04 22:30 | ★ゴチソウのページ
上田城 徳川の大群を二度も追い返した城 ~長野上田市~
c0055515_2214276.jpg上田駅から10分ほど。
駅から城に向かって歩くと、坂道を登ることになり、
上田城が小高い場所に位置していることが分かります。

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大手門と南北の現存櫓。でも実は上田城の中では西櫓が一番古いそう。
追手門の中には、上田城を築城した真田氏ゆかりの真田神社。

真田氏で一番有名な武将は真田幸村でしょう。ところで・・・
この上田城を築いて徳川の大群を破ったのは幸村の父、真田昌幸。
幸村ももちろんスゴイんですが、実は昌幸の方がもっとじゃないのか?
なんせ、徳川はこの昌幸の作った上田城を徹底的に壊したんだとか。
なんともまぁ大人気ない・・・というか、相当煮え湯を飲まされたんでしょう。

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この上田城。
全国に(ある程度形になって)残る城の中では、実戦経験のある数少ない城だそう。
今はお城の周りはすっかり市街地化。
地名が「大手」とかなっているのに往時を感じるのみ。
もっと昔は千曲川が近くを流れていて、「尼ヶ淵」という崖の上に建っていたようです。
この地で徳川家康の嫡男秀忠も、関が原の合戦に遅刻すると言う苦汁をなめさせられてます。
「ここでそんなことがねぇ」
姿かたちを変えながら時は過ぎ、今も残る上田城を「ほぇ~」と歩くと、
やっぱり時間がいつの間にやらスゴイ経っていました。。。
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by eratomoeratomo | 2007-03-04 22:15 | ★オデカケのページ