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草津温泉極楽館 源泉大日の湯  ~群馬草津町~
c0055515_114010.jpgこないだ高砂館には行ったけれども。
少し違うコンセプトで冬の草津温泉、賽の河原通りの極楽館に1年半ぶりの再訪です。
今年の草津は、全国的な暖冬の例に漏れず2月の雪が少ないそうで、
確かに温泉街の道路上にも雪はほとんど見られません。(⇒といっても十分寒い・・・)

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今回は賽の河原通りに面した8畳の部屋。
寒い季節には暖房だけでなくコタツがあるのがうれしい。
極楽館のすぐ下はお煎餅屋さんで、お煎餅を買い求める人、道行く人の賑わいが聞こえてきます。

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極楽館の自家源泉大日の湯は、草津では珍しく低めの湧出温度。
そのため、その豊富な湯量をドンドコ掛け流しにしても湯が熱くならないのが特徴。
「どちらか」、というと温泉に長くじっくり浸かりたい向きなので、熱くないこの湯はうってつけ。
刺激少な目、でも入るとすぐにツルっとする酸っぱい湯。
新鮮な湯が常にあふれる浴槽に、のんびり入る時間はすごく早くあっという間。
気が付くとものすごく時間が経っていたり。
さらに湯上りに談話室で本なんぞをよんだりすると、さらに夜は更け・・・

この日は満館。でも、部屋数が少ない事もありお風呂は毎回貸切でした。
※男女別浴室に加えて貸切風呂もあり(写真最下右)

極楽館の夕ゴハン。
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by eratomoeratomo | 2007-02-25 11:32 | ★温泉のページ
上田駅前  魚の眼で見ると・・・  ~長野上田市~
c0055515_017168.jpg2月の上田駅前。
小雪が少しちらつく駅前を腹ごなしに歩くと・・・
黄色
鮮やかなイルミネーションが彩っていました。

冷たい空気が、光の鮮やかさを一層引き立ててたのでしょう。

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真田幸村も寒そう・・・でした。。。
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by eratomoeratomo | 2007-02-20 00:20 | ★オデカケのページ
オヤジぐま? トラットリアPAPAORSO(パパオルソ)     ~長野上田市~
c0055515_0191081.jpg菅平にスキーがてら、上田に美味いイタ飯やさんがありそう!との
情報を聞きつけてやってきたお店が、この「TORATTORIA PAPAORSO」。
上田駅から歩いて5分ほど、中心街からちょこっと脇に入ったところにあるイタリアンです。

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週末ともなると混むお店。
とのことだったので、開店とほぼ同時、17時半過ぎにお店に侵入。
さすがにまだ大丈夫。でもすでに先客あり。
ムムム、侮れない。。。

席についてちょっとたったら、
一組、また一組と。
お客さんの出足は早めです。
「早く来て良かったぁ~」と一安心。



さて。最初だからということで、アラカルトを頼むつもりだったんですが・・・
「またいつ来る事ができるかわからんし」と勢いづいて2900円のコースメニューをオーダー。

前菜3品にサラダ。そしてメインはパスタやピザ、リゾット等から自由に選択。
〆にデザートとドリンク。

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前菜は自家製生ハム、そしてアボガドとマグロのタルタル。
パンはフォッカチャ、ミルクパン等。アンチョビバターをつけていただきま~す。
さらには新鮮野菜のサラダ。何気ない葉っぱまでうまい。
続いて・・・暖かい前菜、登場!

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信州産の黒豚にレンコン、それにバジルソース。
いやー、これは今回一番キオクに残したい一品。やわらかすぎない適度な歯ごたえの
豚肉とレンコンのシャキシャキ感のコンビはいつまでも食べれそう。
この豚さんとお別れするのが非常に切ない、うれしい一品。
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ということでワンパターンかも、ですがやっぱり食べずにはいられないカルボナーラ。
これは、また新しいカルボナーラです。食べ味が思いのほか軽くて、それがなんか心地よい。
この味の秘密は一体何なんだろう?分かるわけなさそうです。

もう一品は「チーズの中で絡める小エビのリングイーネ」。
このお店の看板メニューの一つらしいこの一品。
まさにチーズの中で絡める様子を見ることが出来ます。
甘くてクリーミーな優しい味は、なるほど、確かにうまい。もちろん小エビもぷりぷり。

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デザートで〆るころにはお腹もかなり満腹。
ボリューム感満点で、もちろん質も申し分なし。お腹も心も大満足の上田の夜でした。
⇒飲みに行く余力はなかった・・・

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-02-19 00:18 | ★ゴチソウのページ
菅平高原スキー場 パインビークエリア ~長野上田市~
c0055515_0373853.jpg今シーズンは雪不足と言われつづけていますが、
確かにスキー場に向かう道々の様子をみると、深く頷けてしまう始末。
でも、菅平は"確かに"雪の量は少ないものの、まずまずのゲレンデコンディション。
この日は前の晩に雪が降ったのでしょう。

木々が白に染まってホワイトチョコみたいでした。
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by eratomoeratomo | 2007-02-18 23:59 | ★オデカケのページ
草津温泉高砂館 歴史は繰り返される ~群馬草津町~ 
c0055515_024013.jpg2007年が明け、最初の泊りがけ温泉旅行。
やってきたのは・・・群馬県は東の横綱草津温泉。
地蔵の湯源泉の高砂館です。
「あれから1年経っちゃったんだぁ」

妙に早かった1年を振り返りつつ、これまた前回と同じ。
新宿から草津行きの湯巡り号に乗り込んだのでした。

c0055515_023045.jpg間の悪いことに草津に向かうその日は、
日本列島を爆弾低気圧が襲った日。
「最近、地球、だいじょうぶ?」
と思わされる爆弾低気圧の勢いは・・・
草津に向かう一行の道程に、
暗い影を落としたのでした。。。

ものすごい雪、雪、雪。

あぁ、これでまた到着が遅れる。。。


2時間ほどの遅れの後、やっと着いた草津温泉。
スキー場も嘆く雪不足がウソのような雪化粧の温泉地。
草津で待つ先発の友人とも合流し、これまた1年前とまったく同じ佇まいの高砂館へ。

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そしてまたまた1年前と同じ部屋に。
昨年と違うのは今年の方が天気が悪い、ということ。

そうなるとやる気のない一行は完全に高砂館にお篭もり状態。
新鮮な地蔵の湯源泉に浸かりつつ、
麻雀したりファミコンしたり二日酔いからの復活に賭けたりと。
一言で言うと、かーなりぐうたら。

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高砂館には、貸切利用のできる小風呂と
男女別のお風呂があります。

もっとも新鮮な湯は小風呂。
一人分に三つに仕切られた浴槽は、
湯口の調節で温度調節も出来て快適。
自分好みの温度でのんびりと浸かれます。

ささにごりの湯に入るとぱぁっと舞う湯の花。
草津の湯の中では比較的刺激の少ない地蔵の湯は、何度でも入りたくなるすばらしい湯です。

今回の草津はこんな感じ。
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by eratomoeratomo | 2007-02-04 10:45 | ★温泉のページ
黒龍<大吟醸しずく>  ~福井永平寺町黒龍酒造~
c0055515_10214022.jpg静岡の研修先。そこのとある居酒屋で飲んだお酒、黒龍の「しずく」。
そのとき以来その味が忘れられず。いつかは、飲みたいお酒に。
その垂涎のお酒を一緒に飲んだ会社の後輩から、なんと入手に成功したという知らせが!
心が広い彼はみんなで「飲みましょう」とスバラシク待っていた言葉を。

そういうわけで家にお邪魔し、ずぃずぃ遠慮なく飲ませてもらう事になりました(ありがとぉ!)。

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黒龍らしく、「しずく」は真っ黒なビンに入ってます。
開栓すると、ほんのりとしたフルーティな香りが。
一口一口飲むにつれ、1年以上前のあの味がよみがえります。
「うまいっ」
ホント、キレイで透明感のあるお酒。
もう少しゆっくり飲めればよかったかなぁ、とも思うほど
(ゆっくり飲んだつもりだったのに)
いつの間にかみなの前から消えてしまったのでした。
やはりしずくでした。。。

またいつ飲めるのか?
ひょっとしたら飲めないかも・・・
でも、飲める機会を楽しみに待つのもオツでしょう。そういうお酒ですから。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-02-04 10:22 | ★お酒のページ
みやさかやわらか純米  ~長野諏訪市宮坂醸造~
c0055515_100394.jpg7号酵母の蔵、真澄の蔵がファミリーネームを冠した美酒、「みやさか」。
蔵元と夢と想いを共にする一部の酒販店のみで購入可能とのことで、
実際蔵元に直接行っても買うことが出来ませんでした。

ということで、蔵元から教えてもらった一番近くの酒屋で購入。
試飲したときの名前のとおりの”やわらかい”口当たりが忘れられず。

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今回は黒龍のしずくと一緒に飲む事になりそうなお酒、
ということでこのお酒を選択。同じ方向性のお酒だと負けますから。

「週末泥酔の酒」ではなく「毎晩ほろ酔いの酒」というこのお酒のコンセプトからは
多少外れる気がしなくもないものの、一升瓶を飲みきったあとのメンツに、
その持ち前のやわらかさでスッと流れ込んでいきます。

もうそろそろ日本酒はお腹一杯かな?みたいなときでも飲めるお酒。
ちょーっとコンセプト違いかも、ですが、最初に飲んだらさらに美味いことだろうかと。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-02-04 10:04 | ★お酒のページ
五凛<純米酒>  ~石川白山市車多酒造~
c0055515_1039160.jpg車多酒造と言えば、天狗舞の蔵元。
その蔵元が「違う銘柄も造ってるんだよ~」みたいに
良く行く飲み屋の主人から紹介されたのがこの「五凛」。

蔵元のホームページを見ると、
「凛」として醸す。とあるので、銘柄名の由来はこのあたりにありそう。

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グレー地に控えめの金色で「五凛」!と書かれたラベルは目をひきます。
けっこう気に入って飲んでたら・・・
「残り少ないから持ってっていいよ~」と神が降臨。

そんなわけで改めて家で飲むと、
ややとろみすら感じる濃醇な味で力強い。
角がなくまぁるくて自分には飲みやすさすら感じてしまう。
米の味を堪能できる、純米酒好きにはたまらないお酒でした。

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by eratomoeratomo | 2007-02-04 09:52 | ★お酒のページ
'07初詣 浅草寺  ~東京台東区~
c0055515_1131868.jpg2007年のお正月。少し出遅れたところでこちらでの初詣に行ってきました。
浅草寺はさすがです。
3が日もとっくに過ぎてしまったというタイミングにも関わらず、スゴイ混雑。

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'07初詣浅草寺
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by eratomoeratomo | 2007-02-04 09:36 | ★オデカケのページ
'07初詣 
c0055515_1144032.jpgこちらに住んでから〇十年位が経ちますが、
正月にいないこともあり初詣に行ったことってほとんどありません。
そこで今年は、少し正月からは遅れましたがお参りしてきました。

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'07 初詣
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by eratomoeratomo | 2007-02-04 09:31 | ★オデカケのページ